ハゲマルとゆく

行方不明となった愛犬ハゲマルの帰りを待ちつつ日常を綴ります
~彼女は永遠の宝物~

名だたるゆゑん

2011年03月27日 | 健康 U^ェ^U 





カメラ嫌いのハゲマルが
じっと見つめる



ハゲマルが
“ハゲマル” の名だたる由縁…
そう 久々の




一週間前から何となく様子が変だった
ついに夜も寝ずに禿げ作り
痒みのせいかアチコチで
おそそうをして
婆ちゃんの愚痴が増える‥

かわいそうなのは婆ちゃんではなく
ハゲマルなのに (涙)



暫く禿げ作り予防に
エリザベス様の力を借りよう



今、ママは休みがとれません
お願いだから
『内服薬が効きますように‥』



今回は盗み食いもしてない (たぶん)
『花粉?』
先日の旅行で連れまわしたし‥



フードを変えて『調子いい♪』などと
思っていたのが大間違い…
とにかくこれ以上悪化しないように
神頼みなのだ 

ハゲマルよ
暫しの我慢だ!


関連記事 :
脱走の代償
    殺人鬼 
        鬼たるゆゑん
    
 

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南予の旅‥エピローグ

2011年03月26日 | ハゲマルの旅


エピローグなどと
おこがましい…
さした内容も告知もないけれど
それでも旅の最終日を記録しておこう



帰路はのんびり土産物色
宿を出て道後温泉街に立ち寄る
何度となく来ている道後温泉だが
ハゲマルにとっては初めての場所
婆ちゃんの歩行器に入って
珍しく大人しい

   
町の“坊ちゃん”が撮ってくれました  パチリ (緊張)



帰路もドライブ日和に恵まれ
海岸線沿いの196号線を北上し
道の駅 “風早の郷” で
軽い昼食と
沢山のミカンを買い込む


ほんの一部

権現山荘で聞きかじった情報をもとに
様々なミカンを買い込んだら
狭い車内はさらに
ぎゅーぎゅー



もー買い込まない!」
と宣言しつつ、性懲りなく
尾道の商店街に寄ったり
スーパーに寄ったり…
時間をかけた帰路は
日没になってしまった ^_^;

爺婆も元気に帰還できたし
ハゲマルも良い子にしていたし
旅の総轄は☆☆半
よかったよかった


ミカンの食べ比べ結果
権現温泉についても
あとで残しておこうと思う

関連記事 : 南予の旅‥2 段々畑&南楽園と七折の
ミカン食べ比べ
 


南予の旅‥2 段々畑&南楽園と七折の梅

2011年03月25日 | ハゲマルの旅


一泊目は三浦半島遊子(ゆす)の
民宿 “段畑 さの屋” さん
一日一組限定だからハゲマルが居ても
気兼ねなく泊まることができた

   

高級魚はないが、新鮮で美味しい魚がテンコ盛り♪
もったいないけど食べきれない

民宿といっても新築一軒家
宿の方は、夜は近くの自宅に帰られる
難点は爺婆の階段の上り下りくらいで
ハゲマルともども大満足

何といっても宿からの景観が素晴らしかった

   


(」゜▽゜)」(」゜▽゜)」(」゜▽゜)」オオオオオオオオッッッッ



絶景!

すぐ裏から段々畑を散策できるし
車で高台からも見学できる
ほんとこちらに泊まって大正解

年甲斐もなく
朝からテンション上がりっぱなしの私…



次に
宿の方お勧めの “南楽園” に立ち寄る
車椅子を無料貸し出し、ガイド付き、高齢者は入園半額(150円)は有難い
(ペット入園不可、ハゲマルは車で待機)

この時期の見どころは梅
あいにくピークを過ぎていたが



それでも見事…

橋のギボシを撫でると幸運を授かると
ガイドさんが教えてくれた

  

春の突風にさらされると寒く
そそくさと一周して
伊予市から砥部に向かった



 “七折梅園” これが最後の見学地
こちらの梅もピークは過ぎていた
(残念)

  

ここでも爺ちゃんは車から動かず
大ママと婆ちゃんは入園料だけ払って梅園までたどり着けず‥
(急坂で足の悪い者には難儀な場所)
結局二人は例によって売店へ…
私とハゲマルだけが頂上を目指した

