シャカの部屋

シャカとシャカナの日々

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GW釣行②

2019年05月24日 | 釣り
5/4(土)

GW初戦を見事黒星で飾った私は、深い悲しみを癒すべく早朝にニゴイングを開始します。





うーんビューティフル!

ササッと2匹ダイソーミノーで仕留めた私はニゴイの産卵行動の観察に勤しみます。

しばらく観察しているとケータイの通知が。

Sくんさん「予定空いたから今日も釣り行けるぜ」

元々5日に釣りに行く予定でしたが、私の方も特にこれといった重要スケジュールはなかったので、同行させて頂くことに。

昼から急遽釣りに行くことを家族に伝えると



釣り前にちょっくら草刈りを課されました。

ふぅ、いい汗かいたぜ(そんなにやってない)

ということでSくんさんと合流!

某SNSでは非常に下品な発言が多いですが、実際は温厚で優しく良い人です。巧みな演技かもしれませんが

色々お話しつつ気づけばポイントに到着。

今回はウェーディングです。

マトモにウェーディングするのは今回が初です。

実家にあったスキーのストックをウェーディングスタッフとして利用し、グサグサと刺しながら恐る恐る入水。

水のヒンヤリとした感覚がキモチイイですね。

若干上げが効いた水の流れを感じつつルアーを投げます。

今回のローテーションメンバーは

カゲロウ100F→カゲロウ124F→サスケ120烈波→エアオグル85SLM→ブラストシャッド140F→レスポンダー149F→サスケ95SF

です。深い意図はありません投げたいやつをローテさせただけです…

2周ほどローテさせましたがアタリもカスリもしません。

気づけば上げの潮が止まり、そして下げの潮へと変わっていきます。

これがまた良い流れ。

魚が居れば釣れそうな気はするんですけどね〜魚がいれば

日は完全に没し、お互いほとんど会話することもなく淡々と投げ続けます。

ローテの合間にフィールやエリ10を織り交ぜてみますが無反応

無言でレンジバイブやロリベを放ってみても無反応

我慢できなくなり何度か足元をライトで照らしてみました。

観察できたのは、大量のアミ、ソロでフラつくチビサヨリ。以上。

シーバスの気配が感じられねえ

ここ最近Sくんさんも手を焼いていたポイントらしいですが、この日もダメなようで近隣のアングラーも続々と消えていきます。

釣り開始から5時間ほど経った頃でしょうか

勇気ある撤退を決断します。ま、俺は朝ニゴイ釣ってるからボウズじゃないけど

仕方がないのです。次の日もあるしね。決戦は今日じゃありません。体力温存するべきなのです。

と、自分に言い聞かせつつ帰還。

Sくんさん半日お世話になりました。

釣れなかったですが楽しかったですよ本当に。

明日こそは釣るからな

と念じながら就寝したシャカであった。

(完)
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GW釣行①

2019年05月23日 | 釣り
待ちに待っていたGWを迎えました。

4月29日までは働いてそれ以降(5月6日)までは実家で過ごそうという作戦。

実家滞在中の主なイベントとしては

①農作業
②きゅう君とフィッシング
③Sくんさんとフィッシング

私は実家に帰れば奴隷同然の扱いなので①の参加は義務なのであります。

というわけで原付でシレッと帰省。

4月30日の夜無事到着。


5/1(水)

午前中に草刈り



もっと刈る予定でしたが生憎機材の不調により早々に終了。

人生で初めてトップカーに触れてみましたが運転センス0のワタクシには操縦不可能でした(ニッコリ)

午後からは少しばかりの人権を行使し



令和初フィッシュ!


5/2(木)

最近規則正しい生活を送っていたので早朝目が覚めます。

散歩するか…

お、ニゴイ君いるじゃないか!



Long time no see !

