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登山ガイド 山の風
岩手の山を中心にガイドしています
 




明後日、午後1時30分から盛岡市のア・イ―ナで雪山遊びの説明会を行います。
雪の森の魅力、冬の森や山で遊ぶ楽しさ、そのアイテムとしてのスノーシュー…
などについて、アットホームに和やかに、映像やDVDを使ってお話しします。

初めてでも大丈夫、いえ、初めてだからこそ、ぜひどうぞ!
予約なしで参加できますが、お問い合わせは下記まで。



2015年1月~4月まで、全4回の充実した講座です。
今回はその第1今回はその1回目、雪山散策の机上講習会のご案内です。

2015年1月17日(土) 14:00~16:00
場 所: アイーナ6F 団体活動室2(盛岡駅西口)
対 象: 雪山ハイクをしてみたい・冬の野生動物に会いたいなど、
興味のある方はどなたでも。(小さいお子様連れはご遠慮ください)
定 員: 20名
内 容: ① 冬山散策の楽しみ方
     ② 雪山散策の服装と持ち物
     ③ 雪上を歩く道具(スノーシュー・和かんじき)装着体験  
     ④ スノーハイクDVD上映
     ⑤ 2回目以降の野外講座ガイダンス 
     ⑥フリータイム/大友晃があなたの疑問にお答えします!
受講料: 1,000円(当日、会場受付にてお支払いください)
     →【割引特典】受付で「山の風を見た!」と伝えると、500円割引となります。
講  師:大 友  晃

お問合わせ:早池峰山麓おとなの雪遊び講座 開催事務局
      TEL 019(675)1303(平日9時~17時)
      ※外出時は携帯電話へ転送されます。

早池峰山麓おとなの雪遊び講座の最新情報は、
登山ガイド大友晃オフィシャルサイト 「山の風」をcheck!
↑リンク
 http://www.tohoku21.net/yamanokaze/?cat=2

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ICI石井スポーツ盛岡店で登山教室を行います。
タイトルは、「地図を持ちましょう!」初心者のための登山での地図の使い方教室

登山をするときに、地図を持っていない人が多いように思います。
どんな地図を持てばいいのか、その使い方などについてお話します。

難しくなく、楽しく、アットホームに行うつもりでいます。
受講者募集します。お気軽にお問合わせ、お申込みください。



日 時: 平成27年1月24日(土)午後3時~5時
場 所: ICI石井スポーツ盛岡店舗内

対 象: 登山での地図の使い方を覚えたい人
定 員: 7名(先着順)

内 容: 登山用地図の種類
     登山での地図の使い方
     2万5千分の1地形図について
     2万5千分の1地形図とコンパスの使い方 など

受講料: 500円(資料代)
持ち物: 筆記用具、三角定規、分度器、登山用コンパス
     ※上記お持ちでなくても受講できます。

申 込: 登山ガイド山の風 
      TEL&FAX 019(687)2177
      ホームページからも申込できます。




     


















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・・・そこは冬山でしか体験できない 白銀の世界
早池峰山麓で 雪と戯れ 動物と出会い 温かなランチを囲む
ゆったりとした森の時間へのご招待です。



2015年1月~4月まで、全4回の充実した講座です。
今回はその第1今回はその1回目、雪山散策の机上講習会のご案内です。

2015年1月17日(土) 14:00~16:00
場 所: アイーナ6F 団体活動室2(盛岡駅西口)
対 象: 雪山ハイクをしてみたい・冬の野生動物に会いたいなど、
興味のある方はどなたでも。(小さいお子様連れはご遠慮ください)
定 員: 20名
内 容: ① 冬山散策の楽しみ方
     ② 雪山散策の服装と持ち物
     ③ 雪上を歩く道具(スノーシュー・和かんじき)装着体験  
     ④ スノーハイクDVD上映
     ⑤ 2回目以降の野外講座ガイダンス 
     ⑥フリータイム/大友晃があなたの疑問にお答えします!
受講料: 1,000円(当日、会場受付にてお支払いください)
     →【割引特典】受付で「山の風を見た!」と伝えると、500円割引となります。
講  師:大 友  晃

