ハゲマルとゆく

行方不明となった愛犬ハゲマルの帰りを待ちつつ日常を綴ります
~彼女は永遠の宝物~

敵ばかり

2010年07月31日 | 自然との戦い


汗水たらし、田んぼに畑を作り
トウモロコシ・サツマイモ・ナスの苗を植えて
やっと大きくなり始めたと喜んでいたら
何者かにトウモロコシを喰われた7月初旬




追い打ちをかけるように
豪雨と強風にさらされた中旬
トウモロコシは無残にポッキリ…(涙)

マンションのベランダでは
発芽したコスモスとモロヘイヤが
忽然と姿を消した…



きっとスズメの仕業だろう
可愛い奴だが今は敵 

そして容赦ない猛暑
ベランダの鉢はあっという間に干上がる
一日家を空けると大変な状況になる
あー…
何をやっても上手くいかないものだと
つくづく思い知らされる
自然ってホント手強い
それでもめげない
しつこい女です


夜行性

2010年07月27日 | 日々のできごと

 
連日の熱帯夜で
すっかり寝不足気味
それでも田舎の夜は
ぐんと気温が下がるから
週末帰省は避暑に丁度いい

昼間は何かと忙しく
庭いじりに夢中なのもので…)
相手にしてもらえないハゲマルは
ゴロゴロして過ごしては
屋根裏の夜行性動物にあわせて
夜中に騒ぐのだ ワンワン キャンキャン
熱帯夜から解放されても
眠れない夏の週末‥‥

やれやれ






遠まわしに

早く寝ようと催促

一人で寝ればいいのに



静かに我を通すハゲマルに

 

呆れる‥

『だったら夜中に起こすな!』
ママはマジギレです


“セラピードッグ”は夢のまた夢‥

2010年07月20日 | 日々のできごと

 
誰にでもダッコをねだる
甘え上手なハゲマル
愛想を振りまくから
見知らぬ人にもよく声をかけられる
見習うべき社交性‥

さて
そんなハゲマルに小さな依頼
「△さんにダッコさせもらえませんか?」
施設の職員さんからのお願いだ…
“お座り”も“待て”もできない
おバカなハゲマルだから



体の不自由な△さんに
怪我でもさせたら大変だけど
ダッコくらいなら‥と
快く引き受けた婆ちゃん



私は仕事だから
その現場は見れなかったけれど
十分お役に立てたようで

 

△さんは自由にならない体で
ハゲマルをダッコし
ハゲマルの大歓迎を喜ばれ

 

自由にならない手を振って
帰られたそうだ

セラピードッグの足元にも及ばない仕事ぶりで
ハゲマルの場合は遊びの延長だけれど
それでも
△さんの心の癒しと
ほんの少しでも
リハビリのお役に立てたのなら
幸いだ‥
ママ鼻高

 


何これ珍百景 “元乃隅稲成神社”

2010年07月17日 | 日々のできごと


先日の旅行で
ホテルの方が「潮吹きは今の時期見れないけど‥」と
高台に案内して下さった
(ホ) 「さっ、これこれ↓」



『へっ?』



鳥居に賽銭箱
『そういえばTVで観たような‥』



早速二人でお賽銭するが
意外に難しい



長~い鳥居の入口は神社の前にあり

   

天気が良ければ歩いてみたいところだが
手だけ合わせておいた

後に、こちらの稲荷は津和野と同じく
日本で二つしかない“稲成”さんで
パワーのある“稲成さんと教えてもらった
でも…
先に教えてほしかった
賽銭料はずんだのに プンプン
まっ
私のお願い事は
『帰りはパトカーに捕まりませんように‥』
ずいぶん欲の無い
小さなお願いだけに
じゅーぶん願いは叶えられた
強欲は不運の元


温泉記録27 湯本温泉

2010年07月16日 | ハゲマルの温泉記録


山口県長門への旅
2日目、朝からどんよりしている
朝風呂を楽しみ
予定より早めにチェックアウト
さしてあてもなく土産購入のため仙崎へ
雨がポチポチ落ち出して
青島ドライブしても今一つ‥
鯨墓に手を合わせ

  
  
一路、湯本温泉へ向かう

あっという間に到着したものの
何故か温泉街の入口が分からずウロウロ (>_<)



丁度雨が上がったので、ちょっと散策‥

  

湯あたり気味の大ママを足湯に残し
私は飽きもせず公衆浴場“恩湯”に入る



これが もぉー最高のお湯で♪
o(~∇~*o)(o*~∇~)o
(申し訳ないけど昨日の湯とは比較になりませぬ)
ヌルメのお湯がこの時期にピッタリで
この感動を伝えておかねばと
板台のおば様に声をかけておいた

入浴料200円で脱衣場付き
貴重品は置けないので注意必要だが
文句などございません!