相変わらず美しいな君は。

飽きたので終了。

午後からは原付のオイル交換を行い、その後おつかいを指示されたので隣町までドライブ。

何故か安くもないルアーフックを買って笑顔で帰宅。


5/3(金)

メインイベントである籾蒔きの開催日でございます。

昼間にやると暑い&風が吹く可能性があったので朝6時ごろより作業開始。

風もなく天候にも恵まれ順調に作業が進みます。


トトロ的な生物おりそう


午前11時…ミッションコンプリート

あーこれは釣り行けますね。はい

というわけできゅう君を緊急招集し出発。



釣り前に腹ごしらえを完了させポイントに到着。

初めてのポイントですが驚きます。

人が多いなぁ

初場所でなんとなくグーグルマップで目に付いたポイントにエントリーしたわけですが、とても人が多いです。

こういった予想外の展開でもポジティブに状況を飲み込むということが大切です。

人が多い=釣れている=我々の勝利

はい、見えましたね栄光のビクトリーロードが。

とりあえず入れそうな空き地を探し人から離れて隅っこで戦闘開始!

ルアーを投げていると何かがバチバチとぶつかります。

???

一通り一軍ルアーをローテさせたのち、シーバス様の反応を得ることができなかったので、ゴツゴツとルアーに当たる生物の正体を掴むべくバイブ高速リトリーブで捕獲を試みます。



初めまして!

実はワタクシ、コノシロを海で目撃したことが無かったので少し感動。

〜4時間後〜





釣れた生き物は

コノシロ複数、クサフグ1、トドメのアカエイ1

勿論全てスレ掛かり

てか、日没までやったけど誰一人として魚あげてるところ見えないし、みんなドンドン帰っていくし!

なんだよ大ハズレじゃん!

挙げ句の果てにきゅう君が「明日実は予定があって早く帰らなければならない」と意味不明な供述を開始し、日暮れ以降粘れないことが決定。

GW釣行初戦敗北

(続く)
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バチ抜けは起こるのか?

2019年05月22日 | 釣り
3月下旬〜5月上旬まで「バチ抜け」をテーマに釣りをしていました。

大潮近辺の夜は欠かさず川に赴き、潮回りが小さい時は竿を持たずに見学だけ行った日なんかもあります。

時間がある時は昼間にバチの穴が観察出来ないかと、川や海の干潮によって露出した底を観察して回るという不審な行動をとったこともあります。

ネットでバチ抜けに関する記事をザッと読み流したところ

「バチ抜けは土地によっては1月あたりから始まるで!」

とか書いてあるもんですから、少々不安にもなるわけですよ。

だって私が川シーバスに傾倒しはじめたのがSくんさんと故郷で共に釣りをした3月22日からなんですもの。

夜な夜な川に通いながらも

もうバチ抜け終わっとんかな

このポイントでバチ抜けるんかな

なんてことを何度も思いました。


4/7(日)

「抜けるだろ、いや抜けろや」

と念じつつ川へ。

何も観測できないまま時合に



ボウズじゃないんだからね!


4/8(月)

気合が入っていたので勝負の時刻よりかなり早いタイミングでポイントにエントリー。

釣れない時間まで辛抱だなと思っていると割とイメージより早い時間で手前でコツンとアタリが。



うん!シーバス自己最少記録更新!

その後、イメージ通りの時間でチュパチュパボイル開始。

しかしなかなか食わせられず



陸揚げ出来たのはコイツのみ。

もう1匹かけましたがバラし。

この日人生で初めてバチを目撃(1匹)

これによりかなりのモチベーション維持になりました。


4/10(水)

私が連日小声で「バチバチバチ」と念じているところ、SNS界隈では「イワシ付きのシーバス最高!」と多方面からワイワイ聞こえてきます。

しかし「今年はバチの調査をしたい」「どうせ人多いし窮屈だろ」の2点からスルーしておりました。

この日は生憎の爆風

マジで風強い絶対釣り行きたくない。

と思いつつここで閃きます。

「今なら海行っても誰もおらんだろ」

というわけで爆風&平日という条件から堤防に人はいないと推測し久々に海へ。

案の定貸し切り状態!

着いたのが夕方でしたが、日が落ちてからは川に調査に行くことが脳内会議で決定してしまっていたので「1時間勝負or釣れたら即帰宅」というルールのもとデュエルスタンバイ!

