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matsuodaの下山部(goo版)

teacupからの避難場所。更新はたまーに。ほぼ過去ログ倉庫です。

恩師の講演会のため東京へ

2017-02-11 23:00:00 | ノンジャンル
 大学時代の恩師が定年を迎えられ、最終講義と講演会が開催されるということで、東京に行ってきました。




 在学当時の研究室の教授が東京大学に戻り、研究を続けられていました。今や世界に名だたる気候学・気象学の研究者になられていて恐れ多いこと甚し。
 最終講義は5コマもあり、きっと学生時代と同じくぐっすり聴講するだろうと思いましたのでorz、そちらは不参加にさせていただき、夕方からの講演会に参加することにしました。

 金曜日ということで新幹線で行く予定にしていましたが、この週末はお台場シクロクロスが開催されることになっており、WAKA様の車に便乗させていただきました。楽しい車中をありがとうございました。

 せっかくお台場にきたので、この3月に撤去されてしまうガンダムを拝んできました。(新潟市に連れてこれませんかね?)
 それにしても外国人の観光客がずいぶんと多くなりましたね。


 そしてシクロクロス会場へ。前日ということでコーステープがあちこちに張られていました。明日以降、滞在できれば観戦したかったなぁ。


 その後ゆりかもめと山手線で上野駅へ。時間に余裕があるので歩いて行けるだろうと考え、iPhoneにナビしてもらったら不忍池を突っ切れと。初めて通りました。いいところですね。


 なかなか雰囲気のある場所なので、昔はどんな情景だったのかなぁ、などと考えながら歩きました。少し思索に耽るには、徒歩はよいですね。


 東京大学に到着。本郷キャンパスではなく、浅野キャンパスです。もちろん初めて来ました。弥生式土器はここで出土したのだな、など感慨深く。
 本郷は小学3年生頃に家族親戚で旅行に来たことがありますが、なんだか楽しい思い出ばかりです。このあたりはまたゆっくり散歩してみたいですね。


 さて本題の講演会ですが、先生は私の学生時代と変わらず(?)、話がついつい長くなってしまい、ちょっとばかり尻切れとんぼになってしまいました。
 しかしながら生い立ちから始まり、研究に目指したきっかけ、そして防災や気象学の研究につながっていく流れ、そして現在と将来の展望についてのお話は、とてもよく理解できました。このお話、学生時代に聴ければよかったなぁとか思いました。(たぶん、当時の私がこのお話を聴いても理解できなかったかもしれないですが。)
 
 改めて、大学というのは研究、そして世界に直結しているのだなぁと感じるとともに、その研究の一端を担うべき位置にいた私はしかし本当に不勉強で、大した成果を上げずに修了してしまったなぁと。残念ですが、それもまた人生かな。

 講演会後は、そのまま懇親会へ。乾杯のあと何も食事を食べずに同期などと話し込んでいたら、会の最後で立ちくらみを起こし倒れてしまいましたorz。(大変失礼しました。低血糖の脳貧血で倒れたのは何年ぶりかな。風邪気味だったのが悪かったのだと思います。)

 新幹線の最終が21:40。久しぶりに再会した友人らと語るには時間がたりません。無理を言って夜明かしでつきあってもらいました。学生時代にもこんな飲み会はしたことないかもしれません。友人各位にありがとう。


 朝5時に飲み屋さんが閉店したので東京駅界隈を徘徊しました。午前5時すぎの東京駅は、座るところもなく、トイレも開いておらずorz、難民状態。ほかのお店も5時閉店が多いみたい。


 6時になったらマクドが開店して大混雑。飲食店のみなさん、未明の東京駅は商売になりますよ?
 7時過ぎの新幹線で自宅へ。連休ということもありスキー客がとても多かったです。


ぐるりんチャレンジ#3

2017-01-29 12:11:00 | ノンジャンル
 午後からいよいよ納車ですが、天気も良くなったので走りに出かけました。
 3度目のチャレンジです。

 今回は給水することにしました。せっかく新しいグッズも手に入れましたし。ランニング用のベストです。


 トレランとかで給水ボトルが必要なとき、腰に手を回すのがおっくうだったんです。それと、取り出しやすいところにカメラを携帯したかったから、かな。

 このベストのいいところは、自転車ウェアの上に着ても、バックポケットの邪魔にならないところですね。だからサイクリングのときにも使えます。

 1ボトルとカメラ、iPhoneをもち、スポーツようかんがあったので積みました。ドリンクは、朝食で余ったピクルスをひとつまみ入れてみました。うっすら酸味と塩味があって、なかなかいいです。

 いつもどおり中央郵便局からスタート。

 今日は自転車の会の活動のひとつで、ぐるりん新潟島のサイクリング道にある車止めポールの確認も兼ねて走ります。なので途中で止まったり撮影したり。だから体の負担も少ないはずです。なのでなおさら完走を目指したいわけです。

 ゆっくり走り始めました。ベストの着心地を確かめながら、脚の感触を掴みながら。
 通勤で再始動しはじめているので心肺能力は少しは強化されているような。気のせいか?

