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見た目元気な乳がんママのひとりごと

乳がん手術後、6度の再発にもめげず「娘を守ること」を使命に生きている「ふたば」のちょっとワガママなグチ日記☆

性懲りも無く・・・

2011-12-25 16:56:48 | 乳がん(首から下の治療)
家の近くは、TVなどで脅されたほど雪は降らなかった。
最初の頃は、北陸地方の平野部でも60センチだとか、暴風雪になるだとか・・・
でもね、こういうときだけ、北陸地方に新潟県がはいるもんね。
だから、そんなには降らないだろうとは思っていた。
気温が低くて風が強いってことは、結局粉雪で風で飛ばされるってことだから、あまり積もらないってこと。

それでも、今朝起きたときは、5センチぐらいしか積もってなかったけど、昼過ぎに外を見ると20センチぐらいになっていた。
モコモコっと積もっている雪を見ていたら、だんだん落ち着かなくなってきた。
なんだかムズムズしてきた。

雪かきしたい・・・

この雪も火曜日までで、後は、気温も少し上がるし、雨になるようなので、ほっておいても雪は融けるんだけど、なんか動かしたくなってきたのよね。
ステロイド飲んでいる最中だし、ムチャして術側の胸に炎症を起こしやすい状態だから、やらない方がいいに決まっているけれども、ムズムズが押えられなくなってきた。
今年は、やらないって決めてはいたんだけど・・・
夕方車を動かさないといけないしぃ・・・
だから、車の上とか車周りは雪を動かさないといけないしぃ・・・
雪が締まらない昼のうちに動かせば大丈夫だろうと勝手な理屈をつけて、外へ飛び出しちゃったよ。

でもね、今反省。
術側の胸がチクチク痛い。
まぁ大胸筋がないからねぇ。筋肉ないのに動かすからビックリしているんだろうけど。
何事もなければいいが・・・

明日は、今年最後のブレストの診察日だ。
何かあればその時に対処してもらえるだろう・・・って。

プレドニンのせいにしよう

2011-11-30 15:56:42 | 乳がん(首から下の治療)
子宮がん検診に行ったついでに血液検査の結果をプリントアウトしてもらってきた。
CA15-3が微増していたわ。
肝臓の値も正常値範囲にはあるけど、少々上がり気味。
数字に一喜一憂すべきではないし、肝転移しはじめた頃と思われる時期の数値と比べても何てことはないのだが、ちょいと気になってしまった。

でも、先日、主治医にいわれたように「ステロイドのせい」と考えたいよなぁ・・・
ステロイドって、効果もあるけど副作用も悩ましい。
脂肪がつきやすくなるし、浮腫むし、血圧上がるし、コレステロールも増えるし、感染症に気をつけないといけないし・・・

肝臓で糖を合成する働きを高めたりするらしいのだが、そのために筋肉組織を使ったりするらしい。
私の場合、必ず足の腿の筋肉低下を実感するから、これは確実に体の中で行われているんだなと思える。
そう考えると異常とまではいかないけれども普段とは違う状態になるのは、当然のことだろうなと思える。
ステロイド性糖尿病にはなりたくないと思っているのと、普段から中性脂肪が高めなので、炭水化物を控えたり、浮腫み対策で塩分も控えめにしていることもあってか、正常値を超えている中性脂肪や悪玉コレステロールの値は前回よりも低くなっていた。
油断すると食欲増進 ってなことになりかねないし、そうなるといろいろと不都合なことも増えてくるわけで、ステロイドが終了するまでは、気をつけなきゃなぁ。
コエンザイムQ10のおかげか、最近はあまり筋力低下を感じなくなっている。
持病の(?)変形性膝関節症の対策のため、やっぱり足の運動をすることにしよう。
お腹周りのシェイプアップにも励まないと服が・・・

LDHが増えたっていいわ。

オイオイ 4連発

2011-11-27 10:21:05 | 乳がん(首から下の治療)
先週の金曜日はブレストの通院日
ゾメタの点滴とお薬一式もらってくる日。

このブログでも書いているが、ここんとこ主治医に対しては「そんなんでいいんかい!」っていうツッコミを心の中で入れていることが多い。
この日もそうであった。

処方してもらうお薬は、いつもの通り、タイケルブ、ゼローダ、ピドキサールを4週分である。
主治医が、パソコンから薬のオーダーを入れている最中にこんなことを口にされた。
「ピドキサールいらないかもしれないんだよな。調べておかないといけないんだった。」だと。

オイオイ、該当者(私)が来る前にやっといてよ! 

元々ピドキサールは、ゼローダの副作用である手足症候群対策で処方されているが、主治医の話では、ピドキサールの有効性に「?」がでている話もあるらしい。
ビタミンB6だけど、普通のビタミン剤とは違うから、一応はちゃんとしたお薬。飲まなくてもいいんなら、それにこしたことはない。医療費も少しは抑えられるしね。
主治医は、次回まで忘れずに調べてくれるのかしら???

            

次の『オイオイ』は・・・
主治医が「たまには胸も見なくちゃね」

オイオイ、たまには・・・かい!

術側の胸は、小さ目のシリコンを入れたせいばかりでもないのだが、いろいろと事件が勃発したせいもあり、多少皮膚があまっているようなヘンな皮膚のたるみがある。
私は、全く気にしてはいないのだが、主治医は「もう少し大きいのに入れ替える?」だと。

オイオイ、もう手術はいやだよ!

