goo blog サービス終了のお知らせ 

miconos・days

舞台やテレビの話題を中心に、アンテナに引っかかった事柄を勝手気ままに書いていきます♪

これから(追記あり)

2005-12-14 | ライヴ日記
岡山シンフォニーホールでクリスマスコンサートを聴きに行ってきます♪
写真は岡山駅前のツリー。
まだ空が明るいので綺麗さが伝わるかな?

---------------------------------------------
というわけで、ドコモ中国主催の「Hearty Xmas Concert」に行ってきました。私はドコモユーザーではないんですけど(爆)。毎年広島と岡山で開催されていて、ゲストも毎年違うんですよ。今年はジャズピアニストの松永貴志くん、ジャズシンガーのケイコ・リーさん、テルマン室内管弦楽団でした。松永くんプロデュースのコンサートということで、ジャズだけでなくクラシックもありの贅沢なコンサートでした!松永くんといえば、テレ朝の『報道ステーション』のテーマソング作った人といえば分かるかな?なんと、来年1月で二十歳になるらしい(爆)!!まだ10代かよ~とビックリでした(笑)。すごい難しそうなオリジナル曲を弾くんですよ~。スタンダードなジャズというより若さ溢れるスピード感あるジャズとでも言いましょうか、指も高速で鍵盤の上を踊ってましたしね~。それに左足も暴れてたし(これで右足も暴れてたら某ピアニスト様と同じだな…なんて思いながら見てしまった!笑)。

ケイコ・リーさんもとてもハスキーな歌声で聴かせてくれました!もっと歌ってほしかったな~。テルマン管弦楽団もモーツァルトの曲を聴かせてくれました。「アイネクライネ・ナハトムジーク」懐かしかったです♪

全体的に淡々と進んだ印象が残ったけど贅沢な時間を過ごせたかな。松永くんが一番最年少だと思うので、メンバー全員が温かくサポートしてあげてるなと思いました。あとは…トークを勉強をしたらもっとよくなるんじゃないかな。笑わせてもらいましたけどね。

終演後は友人と長浜ラーメンを食べて帰りました。高菜入りでおいしかったです♪

葉加瀬さんライヴ(My楽)

2005-11-10 | ライヴ日記
葉加瀬太郎 Acoustic Concert Tour 2005
VIOLINISM with Love
2005年11月9日(水)18:30~/サンポートホール高松/1階3列

◆葉加瀬太郎(violin)/柏木広樹(cello)/榊原 大(piano)/功刀丈弘(fiddle)


<ストレスたまるので(笑)、ネタバレ感想書きなぐりです!>



高松駅のほぼ隣りに出来た新しいホールでのコンサート!3階まであって天井高いし、肘掛けも幅があって結構快適でした。その分、横が広いのかな。ほんと、高松駅周辺はオシャレになりましたね~。(岡山負けとるで~)。

衣装・曲順は倉敷と一緒だったと思います(って書いてないけど)。
第一部は30分もある『ピアノ三重奏曲』と『ジプシー風のロンド』。
配置は下手から葉加瀬さん→大ちゃん→柏木さん。3人ともタキシード!もうね~、倉敷では大ちゃんがタキシード姿で出てきた瞬間笑えて仕方なかったんですよ(爆)。友人と顔を見合わせて「タキシード着とる~」と見慣れないお姿だったのでウケました。いやいや、カッコよかったですよ♪高松では免疫ができているので大丈夫でした(笑)。
今日の席は倉敷とは逆で下手のほぼ端。「これだと1部は大ちゃんは見えないな」と思っていたら、かろうじて右斜め後ろあたりから見えました♪ほとんど後ろ頭と背中しか見えんかったけど。曲の最後を合わせるため、大ちゃんがバッと葉加瀬さんを見るんですよ!それがカッコよくてね~、ちょうどその仕草が見えて角度的にこっちを見るような感じになるのでドキッとしました(笑)。
とにかく3人の熱の入った演奏が素晴らしかった。だんだんテンポが速くなって盛り上がる所なんて鳥肌たちました!!あと柏木さんのチェロの音がすごく綺麗に聴こえました。特に低音。突き刺さるようだったり、ふわっと暖かだったり。
高松では未確認ですが、倉敷で最後に一礼してはける時の大ちゃん、とっとと蝶タイをゆるめながら退場してましたね(笑)。