恩湯すぐ上の“礼湯”視察
少し湯温が高いとか‥


すっかり気を良くして
最後に秋吉台道路からの景色を楽しみつつ
(かなりの豪雨になっていたけど)



秋吉台に魅せられたというボランティアさんに
(ボ)「でもラッキーですよ。朝は霧で真っ白でしたから」
と慰められ
(ボ)「次は結婚してお子様と…」
・・( ̄. ̄;)エッ?
(私)「いくらなんでもね‥」
(大ママ)「わたしら次は孫連れだよね…」
『下手なおだては通用しませぬ』
心中複雑な思いで帰路についたのでした
捕獲ポイント以下参照
下関市豊田町大字殿敷

関連記事: 温泉記録26 黄波温泉


豪雨

2010年07月15日 | 日々のできごと


まるで台風並みの雨が
中国地方にもやって来た
近隣あちこちで浸水している
皮靴はみるも無残にシミだらけ…
我が家は幸い高台だから難を逃れているが
それでも近辺のマンホールからは
水が溢れだしている

警報が出て休校になった子供たちが
面白がって雨靴履いて遊んでいる

梅雨明け前と分かってはいるが
私も今更ながら




買ってみた
リボンにかなりの無理を感じるが
ABCマートで20%OFF
工夫して今日から履いて行こう
雨の日が少しでも楽しくなるように…

にしても


あーぁ…
また野ババガーデンは水浸しだ
花達が腐ってしまいそうで
気が気ではない
が、そんなことより
怪我人が出ないことを祈る事にしよう


温泉記録26 黄波戸温泉 

2010年07月14日 | ハゲマルママの温泉記録


7月最初の金曜日
大ママ(姉)と一泊旅に出た
一か月余り、ちょっとゴタゴタしていたから
気分転換に出たのだが
梅雨本番中で雨は避けられなかった
それでも
それなりに楽しんだ二日間
警察に捕まるという一点を除けば…



一日目、高速で山口県の角島に向かう
途中、覆面パトを見たので
スピードに細心の注意を払っていたのに
高速降りて暫く走ったところで御用となった
 ((((_ _|||)))) 
罪名は交差点での一時不停止
車もいない見通しの良い田舎道
ブレーキは踏んだが動いていたのだろう
腑に落ちないが仕方ない…
一気にテンション下げ下げだ
 (恨)

気を取り直して角島へ

曇り空で今一つの天候だが
それでも長門の海は綺麗なままだ
角島も20年ぶり
当時はもちろん船だった懐かしい~

海開き前の平日で島を訪れる観光客もまばら…

   

美味しい磯焼きや、ビミューな青海苔ソフトを楽しみ  

    

途中油谷(ゆや)の“楊貴妃の墓”に立ち寄り
早めに宿に入る
(近くの曹洞宗香向徳寺は、紫陽花寺で今が見頃と後に聞く。残念!)


今回のお宿は“黄波戸(きわど)温泉ホテル彩波”さん
想像以上に古い建物‥でもここを選んだのは



貸切露天風呂と部屋からの眺望
そして近隣の無料観光付きが魅力だったから‥
(まっ こんな天気じゃーね)

さて
本題の貸切露天風呂‥



お天気だったら‥絶景のはず…
でも 貸切って 気持ちいい
(* ̄∇ ̄*)
夜は遠くに漁火を、朝はサンライズとのこと‥
 私らは丁度イカ釣り船の出港時間と重なり
40分の貸切時間中、湯船から出るに出られず(笑)
それでも、ちょっとヌルメの湯温が心地いい


  

あいにくの天候で紺碧の青島は臨めず
どこに行っても今一つの眺望だったけど
リベンジという楽しみが出来たというもの‥
捕獲ポイント次回ご紹介

関連記事: 温泉記録27 湯本温泉



ホテルの無料観光
(たまたま私達だけという贅沢なツアー♪)

“東後畑の棚田”は漁火と田んぼの水面が美しい
カメラマンが群がる5月がお勧めらしい



“津黄(つおう)竜宮の潮吹き”は冬がお勧めとのこと
無風で穏やかな時は潮吹きは見られない


“千畳敷”は天気が良いと素晴らしい眺めだそう‥
キャンプなどこれから夏がベストシーズン



ここには洒落たカフェ風バーと
一機3億円~5億円の風車がありますの 


熱中症にご用心

2010年07月13日 | 自然との戦い


雨の恩恵を受け
元気なのは雑草だけ…

先週末、梅雨の晴れ間に気張って
耕作していない高台の畑を整理した
前日の小旅行でリフレッシュしたオバちゃんは
歳も考えず
草刈り~プチ野焼き~木の伐採(一本だけど‥)~防草シート
気がつけば早朝から6時間…



太陽は真上に上がり
飲まず食わずも災いして
午後から頭痛が治まらない
あわてて水分を摂ったり水浴びしたり
でも
時すでに遅しなのだ
これが片頭痛の引き金となって
3日間苦しむ羽目になってしまった
蒸し暑いこの時期
気温がさほど高くなくても油断大敵
お歳には勝てませぬ



余談ですが
我が家周辺に住み着いている蛇様は
一皮脱いでスッキリのようす

 

クスミ・肌荒れ・小じわも取れる
自然ピーリング可能な体質が
羨ましい限り…(^^ゞ


無残な敷物

2010年07月09日 | 日々のできごと


ムシムシと…
暑い あつい アツイ!
何だか疲れてブログも休みがち

ハゲマルはアレルギーも落ち着き
私と同じく暑さでダラダラを装いつつ‥



足元に敷いたままの
コタツ敷きで遊んでいる



あっちも



こっちも…



なんだかなぁ~
アラフォーと思えぬイタズラに呆れつつ
諦めて好きにさせてから
捨てることにした



年代物の敷物だから諦めは早い
『背中を押してくれてありがとう‥』
 何事も諦
めが肝心