GUIN SAGA 126巻です。もちろんタイトルの「黒衣の女王」とは故ナリスの喪に服しているリンダのことなのです。夫が死去してから1年半くらいかな。今はパロ復興に没頭している彼女なのですがが、現れるんですよね~イシュトヴァーンが。イシュトも今は新興国ゴーラの王という立場。それでも彼は風のような身軽さでクリスタルの都に登場! 彼の目的はリンダを口説き落とす事+α。リンダにとって明らかに迷惑な状況なのですが・・・ほら、イシュトはリンダの初恋の相手。揺らいでしまうのも仕方ないよね。未亡人とはいえまだ22歳であるリンダの女心。この展開はいったいどう流れるのだろう。楽しみです。。。
先週からNHKBS2chにてアニメ『GUIN SAGA』が始まっていますね。初回はまんまと見逃してしまったので本日NHKオンデマンドにて有料視聴。おっと、今夜の第2回はちゃんと予約録画しておかなきゃ。ルードの森に現れた豹頭の戦士とパロの二粒の真珠の出会い。なかなかしっかりと描きこまれた画にグイン・マニアとしては満足。全26回ということで、シリーズのどの辺りまでを描くのかな。
でもちょっとビックリしたことが1つ。“グイン”という名の呼び方というかアクセントなのですが、僕はシリーズを読み始めた頃からず~っとグインの“グ”にアクセントをおいて読んでいたのです。でも今日アニメ初回を観るとアクセントはグインの“イ”なんですよ。もしかしてそれが当たり前なの? 僕が知らなかっただけ? 作者の栗本薫さんがチェックしていないわけがないのできっと正しいのでしょう。あぁ、たしかに「グイン・サーガ」と読むときには“イ”にアクセントを置きます。でも名前を呼ぶときには・・・とジタバタ抵抗してみるw