ハゲマルとゆく

行方不明となった愛犬ハゲマルの帰りを待ちつつ日常を綴ります
~彼女は永遠の宝物~

ハゲマルの晴れ着を作ろう!

2008年11月29日 | 日々のできごと


ハゲマルにお正月用の晴れ着を作ってやることにした。

亡くなった祖母と婆ちゃん(母)が
老後の遊びに…と、沢山の布切れをとっている。
あいにく婆ちゃんは、病気のせいで細かい手作業が難しい。
で、布の山は老後を待たず私の物になった…。

さてさて、どんなものになることやら… 

いざ 晴れ着作り開始!

手本にするのは 夏に買った道後温泉土産のこの浴衣。

裁縫は嫌いでも好きでもないが、
着物の残りだし、ミシンを出すほどでもないので手作業にする。

なんでもテキトーな私

テキトー採寸… テキトーチョキチョキ…

『大きいママの着物布 でも今じゃ派手だよ ^^;』

チクチク  チクチク  チクチク…

完成が楽しみだ♪
 

 

 《思ひ出

今年の夏、ハゲマルに浴衣を着せ
穴場狙いで安芸高田市の土師ダム湖畔の花火に行った。
喜んでついて来たが、ハゲマルは雷みたいな花火が苦手…

   
浴衣はちょっと小さめで寸足らず マドンナにはほど遠い…
『ママ お土産ですけど~坊ちゃん団子の方がいいんですけど…』

    
   程よい人出 涼しい花火 。   震えていたよね ハゲマル…。 


美人湯を求めて…その後

2008年11月25日 | 日々のできごと

ハゲマルを美又の湯につけてから
はや3週間
週末毎、その結果を楽しみに帰郷していた。
私の期待もむなしく…


結果は…


なんじゃこりゃぁ
 
と思った先週… 
いつものごとく、見事な禿げっぷり

 

先週が禿げ
のピークだったけど
やっぱり今週も見事… 
まあ いつものことであわてない 

可愛いペットブログを目指したのに
やっぱり無理だ

残り湯をチマチマ 沸かして体を
拭いたのが悪かったか?
子供の時から使っているシャンプーが合わないのか?
変な物を食べさせたか?
薬を飲ませてもドーせ変わらないだろう
色々考えたけど 今回もよく分からない
やっぱストレス?…
心が痛む…

でも
 
毎日ボールを追い続け
 
ハゲマルはいつも
元気一杯だから

こっちが慰められる
ごめんね ハゲマル
いつか治してやるから 
………
ってはしから人の気持ちも知らず 


ハゲマルは禿を作り続ける…

 


甥っ子初土産

2008年11月25日 | family


甥っ子から土産が届いた 

修学旅行(高校)土産
爺ちゃん・婆ちゃん・姉ちゃんこと叔母の私に
ご当地ベィビー3体 
可愛い趣味だと思ったら
姉がリクエストしていたらしい‥

まぁ 何でも素直に嬉しい 

おまけにシークワーサーのチーズケーキ一箱
(なかなか美味しかった)

中学の時は無かったから
ちょっとは気を遣う
大人になったか?

なんて感慨深く思っていたら
届けてくれた
姉に

『チーズケーキは自分も味見したので、 開けたら幾つか持ち帰って』

って
妙なことを頼んでいる‥
なんだかなー
でもそんなところが
まだまだ可愛い 

 こっち見てる… 
あなた可愛いですから~!

まっ趣味ではないけど
誰よりも先に
金運シーサーベイビーを選んだから
財布につけるべきだろう

財布に付けたら
オバちゃんくさい‥
 って友達にも笑われるだろう

でもサブプライムで痛手を負ったから
今は藁にもすがりたい

 甥っ子よ
偶然にも このブログに気付く日があれば覚えておいてほしい
姉ちゃんは 揚げたてのサーターアンダギーが好みなのだ
 


初雪&「たりないものうらない」

2008年11月21日 | 日々のできごと

予報どおり 今週から一気に寒くなった…
火曜の朝には マンションの裏山もごらんのとおり
紅葉に雪がかかり なかなか綺麗だ



さっそく 初雪便りを新潟の友達に

翌日 いくつかがやってきた…

へっ !
 