第二部は今までのコンサートっぽい葉加瀬ワールドな曲が満載!配置は下手から、大ちゃん→葉加瀬さん→(功刀さん)→柏木さん。右斜め後ろからですが、大ちゃんがバッチリ見えました。映像を駆使した演出がオシャレでしたね。その映像を楽しんでもらうために暗転の中で演奏したり(爆)、『太陽の子供たち』ではカワイイ子供の映像がたくさん出てきたんだけど、その後のMCで「ミ○ハウスのCMにでも使っていただけたら(笑)」なんて言ってました。
そしてゲストの功刀丈弘さん。「アイリッシュ・フィドル」というバイオリン(アイルランドの伝統音楽の世界では、バイオリンのことを「フィドル」と言うそうです)を演奏する方で葉加瀬さんの同級生です。葉加瀬さんのコンサートでバイオリンが2台並ぶというのは初めてらしく、お2人ともとても楽しそうに弾いてましたね。アルバムにも収録されているアイリッシュテイストの曲も懐かしかった!
『チャールダーシュ』、前半がめちゃくちゃ色っぽいというかムーディ~な雰囲気でした。これってアドリブなのかなぁ。倉敷とバージョンが違ったような気がしたんだけど。『トリッチ・トラッチ・ポルカ』ではF1のヒュンヒュン通り過ぎる音や救急車のサイレンなどをバイオリンで表現してくれて面白かったです。

大ちゃんも曲によって立ち上がって弦をシャララ~ンと鳴らしたり、ピアニカ弾いたりピアノの底を叩いたりと見どころ満載(笑)!相変わらず右足も暴れてたし、個人的にツボなグリッサンドも上へ下へと何度か見れて嬉しかった♪高松での『愛のテーマ』のピアノは泣けました

倉敷ではアンコール1回目の『COLOR YOUR LIFE』でスタンディングになって、そのままラストまで立ってましたが、高松では2回目のアンコール終了でスタオベになりました!最後、4人がステージ前に出てきて一礼。拍手喝采、指笛ピューピューで幕となりました。今回はクラシカルな雰囲気でMCも少なめでしたけど、3人(4人)の音が堪能できて貴重な時間を過ごせました。彼らの演奏を見聞きする度に、音楽に対する姿勢を学ばせてもらってる気がします。でも、それが自分の演奏に反映されてないんですよね~(ダメじゃん!)。もっと精進しなければ…。
ちょっと残念なのは、ギター・ベース・パーカッションが録音だったこと。出来たら生で聴きたかったな(CDのレコーディングメンバーで!)。

年末までツアーは続きます!移動は大変だけど、各地でおいしいものを食べて乗り切ってくださいませ。

内野さんライヴ

2005-11-04 | ライヴ日記
SHINKANSEN☆secret project live
内野聖陽 with METAL MACBETH GROUP
2005年11月4日(金)19時~/心斎橋クラブクアトロ


(思い出すままネタバレ入りで書きます!)


またまたあかねさんと行ってきました、うっちーのメタルライブへ!!俳優・内野聖陽がライヴやるっていうんで、どんな感じなのか興味深々だったんですが目に飛び込んで来たのは…

『ロッカー・内野聖陽でした!!!』

衣装も皮系で光り物ジャラジャラでくるかと勝手に想像していたんですが、頭には海賊チックな布巻いて(あれ、何ていうスタイルなの?)、袖を破ったGジャン、下はお客さんに隠れて見えなかったんですが黒いジーンズだったらしいです。これも見えなかったんですが腕にタトゥ入れてて指輪もしていたらしく、リストバンドもしていて無精ひげでした♪
曲は来年上演の『メタルマクベス』から数曲、歌謡曲(井上陽水、沢田研二、山口百恵)、ミュージカル曲をメタルアレンジで歌ってくれました!!
ゲストに『メタルマクベス』で共演するらしい「冠さん」という方が出演したんですが、会場500人くらいいたお客さんの中で、この方を知ってる人が6人くらいしかいなかったんです(爆)。で、名前を「誰やねん」にすればということになって、会場全員で「誰やねん!!」とコールしたりで面白かったです。この方、お笑いのバンド(?)と海外では有名なバンドと2つやってるらしいです。うっちーから「シャウター」と言われていてなるほどと思いましたね~。声よかったなぁ。
この2人で『ファントム・ジ・オペラ』を英語で歌ったんですが、もうね~、イントロからして不気味でカッコよかった!!パートはファントムがうっちー、クリスティーヌが冠さんで、エロかっこよかったです(笑)♪♪うっちーが冠さんにエロイ手付きで絡んでるのがスゴかった。また冠さんの衣装(普段着?)が白い毛皮のようなジャケットで中に何も着てなかったんですよ~。それを冠さんが歌ってる時に、うっちーが後ろから羽のようにバーッと持ち上げるもんだから生肌が丸見えでちょっと興奮してしまいました(爆)。もう、うっちーがすっごい楽しそうで面白かったです!あと『闇が広がる』も2人で歌ってくれて良かった。他にJCSから『ゲッセマネ』、エリザからはルキーニみたく帽子を被って『キッチュ』、これもエロさを感じた『最後のダンス』くらいかな。