ポイントに着いてすぐに気づきます。

あれぇぇ…イワシさんは?鳥さんもいないなぁ…

どうやらポイントを外したのか魚の気配がありません。

仕方がないので

足元のストラクチャーをバイブで攻める作戦

を敢行。無反応

風強いしキャストするのも面倒に感じてきはじめたので貸し切り状態の堤防を利用し

「堤防全部をテクトロ作戦」に変更

30mほど歩いたところでヒット!



というわけでルールに基づき終了。

帰宅後30分ほど眠るつもりが3時間ほど眠ってしまったので急いで釣り場へ。

するとチュパチュパボイルは既に開始中。

しかしバチは目撃できません。





どうにか2匹追加でEND...


4/21(日)

多忙と疲労であまり釣りに行けず前回の釣行から一潮回り放置しての釣行。

10日ぶりの釣りということでなかなか気合が入っていたためかなり早い時刻に最近目をつけていた新ポイントにエントリー。

魚っ気皆無なので1時間ほどやった後いつものポイントに即移動

いつものポイントに着くや否や散歩中のオバちゃんたちが何やら不思議なことを大声で話しています。

「うわぁ、何これ。シラスウナギが湧いとるで!網で掬ったら売れるで!」

俺「えっ!?!?!?」

急いで水面を観察します。

バチじゃねえかよ!BACHI!

大量に抜けてます。ええ。正真正銘のバチです。夢にまで見たバチです。

急いでキャスト!釣ったるで!

〜4時間後〜



抜けすぎだろ…川一面バチバチバチ

ポイント到着後からバチはみるみる数を増やしボイル頻度も落ちていきました。

こんなにバチがいる中で自分のルアーを見せて食わす技術は僕には全くありません。

結局ポイント到着直後のワンバイト後からは魚の反応が手元に伝わってくることはありませんでした。

教訓「抜けすぎても良くない

でも、信じて通ったポイントでバチは抜けたのでバチはいるんですねやっぱり。

ポロポロ釣れる時は程よい量のバチが

沖の方では抜けているor底に流れている

のかもしれません。


後日もまあまあバチは抜けたものの今度はクラゲ大増殖により手を焼いてボウズが続きました。


以上4月バチ抜け調査編でした。


本日より投稿頻度を上げようと思っております。いつまで続くか分かりませんが…ネタが切れるまでは…

(完)
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味を占める

2019年05月02日 | 釣り
3/26(火)

昨日の感じだったら今日行っても釣れよう

と、いうことで川へ。

前の日は下げからのエントリーでしたが、上げの様子も知りたかったので少し早めにポイント到着。

ポイントに着くと岸際でシラスウナギ漁船がプカプカ…ピカピカ…

「こらえてつかあさいや」と思いつつもガサゴソ準備をしていると、漁船がどんどん私の方に近づいて来ます。何だ嫌がらせか?

すると、

漁師「 兄ちゃん釣りか!ごめんな今からどくわ!頑張ってな!

そう言って去っていきました。

Oh...神よ。

「シャカ」というハンドルネームで活動しておきながら非科学的な神の存在を信じていなかった私でしたが、ようやく神を信じるキッカケを得ることができたような気がしました。

神のご加護も得られたことだし今日は釣れるだろ。そう信じキャスト開始。

本日の先発は昨日好調だったフィール100SG。

昨日「小さいながらも釣れた」という信頼があるためノーチェンジで投げ続けます。

30分後…



…やるやん

じゃあ、お次はエリ10で



…いいぞ

立て続けにチーバス二本ゲッツ

やはり神は私に味方しているようです。

2匹目をリリースしたところで「見知らぬ変な学生」に話しかけられます。

変「釣れますか?」
俺「ここで魚釣ったことがありません」
変「そのリール何ですか?セオリーですか?」
俺「ツインパワーXDというリールです」
変「意外とガチなやつ使ってるんですね。ここシーバスまだ入って無いですよね。」
俺「…バシャ!バシャ!」


俺「ごめんなさい実は今日3匹目です」


彼は「型が悪いですね!」と言い残し去っていきました。

彼が去った直後にサクッとチーバスを1バラシしたところで満潮潮止まり。

しばらくアタリが消えます。

1時間後…急激に下げが効き始めてきたところで



ルアーが写ってないですがフィール100SGです。

エリ10に交換してサイズアップに成功



ここで捕食音の変化に気づきます。

何となくですが入ってきたシーバスの群れのサイズが上昇している気がします。

フィールのフックは#12ということで、若干の不信感を抱いていたのでエリ10でしばらく続投することを決意し、キャスト!キャスト!

