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ミナトデザイン @ MinatoDesign @ blog

湘南藤沢鵠沼海岸の設計事務所ミナトデザインのミナトによるブログ

ポップアウト

2009-07-15 | 空冷ワーゲン
僕のビートル後席は窓が開きません。
夏は風がながれず暑いんです(子供たちが、、、)そこで




にしました!

リアクォーターウィンドウをポップアウトにして快適さの追求です。





FLAT4よりこんなパーツを購入しました。

まずは今まで付いていたFIXの窓を外します。
断面がH型のゴムでボディーに付いています。
通常カッターでこの部分を切り取って外すことが多いようですが
オリジナルの状態に戻すことを考えて切らずに外すことにしました。

理屈としてはH型の一片をぐいっと変形させればOKなのですが
これが固いし全体を一度に変形させることが難しい!

そこで小さな木ぎれをたくさん用意して曲げたゴムが元に戻らないように挟み込みながら順々に広げていきました。



全体の半分ほど広げたところで足でグイッと押してみます。
ガラスが割れそうだなとちょっとビビリながらも踏ん張ると
「ぐにゅ」とした感触と共に外れてきました。



一人での作業ですのでガラスを落とさないよう様子を見ながら外します。

  
外した部分のボディーのリブをクリーニングして窓をあてがって位置を決めます。ヒンジのビス位置をマークしてドリルで穴を開けます。

 
ヒンジプレートをセットし付属のビスでとめつけボディーのリブにピンチウェルトをグルッと一周はめ込みます。




ウィンドウラッチを「ゆるからず、きつからず」の位置にタッピングビスで留めつけヒンジカバーを取り付ければひとまず完成です!


めでたくこんな感じに開くのですが、、、


ボディーとの隙間もこんな感じに開いているんです。

ヒンジ側のあまり動きのない部分は黒色のシリコンシールでふさぎ、ラッチのある大きく開く部分はシール材で肉盛りしてなんとかフィットさせることが出来ました。

今のところ雨漏りもなく快適にドライブ出来ています。

と、書くと簡単そうですが窓の位置決め、ラッチの開き角度の調整などあれこれ考えさせられました。やはりポン付けというわけにはいかないようです、、、


Comments (4)
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スタッドレスタイヤ

2009-04-04 | 空冷ワーゲン

今年の冬は短かった。
もっとスキーに行きたかったのに雪が、、、

というわけでスタッドレスタイヤを夏タイヤに替えました。

スタッドレスはブリヂストンREVO1 165/65R15です。
プリウスに履かせるタイヤのようです。
ビートルのタイヤはちょっと替わったサイズでタイヤ選びには苦労します。

なんとかビートルのホイルに履かせることが出来ていますが
直径が夏タイヤと比べるとかなり小さく車高が低くなってしまします。
駐車場で縁石にぶつけないよう要注意です。

肝心の冬道性能はというとスピードさえ出さなければ問題なし!
ビートルでの冬道ドライブも楽しいものです。

因みに夏タイヤはブリヂストン スニーカー 165/80R15です。
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ライトリムの交換

2009-03-17 | 空冷ワーゲン
ヘッドライトのリムが錆びてきました。
磨いてはいるのですがメキシコ物はメッキが悪いとのことで
僕のメキビーもご多分に漏れずこの様なありさまです。
これはこれで格好いいのですがもうしばらくはピカピカのビートルでいて欲しいのです。

そこでパーツ交換!

今度はフラットフォーのトリプルクロムヘッドライトリムです。
これでしばらくはピカピカでいてくれるでしょう。\(^o^)/

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ビートルの暖房

2009-01-18 | 空冷ワーゲン
空冷のワーゲンはちょっと変わった暖房のシステムをもっています。
エンジンの排気熱を暖房に使います。それじゃあ死んでしまうって?
排気ガスを直接室内に引き込むわけではありません!
排気管の途中に「ヒートエクスチェンジャー」という熱交換器がついていてそこで新鮮な空気に熱を伝えているのです。

その暖まった空気はどうやって送り出すのか。モーターでファンを回す?
いえ。ビートルは空冷のエンジンなのでオーバーヒートしないように大きなファンを使って強制的に風を当て冷却しています。(強制空冷ですね)その風を使って空気を室内まで引き込みます。電気いらずです。
素晴らしいシステムです!が、僕のビートルはメキシコ生まれ。そのせいか熱交換機がただの筒!熱交換してくれません。寒いんです。
そこで中にちゃんと羽の付いたヒートエクスチェンジャーに交換することにしました。

鳥?、犬?、タツノオトシゴ? こんな格好の部品です。

メキシコは羽無しのストレートパイプ

ドイツ物は羽根付きで明らかな違いがあります。
交換後は大分暖かになりました。\(^O^)/
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ロムチューン

2008-04-26 | 空冷ワーゲン
空冷式のビートルは50年昔からほとんど姿を変えていません。
古い車だからメカも旧式!と思いきや私の愛車2003年式のメキシコビートルにはコンピュータが乗っているのです!