 先の2回ではピッチキープを目指していましたが、今回はそういうの、一切なし。とにかくちゃんとスタート地点まで走って戻ってくるのが目標です。


 あと、途中から気をつけていたのは腕の振りの幅ですね。前後ではなく、横幅。腰に肘が擦るくらいに幅を狭くして、腰を横に押し出すイメージ。こうすると二軸に移行しやすい気がします。(二軸になっているのかどうかはわからないんですが。)

 今回は全然息が苦しくなくて、寒いのはXCスキーで慣れているから平気ですし、楽な走りでした。(まあ中盤までは)

 止まり止まりしながら走るので体がその都度リセットされ、苦しさが消えるんですね。長距離走るときもこうしたらいいんじゃないか。


 歩道でもこういう形だとさすがに「自転車通行可」とはいかないなぁと。



 青陵の裏あたりは、工事が入っていました。きれいになるのかな?



 やすらぎ堤に入ってくると、あとは下流に向かってゆるーい下りなのですが、まあここからは見えない峠が待っているわけです。過去2回はここで止まっているのでね。

 腰回りが全体重を支えてきているので、だんだんときつくなってくるのです。筋疲労というか、なんだろう、緊張しすぎなのかな。これが辛くなくなると一段上がるのでしょうね。


 ガードをくぐるときは歩行者、ランナー、そして自転車に注意します。あと頭上もね。



 観光地図ばかり見ていると見落としてしまいがちな、大事な観光資源。鳥さんたちにはずっとここで暮らしてもらいたいです。



 桜並木を走るあたりになると陸上競技場も見え、前回の到達距離を更新しました。いいぞ。(前回はここでハンガーノックでした。)
 今回はそこまで辛くはないですね。燃料は問題ないです。やはり給水は効果ありますね。

 萬代橋のたもとから階段を上がって橋の上に。そして渡って郵便局へ。もう辛くない。いける。

 で、郵便局に到着。ぼちぼち時間はかかりましたけどね。
 ログを見ると一番遅くても8分ちょっと。一番早いのは6分切っています。
 全体の平均は6:40。撮影しながらですから、まあね。

 とりあえず完走できたということで。
 次からはタイムアップってことなのかな。あるいは連続完走かな。

 なんとなくチャレンジは続きます。


ePOWERで考えた

2017-01-19 23:21:00 | ノンジャンル
 日産ノートePOWERが発売になりました。

 エンジンを動力に使わず発電のみに使うのはBMWが先行していましたね。
 (先駆者というとずっと昔からありそうなので…以下省略。)

 「エンジンを発電のみに使うのはどうなの?」

 ということを考え始め、それはすなわち動力に使わないということであり、いろいろ考えを巡らせたらなかなか奥が深いということに気づいたのでちょっと書いてみます。

(長文です...。)

1)そもハイブリッド車とは
 ハイブリッド車(エンジン+電気モーター)は、化石燃料エンジンの次に主力になると考えられた電気自動車(以下EV)や、究極のエコカーと目された水素吸蔵合金電池式EV(以下FCEV)などへの橋渡しとして出てきたものと考えられます。

 簡単にいうと電気自動車というのは電気モーターで動かす自動車というだけのことですが、電池を使うということは電池切れが心配。充電には少なからず給油よりも時間がかかる(現状では)。
 だからひとまず電気モーターとエンジンを両方積んで普及させていき、いずれは電気100%にできればいいなと。この考えは受け入れられ、プリウスは一気に普及しましたね。


2)EVのマイナスイメージ
 その流れでEV化を進めようとし、iMiEVやプリウスやルーフなどでフルEVが出てきましたが、プリウスの爆発的な普及と比較すると、なかなかシェアがとれません。高速道のパーキングなど、急速充電スポットも増えてきたのになぜでしょうか。

 個人的にやはりEVは電池切れが心配です。

 ガソリン車もガソリンが切れれば動かなくなるわけですが、それとは何か違う感じです。
 「給油すればすぐ使える」という手軽さに較べ、急速充電といえども30分かかるのがネックでしょうか。メーカーでは手軽さをプッシュするため、バッテリ積み替え、なども検討していましたね。
 そういうサービスは、ガソリンを必要なだけ給油するのよりも、きっと高くつきます。加入なども面倒ですね。