程なくして重たいアタリが。

やはりサイズは上がっていたようでなかなか浮いてきません。

ファイトを楽しみつつも、突っ込もう突っ込もうとするので強引に浮かせると目測70cm前後のいいサイズ。

さ、タモ入れバッチリキメるで!

とタモに手をかけた直後ルアーがポロリ…

フック伸びたんか!?え!?

とチェックしてみると



リングwww

まさかそっちがイくとは…完全に盲点だったぜ。

この1匹をバラしたところで小さい捕食音すらもほとんど聞こえなくなり



運良く1匹追加したものの、これにて納竿。

8ヒット6キャッチ。

まだ下手なんで数も型もヘボいですが堪忍して下さいませ。

「メバリング中にこのサイズいっぱい釣れるで!」
「海のイワシ付きシーバスがアツいで!」
「川のシーバスなんて食べんだろ!」

なんてことを私に言うのはやめて下さい。

川シーバスに完全にハマりました

(完)
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初挑戦

2019年04月30日 | 釣り
3/25(月)

実家から徳島に帰省し川シーバスに初挑戦してみようと思い仕事終わりの疲れた身体にムチを打って出撃。

3箇所「釣れそう」なポイントを選定しそれぞれのポイントを評価分け。ポイント選考の基準は2、3年前に川でキビレをワームで狙ってた時期があったのでその時にシーバスらしき魚影が確認できたところで尚且つボイルの有無やバチらしき生命体を確認できたところになります。もちろんそれらの要素が複合しているポイントの方が高評価となるわけです。

(ルール)いずれも近所の同じ川のエリアを3箇所選んだだけなので、最初1番期待出来ないポイントに入って反応が無ければより良い評価を下したポイントに移動していく。

(例外ルール)評価が1番低いポイントで潮が動き始めた場合は2番目の評価のポイントをすっ飛ばして急いで1番評価の高いポイントに向かう!

というマイルールのもとで試合開始。

1番印象が悪いポイントでダラダラ投げます。

もちろんアタリもボイルも無い上に潮もあんまり動いてません。

と、思いきや15分ほど経ったところで突然潮がサーっと動き始めたのですぐさま例外ルール発動(笑)

急いでポイントに着くとあちらこちらで

チュパッ…チュパッ!

とボラの腹打ちダイブとは違う捕食音らしきものが!

前回故郷でSくんさんと釣りをした際に聞こえた音と一致しているような気がします。

一応水面を確認してみますが目視できる範囲ではバチは抜けておりませんでした。

あ〜ルアーどうしようかとと思いつつ何となくfeel100SGのオレピンクリアーをキャスト。

流れが効いていたのでアップクロスに投げてゆっくり巻いてきます。

すると3投ほどでヒット!

まさかこんなアッサリとヒットするとは思っていなかったので焦りましたが、それ以上に感動が大きく

「うっわ楽しいなあ」

誰もいない夜中の川で一人呟いてしまいます。

徳島川シーバス初ヒットだったので慎重にタモ入れ。



やった〜

長さは無いものの太くて結構力強い走りで楽しいファイトでした。フィールのフック伸びた

その後も1時間ほどでエリア10も交えつつ同じ方法で4発


サイズ

落ちて


ないですか?


セイゴ「はい」


5匹目を釣った頃にガクッとアタリが消えて納竿。

6ヒット5キャッチ。

サイズはちょっとアレですが徳島川シーバスデビュー戦としては個人的に十分楽しめました。

実は今までシーバスは青物狙いの時に「なんか混ざる」程度の位置付けの魚だったんですが狙って釣りをしてみるととても楽しいですね。

まだまだ見えていることが少ないですがいろいろ知ってくると再現性が生まれて釣果が伸びたり安定したりしそうなので奥が深いですね。

シーバスにハマる人が多いのも納得です。

話がうまくオチに繋げれないので強引に

(完)
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