しかし、そんな苦労をしなくとも
帰りの垰このポイントから見えた景色が



一番の絶景 トホホ

車にいた爺さんに、この景色を見せてやろうと
このルートを通ってやったのに、窓を開けたら
「寒い」の一言…

ったく…可愛げがない

南楽園では
婆さんは全部のギボシを撫でようと
欲深さ丸出し
爺さんは車いすの振動に酔って
ダウン寸前
予期せぬことばかり起こる高齢者連れの旅 (-"-)
ヘルプの大ママがいなかったら
私はぶち切れだ



そんな心を静めつつ
二泊目の宿、権現山荘に辿り着いた
あと一日


関連記事 : 南予の旅‥1 外泊のだんだん雛 


南予の旅‥1 外泊のだんだん雛

2011年03月24日 | ハゲマルの旅


3月3日
前夜から降り出した雪が
積もり始めたる暗い早朝
田舎を出発し


 

広島宇品港で大ママと合流した
田舎と違って晴天だし意外に暖かい
まさに旅日和

  

ハゲマルは船酔いもなくリラックス
私も前夜からの移動疲れを、フェリーでの仮眠で癒すことができた
(3月31日までホリデー割引期間で、4人で13000円とお得で楽ちん♪)
あっという間の3時間弱



さ~ 松山上陸!
何度も来ている松山だが、車は初めて‥
なのに肝心な年代もの“マップル”を忘れ
(高速さえ載ってないけど‥)
いつものように
裏覚えの記憶と、太陽の位置だけを頼りに出発
(ナビ?コントロールされるなんざマッピラ御免)

それでもすんなり宇和島市入りして
車窓より “和霊神社” を見て
 “牛鬼” 祭りの展示を見たくて
道の駅 “きさいや広場” に立ち寄る
が‥私以外、今一の反応 
『もーーーー(牛だけに) 

 

大ママと
婆ちゃんは店見学の方が楽しいらしく
爺ちゃんは一人フェリーでうどんを喰ったくせに
空腹を訴える
『もーもーもーーー(怒)



こちらは“パールコロッケハンバーガー”
モチっとした感じで、まずまずといったところ…

広場には小さな足湯もある
それはスルーして早めに宿を目指したのだが
宿方面の標識が見当たらない
時間があったので予定を変えて
愛南町外泊(そとどまり)に向かった


外泊の景観と
この時期開催中の“だんだん雛祭り”
それをどーしても観たかったから

   

ホ~ w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))w ヘ~ 
いったいこの石 どこから持ってきたのだろう
小さな石が上手に積み上げてある 考えただけで気が遠くなる

   

先人達はホント偉大だ…現代人に真似できませぬ

  

古い石の夫婦雛が祀ってある ↑ 超リアルな蛇柄の石にちょっとビビる ギョ)

  

近くの方々の作品だろう 可愛い石雛達が 石垣の中にも 上にも あちこち飾ってあった

せっかくの景色をゆっくり楽しみたいところだったが
爺ちゃんは「寒いから車にいる」というし
婆ちゃんは「足がしんどい」と数メートルで棄権
大ママも途中で「足がだるい」と言いだすし
ハゲマルは歩く気ゼロ…
モ~やれやれ
突然降りだした雨のおかげで諦めがつき
数分で撤退とあいなった

その後
やっぱり迷いつつ
宿に向かったのでした…



関連記事 : 南予の旅‥プロローグ


南予の旅‥プロローグ

2011年03月23日 | ハゲマルの旅


このたびの震災‥
原発問題‥今
私にできることは
静かに見守ることと
わずかな募金ぐらい
スーパーの買い物ついでに
少しずつ続けようと思う



大地震が起ころうとは
予想だにしていなかった3月3日
親子&一匹で2泊3日の旅に出た
私以外は旅の行程を知らない
ミステリーツアー
ツアー概要は以下の通り

一日目
6:00  田舎出発
9:00  広島港(宇品) 松山行きフェリー乗船
11:55 松山港着 宇和島へ
14:00 道の駅 宇和島きさいや広場
16:00 愛南町 外泊(そとどまり)石垣の里見学
18:00 宇和島市 遊子(ゆす)水ケ浦泊

 

二日目
9:30  段畑見学
10:30 南楽園散策 伊予市へ
14:00 七折梅園
18:00 松山市 権現温泉泊 

 