お問合わせ:早池峰山麓おとなの雪遊び講座 開催事務局
      TEL 019(675)1303(平日9時~17時)
      ※外出時は携帯電話へ転送されます。

早池峰山麓おとなの雪遊び講座の最新情報は、
登山ガイド大友晃オフィシャルサイト 「山の風」をcheck!
↑リンク
 http://www.tohoku21.net/yamanokaze/?cat=2

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石井スポーツ盛岡店で初心者のためのスノーハイク説明会を行います。
雪の森や山を歩いてみたい人、雪山デビューしたい人、ぜひご来場ください。

ICI盛岡店で過去に行った説明会の様子


日時/ 12月20日(土) 15:00~17:00
場所/ ICI盛岡店 店舗内

内容/ 雪山の魅力 雪山の服装と持物  雪山の注意点  雪山ツアーの紹介
     スノーハイクの方法(スノーシューの紹介) 盛岡周辺のスノーハイクフィールド
     など、映像等を使ってお話しします。  ※スノーシュー装着体験あり!

対象/ 雪山に関心のある人、雪山デビューしたい人など、どなたでも
参加/ 無料  予約の必要はありません

● 山の風の説明会は、いつも少人数でこじんまりとアットホームな雰囲気でやって
   忘年会へ行く前に、お気軽にお立ち寄りください。クリスマス粗品プレゼントもあります。

● 問合せ/ 山の風へ (ホームページの電話番号へお願いします。問合せフォームからもどうぞ)

※余談ですが、タイトルの「de」は、あくまで「で」です。フランス語の「de」ではありません。


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来月15日発売の、山と渓谷2015年1月号への原稿完成。



2015年におススメしたい岩手の山のコースの紹介です。
字数はわずかですが、文章を作るのは簡単ではありません。

明日締切で、今朝から取りかかってなんとか仕上げました。
どの山のどのコースかは、ぜひお買い求め頂き Check it out!


11月29日開催予定の冬山入門机上講座
引き続き、受講生受付中です!




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ホームページやフェイスブックでお知らせしていましたが
11月29日(土)に机上登山教室を行います。

「冬の山を歩きましょう! 初めての雪山歩き 机上登山教室」です。



場所は、盛岡市内にある「サンライフ盛岡」。
時間は午後2時~4時。 受講料は、資料代700円です。

定員は12名、現在5名の申し込みで、残席充分あり、です。

雪山を歩いてみたい人、でも危険じゃないの?と不安に思っている人など、どなたでも参加OKです。
初めてでも大丈夫! まずは森歩きから、そして絶景の広がる里山の山頂へ、雪山デビューしませんか。

お1人で参加はなんだか恥ずかしい、という人は
友達をそそのかして、お誘い合わせでぜひどうぞ。

雪山に興味があるという人を知っている人は
ぜひぜひその人にお伝え頂ければ幸いです。

お問合わせ・お申し込みは、山の風 ℡019-687-2177へ。
ツアー等で不在の場合は、留守番電話へメッセージをお願いします。

ホームページの記事はこちら。








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久しぶりにブログアップです。


少しさぼりすぎた感があります。
やはり、こまめにアップしたいと思います。

さて、今日はici石井スポーツ仙台の登山学校で
姫神山を一本杉登山口から城内登山口へ縦走しました。



ホームページ「ガイド紀行」をどうぞ。
姫神山縦走


岩手の山はすっかり晩秋の趣き。
静かな山歩きがもうしばらく楽しめます。

山の風ツアーへぜひご参加ください。



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8月のツアープランです。



すでに催行の決定しているツアーもあります。
さぁ、過ぎゆく夏の山へ出かけましょう!


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8月21日(水)午後1時30分よりサンライフ盛岡で
恒例となった初心者のための山歩き講座を行います。



紅葉の山を歩こう!
定員は15名。
本日から受け付け開始です。

秋から山歩きを始めたい人はぜひご参加を。
そういう人を知っている人はその人におススメを!