そこで今回そのコンピュータの心臓部「ROM」をチューニングしてもう少しパワフルなメキビーにしてみようと思います。

とは言っても自分でロムのデータを書き換えることは出来ないのでVWの専門店「ワイルドシング」に書き換えを依頼しました。

まずはコンピュータのモジュールをリアシートの下から取り外して郵送ワイルドシングに郵送してあとは待つだけ。
中2日で戻ってきました。元の状態に戻せるようにオリジナルのロムは残し新しいロムにデータを焼いてもらいました。

モジュールは黒い箱なのですがどうしても中が見たい!分解したい!
でもビスの頭が+でも-でもない星形の穴なんです。
そのための特殊なドライバーもワイルドシングより同時に入手し分解してみると、、、
画像ファイル "https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3c/8a/ee80c784ce6c55f3eb0694720e405dcb.jpg" は壊れているため、表示できませんでした。
おーっ!ロムが変わってる~

すぐに元に戻して車にセット。
キーをひねると無事エンジンスタート。近くを軽く一周しました。
が、効果の程はあまり実感できませんでした(T^T)

おとなしく走らせているときはあまり効果が分かりませんが(当然か)追い越し時などに余裕が出来ました。
「も~」だったのが「すーっ!」という感じです。かなり気持ちいいです。
高速での運転もエンジンに余裕が出来た感じで大分楽になりました。

それとなんと燃費も良くなりました!

テストのためにアクセルをかなり踏み込んでいるのにもかかわらず約1割アップしました。いつもの環境に優しい運転に戻せばさらに伸びるかもしれません。
こちらはあまり期待していなかったので嬉しいです。
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オプティマ

2008-02-28 | 空冷ワーゲン
 

愛車のビートルが新車で納車されてから3年以上がたちクランキングの音も大分頼りなくなってきたのでバッテリーを交換することにしました。

メキシコ製のバッテリーから知る人ぞ知るあのオプティマ(D23 REDTOP S-3.7L(925S))に乗せ換えです。
ビートルのバッテリーはリアシートの下にあるのでシートを外して交換します。

交換自体は特に難しいことはありませんが最後にターミナルの絶縁カバーを必ずつけましょう。シートスプリングが接触しショート!発火!ということがあるようです。

効果の程は絶大です。-10℃を下回る雪の中に2日間放っておいた後でも元気よく一発始動でした。\(^O^)/
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車検

2007-09-17 | 空冷ワーゲン
先日愛車ビートルの車検に行ってきました。俗に言うユーザー車検です。

いつもは予備車検場で検査をしてから本番にのぞむのですが1回目の車検ということもありいきなりトライしてみました。

結果はブレーキとライトがアウト!

テスターの調子がいまいちとのことでその場でもう一度検査。今度はブレーキはOKでしたがライトがまたしてもNG!
なんでもビートルはライトが暗くテスターが反応しにくいとのことで別のレーンで再検査。やっとパスすることができました。
少しアクセルを踏んでエンジン回転を上げておくのがコツのようです。

日頃のメンテナンスが功を奏したようです。
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Type1

2006-06-01 | 空冷ワーゲン
  
僕は今こんな車に乗ってます。フォルクスワーゲンのタイプ1。俗にビートルと呼ばれている車です。
50年以上昔から2003年まで作られていました。その2003年の最後の車です。新車です。新車がある事に驚きました!
とはいっても「パワーOOOO」のたぐいはもちろんラジオすら付いていません。
デザイン的にも機械としても当初からある意味とても完成度が高く大きなモデル変更もなく最後までモデルが続きました。 バイクに近い車という人もいます。
確かにとても面白い車で愛すべき家族の一員です。この車でスキーもキャンプも行きます。
エンジン音はかなり大きく(いい音ですが)荷室も狭いですがキャリアを付けて頑張ってます。
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