不良生徒の胸ぐら掴んで叱った教師 全校生徒の前で謝罪する

 変な世の中に なっています

女性セブン 2018年1月4・11日号

不良生徒の胸ぐら掴んで叱った教師 全校生徒の前で謝罪する

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昨今は指導者が手を上げることは、いかなる理由であっても許されないという風潮がある。都内在住の女子高生が言う。

 
 「うちの学校でも、手のつけられない不良生徒が先生の言うことを聞かず、始業式の最中にずっと騒いでいたんです。見かねた先生が胸ぐらをつかんで叱ったのですが、それを知った保護者から批判が寄せられたそうで、後から、その先生は『あの行為は体罰に違いなく、あってはならないことだった』と全校生徒の前で謝罪しました。先生が全員の前で謝るくらい、やっぱり体罰はいけないことなのだと思いました」
先生だけでなく、親たちも子供に体罰をすることは少なくなった。都内在住の60代女性はこう語る。
 
 「私が子供の頃は、先生だけでなく父も母も厳格でした。とくに礼儀や挨拶は厳しく指導され、言葉遣いが悪いとすぐに素手で叩かれました。今のお母さんたちは口で注意することはしても、手を上げることはまずありませんよね。私の娘もそんな母親のひとりです。孫が悪さをしても、手を上げるどころか、叱りもしない。そのせいで孫は『ごめんなさい』と言えない。それどころか、私が孫を注意すると娘に『お母さん、やめて』と怒られる。時代が変わったのだなあ、とつくづく思います」
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