先日、カメラを忘れ携帯で写真を撮ったものの、あまりの写りの悪さに
リベンジを試みました。
たまたま平日に休みが入ったので一人で行ってもよかったのですが、試しに
声をかけてみると、メンバーの一人が同行できる、というので2人で行くことになりました。
こういうことは人数が多い方がたのしいですから…
先日の坂道を越え、志免町に入りました。走っているうちに、ふと”このあたりに勝田線跡の
緑道の入り口があるはず”と思いつき、あたりを探してみると、ありました、ありました、
見覚えのある道が。今回は、これを前回と逆方向(宇美町方向)に走りました。
拍子抜けするくらい早く、目的地にたどり着きました。
古墳ではボランティアの方たちでしょうか、古墳の周りを清掃してありました。
こういった方々のおかげで古墳がきれいに保たれているんですね。
光正寺古墳で、写真を数枚撮ってから、七夕池古墳の写真を撮りに向かいました。

石碑を撮っている間に先に行ったSさんがいきなり大笑い。
”何事?”と古墳の方を見てと「はぁぁぁぁ!?なんなんです、これは!」

前回草ぼうぼうだった古墳がぁ・・・酷くないですか、これ↑
あんまりでしょここ、女性のお墓ですよぉ~(涙)草ぼうぼうの方がまだよかった。
隣ではSさん、涙を流して笑っています。ひっでぇ~!
それはさておき、七夕池古墳から光正寺古墳を撮影。

やっぱりすごい。
さて、目的も果たしました。時間は十分あります。
このままではもったいないので、別の古墳に行って見ることに。
実は福岡市東区に気になっている古墳がありました。
舞松原古墳。香椎宮の裏手の方にあります。
この古墳、どの古墳巡りのコースからも外れるので、
ここだけ単独で行くことになるので、行く機会がなかなかなかったので
今回行ってみようと。
しかし、志免町~香椎方面に出るのはなかなか遠い。
で、ルートは一番近そうな糟屋郡を志免町~粕屋町酒殿~駕与丁
~長者原~福岡市東区土井に出るルートを選びました。
けっこう車の少ない道を選んだつもりでしたが、実はこのルート、福岡市東区にある流通センターに
つながる道路のため、大きなトラックがひっきりなしに走る怖い道。
ぎょえ~~~!横を大型トラックが抜けていくたびに心の中で悲鳴を上げる私。
ものすごく長く感じた土井までの道のりもやっとのことで終わりました。
さてここから、どう行くか。
とりあえず地図を見て確認。次の交差点を曲がると近いのね…
で、次の交差点で、曲がる方角を見るとゲゲッ!カーブを描きながら登っていく坂道。
それもかなりの傾斜。即座に「やめましょうッ!」
できるだけ坂道の少ない、または緩やかで短い坂道を探しつつ、舞松原方面へ。
これは何とかうまくいきました。いやいや、急な坂道を避ける嗅覚は我ながら大したものだ、
と自画自賛していたら、目的地の近くで待っていましたよ、短い急な坂道が!
もう、福岡って坂道が多すぎ!
ハァハァ言いながら、登った先にあったのは、特別緑地保全地区。
この中で古墳はに守られているもよう。
怪談をゆっくり登っていきますと木立の中にありました。

ホタテガイ型に分類される4世紀末に作られた古墳。
ただし前方部は壊されてしまったのか、はっきりせず、円墳に見えます。

方墳部であったろうところに白い四角な石で形をかたどってありましした。
全体にこの石を転々と埋めてあるところを見るとこの四角い石で全体像を示してあるようです。

なかなか面白い。
さて、2人で話をしながら下りていくと「あれ?自転車がない!」「ここ登ってきたところと違う!」
「ぐるっと回ったら元の場所に出るんじゃない?」と歩き出したところ、回れない…違うところに出てしまいました。
では、反対方向か?と反対方向を進むと…出るどころか、遠ざかりつつある二人。
「いやいや、ここはまた、一度古墳に戻った方がよくないですか?」
さっき降りてきた道をまた登り、古墳までたどり着く。
と、さっきまで誰もいなかったのに、古墳の周りを清掃をしている人たちが。
光正寺古墳といい、ここといい今日は古墳の一斉清掃日なのだろうか?
何はともあれ、こういった人たちのおかげできれいな古墳を見られるのです。
あ、そうか。古墳の主が自分に替ってこの人たちにお礼を言ってほしかったのかも。
本当にありがとうございます。
今度は無事に自転車のもとにたどり着くことができました。
再び元の道に戻り、今度は多々良川沿いの遊歩道(自転車通行可)をひた走り、お目当てのパン屋さんを目指しましたが、
着いてみるとなんと、「ご愛顧ありがとうございました。○日を持って閉店しました。」え、え~っ!
ほんの数日前に閉店…ここまで携帯食だけで走ってきただけにがっくり。
「どうします?」「この際だから、薬院にあるパン屋さんに行く?」
帰り道とはいえ、結構、距離ありますよ~。
とはいえ、以前から行ってみたかったお店。
ちょっと足を伸ばしてみるか。
お目当てのお店は薬院の六つ角にあります。
こじんまりとしたおしゃれなお店。
品数は多くありませんし、値段も若干高めかな。ま、立地条件を考えると仕方ないかな。
で、私はフルーツサンド、Sさんはシンプルなパンを購入。
近くのイートインのできるお店で食べました。
美味しい!きめが細かくしっとりしたパンの生地。絶妙のバランスの季節のフルーツとチーズクリーム。
もう一度食べてみたい、と思わせるものでした。
今回はここまでで終わりですが、しかし、走った走った。どれだけ走ったんだろう?
走行メーターのついたので行けばよかった…
リベンジを試みました。
たまたま平日に休みが入ったので一人で行ってもよかったのですが、試しに
声をかけてみると、メンバーの一人が同行できる、というので2人で行くことになりました。
こういうことは人数が多い方がたのしいですから…
先日の坂道を越え、志免町に入りました。走っているうちに、ふと”このあたりに勝田線跡の
緑道の入り口があるはず”と思いつき、あたりを探してみると、ありました、ありました、
見覚えのある道が。今回は、これを前回と逆方向(宇美町方向)に走りました。
拍子抜けするくらい早く、目的地にたどり着きました。
古墳ではボランティアの方たちでしょうか、古墳の周りを清掃してありました。
こういった方々のおかげで古墳がきれいに保たれているんですね。
光正寺古墳で、写真を数枚撮ってから、七夕池古墳の写真を撮りに向かいました。