トークは、メタルマクベスのあらすじを簡単に教えてくれたり(予習しなくてもいいかな)、大阪には『ふたりっ子』で来たとか(この時パチッ、パチッと駒をさす仕草をしたんですよっ!最初分からなかったんですけど。思えばドラマでの駒をさす手は美しかったなぁ)。それから、外を歩いてると大阪の人は直球で話しかけてくるとか(笑)。「森山さ~ん」「コーチ~」「教授~」と声をかけられるそうですが、東京だとすれ違った後に「ね!そうでしょ!」みたいにヒソヒソ言われるそうです。
あとは、よく覚えてないんだけど「僕は素敵な人と出会う才能はあると思います」みたいなことを言ってたかな。ステージからはける時は「おおきに!」と何回か叫んでました(笑)。

とにかくうっちーがすごく楽しそうでした!!お客さんのあおり方もなかなか良かったし、バンドのメンバーとも息が合ってたと思うし。シャウトもしまくってて「喉、大丈夫なんかな」と思ったり、話し始めたと思ったらボトルを口に運ぶのでタイミングが可笑しかったり。素の部分が少しは見えたかな。それに、ライブハウスという身近に感じることができる空間を一緒に共有できたことは単純に嬉しかったな♪私達は一段上がったカウンター席の一番後ろだったけど、前の人の肩越しからスコーンと見えたので楽しむことができました。視線もガンガン飛んできたしね~。結構右に左に動いてくれていて、最前列の人なんてあまりにも近すぎて失神しそうだったんじゃないですかね(笑)。まぁ、オールスタンディングで終わった後は足が痛かったけど(テーブル席でおとなしく聴くという雰囲気ではなかったな)、普段見れない・聴けないであろうライヴに参加できて楽しかったです

最後に…うっちーの二の腕は太かったです!
鍛えてるんだろうなぁ~。

葉加瀬さんライブ<1>

2005-10-23 | ライヴ日記
葉加瀬太郎 Acoustic Concert Tour 2005
「VIOLINISM with Love」
♪2005年10月23日(日)18時~/倉敷市民会館/1階2列

【葉加瀬太郎(violin)/柏木広樹(cello)/榊原 大(piano)/ゲスト:功刀丈弘(fiddle)】


昨年は地元がすっ飛ばされた葉加瀬さんの秋冬ツアーですが、今年は素晴らしいアルバムを引っさげて来てくれました嬉しいーっ!地元ということで、いつもの遠征に比べてバッグが軽い軽い(笑)。

ネタバレになるので詳しく書けないのが残念なのですが、とても楽しかったです生の音っていいですね~♪ピアノトリオなので、葉加瀬さんのバイオリン、柏木さんのチェロ、大ちゃんのピアノというそれぞれの音がよく聴こえてくるので、息の合った演奏をダイレクトに聴くことができました。
地元ネタは今までと比べて少なかったですね。「午前中に大原美術館へ行った」くらいしか覚えてないなぁ。ちょっと残念。でも新しい試みもあって面白かったです。葉加瀬さんも柏木さんも素敵でした~

で、終演後、大ちゃんファンの友達と私の第一声は…

「やっぱ、大ちゃんええわぁ~

でございました!!最初に出てきた時、友達と私は顔を見合わせて息を殺して笑ってしまいました。理由はですねぇ、普段の大ちゃんからは想像できないお姿だったから…って何のこっちゃですが、カッコよかったんですよ~。弾いてる姿や音を聞いて、圧倒されたり鳥肌立ったりと本当に素敵でした♪手元も見れないと思っていたけど、とある仕掛けで見ることができて大感激
アンコールの時に葉加瀬さんが「ロッテが4-0で勝ってます」と日本シリーズの途中経過を言った時、頷きながらすごく嬉しそうにしていた大ちゃん(←ロッテファン)の笑顔がかわいかったです(笑)。

