シャカの部屋

シャカとシャカナの日々

心がリフトアンドフォール

2019年07月03日 | 釣り
5/28(火)

シーバスでよく言われる「増水したら釣れるんじゃないか説」を検証すべく昼間に雨が降っていたものの、夕方にはキッチリ止んでくれたのでいつもより早めに試合会場に入場します。

ポイントに着いて驚きます。

渇水しとるやんけ!

マジで水が無い。タイドグラフをチラ見するとド干潮。昼間の雨もたいした雨量じゃなかったので増水に影響は無かったみたいですね。釣り前にタイドグラフ見ないとかマジありえねーなんてこと言うのやめて下さい。行ける時に行くのがシャカ君なのです

しかし、若干濁りは入ってます。気を取り直してこの濁り・渇水がどう釣果に影響を及ぼすのかチェックしていきませう。

渇水しているので普段よりかなり沖まで立ち込みます。

勢い余って沖の瀬まで到達。

まずはカゲロウ100Fで流心のカケアガリの脇をデローッと流してチェック。

1投目でヒット。そんな引かんけどナマズじゃないでコレ。



まさかのウグイ。

最近外道でスタートが恒例となっている気がしますがきっと気のせいでしょう。

しかし、いつもには無い現象なので何か起こるかも。

3投目…

またもや同じトレースコースでヒット。

ドラグがチリチリ出ます。

手前まで寄せたところで川の流れに乗って急加速。おおオモロイやんけ。

あがってきたのはもちろんこの方



Oh... Jesus !

ミノーで釣れたら嬉しいなぁ…サッとメジャー当てて65cmってとこでしたね。ナイスフィッシュ!(自魚自賛)

いつもにない反応が早いタイミングに出たので興奮が収まりません。

10投ほどしたところで3発ほど連続でアタリが。

1、2発目は軽いアタリだったので無視してリーリングしていると、3発目で一気に重くなったのでアワセを入れます。

ヒット直後にエラ洗いでシーバス確定。



良いテンポです。大勝利が頭をよぎります。

川シーバスも嗜むみやぽんさんに「釣れてますよ!」と連絡。

もっと釣るで!と意気込みキャストキャスト!

しているとまさかの根掛かり

チキショウ絶対いい感じなのになんでこんな日に限って…

いつもだと落ち着いて対処しますが、早く外さねばと焦ってしまい竿をヒュンヒュンと煽って強引に外そうとしてしまいました。

パキャァンッ!



Oh...Jesus !

何億光年、輝く星にも、寿命があると、教えてくれたのは貴方でした…

ルナミスー!!

我が愛竿ルナミスs906ML自身の不注意により無念の殉職。

とりあえず落ち着こうと根掛かり地点までウェーディングを決意し、糸を手繰ってルアーに近づくと気づいてしまいます。

めっちゃシーバスおるがな!おりすぎて川底キラキラしとるわ!

しかし、竿が無ければどうしようもないので釣り続行は不可能であることは明らか。撤退を決意。辛いなあ

みやぽんさんにやっぱり合流出来ない旨の連絡を入れ終了。本当に申し訳ございません。

嬉しい展開と引き換えに大きなモノを失った釣行となった気がしますが、失うこともまた経験だと信じ今後の釣りに生かせていければいいかと思っております。

殉職追悼の意味も込めて次回はルナミスs906MLを2年間使用してみての感想を記事にする予定です。

(完)
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川の流れのように

2019年07月02日 | 釣り
5/22(水)

前回の記事で目をつけたポイントがどうも気になり、またまた夜に訪れました。

若干増水気味で即ウェーディング特攻は怖かったのでまずは近場から打ちます。

目視できるヨレ、カケアガリを狙ってキャストを繰り返します。

サスケSF95でカケアガリの底を擦り気味に引いてくると



NAMAZU「やあ!」

いや、分かってるんですよ。自分がかなりの上流で釣りしているということは。

じゃけどな、人気もネエし雰囲気も好きじゃけんワシャここで釣りたいんじゃ。

とりあえずB級ポイント(個人的推測)は打ち終わり、いよいよメインの流れのヨレに打ち込みます。

ここはコスケ110Fに任せましょう。

とにかくヨレまくってて絶対イイ!

