goo blog サービス終了のお知らせ 

覚書あれこれ

かつて見た映画、かつてやったマイナーゲームなどの覚書と単発ラクガキなどなど

世紀末のブツ

2008年11月14日 | ギリ神以外のラクガキ

アップしようと思って取り込んでそのまま忘れ去っていたものを見つけたのでこの機会に。

 

 

わあ、懐かしいなあ。描いたのが昔過ぎて自分の絵じゃないみたーい。

これまた世紀末に描いたとおぼしき何かです。どうやら色を塗る気だったらしい(でも面倒になってやめたらしい)。

 

>>HP


色塗り下手すぎる…

2008年08月04日 | ギリ神以外のラクガキ

封神/演義では申公豹がすきだったなあ…。などと思いつつ描いたんだけど、下書きはマシだったのに色を塗ると途端に酷い有様に!!!……くっ!

(なので、ちっこくのっけときました)

原作は良く知りませんが、安能版の申公豹が兎に角かっこよくって。

ファンの間では、捏造しすぎとか、色々細かいところで批判もあるようですが、わたしは好きです。

 

→HP


アンブロシウス

2008年08月01日 | ギリ神以外のラクガキ

サトクリフの『ともしびをかかげて』に出てくる、ブリトン人(サトクリフの小説のなかでは、ハドリアヌス長城の南部に住む、ローマ人と共存・混血したケルト&それ以前の土着の人々のこと。当然ブリタニア化したローマ人もブリトン人)の王子、アンブロシウス・アウレリアヌス

ローマの軍団がブリタニアから撤退した後、押し寄せるサクソン人から故国を守るため、ブリトン人を率いて戦った。…というのは、小説のなかだけの設定でなく、意外と史実だそうですよ。アルトリウス(アルトス)は彼の甥っ子(兄ウタの妾腹の息子)という設定で、山岳地帯に合った騎兵隊を天才的な手腕で指揮してアンブロシウスを助けてました。

久々に読んで面白かったので勢いで落書きを描いて、色を塗ろうと思ったら随分手間取ってしまいました…(のわりに仕上がりのほうはイマイチ★)

 

 

→HP