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~めいふぃ♪どんぶらこ♪♪~ 

中国在住歴14年。  2015年、日本に帰国しました。
日本でも中国の文化や食べ物を楽しみ、そして広めた~い!

染め体験 & 3/25 神田川

2016-03-28 22:49:35 | 日常生活
まだ上海旅行記は終わってないのですが、桜の開花が楽しみでなりません。

今年は早くなるのかな~と思ったら、なんだか寒かった日があったりして、咲く速度が遅くなってるような・・・


3月25日の神田川はこんな感じ。

 

 


妄想は得意なので、心の眼で満開の様子を想像・・・
あ~~でも実際に見るのが待ち遠しい~





そんな先週の金曜日は、月に一度の着付け教室。
でもこの日は、特別レッスンで、帯あげを自分で染めるという体験をしてきました。

新宿区中井の辺りは、昔から染め物の街として知られていて、着付け教室の和室もそんな染物工房の中にあります。

11時開始で、まずは桜茶をいただきながら、NHKの番組で江戸小紋と江戸更紗のお勉強。

 


12時にはお昼ご飯。

 


明治座のお弁当。
ご飯多めだけど、こちらも春っぽくてかわいいお弁当。


おなかもいっぱいになって、午後からは工房見学。


 


13mの反物は、空中に張られて地の色が染められます。
空調をつけていると、風の当たるところが先に乾いてしまったりするので、空調は無し。
この季節はいいけど、夏は大変ね・・・


一升瓶の中身は、お酒でなく、染料でございます。

 




2Fは、ちょうど反物に、最初の模様が。

 

この位の型を、ずれないように置いて染付け。

 

職人さんになると、自分の歩幅とかで、ぴったり合うんだとか。
色も重ねていくので、いくつもの工程が必要です。


洗い

 


洗って糊を落とします。
昔は川で。今は水槽だけど、色がついてしまうので、バスマジックリンは欠かせないらしいです。




こちらは、昔の型紙。

 


めっちゃステキ~
ランプシェイドにしたい~~~




見学も終わり、エプロンつけて、作業開始。
型紙選び、板に糊を霧吹きでふいて、まっさらの帯上げをピンと張ります。
私は淡いクリーム色を選択。

 

型紙は、帯上げの幅の1枚タイプもあれば、小さい柄を組み合わせてもいいとの事で、私はこでまりみたいな
お花柄に挑戦。



 

淡い仕上がりにするために、まずはクリーム色を染めて、その後に好きな色をのせます。

 


真ん中のお花の色を変えたかったので、マスキングテープで保護したりしながら、繰り返すこと4回。

 


皆さんをお待たせしてしまって申し訳なかったですが、かなり満足な出来♪

干して乾燥~

 



最後に、お茶と桜餅で、またまた春気分。

 


帯上げは、おうちに持ち帰って、アイロンの熱で色を更に馴染ませて、出来上がり♪
早くこの帯あげつけて、着物着たいわ~



☆二葉苑
http://www.futaba-en.jp/

さ~くら♪ 楽しみ♪

2016-03-16 21:57:34 | 日常生活

今更ながら、「天皇の料理番」に、はまってます。
佐藤健くんの包丁さばきに、ほれぼれ~
手元しか映らない映像もあるけど、全部本人がやってるんですってね。
ジャガイモのシャトー切り、美しすぎます。

まぁ、素人には、切る部分がもったいないし、ペティナイフ無いし、
それ以上に腕もないので、シャトーに挑戦したいとは思わないけど、
たまねぎの薄切りはマネしたくなる!

最近、玉ねぎは袋入りでお安いので、薄刃の包丁で薄切りしまくり。
オニグラ、ビーフストロガノフ、グラタン、手軽にオニオンスライスのサラダ。

しかし・・包丁よりもスライサーの勝ち。
まだ修行が足りませんです。





今週末にも、東京では桜が開花するらしく。
久々の桜、めっちゃ楽しみです。

一足先に、おうちに桜。

 

枝になっても、ちゃんと生きていて、緑の葉っぱもでてきてくれてます。

近所のお花屋さんで、2本500円。
日本のお花屋さんって高いイメージあったけど、やっぱりデフレ??
昔より安く感じます。



そして、こっちも桜。

 


パケ買いです。
桜の柄、めちゃテンションあがる!
大好きピンクだけど、あえてこの中では、金麦にひかれます。
夜桜見ながら、これ飲みたい。


花より団子??
いやいや。
花も団子も! です。





 


バスツアーで河津桜  その2

2016-03-02 22:45:21 | 日常生活

その1からの続き・・・


海鮮食べ放題のお昼ご飯で満腹になり、バスで約2時間。
ちょうどよいお昼寝タイム~
バスは、西伊豆から、天城越えをして、東伊豆へ。

そして今日のツアーのメインの、河津桜まつりの会場に到着。

河津桜まつり公式サイト


河津桜は、1955年頃に飯田さんという方が偶然見つけた桜の木で、
自分の家に植えてみたら、
普通の桜よりも早く1月下旬から!
普通の桜よりも長く、約1ヶ月も!
普通の桜よりも、濃いぃ~ピンク!
の桜が咲いたとさ。

