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親の介護から自分の老後へ

母の介護には私がいた。自分の老後はさて?さて?どうしたものか?

もみじマークの運転技術

2018年12月27日 | よもやま話

高齢化日本

しっかり自分も高齢者の仲間入りしているので、近い将来にぶつかる壁が車の運転だ。

田舎に住んでいると車なしの生活は考えられない。

だから、かなりの高齢者が運転を続けているのだがマジに怖い!

私の友人は田舎道の直線で、老夫婦の乗った軽トラが前から中央車線を越えてこちらへ近づいてきた。

チキンゲームではない!

友人は「このままではぶつかる!」とハンドルを切って、田んぼの中に突っ込んだ。

すると、その軽トラは何事もなかったように走り去ったそうだ。

相手がいないから自損事故になったらしい。

今日も、右折するのに自動車学校教習なみのスピードで、しかも対向車線に入ってカーブを廻る80代お婆ちゃんがいた。

怖い!怖い!

もっと高齢化が進んだら、裏通りの一旦停止表示などの見落とし事故増えるだろうと思う。

年末帰省した友人が、最近心臓発作で何度も危篤から復活したお父さん87歳が1時間の距離を迎えにきたらしい。

親の免許剥奪にはキッカケが必要だ。

昨日知人から聞いた話で、免許返上を親子で話合ったがお父さんが納得せずに歩いて家出したらしい。

消防・警察総出で探しても見つからず、3日目に近くの畑で寒さで身体を丸めて亡くなっていたのを発見された。

子供さんは一生後悔する出来事だと思う。

他人ごとではない

今年も残り5日間、あっという間の60歳

あと何年運転ができるだろうか?

免許返上後のライフスタイルも考えておかねば(^^;)

 


考え方一つだけで、地獄になるし、極楽になる!?

2014年09月03日 | よもやま話

最近、日中でも涼しい 

今年の夏は短かった・・早い!早い!1年が過ぎるのが早すぎる~

雨が凄く多かったので、草むしりに追われる。

隣の人が「芝生だと思えばいいよ」と、言うが・・思える訳がない

なんて・・・暑かったら「暑い」、雨が降れば「草むしりが大変」、涼しかったら「野菜が高くなる

と文句ばっかり

先日、日本の暮らしやすさは世界5位、アジアで断トツ1位 

同じ時期・同じ人間に生まれて、たまたま?日本に生まれた事は、それだけでもラッキーだと思う。

物事をネガティブに考えるのも、ポジティブに考えるのも、考え方一つで見える景色が違ってくる。

 

私だけのロングセラー  

 「荒 了寛 」著・・「生きるとはなあ」から

       地獄も極楽も おんなじ けしき

           心によって

               この世は

                     地獄とも 極楽ともなる

 


スピリュチュアルな深夜

2014年04月26日 | よもやま話

きゃ~~今、4月26日深夜0時50分

夜中に一人驚く!

youtube見ていたら、何故か?急に?ふと?「弘法大師」という言葉が頭に閃いた。

我が家には、「オダイシサー」と呼んでいる仏像がある。

生まれた時から存在していたので、それが何なのか?考える事なく、教えてくれるも人なく、当然の如く我が家に鎮座していた。

ただ「オダイシサー」、大事なもので、粗末にしてはいけないという空気感だけ伝わってきた。

「オダイシサー」は、「お大師様」→「弘法大師」と言う意味だと、恥ずかしいながら最近知った。

知らなかった・・・

母が嫁に来た時は、姑は若くして亡くなっており、大姑が我が家の実権を握っていたらしく、大変躾に厳しい曾祖母で、母は「死んだら一緒の墓へ入れてくれるな。あの世へ逝っても怒られるのはたまらん!」後までずっと言っていた。

その曽祖母が四国八十八箇所巡りお遍路の旅にも行ったらしい。

少し霊感もあったらしく、色々な相談する来客があったそう

私が4歳の時亡くなっているが、不思議になんとなく覚えている。

小さい時病気になると、薬ではなく、お経が書いた薄~い紙を飲まされた。

怪我をすると、仏壇の線香の灰をつけて終わり!

一度だけ餅を詰まらせてヒクヒク死にそうになっている私の横で、大婆ちゃんがお経を唱えているのを叔父が見つけて、慌てて病院へ運んだらしい。

きっと、お大師様が叔父に発見させたのかも?

叔父が見つけなければ、今頃生きてブログを書いていない

実家から持って来たのは、”仏壇”と”仏像”と””と”不思議な形の木の棒?杖?”

          

最近、寝るときはこので痛い所に当てたり、持って寝ると何故か?気持ちよくて安心する。

石のパワーで癒される感じ

なぜ?こんな事を深夜に思い出したのか??

ふと思い立って、インターネットで”弘法大師”と検索してみた。

すると、な・な・なんと!命日が新暦で4月26日今日

ビックリビックリ偶然?????

しかも、昨日は普段しないお供えまでしている私・・不思議

なんで?急に頭に浮かんだのか

何かある?

今日起きたら、綺麗に掃除しよう

 

 

 

 

 


知っていますか?健康被害救済制度

2014年02月16日 | よもやま話

健康被害救済制度

医薬品(病院、診療所で投薬されたものの他に薬局で購入したものも含まれます。)を適正に使用したにもかかわらず、副作用によって一定レベル以上の健康被害が生じた場合に、医療費などの給付が行われる制度です。

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構

先日インターネットでたまたま見つけた。

この制度は医者や薬剤師も知らない人が多く、2割の人しか知らない!

国の税金がビシバシ徴収されているが、貰える権利のあるものは自ら情報を集めて、自ら手続きしなければもらえない!

知らなくて貰えなくても、あなたが知らないから当たり前!

私の両親二人とも、薬の副作用で死にかけたが、誰も教えてくれないし、多分?誰も知らなかった!?  

父は心臓と肺の発作が起き、救急車で大きな病院へ運ばれ入院。

その後、病気よりもやっかいな認知症?の症状が突然出て、奇妙なことを言い出さしたり、隣の病室へ行き「これは俺のベッドだ!」と言ってしがみついて離れなかったり、とうとう精神科の診察を受けましたが悪化するばかり・・・

若い医者は病気によるものだといい、「今日亡くなってもおかしくないし、半年後かもしれない」とアバウトな宣告をされ、「それなら最後は家で看取りたいので、退院させて家へ連れて帰ります」と実家へ連れ戻った。

家でもゴソゴソ動き回るので看護はもう大変

そんな中、母が「この薬を飲むとおかしくなる」と、言ったので試しに止めてみた。

すると、みるみる父は回復していき、認知症の症状も全くなくなった。

え~~なぜ??

その後、テレビで心臓薬副作用の放送を見たとき「これだ!」と確信

全く父と同じ症状

父は退院後7年元気で過ごし、最後は肺の発作で亡くなったが、あのまま入院していたらノンビリとした老後はおくれなかっただろう。

続いて、母も体験!

病院で点滴中に突然具合が悪くなり救急車で大きな病院へ移動した。

色々検査しても原因がわからず、1週間後に出た結果は、病院から処方された漢方薬による間質性肺炎だった。

退院後は酸素を抱える生活を余儀なくされ、酸素携帯生活は一生続くと言われて、「不便だな~」と思っていたが、元々薬が原因だった為か?数ヶ月で酸素が必要ない数値になった。

今にして思えば、二人とも原因は完全に”薬”

この制度を知っていたら、即!手続きしただろう。

父の時は入院も長かったし、負担も大きかった。

このブログを見た方は、是非覚えておいて欲しい

知らなきゃ、損をする!!