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山スカートははかない。

と言うと、山ガールたちから嫌われてしまうかもしれません。
が、敢えて「山スカートははかない」です。

なぜ?って、山登りにスカートはそもそも変です。



山登りです。平地歩き、街歩きではありません。

登山道は坂道です。
段差もあれば、岩登りもあり、梯子段もあり、クサリ場もあります。
腰をかがめ太ももをグッと上げて登らなければならないところがたくさんあります。

例えば岩手の山で言えば
姫神山一本杉コース頂上直下の岩場
早池峰山小田越コースの梯子場、鎖場、岩場
岩手山の馬返しコース旧道の4合目から5合目の岩場
他にも急こう配の段差のある登山道は里山にも高山にもたくさんあります。

そんなところをスカートで登るのは、やはりスマートではありません。
美しくありません。誤解を恐れずに言えば、見苦しく感じてしまいます。

風も吹きます。山歩きでは、ザックや服を極力バタバタ、ヒラヒラさせてはイケません。
雨も降ります。登山道でカッパズボンをはかなければならないのです。スカートはどうしますか?

「サポートタイツをはいているので、タイツの上にカッパをはいてスカートを脱ぐから大丈夫」
という声が聞こえてきます。が、実はそのサポートタイツも快適登山に適しているか疑問です。

サポートタイツについては、また追ってアップしたいと思います。が、ちょっとだけ。

サポートタイツにスカート、靴下、登山靴… 登山靴に小石や砂が入りませんか?
えっ?入らないようにスパッツをする? ダメダメ! スパッツはしない、です! 

元へ!

公園の散歩や、高原の散策や、観光の延長のピクニックでなだらかな整備された道を歩くのではありません。
腰をかがめたり太ももや膝を持ちあげたりして、斜度のある急こう配の荒れた道を登り下りするのが登山です。

今の時代、山もファッションだョ、という声も聞こえます。
異論はありません。カラフルでデザインの良い服、道具を身に着けるのは楽しいです。

でもあくまでも機能性、快適性、そして安全が最優先です。
カッコよくても、お洒落でも、かわいくても、機能的でなくてはダメです。

山にスカートは不向きです。

山が華やかになっていいじゃないか、という声も聞こえますが
スカートではなくトレッキングパンツでも女性がいるだけで山は充分華やかです。

快適登山、それは本人だけだはなく、周囲の登山者が望むことでもあります。



●7/16・17は山の風 一泊二日鳥海山ツアーです。
 5名満席で催行します。天気が少し心配です。











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今日は休憩の取り方。

疲れたら休む、ではいけません。



疲れる前に休む、のです。

多くの人は「疲れたからチョッと休も…」と
疲れて体や足が重くなってから休んでいると思います。

疲れてからでは少しぐらい休んでも、そう簡単には回復しません。
結局長く休むことになり、体が「登らないモード」になってしまいます。

でも登らなければならないので、回復しないまま重い足取りでまた歩き始めます。
その繰り返しでやがて疲労が累積していくことになり、やっとの思いで山頂到着ということに。

場合によっては「もうダメ、これ以上歩けない」と引き返さければならなくなるかもしれません。
楽しいはずの登山が「もう2度と登りたくない」ということにもなりかねません。

では「疲れる前に休む」というタイミングはいつがいいのでしょうか。
歩くスピードに大きく関わってくるのですが

山の風ツアー(超ゆっくり歩きです)を例にお話しします。
初心者の方がいる時もそうでないときも同じです。

まず、歩き始めて15~20分(30分では長すぎます)経ったら一度足を止めます。
休憩というより、足休めです。歩き始めてすぐですから当然疲れていません。
でも必ず休みを入れます。長さは1分ほどで充分。

これは速くなり始めた呼吸や上がり始めた心拍数、かき始めた汗を一旦沈めるため。
そして参加者のその日の体調確認、靴、ザック等の調整、水分補給等をします。

あとは、50~60分に一度休憩を取ります。
長さは5分ほど。長くても7分。3分の時もあります。
その間にすることは、水分補給、おやつ、地図確認、などなど。
ザックを下ろしてもいいですし、下ろさなくてもいいです。

腰は下ろしません。立ったまま休みます。
疲れていませんので、座る必要がないのです。
3分も休むと参加者はもうザックをしっかり背負い
「もう歩きましょう」コールをさりげなく送って来ます。

