高齢化日本
しっかり自分も高齢者の仲間入りしているので、近い将来にぶつかる壁が車の運転だ。
田舎に住んでいると車なしの生活は考えられない。
だから、かなりの高齢者が運転を続けているのだがマジに怖い!
私の友人は田舎道の直線で、老夫婦の乗った軽トラが前から中央車線を越えてこちらへ近づいてきた。
チキンゲームではない!
友人は「このままではぶつかる!」とハンドルを切って、田んぼの中に突っ込んだ。
すると、その軽トラは何事もなかったように走り去ったそうだ。
相手がいないから自損事故になったらしい。
今日も、右折するのに自動車学校教習なみのスピードで、しかも対向車線に入ってカーブを廻る80代お婆ちゃんがいた。
怖い!怖い!
もっと高齢化が進んだら、裏通りの一旦停止表示などの見落とし事故増えるだろうと思う。
年末帰省した友人が、最近心臓発作で何度も危篤から復活したお父さん87歳が1時間の距離を迎えにきたらしい。
親の免許剥奪にはキッカケが必要だ。
昨日知人から聞いた話で、免許返上を親子で話合ったがお父さんが納得せずに歩いて家出したらしい。
消防・警察総出で探しても見つからず、3日目に近くの畑で寒さで身体を丸めて亡くなっていたのを発見された。
子供さんは一生後悔する出来事だと思う。
他人ごとではない
今年も残り5日間、あっという間の60歳
あと何年運転ができるだろうか?
免許返上後のライフスタイルも考えておかねば(^^;)