その原木がこちら~

 


まだ立派に咲いてくれてます。


なので、周りに咲いている川津桜はこの原木の子供や孫達という事になります。


原木にご挨拶したので、河津川の並木へ。

 

ちょっ~と満開からは、数日経ってしまっている感じもしますが、
圧倒的なピンクに心踊ります♪

ほんと、なんてかわいいんだろう~

 

こんなピンクの道だったら、どこまでもお散歩できそうです。

 

悔やまれるのが、お天気。
これで青空があれば、最高なのに~~~


菜の花の黄色と、桜のピンク。
よく見る、河津桜の光景。

 


梅に鶯でなく、桜に鶯。

 

2時間位、ほぼ歩きっぱなし!
途中でスコールみたいな大雨と風で、桜吹雪~
傘にも花吹雪。

 

平日で、お天気が悪くてもかなりの人出でびっくりでしたが、
久しぶりのお花見、ピンク色に癒されました


バスツアー、桜祭り会場に着くまではとっても順調だったので、
滞在時間延ばしてくれればいいのに、そういう融通はきかせてくれないんですね~
結局、帰りも順調で、予定よりも2時間も早く横浜に戻れたんだけど、
それならもうちょっと桜の時間長くして欲しかった・・・しっかりアンケートには書いたけど。


帰りはまた天城越えして、沼津まで戻ります。
途中の七滝ループ橋。 ちょっと重慶思い出すわ。

 


最後に、バスツアーの定番のお土産やさん。

 


いいんだけど、この趣味・・・どうなんだろう。


添乗員さんオススメの 鯵の素揚げ。

 

 

鯵のすあげというより、鯵の開きを焼いたやつ??
頭から骨もバリバリ食べれます。


同じ売り場にソフトクリームがあったけど、その種類の多さにびっくり!

 

カメラに入りきらないくらいの数!
カップのアイスになっていて、それをパカっと機械にいれると、ソフトクリームに
なって出てくるタイプ。

選んだのは~~~~

 


わさび!


子供はダメって書いてあった、わさび味。
まぁわさび大好きだし、そんなこんな言っても、わさび風味で甘いんでしょ~と
たかをくくっていたら、びっくりぽん!
強烈わさび味!!!!!

二口くらい連続で食べると、口の中ヒリヒリ~

でも美味しかった♪


最後に足柄あたりからの富士山。

 


今日は最後まで、ご機嫌ななめ。
次は綺麗な姿、見せてね~~~








バスツアーで河津桜  その1

2016-03-01 22:44:55 | 日常生活

大阪の第九の本番の後も、乾杯して新幹線で帰ってきて翌日出勤したっていうのに、
両国の第九の後、何故か有給休暇を取ったダー・・・

本番前の昼休みに、旅行会社に電話して、バスツアーを予約。
いつもバタバタです・・・

今回申し込んだのは、HISのツアー。 1人1万円くらい。
月曜日という事もあり、催行されるツアーが少なく、面倒な事に横浜発。
朝7時半にバスが出発との事で、6時すぎに家を出発。
ねむ~い。
二日酔いつら~い。泣


前日申し込みという事で、きっと最後の申込者だったんだろうね~
席は一番後ろ。

 

とはいえ、参加者27人と少な目なので、後ろのほうはみんな空き席。
なので、即効後ろの列へ移動して、睡眠体制。
ぐっすり眠って、2時間ちょっとで、1つめの目的地のいちご狩り到着~

 

品種は、あきひめ。
ちょっと長めのイチゴちゃん。

酸味が少なくて、ジューシー♪

イチゴ大好きで、昔からよく行っていたもんです。
若いころは、元を取らねば!と、マイ練乳を持参して200個とか食べていたのに・・・
年かなぁ。 頑張って、頑張って、77個でリタイアですわ。


ちなみに、売ってた一番高いイチゴちゃん。

 

これを見ると、77個でも元取ったかな?


お次は、駿河湾のミニクルーズ。
駿河湾は、日本で一番深さのある湾なんですって。
それでも、かなりの透明度。 フィリピンの海より綺麗かも??

添乗員さんのオススメで、カモメのえさという名の、かっぱえびせんを購入して乗船。

 

1袋100円。高い。

船は2階建てで、2階部分は半分がオープンエリア。
そして、すぐにカモメちゃん。みんな、お客がエサを持ってるの知ってるんですよね~
かなり近くまで寄ってきてくれます。

 


手からも上手に飛びながら、えびせんゲット。

 


屋根の上の足の影が、めちゃキュート♪

 

持っていく姿、りりしい!