その後、食事しながら「あんなことやってた、こんなことやってた」とか衣装チェックなど、大ちゃん話で盛り上がりました。特に衣装に関しては友達の方が視力がいいので、細かい所をよく見ていましたね。

太郎さん、柏木さん、大ちゃん、倉敷に来てくれてありがとうー!!
素晴らしい演奏をありがとうー!!次は高松公演参戦です

真央さんコンサート

2005-08-13 | ライヴ日記
大地真央コンサート 2005
「Proof of Brightness 輝きのあかし」
◆2005年8月12日(金)/いずみホール/1階J列下手

帰省ラッシュに逆らうように(笑)大阪まで聴きに行ってきました。「今月は地元でおとなしく秋からの観劇にに向けて充電だ!」との決意はどこへやら…だって橋本さとしさんがゲストなんだもん!行かねばならぬーー!!というわけで、さとしさんファンのA様と一緒に悶えてきました(爆)。

構成は自身のアルバムからミュージカルナンバー→思い出の曲→ゲストコーナー→「演じるのは無理だろう」なミュージカルナンバー(爆)→アンコールでした。
真央さんを生で拝見するのは初めて。お綺麗でございました~。歌はどちらかというと低音の声の方が聴きやすいかなぁ。ダジャレもポンポン飛び出してました(笑)。印象に残った曲は『津軽恋女』。思い出の曲コーナーで歌ったんだけど、もう見事な歌いっぷり!!。会場はシャンデリアがいくつかぶら下がり、正面にはパイプオルガンがドーンとある格調高いホールだっただけに、そこで演歌が流れるというギャップも可笑しかったです。ご本人も「演歌が流れるのは初めて~」みたいなことを司会者チックに言ってました(笑)。ちなみに演歌を歌うようになったキッカケはサンバな方の影響だったそうですよ(笑)。
あと『オン・マイ・オウン』もよかったです。歌詞が東宝版とは違ってましたが、あらためていい曲だなぁと思いました。

そしてゲストコーナー!
真っ白のタキシードで橋本さとしさん登場~(←黄色ですが…)。
うわーっ、胡散臭いーーっ!!(爆)勝手に黒でキメてくると思っていたしサングラスかけてたので胡散臭さ倍増ですよ!休日をモナコで過ごす、セレブな大人の男がコンセプトらしいですが、雰囲気出てたと思うけど大ウケでした。でもカッコよかったんですよ~。白は膨張して見えるとか言ってましたけど、パンツの横には銀ラメのラインが入っていて足長く見えたし、蝶ネクタイというより扇を逆さにしたような蛇腹なタイも、ちょっとウェーブがかかってんだか取れかかってんだかわからない御髪も胡散臭かったけど全部ひっくるめて素敵でした

トークもお互い関西出身ということで盛り上がってました。デュエット曲は『アニーよ銃を取れ』で関西弁で歌ってくれたんですよ。これが結構面白かったんですが、合間の会話でさとしさんの口から爆弾発言が!!!何を言ったかは書きませんが、知らなかった私には衝撃的でございました。最初ネタなのか台詞なのか分からなくて「えぇ!そうだったの~?」という感じで、ここでそんな事実を知ろうとは思ってもみませんでしたよ。ほんと、ちょっとビックリでしたわ~。テンポもよくておもしろかったんですが、欲を言えばしっとり系のバラードも聴いてみたかったなぁ。
さとしさんソロはミス・サイゴンから『生き延びたけりゃ』。会えて嬉しかったよ~、橋本エンジニア~。所狭しとパワフルに歌い上げていて素敵でした。絶対アメリカへ行けそうにないって~(笑)。さとしさんの歌声にホレボレした大阪の夜でした。

2時間半くらいで終わり、お腹すいたねってことで軽く打ち上がって帰路につきました。お盆とあっていつもより新幹線もほとんど席がうまってました。座れてよかった~。でも岡山駅から最寄駅までが立ちっ放しでしかも5分遅れだし。駐車場に行ってみると、日付が変わっていたので「13日分の料金も払え!」とワイパーに貼り紙はさまれてました(そこの駐車場は1日500円でOK!)。今までは大丈夫だったんだけどね。

live image(ネタバレあり)

