1/3の純情な感情

2019-03-13 22:53:55 | 日記
壊れるほど愛しても

1/3もつたわらない

純情な感情はからまわり

ILOVさえいえないでいるMaihāto


長くて眠れない夜はきみへの思い

それは恋なんですと囁くよ

とめどなく語りかける揺れる鼓動は

微熱混じりの溜息へとかわる


凍てつく夜の寒さもこえてとらえられる

壊れるほどあいしても1/3つたわらない

純情な感情ははやまわり

ILOVEさえいえないでいるMaihāto



真夏の雨の夜乾いた素肌潤すきみの笑顔がまぶしくて

どれだけ君をあいしたらこの思いとどくのだろ

みつめられるといえない

言葉が宙に舞う


はなれればはなれるほど

愛しい人だときづく

求めれば求めるほど

切ない距離を感じてるMaihāto


もしもこの手


どれだけ君を愛したらこの想いとどくのだろ

夢の中では確かに言えたはずなのに


壊れるほど愛しても1/3も伝わらない

純情な感情はからまわり

ILOVEさえ言えないでいるMaihāto



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12月のラブソング

2019-03-13 22:02:27 | 日記
いつの間にかまちのなかに

12月の慌ただしさが

溢れ小さな手を振りながら

大切な人の名前を呼ぶ

恋人たちの優しさに包まれて

この町にも少しはやい冬が訪れる


大切な人だからづっとかわらないで笑っていて

大好きな人だからづっと君だけを抱きしめて


ショーウィンドー見つめながら肩を寄せ合う

2人が通りすぎる君のことを待ちながら

白い吐息に思いを寄せる

見上げた空に粉雪が舞い降りて

二人の距離をそっとつかずける


静かな夜に耳元でささやいた

あの言葉をもう一度

そっとつぶやいた



大切な人だからづっとかわらないでわらっていて

大好きなひとだからづっときみだけをだきしめて


大切な人だから変わらないでわらっていて

大好きなひとだからづっと君だけを抱きしめて


いつまでも抱きしめて

いつまでも抱きしめて

きみだけを抱きしめて
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きみのためにできること

2019-03-13 21:46:03 | 日記
いつまでも君だけは

かわらないで傍にいて

僕の腕で抱きしめたときから

この予感にきずいたから



あどけない笑顔に見せた君に

涙の訳を聞けなくて

僕の掴んだ手を振りほどいて

そっと背中越しに声をかけた


もう大丈夫だよと

繰り返して小さく震えてる君に

そんな言葉しか言えないけど

いつだって君だけは変わらないで傍にいて

僕の腕で抱きしめたときからこの予感にきずいたから


なにげない話の中で君の見せた笑顔が嬉しくて

ぼくは少し恥ずかしそうに笑うきみを

はなさないままつぶやいた

もう大丈夫なんてことしかいえないけど



そのなみだがもうきえるなら僕が君のピエロになるから

いつだってきみだけはかわらないでそばにいて

僕の腕で抱きしめた時からこの予感にきずいたから


手にした笑顔の数より涙は多いかもしれないけど

傍にいるそれがきみのためにできること



いつだってきみだけはかわらないでそばにいて

僕の腕で抱きしめたときからこの予感に

きずいたから


いつだって僕だけは君だけを話はしないから

ぼくがきみを守ってみえるから

この予感に築いたから

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抱きしめてシュヴァルツ

2019-03-13 19:48:55 | 日記
抱きしめて離さないで

慰めて隅々まで

何も言わず


壊れそうなこの心を

壊れそうなこの思いを

積み上げる




冷たい言葉で恋は終わりに向かうのに

見慣れた景色にあなたばかり映るの

回る世界時を止めて

あなた奪えたら


抱きしめて離さないで

慰めて隅々まで

何も言わず



壊れそうなこの心を

壊れそうなこの思いを

積み上げる


絶えず思いむしばまれて

傷がひろがるよ



抱きしめて離さないで

温めて指先まで

なんていえづ


こわれそうなこの心は

壊れそうなこの涙をつのらせる

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わたがし

2019-03-13 19:22:49 | 日記
水色に花びらの浴衣がこの世で一番

似合うのはたぶん君だと思う

よく誘えた泣きそうだ

夏祭りの最後の日

わたがしを口で溶かすきみは

わたがしになりたい僕に言う


たのしいねって


ぼくはうなずくだけで気の利いた言葉もでてきゃしない

君の隣あるくことに慣れてない自分が恥ずかしくて

想いがあふれたらどうやって

どんなきっかけタイミングで手をつないだら

いいんだろう

どうにでもやわらかい君の手をどんな強さで

つかんでどんな顔でみつめればいいの?


きみがさっき口ずさんだ歌にもたまに目が合うことも

不快意味なんかないんだろう

悲しいけれど


君が笑ってくれるただそれだけでぼくはついに

ココロノ場所をみつけたよ

うるさくていたくてもどかしくて


想いがあふれたらどうやって

どんなきっかけタイミングでてをつないだらいいんだろ

どうにでもやわらかな君の手を

どんな強さでつかんで

どんな顔でみつめたらいいの


もうすぐ花火があがるね

君の横顔を今焼きつけるように

じっと見つめる


子の胸の痛みはどうやって

きみに移したらいいんだろう

横にいるだけじゃダメなんだ


もうきみの気を弾ける

話題なんてとっくにそこついて

残されてる言葉は

もう、わかってるけど


おもいがあふれたらどうやって

どんなきっかけタイミングで

手をつないだらいいんだろう


どうにでもやわらかい君の手を

どんな強さでつかんで

どんな顔でみつめればいいの


夏祭りの最後の日わたがしを

口で溶かす君に

わたがしになりたい僕は言う楽しいねって
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