 (車窓より) ここは上越市内のはずれ

やっぱり北は スゴイ 
ここから二山三山くらい越えると
超豪雪地帯だ。
 

さて本題っ… 

職場で若い女子が教えてくれた

『たりないものうらない って、知ってますぅ~?』

いいとも紹介していたらしい
100人がその人に足りないものを教えてくれる という
かなりテキト-な占い。
(どうせ、愛が足りないとか出るんだろう…まっ、暇つぶしには面白そうかな‥)と思いつつ

仕事中だが ちょっくら失敬して…

占いによると
私に足りないものは 

No1.美白  
確かに農作業焼けでシミも目立つ今日この頃… 
No2.胸毛  
って ありえない!
                 ・
                 ・
No7. あぶら 
どーせ 肌も干からびる歳だよ

微妙に当たっているところが笑える… 

ちなみに…
教えてくれた若い女子の足りないものNo1.は愛情…
他の若い女子のNo1.は排便回数…
私なんて まともなほう

友達の名前で しばし遊べそうだ。

そういえば
一年前頃 脳内メーカーが流行った。
誰が考えるんだろう
誰が気付いて
どうやって流行っていくんだろう。
まっいっか そんなこと…

 


愛され方2

2008年11月11日 | 日々のできごと

ハゲマルは
人には愛される

が… 
犬社会ではさっぱりだ

まったくもって
もてない… 
幼い頃から公園やカフェに連れまわしたけど
犬社会のルールが分からないらしい
ワンコを見たら嬉しいあまり
まっしぐら
相手がどんなに大きくても
どんなコワモテでも
  
って 嫌がられても

ただひたすら 前に…前に…
常に積極的だ。
はげたシッポを懸命に振り回し
どんなに嫌がられてもお構いなし
さすがに 相手のワンコ達は…
ひく ひく
ひく

あまりの激しいアプローチに 
いつも
逃げられ  
お友達が作れない 

食べられないか 踏みつけられないか 
飼い主の気持ちも知らず
前に…前に… 

それに相手だって迷惑だ
ハゲマルは まさに
KYなのだ
だけど…
時間をかければ
理解してくれるワンコもいる
いつも軽くあしらい
時には
って怒っていたM子ちゃん
ハゲマルが2歳を過ぎた頃には
少し慣れたのか
優しく遊んでくれようとした


ハゲマルとの差はこんな感じ↑
M子ちゃんは立っているだけでもつらいのです…

体重差、約20倍以上!
チビのハゲマルなんて
面白い相手ではないけど
前足でちょっかい出してくれて
ハゲマルは超ご機嫌 
やさしいM子ちゃんに感謝!

