事情があって昨夜から『海岸林を守る』を読み直すことになった。この本は、2001年1月から8月まで地元新聞に30回にわたって連載された講座をまとめたものである。2001年11月10日に発行されたと奥付に書かれている。
写真ではハッキリ見えないが、表紙下側には、「緑の遺産をいかに引き継ぐか 今、わたしたちは問われている」と書かれている。この言葉は、出版された2001年だけでなく、2006年7月 . . . 本文を読む
今日、散策から戻って庭の水やりをしていた時、向かい側に住んでいる恩師(高校時代に日本史を教わった)が、「こんな本を読んだことがあるか」と持ってきたのが『動く砂山』だった。タイトルは正確には『動く砂山 能代の砂防林物語』
この本は昭和61年12月15日初版発行。発行所はあすなろ書房。文を鈴木喜代春氏が執筆。1925生まれ。青森師範学校を卒業後青森県と千葉県の小・中学校に勤務し、定年退職後の現 . . . 本文を読む
5月1日秋田市に出掛けた帰りに本屋さんで『マツが枯れる』という本を見つけました。出版社は秋田文化出版。発行は2004年11月1日 著者は小山晴子氏。
帯には 「秋田の松林をこよなく愛した著者は、海岸林をくまなく歩いて、その成り立ちと役割を明らかにした。そして、拡がる「マツ枯れ」に心を痛め、その再生への道をさぐろうとする。今、枯れた海岸林を再び蘇らせるために、一人でも多くの人たちにこの本を読ん . . . 本文を読む
以前作成した「風の松原を歩く」をこのブログに入れる作業をしている。2004/8/14の投稿に河北新報社編集局編『松林が危ない』が出てくる。まだ紹介していなかったことに気付いた。 . . . 本文を読む