三日目
10:00 道後温泉街
12:30 道の駅 風早の郷
19:00 しまなみ海道~尾道~田舎着 

 

高齢者との旅は
トイレ休憩一つとっても
時間に余裕が必要だから
あちこち回れないし
ちょっとイラつくのも正直なところ‥
まーそれでも親子旅だから
遠慮や気兼ねもないのが良いところ

それでは次は本編へ…


ホワイトディ

2011年03月15日 | 日々のできごと


惨たらしい現状が流れ続ける
今日も職場から追加で応援が出発した
全国各地にいるうちの社員も
被災をまぬがれていないはず…
カップ麺などを買いこんで
輸送品に付けて送ったらしいが
現地ではガソリンが不足し
動きづらくなっているとのこと‥

今回ばかりは
「社運にかかわる問題だ!」
と、お偉いさんが唸っている
『そのとおり…』
ヒラの私でも認識できる

そんな時
上司がくれたバレンタインのお返し‥(驚)

こんな緊急事態時に
一体いつ買ってきたのだろう?



「なんで三つも入っとるん?」
職場の友人が何度も私を問いただす
みんな三つだから知ったことではない
それに
オバちゃん相手に十も年下の上司に
「下心などありえない、安心して頂くように」
と、答えておいた(苦笑)

それにしても
今年はやけに気前がいい(疑)



三つの正体は
ゴディバのチョコ・クッキー・ココア

地震に備え
枕元に置くべきかもしれないが
努力が無駄にならない程度に
体内に備蓄しておこう


先出の友人の息子(高校生)
とその友人(男)
日曜に台所で
セッセと女子へのお返し用に
ドーナツを手作りしていたと

良くも悪くも
きょう日の男は細やかなのだ
昭和の女は少し肉食好き


謹んでお悔やみ、お見舞い申しあげます

2011年03月14日 | 日々のできごと


時が経つにつれ
未曾有の大惨事に驚くばかり…

田舎に帰ると婆ちゃんが開口一番
「ここはいいところだ」

地震は少ないし津波の心配もないからだ
人間、勝手なものだ

嫁いで何十年経ってもなお
「あたしは町生まれ。こんな田舎に嫁ぐとは」
と、愚痴っていたのは何処のどいつか‥


今日の中国山地は穏やかに晴れ渡り
そして暖かい
まさに洗濯日和で

被災地の方を思うと心苦しいが
朝からイソイソ洗濯、確定申告、野良作業、タイヤ交換…
外での作業は汗ばむくらい

家でゴロゴロしているのは
やはり爺さんだけだ
ハゲマルだって婆ちゃんだって外で暖をとっている
国民全員で協力せねばならぬ時に
コタツに潜り込んでTV付けっ放しで
寝てばかりの爺さんには

お仕置きが必要だ



なーに
ちょいと電気コードを抜くだけのこと…


大地震

2011年03月12日 | 日々のできごと


午後休だから
『久々にブログを書こう』
『ハゲマルとの旅の記録を残しておこう』
『その前に読みかけの“幻夜”を読んでしまおう‥』
などと考えていた昨日
テレビが地震や津波の事を伝え始めた

さして気にもせず読書を続け
本を読み終えた時
流されていく車や家に気付き
やっと事の重大さを知った私 オソイ…


新潟の友人も「3時の揺れは凄かった」と
明け方にメールをくれた
それでも中越地震の経験から落ち着いていて
5時には犬の散歩に出かけている オイオイ

最近、ミステリー小説にハマっていて
ブログそっちのけで読み倒している
“使命と魂のリミット”“凍える牙”“赤い指”“白夜行”など
話題作ばかりで
単なるミーハーと思われても仕方ない ソウソウ

幻夜‥


物語は
阪神淡路大震災(兵庫県南部地震)時の
どさくさに乗じた殺人
他人へのなりすましから始まる
エグイ内容なのだ

『こんなのありえん』
『でも‥あってもおかしくない‥』
と思っていた矢先に
偶然にも今回の大地震だ

 ヒイィィィ!!!!(゜ロ゜ノ)ノ

なんだか背筋が凍る…

それよりなにより
被害が最少でありますように
そして
小説はあくまでも
架空の物語でありますように‥


今のところ中国地方は無傷であります