シャカの部屋

シャカとシャカナの日々

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バチ抜けは起こるのか?

2019年05月22日 | 釣り
3月下旬〜5月上旬まで「バチ抜け」をテーマに釣りをしていました。

大潮近辺の夜は欠かさず川に赴き、潮回りが小さい時は竿を持たずに見学だけ行った日なんかもあります。

時間がある時は昼間にバチの穴が観察出来ないかと、川や海の干潮によって露出した底を観察して回るという不審な行動をとったこともあります。

ネットでバチ抜けに関する記事をザッと読み流したところ

「バチ抜けは土地によっては1月あたりから始まるで!」

とか書いてあるもんですから、少々不安にもなるわけですよ。

だって私が川シーバスに傾倒しはじめたのがSくんさんと故郷で共に釣りをした3月22日からなんですもの。

夜な夜な川に通いながらも

もうバチ抜け終わっとんかな

このポイントでバチ抜けるんかな

なんてことを何度も思いました。


4/7(日)

「抜けるだろ、いや抜けろや」

と念じつつ川へ。

何も観測できないまま時合に



ボウズじゃないんだからね!


4/8(月)

気合が入っていたので勝負の時刻よりかなり早いタイミングでポイントにエントリー。

釣れない時間まで辛抱だなと思っていると割とイメージより早い時間で手前でコツンとアタリが。



うん!シーバス自己最少記録更新!

その後、イメージ通りの時間でチュパチュパボイル開始。

しかしなかなか食わせられず



陸揚げ出来たのはコイツのみ。

もう1匹かけましたがバラし。

この日人生で初めてバチを目撃(1匹)

これによりかなりのモチベーション維持になりました。


4/10(水)

私が連日小声で「バチバチバチ」と念じているところ、SNS界隈では「イワシ付きのシーバス最高!」と多方面からワイワイ聞こえてきます。

しかし「今年はバチの調査をしたい」「どうせ人多いし窮屈だろ」の2点からスルーしておりました。

この日は生憎の爆風

マジで風強い絶対釣り行きたくない。

と思いつつここで閃きます。

「今なら海行っても誰もおらんだろ」

というわけで爆風&平日という条件から堤防に人はいないと推測し久々に海へ。

案の定貸し切り状態!

着いたのが夕方でしたが、日が落ちてからは川に調査に行くことが脳内会議で決定してしまっていたので「1時間勝負or釣れたら即帰宅」というルールのもとデュエルスタンバイ!

ポイントに着いてすぐに気づきます。

あれぇぇ…イワシさんは?鳥さんもいないなぁ…

どうやらポイントを外したのか魚の気配がありません。

仕方がないので

足元のストラクチャーをバイブで攻める作戦

を敢行。無反応

風強いしキャストするのも面倒に感じてきはじめたので貸し切り状態の堤防を利用し

「堤防全部をテクトロ作戦」に変更

30mほど歩いたところでヒット!



というわけでルールに基づき終了。

帰宅後30分ほど眠るつもりが3時間ほど眠ってしまったので急いで釣り場へ。

するとチュパチュパボイルは既に開始中。

しかしバチは目撃できません。





どうにか2匹追加でEND...


4/21(日)

多忙と疲労であまり釣りに行けず前回の釣行から一潮回り放置しての釣行。

10日ぶりの釣りということでなかなか気合が入っていたためかなり早い時刻に最近目をつけていた新ポイントにエントリー。

魚っ気皆無なので1時間ほどやった後いつものポイントに即移動

いつものポイントに着くや否や散歩中のオバちゃんたちが何やら不思議なことを大声で話しています。

「うわぁ、何これ。シラスウナギが湧いとるで!網で掬ったら売れるで!」

俺「えっ!?!?!?」

急いで水面を観察します。

バチじゃねえかよ!BACHI!

大量に抜けてます。ええ。正真正銘のバチです。夢にまで見たバチです。

急いでキャスト!釣ったるで!

〜4時間後〜



抜けすぎだろ…川一面バチバチバチ

ポイント到着後からバチはみるみる数を増やしボイル頻度も落ちていきました。

こんなにバチがいる中で自分のルアーを見せて食わす技術は僕には全くありません。

結局ポイント到着直後のワンバイト後からは魚の反応が手元に伝わってくることはありませんでした。

教訓「抜けすぎても良くない

でも、信じて通ったポイントでバチは抜けたのでバチはいるんですねやっぱり。

ポロポロ釣れる時は程よい量のバチが

沖の方では抜けているor底に流れている

のかもしれません。


後日もまあまあバチは抜けたものの今度はクラゲ大増殖により手を焼いてボウズが続きました。


以上4月バチ抜け調査編でした。


本日より投稿頻度を上げようと思っております。いつまで続くか分かりませんが…ネタが切れるまでは…

(完)
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