・・・というわけで、昨日の続き。
衝原の駐車場から帰ってくる途中、ポーチを忘れて家を出ていたことに気づいた。
帰る途中、それも家まで後一二キロとなって初めて気が付いたんだから、後はとにかく滅多なことはないように、「そ~っ」とひたすら目立たないように、空気のような運転をして。
「手に汗握る」は大袈裟だけど、場合が場合だ、とにかくそ~っとそ~っと。
・・・なんて運転をしたら、間違いない却って怪しまれる。
こういう時は年の功、「ポーチを掛けて出なかったことを忘れる」。
これ、詐欺師の極意なんだそうだ。「その人になりきってしまう」「気にすること自体『忘れる』」。
首尾よく(?)帰宅。
今度はちゃんと財布を持ち、免許証も確かめ、買い物に出る。
カブの走行距離計はもうすぐオイル交換時期であることを示している。
あと50キロほどだ。買い物だけならあと一週間は行けるだろうが、昨日のように思いついて遠方へ、ということになると、すぐ予定の千キロを越してしまう。
だったら、カブに乗り換えて出直した今、金も追加して持っているのだからちょっと早めにオイル交換をしてもらったって良い。最悪、予約だけでもしておこう。
店に寄って聞くとすぐ取り掛かってくれた。
が、費用を聞いてびっくり。今回は2千5百円!
しばらく乗っていなかったカブに乗るようになった時は、確か千円だった。次が1千5百円。2千円の時もあった?そして今日は2千5百円。
まあ、これはもう乗ってる間中、全部やってもらう以上の安全はないのだから。
みんな値上げで、でも、それはしょうがない。
ただ、年金生活者は年金が上がるのは一、二年後。その間は倹約生活をするしかない。
でも、勝手放題、好き放題で生活をしているのだ、文句を言ってるだけじゃ面白くない。
今は「数寄者の生活」「隠居暮らし」を極める絶好の機会。
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