でも…
そのあとすぐの夏の終わり
M子ちゃんは突然
天に召されてしまった

 悲しいけれど、ありがとう
いつまでも忘れないよ



かなりKYなハゲマルだけど…
そんなの関係なく
前へ前へ
見習うべき姿がそこにある


関連記事 : 愛され方1


紅葉鑑賞

2008年11月10日 | ハゲマルの旅


今年の紅葉は綺麗らしい
台風の影響もほとんどなかったし

って ことで
気乗りしない婆ちゃんと
ノリノりのハゲマルを乗せて
ドライブ

あいにくの曇り空だが
紅葉を求めて山を目指す
目的地は私の好きな場所
いつもの
臥竜山周辺
初夏と秋に毎年訪れる

山頂はすでに落葉して禿山だが

麓は見事な紅葉

「今年の紅葉はいつになく綺麗だねぇ~きて良かったョ」
婆ちゃんの気分も
そういえば昨年
今より1~2週間くらい遅く来た
が降りはじめて あわてて帰った
ナ 

近くのカフェで一休み 
紅葉シーズンとあって いつになくお客さんが多い
しかし 寒くてストーブから離れられない


-正直村から聖湖を望む-

そんな中でも ハゲマルは意外と元気
震えながら愛嬌をふっていた

帰りぎわ
手を振ってお見送りしてくださった
お客さんのお姉さんとお母様
かな?
ありがとうございました <m(__)m>

わたちに手をふってくれてありがとうでちた』 ハゲマルより 


愛され方1

2008年11月07日 | 日々のできごと

友達んちの お座敷犬は
正直 可愛くない

何度あしを運んでも
家族以外には吠えまくり
寄せ付けない
それを友達夫婦は忠犬という…


で わたしは ハゲマルを
馬鹿だけど
社交的に育て上げた
つもり

ハゲマルは愛され方を知っている
潤んだ瞳でダッコを求める
だれ彼かまわず…
それも
必要必要求める
愛嬌も振りまくる
毛のないシッポを千切れるくらい
ふりまわす
犬種の違いはあるだろうが
ハンパなく
喜びをいっぱい表現する
  

ハゲマルは美人ではない
ドッグショウには出れない半端犬だ
眼の周りのアイラインも不出来
片耳は少し割れている
耳毛も真っ白ではない



「もしかしてマルチーズ…です?

って、何度か言われた

ハゲマルを見ていると
自分の、女としての努力が
足りなかったことに気づかされる
もうかなり遅いけど‥



こんな顔して
あんな目つきで
ハゲマルはストーカー的に
ダッコ求める
ウンザリするが



こんな顔もできてしまう
恐るべし魔性の女ハゲマル




追伸:訂正してお詫びします



本当はあなた達
可愛いですから…


美人湯を求めて 有福・美又温泉

2008年11月04日 | ハゲマルの温泉記録

俵山温泉への小旅行から一ヶ月
ハゲマルがまた シッポと脇腹の毛をむしり始た…
 
そろそろ 入浴どきか

野良仕事を終え
いざ 温泉をめざすことに

2時間位かけて 一般道をゆっくり北上
目指すは島根県有福温泉 かけ流しの湯

両親いわく 昔は賑わっていて道端に露天が一杯だったそうで…
私は幼少の時分連れて来られたらしいが さっぱり覚えていない
今では ヒナビちゃって全盛期の面影は少ない
 
まずは人間様から入浴 両親入浴中に町の散策へ

 

美肌の湯で皺をのばす なんて…

 

ハゲマル こっち向いて


おっちょいと 近づきすぎって
あなたのお風呂は家についてからだョ
で、
ここには有福には温泉スタンドがないので
美又温泉へ
 GO

夕刻とあって… いた
噂どおり 近所のおじさん達が軽トラのタンクに湯を入れている
こっちは20ℓ容器 なんか恥ずかしい…

10円で30ℓは出るでぇ 気をつけんさい あふれるで

ここでも おじさん達は親切
お爺ちゃん ダックスを抱っこしている
なんと 色艶の良いこと

このは温泉で入浴しているのか… 贅沢な…

早速 持ち帰った温泉でシャンプー
ぜんぜん冷えてない
ど~か 毛が生えますように
今度もまた祈りをこめて
  


初体験2

2008年11月03日 | 自然との戦い

今年の春…


華麗なる草刈機デビューを果たし、はや半年
 
腕をあげ、だいぶきれいに刈れるようになった
はじめは、親指と人差し指の間に
水泡 

そしてこの秋…    

超適当「百姓は大雑把が向いている」と。故爺ちゃん説

鍬で畑を耕した
取り扱いをマスターしようとした
耕運機が故障して手作業となった
なぜか今度は中指内側に
水泡

夏には…
農作業を手伝いに来てくれた叔父のために
叔父が刈り取った草をかき集めて
指の付け根に
血豆…



やわな手が、どんどん硬くタクマシク黒くなったこの1年
まったく
        
誰が私のスーツ姿を想像するだろう 
お洒落な百姓を目指していたのに
今では
すっかり モンペとスッピンがお似合い
でも最近…
週末毎の実家での終わりのない自然との戦いが
いい気分転換と、いい運動になりつつある
こう思えるのは加齢現象か

昼までに作業を済ませ
まっ
昼に飲むビールの美味さ…

大地をいじれば心も晴れる
人間なんてちっぽけ 

心病んだ人…
百姓セラピーがお勧め