  


この駿河湾クルーズ、カモメと遊ぶためのツアーではなく、ほんとは駿河湾から富士山をのぞむわけですが、
この日は日ごろの行いのせいか、あいにくの曇天。 富士山の影形は無い・・・

 


空と海の境目さえ、わからない・・・残念。



お昼ごはんは、海鮮食べ放題~

かなり趣きのある?、ふる~い旅館を改装して、観光バス用に作られたと思われる場所にて
海鮮を焼いていただきます。

 

お寿司も食べ放題

 

結構美味しかったけど、ご飯はおなかがいっぱいになっちゃうので、お寿司はおかわりせず、
海鮮に専念。


だんだんと、網の上は単価が高いと思われる、サザエ祭りに・・・

 

ダーは、もう10年分のサザエは食べたと。

 

途中から集めだしたので、実際はもっと食べてるんです。
なんか、満腹というよりは、噛む事に疲れちゃって終了~って感じでした。



その2へつづく・・・

国技館5000人の第九コンサート 

2016-02-29 22:43:55 | 日常生活

2月27日、28日は両国の国技館で行われた、
国技館5000人の第九コンサートに参加してきました。

10000人の第九の中野クラスのアフター飲み会の時に、5人以上のグループ参加にすれば
安く参加できる!という声に誘われての参加。

10000人の第九では、12回のレッスン中2回以上休んでしまうと本番に出れないという
厳しい掟があったのですが、5000人のほうは、色々な場所で開催される練習に自由参加という事で、
下手すれば、練習に1度も参加せず、27日のリハーサルにも参加せず、本番だけ出るという事も可能・・・

そんなゆるさに甘えて、結局私も、練習に出たのは3回で27日のリハーサルの日を迎えました。


お相撲以外で、国技館に来るのは初めて。
変な感じ~

 

 


国技館なので、1階はマス席。

 

これは申し込みの時に、マス席か2階のイス席か希望は選べます。
お相撲の時は、ここに4人で座るけど、第九の時は3人。運がよければ2人とか。
ダーのとこは2人で、それも中野クラスで前後のマスだったから、なんだか既に宴会気分。

私は3人がけで、他のお2人は知らない方でしたが、しゃべりやすい方達だったので、
3人並んで、足を伸ばして座ることに。

慣れている方は、正座イスを持ってきてたり、座布団持ってきてたりされてました。
まぁ、ずっと座ってるとお尻痛くなったけど、座布団を折ってみたり、ショールを丸めたのを
ひいてみたり、足をマッサージしたり、工夫しながら疲れないようにしてました。


いつも土俵がある場所に、オーケストラ。

 


27日はリハーサル。
14時に始まって、発声練習して第四楽章の合唱。

初めての松尾先生の指揮は、噂には聞いていたけど、速い!

なので? 予定よりも早く終了~


28日は本番。
午前中は、発声練習後にゲネプロ。

しかし、会場の雰囲気は緊張感なく、普通におしゃべりしてる人も多し。
ゆるすぎる・・・

午前中もまた予定より30分も早く終わって、お昼休みは1時間半。
このイベントは、お弁当とお茶がついているので準備しなくていいのがラクチン。

 

お弁当、結構豪華です。
さすが、国技館。慣れてるのかな。
多すぎて半分位しか食べれなかったよ。


その後は、みんなで写真を撮ったり、更衣室が男性は行事控え室、女性は審判控え室と、
普段では入れないところなので、着替えないけど見に行ったり、あっという間の1時間半。

お客さんも入って、14時開演。

仲間が今日はお客さんで客席で、送ってくれた画像。

 


残念ながら、私はギリギリ写ってない~
って、写ってても、小さすぎてわからないですけど・・・

白と黒。きれいにくっきり、こんな風に見えるんですね~


一部は、墨田区の子供のオーケストラと合唱団によるカルメン。
これも松尾先生の指揮だけど、速い!速い!
演奏大変そうだよ~


休憩後の二部は、第九!
合唱は、リハーサルやゲネプロでやったよりも、更に速い!
もうほとんど、早口言葉か?というレベル。
そして、国技館の造りのせいなのか、オーケストラやソロの方たちと
全然合ってなくて、ずれているような感じがするのですが、これが不思議で
お客さんの方では、ちゃんと合って聞こえるんですって。

そして、指揮者の先生によって、全然違う曲になるんだなぁ~という事も実感。
5000人の方では、練習の時の指導の先生もバラバラなので、練習の時はもう少し
統一してくれるか、本番の松雄先生の指揮だと速くなるとのアナウンスがないと
本番かなりビックリします。


とりあえず、これで第九は一段落。
終わって錦糸町で打ち上げ~
サプライズで、中野クラスの先生方も合流して、やっぱりまた歌って、いいフィナーレになりました。
楽しすぎて飲みすぎたよ・・・