たまにやった触診は、特に異常なし。

            

診察の最後に先月末に採った血液検査の結果を聞いた。
プリントアウトしてもらうのを忘れたので、記憶に頼るしかないのだが・・・
今回は、結構正常値を飛び出たのがあって、少しばかりあせってしまった。
確か、総ビリルビン、LDH、TG(中性脂肪)、善玉コレステロールと、あと2つくらいあったような気がする。
少し気落ちした私の表情を見て、主治医は「ステロイドやっているから、仕方ないよ」って。
ステロイドをやっているので、白血球のことを心配されたが、値は4800台。これはステロイドやっているわりには、落ちていない。しかも少しずつ増えているから、よしよし。
LDHが久々に高い値がでていた。それでも総ビリルビンが前回よりは減っていたのもあってか「LDHが高いのはわからん!」だと。

オイオイ、何か可能性だけでも言ってくれ!

乳がんの腫瘍マーカーは、よく見なかったなぁ。でも範囲内にはあったけど、CA15-3はどのくらいだったんだろ?
出ないタイプだけど、2ケタになると何かが起こっているサインだから、ちょっと気になる。
骨破壊マーカーは、減少していたのを確認できたから、これはよかったよかった。
月末に子宮ガン検診で、このクリニックにいくから、結果をもらってこなきゃ。

LDHは、肝臓だけじゃなく、筋細胞が壊れたときに値が高くなる。
単純にいうと、運動をしただけでも値が上昇したりする。
思い当たるフシはあった。
ちょうど腰の筋を痛めて、大掃除大会を休んでいたときと一致する。
他の肝臓に関係する数値が全く変化していなかったところを見ると、肝臓がどうにかなったとは考えにくい。
ロングブレスも最近やっていなかったけど、丹田を意識してお腹を引っ込めるように力をいれているのは毎日のことだから、関係しているかもなぁ。

私が『救いの可能性』を見出してどうする!

            
だいぶ気候が冬らしくなってきているので、テンプレートも徐々にクリスマスモードをアップいたしますよ。

まぁ良しとしよう

2011-10-28 16:30:23 | 乳がん(首から下の治療)
ブレストの診察日
今日は、ゾメタとお薬一式に加え、骨盤のMRI検査があった。おまけに血液検査も・・・

4週前の診察のとき、骨転移している恥骨付近の違和感がないって話をしていた。
だけど、頭のことに気をとられていて、気付いていなかっただけのようだ。
話をした次の日には、痛くはないのだが、何かヘンだなという程度の違和感があった。

違和感がないなぁ・・・と思っていたときは、骨転移も治ってきたのかな? と。
骨破壊マーカーも少しずつではあるが減少していたから、なおさらそう思えたのだが、違和感に気付きだすと、その部分に気持ちが行ってしまうのか、余計に気になってしまう。
違和感あるうちは、まだ治ってないんだろうな・・・とも思えた。
それでも少しは小さくなっていてほしいなぁ・・・と期待もしていた。

検査が終って、結果を聞くために診察室にはいった。
骨盤のMRIは、1年4か月ぶり。
忘れられていたっていうよりは、脳のことに振り回されていたっていうのがホントのところ。

結果は、変化なし。
ガックリ 

それでも、ゾメタを開始する前と3か月後では、増大したものが、それから変化していないってこと。
拡がってなければいいか。痛くないし、まぁいいか。
あのMRIの画像って、がん本体が写っているのか? 骨が破壊された痕が写っているのか? 今さらながら疑問に思えてきた。
私も往生際が悪いのかな? 「がん細胞」がいるって認めたくないって。
骨転移の治療は長期間かかるっていうし、拡がっていなければ薬が効いているってことだから、まぁ良しとしよう。

次回の予約をいれてもらうために
「4週後でいいですね」って確認したら、主治医が
「月の最終週に来るっていうのでいいんじゃない(4週にこだわらずに)」だと。
「ダラダラと続けていけばいいでしょう」だと。
ここまで来たら、お互い様いいかげんなもんだ。
延命治療ってこんなもんでいいんかい!

骨は・・・

2011-09-30 16:18:36 | 乳がん(首から下の治療)
今日はブレストの診察日
ゾメタの点滴と薬をもらってくる。
前回同様、さして話すこともなし・・・
ただ、脳神経外科のクリニックと同じ系列なので、オンラインでつながっており、あちらで撮った画像を見ることもできるし、カルテ上で現状を伝えることもできる。

で、今日も脳のはなし。
今月はじめに撮った脳のMRIで、脳の腫れとか、血腫のことがカルテ上に書かれており、主治医もビックリしていた。

首から下の話も何かしないといけないかなぁ・・・と気遣うこともないのだが
考えてみれば、おかげさまで首から下は調子がよろしい。
ステロイドの副作用とゼローダの手足症候群ぐらいか。
脳にばかり気を使っているせいなのか? 最近、骨転移している恥骨付近の違和感があまり感じていないことに気がついた。
血液検査でも「骨破壊マーカー」は落ち着いている。

主治医に
「最近、恥骨の違和感がないんですよねぇ。」って言ったら
「今度、状態をチェックしてみようか」ということになった。
で、次回骨盤のMRIを撮ることになる。
前回いつ検査したか?? って話になり、過去の検査履歴をみると、まぁ脳のMRIだらけ!

「こんなにMRI撮る人もいないよ」だと。

結局、1年と3か月ぐらい間が空いていた。
ゾメタの効果をチェックするため、ゾメタ開始から3か月で撮ったんだった。
そうか、ゾメタを始めてだいたい1年半なんだ・・・
実に今日で19回目の点滴。

せめて、首から下ぐらいきれいさっぱりしたいもんだ。

「脳出血」していたという事実が、最近になってジワジワと不安材料になっている。
今ある血腫は、時間がたてば散っていくらしいけど、また出血する可能性はゼロではない。
まして、今度出血して何事もないっていう保障も全くない。

私にとっちゃ、再発よりもコワイことだ。