2005-05-14 | ライヴ日記
live image essentielle
◆2005年5月11日(水)/フェスティバルホール/2階C列下手

【出演者】
加古隆/木村大/小松亮太/ゴンチチ/葉加瀬太郎
羽毛田丈史/松谷卓/宮本文昭 他

「ライヴ・イマージュ エッサンシェル」。
エッサンシェルとは、原点に帰るという意味らしい。
癒し系コンピレーション・アルバムのライヴ版。今年で5年目になるのかな。
私は一昨年(広島)、昨年(香川)と行って、今回で3回目。
正直、ちょ~っと新鮮味にかけるなという印象が強くなりはじめていてチケットは取ってなかったけど、ちょうど『ナイン』とかぶっていたので行ってきました。
もう、ほんとに期待を裏切ってくれてありがとうです♪♪すごく新鮮でした!このライヴの定番となっている曲も久々に聴いたせいか懐かしい気分になったし。

印象に残ったミュージシャン様は…。
私はお初だったオーボエ奏者の宮本文昭さん。
NHK朝ドラ「あすか」(竹内結子さんが出てたドラマ)のテーマ曲と「G線上のアリア」(アレンジがジャズっぽくてよかった♪)を演奏してくれたんだけど、すごくきれいで澄んだ音が心地よかった~。
特筆すべきは衣装!!普段はオーケストラをバックに燕尾服で演奏しているので、このライヴでは衣装ではじけているとか。THE ALFEEの高見沢さんをお手本にしているらしく、ヅカみたいで、でも高見沢さんみたいで、曲とまったく合ってない衣装には大ウケでした(^o^)。葉加瀬さんには「デスラー総統」と言われてました(笑)。
ちなみにその衣装はクリーニングできないらしく、公演を重ねる度に「近づかないで」と言っているそうです。

ゴンチチの今年のキャラクターは、愛知万博のモリゾーとキッコロ(笑)!!ぬいぐるみが出てきました。スクリーンにアップにされてるしね~。老後の楽しみという三上さんの喫茶店経営の話も具体化しつつあるようだし(?)。ほんとに笑わせてくれます、このお二人は。

トリは葉加瀬さん。「お待たせいたしました!」も定番になってきてますね~。
個人的な感想ですが、ちょっと音がザツだったような気が(汗)。
「情熱大陸」ではそれぞれのソロがあって、私が一番見たかった聴きたかった則竹さんのドラムソロがっっ!!すごくカッコよかったです~(*^_^*)。頭上から撮った映像が、スクリーンの映し出されたりしていそがしかったよ~。さわやかな風が吹きまくっておりました(笑)。

2階席の端だったけど、見切れることなく全体が見渡せてよかったです。眺め良好でした♪
思っていた以上に楽しんでしまったので、これはもう年に一度のお祭りということで、また参加できたらいいなと思います(^^ゞ。
次回は岡山でもやってくれーーっ!!

ドリカム・ライヴ

2005-04-15 | ライヴ日記
DREAMS COME TRUE~CONCERT TOUR 2005 「DIAMOND15」~
★2005年4月14日(木)/倉敷市民会館/1階29列

1階最後列で見てまいりました(^^ゞ。
「一番後ろなんか初めてじゃ~」と友達と言いながらテンション上げてました。
後ろに行くほど段差があるので、前席の方の頭に被ることなく視界は良好!

いや~、盛り上がりましたね~。
オープニングアクトがあったせいか、ギリギリで会場に入ると熱気がスゴかったです。
美和ちゃんによると、倉敷(岡山)でのライヴは実に6年ぶりだそうで!
ビッグになると岡山は飛ばされる地域なので、こうやって来てくれるのは嬉しいです。

まだツアーが終わってないので内容は書きませんが、結構楽しめる内容でした。
観客参加型のライヴっていう感じかな?
相変わらず美和ちゃんのパワフルボイスは素晴らしかった!!!
動き回ってダンスもしてるのに、最後まで衰えない声量は本当にスゴイです。
聴いていて元気が出る声質だし、幸せもらって帰りました(^o^)/。

マサさんが草の根運動を推進していたので、男性ファンも多かったですね。
彼女に無理やり連れてこられた人や、その逆バージョンの人もいたりして(笑)。
ちょっとしたお遊びコーナーも楽しかったし、
トークもだんだんとレベルが上がってきてるし満足なライヴでした♪♪
(デビュー前、ボーカルのトークとリーダーの年齢がネックだったらしい 爆)

一時期ドリカムの音楽はマニアックな方向に行ってる感じがして、
ちょっと難しいなぁと思っていたのですが、
ここ最近、初期の頃に戻ったような気がします。
某ドラマの主題歌になってた曲、あらためて聴くと感動でした~(^o^)。

そうそう、ライヴの模様がWOWOWで放送されるそうです!
4月30日(土)22時~、2月の横浜アリーナのライブです♪
ホールとアリーナとでは、若干内容が違うみたいですが、
ご覧になれる方は是非!!
ちなみに私は見れません…、残念!(>_<)

葉加瀬さんアコライヴ

2005-03-24 | ライヴ日記
一般道をダラダラと往復4時間弱かけて車で行ってきました
午後から暴風雨になるし寒いしで疲れましたが、行ってよかったです!!