 ほかの懸念としては航続距離でしょうか。まだ連続で200km程度しか走れませんので、ちょっと遠くまでというときには燃料代が非常に安く済むかわりに、必ず充電が伴うという、微妙なポジションにいます。
 スキーの帰りに充電、とか大変ですね。(思っているほど大変ではないはずですが。)

 ほんのこういった感覚程度のことで、モノというのは普及しないものです。
 (ロードバイクのディスクブレーキしかり...。)


3)エンジンを発電のみに使うアイディア
 で、新しいハイブリッドシステムとして出てきたのが、「発電用エンジン」です。
 動力は電気モーターで行い、電気はバッテリから給電されます。バッテリの電池残量が少なくなってきたらエンジンで発電し充電します。

 「エンジンは動力として使う」と考えていたのは今まで。これからは発電のみに使う。

 この立場の切り替えは、けっこう大きな変化ということに気がつきました。


私の気づいた点を挙げてみると、以下のようになります。

 発電用のエンジンは、

a)小さくてもいい。
 発電できればよく、かつ蓄電装置(バッテリ)があるためエネルギーをリアルタイムには必要としません。コンスタントに蓄電できればいいので、必要最小限の大きさで済んでしまいます。重量も小さくできるでしょう。ラジエターなども小さくなります。

b)大出力はいらない。
 動力に使わないので、それほど大きな出力は必要ありません。求めるのは発電効率です。

c)一番効率の良い回転数で安定して使える。
 動力エンジンはさまざまな回転数で使われ、それが車の加速性能やら燃費やらに直結していたわけですから、相当無理難題を押し付けられていました。
 常にベストな回転数で回るわけではありませんし、燃費も回転数により大きく変わります。またトルク変動も大きく、エンジンへの負荷にもなっていました。 こういった要求に応えるため、効率は二の次にされていた点もあるかと思います。
 発電用エンジンは、そのエンジンが最も効率のよい回転で、安定して回すことができます。排気ガスもコントロールしやすくクリーンになりますし、排ガス対策装置もうんと小さくできると思います。

d)発熱は暖房に使える。
 エンジンカーはエンジンの発熱を暖房に使うことができましたが、EVには発熱体が無いので、暖房する場合は熱を作る必要がありました。簡単にいうと電気ストーブにするわけですね。しかし電気を消費するということは航続距離をどんどん食いつぶしてしまうのです。(これもEVが敬遠される理由かと。)
 エンジンがあれば排熱を利用して暖房できるので、電気の消費を抑えることができます。


 さて、こうやってみてくると、今後必要な発電用エンジンとはどういうものかが、見えてくると思います。

・一定回転で効率良く発電でき、そこそこ発熱して暖房にも利用でき、かつ小型軽量なもの。燃料もガソリン以外、ディーゼルやバイオ燃料でもよいのかもしれません。

・小型化の方向で見えてくるのは、形状の自由さ。
 なにしろ動力に使わないのでどんな形をしていても発電さえできればいいわけです。薄く作ることもできるでしょうし、単気筒でもいいですね。
 薄型モジュール化して2列3列並べていく、というアイディアもあるでしょうね。小さな車には1エンジン、大きな車には3,4エンジンを積むなど。
 興味深いのは、マツダがロータリーエンジンを発電用に使おうと考え始めたことですね。ロータリーエンジンは定常運転での効率はよいようですし、2列3列に並べやすいエンジンです。市販車としては一度お蔵入りしたエンジンが、一躍脚光を得る時代がくるのかもしれませんね。


4)エンジン小型化で見えてくるもの
 小型高効率エンジンを発電用に使うことで、さらに変化があると思います。

i)いつでも発電できるのでバッテリもそこそこ小型にできる。
 EVは大量の電気を抱えて走る必要がありましたが、発電エンジンがあればいつでも発電できるので、バッテリは最小限の大きさにできます。
 高価なバッテリを小さくできることは自動車の価格を下げる意味でとても大事ですし、小型になればバッテリ重量という重荷を減らし、車重を軽くできるのでさらに燃費は改善します。このへんのバランスをマネジメントするのがこれからのクルマ屋さんの仕事になるのかもしれませんね。

ii)エンジンレイアウトが自由
 エンジンはもはや発電用モジュールでしかないので、どんな形をしてもよく、またどこにおいてもよいことになり、車体の居住性や重量配分を優先して最適化することができるでしょう。乗用車にとってはメリットがとても大きいと思います。

