(1970年)瀬戸内シージャック事件
前日に旅客船を乗っ取った20歳の犯人を、この日射殺したことで事件は解決。
ただ、これをきっかけに、それまでも慎重な傾向にあった拳銃の使用が更に抑えられることとなる(その影響は今日まで続いている)。
明らかに正当と思われる事案でも、発砲行為を非難することが今なおマスコミを中心に根強いが、あれはどうかと思う。
そのくせ殉職者が出ようものなら犯人を徹底して貶め、警察の捜査方針を執拗に非難する。
マスコミ関係者が確固たる信念をもって事件報道をしている訳ではないことが手にとるように判る。