葉加瀬太郎 アコースティックコンサート2005
2005年3月24日(木) 赤とんぼ文化ホール(兵庫県龍野市)
【8列センターブロック】

葉加瀬太郎(violin)/柏木広樹(cello)/榊原 大(piano)

<セットリスト>
♪一部♪
1. 新曲(タイトル未定)
2. 青の洞窟
3. Funny Variation(仮)
4. Everlasting Dream
5. 流転の王妃メインテーマ
6. ピアノ四重奏曲第四楽章 ジプシー風のロンド(ブラームス)

♪二部♪
7. ?(タイトル言ってなかったかと…)
8. 柏木さんソロ~Jealousy~情熱大陸
9. エトピリカ
10. 大ちゃんソロ(タイトル『龍野ソナタ』)~How Insensitive
11. Sally Garden Set
12. リベルタンゴ
13. トリッチ・トラッチ・ポルカ
14. Lark
15. チャールダーシュ

♪アンコール♪
1. 流転の王妃 愛のテーマ

う~ん、どう書けばいいのか分からないくらい感動しました!!
私のご贔屓3人衆(笑)ピアノトリオでのライヴ、
ある意味3人のガチンコ勝負みたいで
息の合った演奏を生で聴くことができて嬉しかった~♪
昨年、一昨年の秋冬ツアーではドラムやパーカション、ギター等が入って
ノリノリな感じだったけど、今回はどちらかというとクラシカルな雰囲気。
それぞれの楽器の音、息づかい、気迫がものすごく伝わってきて、
最初は私も緊張して聴いていましたが、
3人のアイコンタクトや笑顔で演奏しているのを見ていたら、
そんな緊張も徐々にほぐれていってフワフワした気分で聴いていました(^^ゞ。

と同時に「スゴイ!!」と圧倒されっぱなし。
あらためてプロはスゴイと思いました(当たり前じゃん!)。
私の場合、特に大ちゃん重視で見てしまったわけですが、
クラシックな演奏を目の当たりにしてしまい、口あんぐり状態(爆)。
大ちゃんの右足も曲によっては暴れていたり(笑)、
激しいタッチで弾いた後に、手をブルブル振ってほぐしていたりと
ツボな仕草がいっぱいでおもしろかった。
文章にするのは難しいんだけど、とにかく大ちゃんのピアノを
思う存分堪能できたので幸せです(*^_^*)。

柏木さんと大ちゃんのソロは、
太郎さんが「好きなようにやってくれ」とお願いしているそう。
柏木さんは、『赤とんぼ』のフレーズをテーマにした感じで、
(太郎さんからは「あからさまに入れている」と言われてた(笑))
すごく壮大な即興になってました。
チェロだけであんなにいろんな音が出せるなんてと改めて感動!
そして、柏木さんのサービス精神にも感動!!(^o^)/

大ちゃんは…言葉にできません、すごすぎて。
優しい・激しい・壮大・キラキラなフレーズがきれいにまとまっていて
とにかく素晴らしかったです♪♪
さりげな~く『赤とんぼ』も入っていたような…(マイナー調で)。
大ちゃんのソロには、会場の皆様にプレゼントということで、
太郎さんがタイトルをつけてくれました。
そのタイトルは…『龍野(たつの)ソナタ』略してタツソナ(爆)。
高音のキラキラした感じは素麺をイメージしたのかなど、
太郎さんはおもしろく解釈してましたね~。

MCもおもしろかったです。(印象的だった話のみ)
・絶対ふれるだろうと思っていたホール名の話。
龍野市は、童謡「あかとんぼ」を作詩した三木露風の生誕地だそうで。
太郎さんはここに来て、いろいろ調べたそうです。
ここにいるオニヤンマやシオカラトンボは「ここは違う!」とか言って
近寄らないのでは?みたいなことを言ってたと思う。