iii)動力ハイブリッドシステムが不要になる
 これ、一番最初にもってくるべきでしたね。プリウスなどの動力ハイブリッドシステムは、非常に複雑です。エンジンと電気モーターの両方でパワーを配分し切り替えており、モーターは回生充電もします。非常に複雑なシステムをコントロールしなければならないのです。
 ここにとても苦労してきたことと思いますが、発電エンジンを搭載する場合は、動力は電気モーターだけのシステム、発電はエンジンによる発電のシステムと2系統に分けることができ、あとは充電マネジメントだけなので、かなりシンプルになるのではないでしょうか。パーツも少なくなるので故障も減るでしょう。プリウスシステムが過去のものになってしまう、そんなことを考えてしまうほどの大きな変化ですね。


 進化し終えたと思えるほどクルマの性能は進化しましたが、発電エンジンによりさらなる変化がありそうです。長生きしたいですね(^^)。


ぐるりんチャレンジ#2

2017-01-07 21:03:00 | ノンジャンル
 午前中にぐるりんランに再挑戦(第2回)。

 前回の反省を踏まえ、今度は一周を確実に走りきれるよう、ペースはごくごく軽いジョギングペースにしてみました。いつでもとまれる、いつでも100円を拾える(笑)、いつでもぐるんと横回転できるほど軽快なペース、息も切れない程度に落としてみました。

 ウェアもスポーツできるレイヤリングに整え、出陣。

 課題は無補給という点のみ。

 で結果ですが、今回は陸上競技場まではなんとかクリア。しかし昭和大橋をくぐったあたりで墜落するようにリタイヤしましたorz。
 止まった主な理由はガス欠ですね。走行時間は100分程度なので、筋グリコーゲンが枯渇する時間くらいです。
 スローペースだったのに脂肪燃焼できていなかったのか、それとも予想以上に燃料を食ったためか。

 途中で給水程度をすればまた違った状況になると思います。なにしろ前回も今回も給水すらしていないのです。

 筋肉的には前回とは比較にならないほど楽でした。ガス欠さえなければもう一周いけるかと考えていたのにのにのに。

距離は15kmくらいなので、ペース平均は6:30程度です。
完走できなかったので、まだ最低限のペースすらわからない状況です。

次は給水しようと思います。

ぐるりんチャレンジ#1

2017-01-03 21:10:00 | ノンジャンル
ふと思いついて、午後からぐるりん一周にチャレンジしてみました。

 一周できるペースをキープしたい。でもピッチは落とさないようにしたい。
よくばりな思惑の中、走りはじめました。

 中央郵便局に年賀状の追加分をポストし、そこからスタート。柳都大橋を渡ってぐるりんへ。
 新年そうそうですが、ランナーは多いですね。サイクリストもちらほら。DASTYのウインドブレーカーを着て出たので、だれか知人に声をかけてもらえるかと思いましたが、午後3時を過ぎて走っている方はいなかったみたい。

 ピッチは習慣的に維持できるものの、普段ろくに運動していないため体の耐久力がどんどん削られていくのがわかります。
 ストライドはどんどん落ちていき、速度も低下の一途。まあこれはやむなし。

 たこ公園でもういっぱいいっぱいで、あちこち体が軋んでいる感じ。でもまだなんとか走れると考え、フォーム優先で走ります。
 やすらぎ堤に入ったところでかなりきつく、たまらず土手の芝に入りました。ああ、芝の方が心地よい、楽。
 スピードもオールウェーザー路面よりも上がるほどです。やはりロードの路面は硬いのですね。
 ロード路面に耐えられる体力がないことにきづきました。

 しばらく走って、県庁が川向こうに見えるあたりでギブアップしました。今日はもう無理です。
 ロギングを停止して、再開。ジョギングと割り切り再スタートしましたが、ほどなく歩きになりました。

 歩いていると夕方の風が冷たく、体がどんどん冷えます。アンダーを吟味してこなかったので尚更です。途中、走ったりして体を温め、しのぎながらどうにか帰宅しました。

 体はすっかり冷えてしまい、すぐにシャワーを浴びましたがなかなか体温が戻らず。部屋の中でもダウンジャケットを着込んでいました。風邪ひかないのがさすが私(莫迦?)。

 翌日、これ書いていますが体のどこが痛いか(疲れているか)というと、

右膝の外側ちょうけい靭帯のあたり
左腰の臼部
左右肩甲骨の間のあたりの筋肉

 ありがたいことに左足首はとくに問題なし。でもアキレス腱が少し硬いかな。
 回復したらまたチャレンジしてみます。今年はぐるりんチャレンジを何度か繰り返してみたいと思います。暑くならないうちにね。