非常勤の脳神経外科の医師が午後からいらっしゃるということで
昨日の午後、クリニックへ行ってきた。
受付してから、診察して、検査して、検査結果を聞いて・・・
2時間強。
いつになく時間がかかったから、疲れてしまったよ。
大きな病院なら2時間ぐらいは待ち時間だったりするとは思うんだけど
予約がきっちりとされているクリニックの場合、スムーズに事が進むもんだということに慣れてしまっている私には、正直きつかった。
私は、このクリニックが出来た当初から通院しているが、
非常勤の医師にとっては、私は「お初」
だから、過去のカルテやら、画像やらを見て経過を把握するまで時間がかかるのはしょうがないこと。
とは、わかっていてもなぁ。
フワフワしている私にはきつかった。
しかもこの医師は、前医から引き継がれている医師ではなかった。
同じ大学病院の医師ではあるが・・・
前置き(?)はさておき、
名前を呼ばれて、診察室に入った。
症状を全て話して、小脳のこともあるから、不安になってここへ来たことを話した。
受付の人が気を利かせてくれて、診察の後MRIに入れるように融通してくれていたため、すぐに検査となった。
結果は、1か月前と変わりなかった。
今回は、常勤の放射線医も画像診断に加わってくれたらしい。
こういうときは、先入観がない人の方が冷静に判断してくれる。
小脳が原因でフワフワしているわけではないということが確定されただけでも一安心。
季節の変わり目であるとか、環境の変化でこうなるらしい。
私の場合は、環境の変化が大きいなと思える。
環境の変化に適応できなくて、自律神経が不安定になっているんだろうな。
安定剤を処方されるわけでもないところを見るとたいしたことはないんだろうと思われた。
しかし、一安心できたところでフワフワが治るわけではない。
さて、これからどうすべきか???
ダンナは、小脳が原因でないことがわかったことで、フワフワもなくなったと勘違いしている。
家のことを手伝ってくれるわけではない。
今朝でも起床時、とくに体中に血が巡るまでは、調子が悪く、娘に頼まれごとをされても話を聞く気になれない。
そんな私の様子をダンナは何か感じたらしい。
「病院いったからって、フワフワが治ったわけじゃない!」って言ったら、ようやく理解したのか?
朝、さっさと布団と片付けたり、娘を駅まで送ったり、自分も歩いて駅まで向かっていった。
「言わないとわかんないのかい
」
以前から、フワフワは話してあったのに、今の今までサポートなんてしようとしなかったってのが、私には「何でだ?」という感じである。
ダンナの文句はさておき、
昨日の医師との話で、私は、ごっちゃにしていたことがあったことにようやく気付いた。
今まで、壊死が増えたの減ったのって書いてきたが、
正確には、後頭葉は、放射線壊死。
小脳は、術後の浮腫であること。
考えてみたらそうだな。手術で、影響のない範囲で壊死部分は取り除いたはずだったものね。
で、浮腫が増えていて、昨日の話では脳幹に触りそうなのか、触っているのかってとこまで浮腫んでいるらしい。
ヤバくないか?
今まで、白い部分だけしか見てこなかったし、前医もヤバそうな言い方はしてなかったから、安心していたんだけどな。
ただ、浮腫みのスピードがかなり遅いので、急変ということは考えられないんだそうで。
ということは、プレドニンががんばっていたことになるな。
来月、引き継いだ医師に浮腫みのことをもっとつっこんで聞いてみようと思う。
春になったら、仕事を見つけて・・・なんて思っていたけど、
そうもいかなそうだな。
まずは、フワフワがなくならないとな。
これ書くと、登場しそうだけど
「ウネウネ」は、ここ1か月出ていない。
後頭葉の壊死は消滅方向だと言われているから、この部分は良くなっているのかな。
浮腫みが少しずつでも消えていきますように。
昨日の午後、クリニックへ行ってきた。
受付してから、診察して、検査して、検査結果を聞いて・・・
2時間強。
いつになく時間がかかったから、疲れてしまったよ。
大きな病院なら2時間ぐらいは待ち時間だったりするとは思うんだけど
予約がきっちりとされているクリニックの場合、スムーズに事が進むもんだということに慣れてしまっている私には、正直きつかった。
私は、このクリニックが出来た当初から通院しているが、
非常勤の医師にとっては、私は「お初」
だから、過去のカルテやら、画像やらを見て経過を把握するまで時間がかかるのはしょうがないこと。
とは、わかっていてもなぁ。
フワフワしている私にはきつかった。
しかもこの医師は、前医から引き継がれている医師ではなかった。
同じ大学病院の医師ではあるが・・・
前置き(?)はさておき、
名前を呼ばれて、診察室に入った。
症状を全て話して、小脳のこともあるから、不安になってここへ来たことを話した。
受付の人が気を利かせてくれて、診察の後MRIに入れるように融通してくれていたため、すぐに検査となった。
結果は、1か月前と変わりなかった。
今回は、常勤の放射線医も画像診断に加わってくれたらしい。
こういうときは、先入観がない人の方が冷静に判断してくれる。
小脳が原因でフワフワしているわけではないということが確定されただけでも一安心。
季節の変わり目であるとか、環境の変化でこうなるらしい。
私の場合は、環境の変化が大きいなと思える。
環境の変化に適応できなくて、自律神経が不安定になっているんだろうな。
安定剤を処方されるわけでもないところを見るとたいしたことはないんだろうと思われた。
しかし、一安心できたところでフワフワが治るわけではない。
さて、これからどうすべきか???
ダンナは、小脳が原因でないことがわかったことで、フワフワもなくなったと勘違いしている。
家のことを手伝ってくれるわけではない。
今朝でも起床時、とくに体中に血が巡るまでは、調子が悪く、娘に頼まれごとをされても話を聞く気になれない。
そんな私の様子をダンナは何か感じたらしい。
「病院いったからって、フワフワが治ったわけじゃない!」って言ったら、ようやく理解したのか?
朝、さっさと布団と片付けたり、娘を駅まで送ったり、自分も歩いて駅まで向かっていった。
「言わないとわかんないのかい

以前から、フワフワは話してあったのに、今の今までサポートなんてしようとしなかったってのが、私には「何でだ?」という感じである。
ダンナの文句はさておき、
昨日の医師との話で、私は、ごっちゃにしていたことがあったことにようやく気付いた。
今まで、壊死が増えたの減ったのって書いてきたが、
正確には、後頭葉は、放射線壊死。
小脳は、術後の浮腫であること。
考えてみたらそうだな。手術で、影響のない範囲で壊死部分は取り除いたはずだったものね。
で、浮腫が増えていて、昨日の話では脳幹に触りそうなのか、触っているのかってとこまで浮腫んでいるらしい。
ヤバくないか?

今まで、白い部分だけしか見てこなかったし、前医もヤバそうな言い方はしてなかったから、安心していたんだけどな。
ただ、浮腫みのスピードがかなり遅いので、急変ということは考えられないんだそうで。
ということは、プレドニンががんばっていたことになるな。
来月、引き継いだ医師に浮腫みのことをもっとつっこんで聞いてみようと思う。
春になったら、仕事を見つけて・・・なんて思っていたけど、
そうもいかなそうだな。
まずは、フワフワがなくならないとな。
これ書くと、登場しそうだけど
「ウネウネ」は、ここ1か月出ていない。
後頭葉の壊死は消滅方向だと言われているから、この部分は良くなっているのかな。
浮腫みが少しずつでも消えていきますように。