・ドラマつながり
竹之内豊さんと常盤貴子さんが出演したドラマ
『流転の王妃』の音楽担当だった太郎さん。
送られてくる映像に音楽をつけるので、
スタジオに籠って一日中常盤さんを見ていたらしい。
打ち上げに呼んでもらえるかと思っていたのに
2年経っても音沙汰がないそうで(笑)。
いまだに常盤さんにはお会いできていないそうです。
そしてドラマつながりで、
大ちゃんが音楽を担当するNHK連続テレビ小説「ファイト」の話に!!
このドラマのお母さん役が酒井法子さんなのですが、
大ちゃんは打ち合わせでのりぴーに会ったそうで、
太郎さんがしきりに羨ましがってました(笑)。

夏頃からこの3人でアルバムのレコーディングに入るとのこと。
すっごく楽しみです!!
もしツアーが決まったら、2回は観たいなぁ~。
っていうか、今年は倉敷に来てくださいーー(懇願!)。
(昨年すっ飛ばされたので (^_^;))

とても素晴らしく、楽しい時間を過ごせたことに感謝。パワーもらいました!
ツアーも26日の京都を残すのみ、盛り上がること間違いなしですね。
太郎さん、柏木さん、大ちゃん、ありがとう!!

島田歌穂さん

2005-02-26 | ライヴ日記
2月のシアターテレビジョンで『ミュージカル・シンガーズ』特集がオンエアされました
島田歌穂さん以外は、多分再放送じゃないかな?
鈴木綜馬さんと中川晃教くんのは、昨年放送してたのを録画してあるけどまだ見てない(爆)。
今井清隆さんのも再放送らしいけど、当時は知らなかったので今回お初。

で、第1弾として歌穂さんのコンサートを見ました

島田歌穂デビュー30周年記念コンサート 「KAHO Tonight」

子役としてデビューしてから30年ということで、記念のコンサートでした。
ミュージカルナンバーを20曲くらい歌ってましたね~。それも休憩なしで(笑)。
1曲1曲すごく丁寧に歌ってるというか、その役になりきっているんです。

特に「ON MY OWN(レ・ミゼラブル)」はよかった!!
歌穂さんのエポニーヌはCDでしか知らないんだけど、歌のパワーと楽曲の素晴らしさに改めて感動。
レミゼを知って何回も聴いている曲なのに、「こんなにスゴイ曲だったのか…」とウルウルしてました。
2000回公演で1週間だけ出演することについて「嬉しいけど…出来るかなぁ(泣)…でも頑張ります」とのこと。

「EASE ON DOWN THE ROAD(ザ・ウィズ)」。2人のダンサーと一緒にカッコいいダンスを披露。
あれだけ踊りながら歌っていても、全く息切れしてないからスゴイと思っていたら、
その後のトークで「何でこの曲選んだんだろ…」と言ってしまうくらいハードだったみたい(笑)。
顔や首あたりをタオルで拭きながら言ってて、何気にわきの下まで拭いてしまってました!
ご本人もすっごいウケていて、「今のは記憶から抹消してください。でも、みんなやるよねぇ?」と。
歌とトークのギャップがおもしろかったです♪

ピアノとのデュオ、「MEMORY(キャッツ)」はしっとり聴かせてくれたし、
久野綾希子さんとの「今も信じてるわ(ミス・サイゴン)」は、大人なキムとエレンで
これはこれでいいかも~なんて思いながら聴き入ってしまいました。

アンコールでの「SOMEWHERE(ウェストサイドストーリー)」では、感極まって歌えなくなってましたが、
お客さんの温かい拍手で、最後まで歌いきりました(笑)。

ミュージカルナンバーが盛りだくさんのステージで、見ていて聴いていて全く飽きなかったです。
歌とダンスの他にも朗読やタップも披露してくれて素敵でした~。
あと島健さん(歌穂さんの旦那様)率いる(?)ミュージシャンの演奏もよかったです!
オケピをそのまま舞台上に持ってきたみたいな感じで豪華でした。生演奏いいよね~(^o^)。

ロビンちゃん(がんばれロボコン)でデビューして、泣かず飛ばずだったアイドル歌手をスパッとやめて
ミュージカル女優としてやっていく決意をして走り続けている歌穂さん。
いつまでも歌っていてほしいなぁと思います