石碑を撮っている間に先に行ったSさんがいきなり大笑い。
”何事?”と古墳の方を見てと「はぁぁぁぁ!?なんなんです、これは!」

前回草ぼうぼうだった古墳がぁ・・・酷くないですか、これ↑
あんまりでしょここ、女性のお墓ですよぉ~(涙)草ぼうぼうの方がまだよかった。
隣ではSさん、涙を流して笑っています。ひっでぇ~!
それはさておき、七夕池古墳から光正寺古墳を撮影。

やっぱりすごい。
さて、目的も果たしました。時間は十分あります。
このままではもったいないので、別の古墳に行って見ることに。
実は福岡市東区に気になっている古墳がありました。
舞松原古墳。香椎宮の裏手の方にあります。
この古墳、どの古墳巡りのコースからも外れるので、
ここだけ単独で行くことになるので、行く機会がなかなかなかったので
今回行ってみようと。
しかし、志免町~香椎方面に出るのはなかなか遠い。
で、ルートは一番近そうな糟屋郡を志免町~粕屋町酒殿~駕与丁
~長者原~福岡市東区土井に出るルートを選びました。
けっこう車の少ない道を選んだつもりでしたが、実はこのルート、福岡市東区にある流通センターに
つながる道路のため、大きなトラックがひっきりなしに走る怖い道。
ぎょえ~~~!横を大型トラックが抜けていくたびに心の中で悲鳴を上げる私。
ものすごく長く感じた土井までの道のりもやっとのことで終わりました。
さてここから、どう行くか。
とりあえず地図を見て確認。次の交差点を曲がると近いのね…
で、次の交差点で、曲がる方角を見るとゲゲッ!カーブを描きながら登っていく坂道。
それもかなりの傾斜。即座に「やめましょうッ!」
できるだけ坂道の少ない、または緩やかで短い坂道を探しつつ、舞松原方面へ。
これは何とかうまくいきました。いやいや、急な坂道を避ける嗅覚は我ながら大したものだ、
と自画自賛していたら、目的地の近くで待っていましたよ、短い急な坂道が!
もう、福岡って坂道が多すぎ!
ハァハァ言いながら、登った先にあったのは、特別緑地保全地区。
この中で古墳はに守られているもよう。
怪談をゆっくり登っていきますと木立の中にありました。

ホタテガイ型に分類される4世紀末に作られた古墳。
ただし前方部は壊されてしまったのか、はっきりせず、円墳に見えます。

方墳部であったろうところに白い四角な石で形をかたどってありましした。
全体にこの石を転々と埋めてあるところを見るとこの四角い石で全体像を示してあるようです。

なかなか面白い。
さて、2人で話をしながら下りていくと「あれ?自転車がない!」「ここ登ってきたところと違う!」
「ぐるっと回ったら元の場所に出るんじゃない?」と歩き出したところ、回れない…違うところに出てしまいました。
では、反対方向か?と反対方向を進むと…出るどころか、遠ざかりつつある二人。
「いやいや、ここはまた、一度古墳に戻った方がよくないですか?」
さっき降りてきた道をまた登り、古墳までたどり着く。
と、さっきまで誰もいなかったのに、古墳の周りを清掃をしている人たちが。
光正寺古墳といい、ここといい今日は古墳の一斉清掃日なのだろうか?
何はともあれ、こういった人たちのおかげできれいな古墳を見られるのです。
あ、そうか。古墳の主が自分に替ってこの人たちにお礼を言ってほしかったのかも。
本当にありがとうございます。
今度は無事に自転車のもとにたどり着くことができました。
再び元の道に戻り、今度は多々良川沿いの遊歩道(自転車通行可)をひた走り、お目当てのパン屋さんを目指しましたが、
着いてみるとなんと、「ご愛顧ありがとうございました。○日を持って閉店しました。」え、え~っ!
ほんの数日前に閉店…ここまで携帯食だけで走ってきただけにがっくり。
「どうします?」「この際だから、薬院にあるパン屋さんに行く?」
帰り道とはいえ、結構、距離ありますよ~。
とはいえ、以前から行ってみたかったお店。
ちょっと足を伸ばしてみるか。
お目当てのお店は薬院の六つ角にあります。
こじんまりとしたおしゃれなお店。
品数は多くありませんし、値段も若干高めかな。ま、立地条件を考えると仕方ないかな。
で、私はフルーツサンド、Sさんはシンプルなパンを購入。
近くのイートインのできるお店で食べました。
美味しい!きめが細かくしっとりしたパンの生地。絶妙のバランスの季節のフルーツとチーズクリーム。
もう一度食べてみたい、と思わせるものでした。
今回はここまでで終わりですが、しかし、走った走った。どれだけ走ったんだろう?
走行メーターのついたので行けばよかった…