それでも眺めのいい場所だったり、時間がたっぷりある時には
腰を下ろして少しマッタリすることもあります。それでも10分です。

したがって登り3時間の山では、休憩は3回ほどでOKです。
そんな感じで意外にあっさり、そして涼しい顔のまま頂上に着きます。
(歩くスピードが問題ですが…)

下りも基本的に同じですが、足に負担がかかってきますので
急坂、岩場、クサリ場、梯子場など足場の悪いところなど
緊張を強いられる場所の後で、必ず2~3分足を休め
息を整え、リラックスして気分転換をします。

下りはこまめに足を休めます。

疲れたら休むのではなく、疲れる前に休む!

グループや仲間を連れて歩くリーダーの人にはもちろん
ふだん疲れる登山をしている人、ビギナー、1人で歩いている人にも
ぜひぜひ実践して頂きたい快適登山のコツです。


7月ツアーはこちら。 参加者募集!
「花と展望の夏山へ今!」です。
7/13 大白森  7/21 早池峰山  7/22 焼石岳 7/27 岩手山 催行決定 残席あります。




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スパッツはしない。

その大きな理由は、スパッツをすることで足元が蒸れるから。
ただでさえ登山靴は汗で蒸れるのに、スパッツで更に蒸れを助長する必要はありません。

ですから、天気のいい日にスパッツをするのは積極的に不快登山をするようなものです。
天気のいい日はズボンの裾は解放し、空気が入るようにして汗を逃がし足元は軽ろやかに!

登山道にぬかるんでいるところがあって、ズボンの裾が汚れるかもしれないじゃないか!
という声が聞こえてきそうです。



はい。ぬかるんでいるところがあったとしてもスパッツは必要ありません。

ズボンの裾が汚れないように歩けばいいのです。そして、そんな歩き方があるのです。
ズボンの裾が汚れないので洗濯もラク。洗濯機の水が泥水になることもありません。

では、なぜスパッツをするのでしょうか?

そんなの決まってるじゃないか。ズボンの裾を汚さないようにだよ、という声が聞こえます。

でもスパッツをすることでスパッツをドロドロに汚している人を多く見かけます。
ズボンの裾が汚れるのはイヤで、スパッツは汚れてもかまわないのかもしれませんが
それではスパッツを洗う時に洗濯機の水が泥水になってもかまわないのでしょうか。

ズボンの裾が汚れるよりいい。そんな声が聞こえそうです。

でも、スパッツをしないで裾が汚れない歩き方をすれば、歩くのも快適、洗濯も快適です!
なにより、足元が蒸れない。それが快適登山へ繋がります。快適登山が一番です。

じゃあ、雨の日はどうでしょうか。

はい。雨の日もスパッツは必要ありません。
レインパンツを履けば充分です。理由は基本的に上記の通り。

それに、今の登山靴はゴアテックス製がほとんどですので
レインパンツから水が滴っても少しぐらいの水ならば弾いてくれます。
もし心配ならば、保核油を塗ったり、防水スプレーなどで対策をすれば完璧です。

それでも雨の日はどうしてもスパッツをしたい人。
レインパンツの上にではなく、下にスパッツをしてください。

それじゃ、レインパンツが汚れるじゃないか、という声が聞こえます。

レインパンツの上にスパッツをしてもレインパンツまでドロドロにしている人のなんと多いことでしょう!
スパッツの意味がありません。

レインパンツの下にスパッツを、というのは、少しでも登山靴に水を流さないようにするためです。
基本、雨でもスパッツは必要ありません。雨で蒸れ、汗で蒸れ、なおかつスパッツで蒸らす必要はありません。

レインパンツを汚さないように歩けばいいのです。そして、そんな歩き方があるのです。

山の風のツアーの参加者には、晴れの日はもちろん、雨でもスパッツはしてもらいません。
ズボンの裾やレインパンツの裾を汚さない歩き方をして頂きます。

そして参加者の皆さんは、少しぐらいぬかるんでいる登山道でも、ズボンの裾を汚さずに歩きます。
雨の日でもレインパンツの裾も汚さずに歩けるようになります。

山の風の考える快適登山のコワザです。










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昨日のブログの記事に反響がありましたので、少し付け足します。

汗をうんとかく、と言う人は
もしかしたら歩行速度が速いのでは?