<セットリスト>
01. THAT'S ENTERTEINMENT ~バンドワゴン~
02. SOMETHING'S COMING ~ウェストサイド・ストーリー~
03. 出演ミュージカルメドレー
  ・SCIENCE FICTION ~ザ・ロッキーホラーショー~
  ・あったり前のことさ ~アニーよ銃を取れ~
  ・今のあたしを見せたいわ ~スウィート・チャリティ~
  ・ハバネラ ~黙阿弥オペラ~
04. ON MY OWN ~レ・ミゼラブル~
05. TONIGHT ~ウェストサイド・ストーリー~ 【ゲスト】山川高風
06. 嘘だと言って ~ブラッド・ブラザーズ~
07. いのちの時 ~フレディ~
08. OVERTURE ~シカゴ~
09. ALL THAT JAZZ ~シカゴ~
10. EASE ON DOWN THE ROAD ~ザ・ウィズ~
11. I COULD HAVE DANCED ALL NIGHT ~マイ・フェア・レディ~
12. SINGIN' IN THE RAIN ~雨に歌えば~ 【ゲスト】玉野和紀
13. ミュージカルメドレー
14. MEMORY ~キャッツ~
15. アルゼンチンよ泣かないで ~エビータ~
16. 今も信じてるわ ~ミス・サイゴン~ 【ゲスト】久野綾希子
17. WITH ONE LOOK ~サンセット・ブルーバード~
18. SEND IN THE CLOWNS ~リトルナイト・ミュージック~
19. I'M CHANGING ~ドリームガールズ~
20. EVERYTHING COMING UP ROSES ~ジプシー~
(アンコール)
01. FRIENDS
02. SOMEWHERE ~ウェストサイド・ストーリー~   
                              <2004年11月21日 青山劇場>

マツケン・ディナーショー

2005-02-14 | ライヴ日記
昨日は実家の母と一緒に、岡山国際ホテルで行われた『松平健ディナーショー』に行ってきました。
もともと行く予定ではなかったんだけど、ダンナの仕事の関係で(お付き合いみたいな?)タダで行けるってことで、
時代劇好きな母を誘ってホイホイ行くことに(笑)。

私達の席は40番テーブルで一番後ろ。1番からあって1テーブル10人ずつだったから、ざっと400人はいましたね。
最初1時間はディナータイム
実はあんまり期待せずに行ったんだけど(爆)、「すごくおいしい!」という1品はなかったですね
バニラのアイスクリームはおいしかったな。

その後、『マツケン・ショータイム!!』
ステージはすごくシンプルで、サポートミュージシャン4人(ギター・キーボード・ドラム・ベース)だけで
照明で魅せるって感じでした。
衣装は黒のスーツ、白シャツ、ノータイ。
ジャケットがいろんな色にピカピカ光っていて、電飾付きか照明の加減でそう見えるのか双眼鏡でチェックしまくってました(笑)。
ちなみに双眼鏡は母が持ってきてました。(何気に気合入ってる?笑)
曲は、暴れん坊将軍の挿入歌や石原裕次郎メドレー、座頭市のテーマなど10曲くらい歌ったかな。
2~3曲歌ってトークという進行。内容は、
「暴れん坊将軍」の撮影で京都で降りなきゃいけないのに寝過ごして岡山まで来てしまったとか、
現在大河ドラマでタッキーと共演していて公私ともに仲良くしてるとか、勝新太郎さんとの思い出話とか。
すごく真面目に話してくれましたね~。もうちょっとおもしろトークだったら楽しめたかも(爆)。

3曲目くらいだったか、『花』を歌いながら会場内を練り歩いてくださいました~
握手はしてもらえなかったけど(席から遠かった)、至近距離で見れてちょっと嬉しかったり。
母もこの時ばかりははしゃいでおりました(笑)。

アンコールは真っ白のスーツで『マイウェイ』を熱唱
「見納め、見納め」と言いながら双眼鏡越しに見まくりました(笑)。二枚目さんでした!!

ホールじゃないから、音響がイマイチで歌詞やトークが聞き取りにくかったのが残念。
無理だと分かっていても『マツケンサンバ』は聴きたかったなぁ。盛り上がったと思うんだけど。
ロビーでは、クリアファイルやあぶらとり紙などのグッズ売場がありました(買わんかったけど…)。
素敵だったけど、ちょっと面白味にかけたかなぁというのが私達の正直な感想です。
でも、座頭市のセリフ部分は迫力あってよかったです。
大河ドラマ『義経』もマツケン弁慶が登場して、ちょっと面白くなってきたので注目していきたいですね。

写真は、「伊勢海老のサンバおどりミロワール」です(笑)。