「ここおらんかったら俺は帰るけんな」と密かに心に誓った数投後。



Oh...愛しい。

サイズは60足らずでしたが元気ハツラツ!ナイスファイト!

この1匹で一気に私の活性が上がりました。

手前を立て続けに打って続かないので一気に腰まで入水!

あー気持ち良い…ウェーディング楽しいなあ。

1時間ほど表層系ルアーを怪しいヨレに通しまくります。

スタスイ100Sをフルキャストしてヨレから抜け切ったところでコツリ。

エラ洗いします。シーバスじゃがな。

手前でちょこまかと魚が動き回ったおかげで気づいたら体の向きが180度回転していましたが無事キャッチ!



嬉ピー!!!

この1匹で強烈に満足した私は帰宅。

しっかりとしたヨレの付近でガツーンときたらやっぱり楽しいもんですな。

毎回こういう釣りが出来たらいいのになぁ…

(完)
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迷走

2019年07月01日 | 釣り
5/13(月)

唐突ですが

https://youtu.be/1Jra5TZqvVc

たまたまYouTubeのオススメに出てきたこの動画をボケーっと眺めていたところ「オレももこんなところでシーバス釣ってみたい!」と謎の衝動に駆られます。

この動画の見所は後半のニゴイ連発シーン

ウナギ調査に余念が無かった昨年の自分のお陰で似たようなポイントが頭をよぎります。

昨年の同時期に鯉と混泳している良型シーバスを目撃しております。

なら行くっきゃないっしょ!

てなわけで夜中にポイントIN!

何を投げていいのか分からないのでとりあえず久保田サンのマネをしてカゲロウ100Fを投入。

ぽいっと投げてダラーっと流します。

ゴンッ!

僅か3投でヒット❤️

撮影されている気分で独り言ゴッコにハマっていたのでブツブツ喋りながらファイトします。

「やっぱいましたね〜」

「オッ、エラ洗いが激しい!」

「なかなか型良いですよ!」

「タモ入れですよーこっからが本番です」

バレましたね

タモ入れ直前にルアーがポロリしました。運が悪かったですね。魚にとっては1番ダメージの残らない方法でリリースが出来たはず&ファイトも楽しめたしヨシとしましょうや。(重要)

このファイトで場荒れしたのか、その後持っているフローティングルアーに反応が無かったのでバイブをブチ込むことに。



いましたね〜

かかった瞬間から分かる。シーバスじゃないやつやん(宮川大輔)

この1匹で戦意を失い戦略的撤退を決意。


5/19(日)

「夜で釣果伸びんなら朝でどうにかならんか」

というわけで早朝出勤。するつもりが若干寝坊して日が出る寸前にポイント入り。

ポイント選定が悪いのかタイミングが悪いのか、徳島における河川シーバスゲームが人気がないのかは定かではありませんが、色んなポイント巡ってるつもりですがどこもヒトガイナイ。ショアジギとかと違ってこの辺りは嬉しいですね。ま、全然釣ってないんですけど

クソ眠い中ミノー通しますが、無。

アタリが無いとシーバスがいるのかいないのかも分からないのでキツイですよね。

困ったらバイブぶちこめの公式に則り、レンジバイブ55TGを発射。

バイブ投げたら話が早い。



バイブス上がるわ(バイブだけに)

その後何も無く終了。

バチ絡み以外にシーバス釣る引き出しが無いことが発覚しつつあって正直厳しいです。

ピン打ち苦手だしなぁ…流れの中で釣りたい

贅沢言ってたら釣れんのだろうなぁ…

(完)
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帰還

2019年06月30日 | 釣り
5/9(木)

Sくんさんとのシーバス釣りに満足した私は徳島へと帰還しました。

ひとつかふたつ前の潮回りで大量にバチ抜けしていたことから「まだバチは残っとろう」と推測し川へ。

しかし、ライト忘れ

川の様子が分からないままフィッシングスタート!