ゆっくり歩くことで、ゆっくり体を温め
一気に汗が噴き出るのを抑えることができると思います。

どうしても汗はかきます。
玉露のような汗を流さず、じんわり汗をかく。
そういう汗のかき方がいいですね。

首にタオルを巻かないことと、ゆっくり歩くことで
そんな汗のかき方ができると思います。

「ゆっくり歩き」については後日取り上げたいと思います。


今日の午後からツアーで家を空けます。
次回のブログは明後日4日。

フェイスブックはアップします。
Akira Otomo で検索ください。


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首にタオルを巻かない!

冬にマフラーを首に巻くのは何故でしょう。

首すじから体の熱を逃がさないようにするため。
首すじと首の後ろを温め、体全体を温めるため。

つまりは、体をポカポカさせるため。

では、夏の暑いときに首にタオルを巻くのは何のためでしょうか。



汗をふくため?
いえいえ。かえって体を温め汗をかいてしまいますョ!
だって夏にマフラーをしているようなものですから。

首には頸動脈が走っています。タオルを巻くことで頸動脈を流れる血液が温められます。
タオルで温められた血液が、今度は全身を回ることで体全体が温められます。
ただでさえ暑いのにますます汗をかくことになってしまいます。

夏の登山では、首は上半身の熱を発散させるところ。
風を当てて汗を気化させ、火照った体をクールダウンさせる場所。

そこをわざわざ閉じてしまっては、体にますます熱がこもってしまい
体がヒートアップしてますます汗をかいて、不快な山登りになってしまいます。

「私は汗っかきだから」と言って首にタオルを巻いて
ますます汗をかいて、汗をぬぐって、また汗をかいて…
そんなような人がとても多いように思います。

私は、ツアー参加者が首タオルをしている場合、ははずして頂きます。
すると「涼しい、首が軽くなった感じ」と言って、もうタオルを巻かなくなります。

汗をぬぐうな、と言っているのではありません。首にタオルは巻かず
ザックのショルダーベルトにでも着けておき、汗が出たらぬぐう。

バンダナかハンカチをポケットに入れておけばスマートですね。
昔?ハンカチ王子がいましたね。あれですあれ。

でも首を解放していると、汗もそれほどかかなくなり
かいても首に風があたることで気にならなくなります。

お試しあれ!

※あくまで私の考える快適登山のコワザです。







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山の天気予報では早池峰は雨。一日中登山には適さない、という指数でした。
ところが小田越登山口に着くと小雨と霧雨の間のような雨で、さほど気になりませでした。

七合目付近の鉄梯子   3点確保でピース!もちろん梯子の登り方をしっかりレクチャーしてからやっています

山頂 雨が上がり、少し晴れ間も                       ハヤチネウスユキソウ

下山は河原の坊へ 千丈ヶ岩付近の急傾斜


2人とも早池峰山も岩場歩きも初めて。
1人は雨の中をカッパを着て歩くのも初めて。

そこで、安全な岩場の歩き方や梯子の登り方、鎖場の登り方
ストックに頼らず使わず、自分の足でしっかりあるく疲れない歩き方
などをレクチャーし実践して頂きながら、ゆっくりゆっくり登って行きました。

すると、雨と風はありましたが
素晴らしい花にも励まされ、岩場も梯子もクサリもあっさりクリア。

山頂に着くと雨も風もおさまり、避難小屋でお昼を食べているうちに天気は回復。
下山は予定を変更して、思い切って河原の坊へ下りることにしました。

千丈ヶ岩の急傾斜も、打つ石(ぶついし)の急傾斜も、ござ走りの一枚岩もあれよあれよという間に過ぎ
頭垢離から下流の沢の渡り返しも水流が少ないこともあり難なくこなし、笑顔で河原の坊に着きました。

登り 小田越コース  2時間45分  山頂避難小屋で昼食 45分
下り 河原の坊コース 3時間 5分  山行時間合計 6時間35分



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