試合開始直後から早速動きが。

フィール選手を流しているところにコツリ。

乗りません。

エリ10選手を流しているところにコツリ。

乗りません。

マニックフィッシュ88選手を流しているところにコツリ。

乗りました。セイゴ選手です。

抜き上げ寸前にポチャリ。惜しくもゴールを割りません。

攻めあぐねてはいますが試合の主導権は依然シャカ監督率いるドブサカナFC(Fishing Club)が握っております。

名指揮官シャカ氏は最初に反応が得られたフィール選手を再び投入。

ラインが異常にたるんでおかしいと思ったらなんか魚ついてました。



ちっさ

ま、一点は一点です。

立て続けにエリ10にチェンジで



ダメ押しのゴール。

サイズには触れないでください。これが弱小クラブの勝ち方なんです。

その後エリ10でもう1バイトありましたが決めきれず試合終了。

ドブサカナFCはセイゴSC(Sakana Club)を撃破しボウズ降格をなんとか回避しました。

今後のドブサカナFCの動向も注目ですね。

デカい魚釣りたいなぁ

(完)
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GW釣行③

2019年05月26日 | 釣り
5/5(日)

期待に胸を膨らませたGW釣行はまさかの立て続けに2連敗。

この日は「本来の予定」であったSくんさんとの正式な釣行。

公式戦はここから。今まではエキシビジョンマッチだったんだと思い込みながらSくんさんと昼過ぎに合流。

しばらく車内でどこにポイントを決めるかSくんさんの経験と私の妄想を基に会議。

2つまで絞ったところでコイントスにより決定。

Sくんさんも初場所ということで危険な香りがプンプンしてますね。

ポイント到着後、日が暮れるまで時間があったのでポイント周辺を散歩。

サーフだけど波が一切無く水が動いてなさそう!

これいけるんか!もう知らんぜ!

と思いましたがここで踵を返すわけにもいかずウェーディングスタート!

ウェーディングしてみると何やら異変に気付きます。

イナッコがパシャついてる上に、時折色んなところでモワッとしたりボフッとしたり…

Sくんさん「これは釣らんと罰ゲームじゃで〜

まさにその通りで魚っ気MAX!

さてどうするかと色々ルアーをローテさせてみます。

すると隣でバシャバシャと音が。

Sくんさんヒット!!

と、思いきや、あがって来たのはクサフグです。流石ですね笑いの取り所を心得ていらっしゃる。

何を投げたか聞いたところ「バイブ」とのことなのですぐさまレンジバイブ55TGをセットし、キャスト。

3投ほどでHIT!

エラ洗いするやんけ!

あがってきたのはセイゴ!やるやん俺!

Sくんさんがスマホをこちらに向けていたのに気づいたのでリーダーを持ってポーズを取ろうとしたところでポロリ。ま、1匹としてカウントしても差し支えないでしょう。

Sくんさんは何故かクサフグを連打。隣でニヤついていたら私もクサフグゲット…

その後も途絶えぬ気配に興奮しつつ投げますがバイブでの反応が得られないのでコスケ110Fにチェンジ。

潮が動いていないようで結構動いていたので流しながらダラーっと巻いているとガツンとヒット。



70cm前後ですかね?ウェーディング初のタモ入れをして少しギクシャクしましたが何とかそこそこの型をゲッツ。

そこから続きません。

釣りの最中、何やらSくんさんがボソボソとつぶやいています。

Sくんさん「贅沢なことは言わん。贅沢なことは言わんから、俺以外の人全員ホゲてもいいから俺だけランカー5本くらい釣れんかなぁ」

何を言っているんだろうと思いつつ投げ続けます。

次第に魚っ気もジワジワと消えていき、終わったかなと思って陸地に置いた食料を消費したり、こまめにルアーを変えつつ色んな場所をチェックします。

が、

と、思いきやSくんさんをチラ見するとバシャバシャ言わせてます。

エリ10でシーバスゲットらしいです。

この1匹でお互い無事にハッピーとなり、続けて釣れることもなく終了。

今回もSくんさんとの釣行を楽しませて頂きました。また機会があればよろしくお願いします!

罰ゲームにならなくて良かった…

(完)
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