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天上天下唯我独尊

スノボ、アウトドア、カメラ、音楽、自動車、オーディオ、miwaさん、バンドなどなど。

Arlo Parks "My Soft Machine"

2023-05-31 12:38:59 | 音楽関係

新型コロナ影響下の期間に出会い、すっかり魅了されてしまったアーティストの一人、アーロ・パークスの2枚目のアルバムがリリースされた。

もちろん、先にApple musicで聴いて音楽性に大きな変更が生じていないことを確認してからの購入。

たまにあったんですよね、期待して次作を買ったら全然変わってて「損した!」ってことが。

 

いまは良い時代で、先にサブスクで全編を確認してから購入を判断できる。

「賭け」の要素が完全に排除された。

これもたまにあったんですよ、「リード曲だけいままでの流れと同じで、他の収録曲はすっかり変わっちゃってる」パターン。

 

で、そのApple musicで聴いて買うのを控えたのが、あれほど気に入っていたBlossoms(ブロッサムズ)の最新作"Ribbon Around The Bomb"。

うーん、ちょっと違う方向にいってしまったかな。

地味すぎるんですよね。

 

で、アーロ・パークスはといえば、よく言えば変わっていない。

でも、1stとはちょっとテイストは違う。

 

前作がある意味古典的なUKソウルの公式にのっとった心地よいサウンドだったのに対し、

基本テイストは変えていないけれどUK POPロックのテイストが少し前に出てきている感じ。

 

 

このRadiohead"Creep"のカバー(アルバムには収録されていない)を一聴すれば明白なように、

UK POPロックのテイストが強い楽曲も、彼女が歌うとソウルになる。

そんな楽曲が集まったアルバムのような気がします。

 

個人的には1st "Collapsed In Sunbeams"の王道感強い方が好みだったりするけど、

聴き込んでいけばまた変わっていくのかもしれない。

 

いずれにせよ、手元にアナログ盤を置いておきたい素晴らしい作品。


久々の映像撮影

2023-05-27 09:41:19 | 日記

久々の映像撮影のため、部署のSONYビデオカメラ2台を自宅に持ち出して色々とお試し中。

スチルカメラは趣味なので色々と「ワザ」や「コツ」を心得ているけれど、映像はそうでもない。

スチルとムービーは、根本的に違う気がしている。

 

学生の頃は8mmフィルムで映画を撮影していたけれど、いまやピントも露出も自動だし、長時間録画できるしズームは効くしで、根本的に仕組みが違いすぎる現代のカメラを使いこなせるのか?

レンズはZEISSを使っているようだから多少は高価な機種なのだろうけど、高性能だとしても全く使いこなせない。

デフォルトのオート設定に期待するしかない。

 

それでも、少しは機械のことを学んでみようと悪戦苦闘中。

 

しかし、いまからまたお仕事現場に向かわねば。

帰宅後にまた機械と向き合ってみようと思う。

 


Revenge(それなりに知られているけれどあんまり日本で知られていないアーティスト 5)

2023-05-26 12:11:47 | Music

1990年に発売されたこの「One True Passion」というアルバム、もちろんCDで購入したのだけれど同時にレコード盤も入手している。

CDメインの時代にあっても気に入った作品はアナログ盤も購入し続けていた若き日の自分には感謝しかない。

その後にアナログ盤再評価とブームがやってきて、いまでは中古価格が発売時新譜販売価格より上昇している上に、そもそも入手が困難だったりもする。

 

で、このグループ「revenge」は、New Orderのファンにとってはお馴染みのグループ。

ベーシストのPeter Hookが結成した別プロジェクトだからだ。

 

 

でこれが、New Orderを凌駕するレベルでカッコ良い。

この曲「Big Bang」なんて、何度聴いたかわからないけれど、いまだに心が打たれる新鮮さが薄れない。

 

 

で、この曲「Slave」なんかは当時の日本のテレビ番組SEとして定期的に流されていたから、

それと知らず聴いたことある人は多いだろう。

使われてたのは、音の部分だけ。

BGMじゃなくて、ちゃんとメロディーと歌唱のあるめちゃ素晴らしい曲ですから!

 

POPであること、Crazyであることに加えて、スタイリッシュでかっこいい!ってのも私が音楽を好きになる上での重要な要素だ。

 

POPロックの音楽遺産、本当に星の数ほどの名盤で溢れている。

 

 


人生を考える (ティナ・ターナーさんに寄せて)

2023-05-26 05:24:58 | 日記

ティナ・ターナーさんが亡くなられたとの報があった。

晩年は病魔に苦しめられていたらしい。

このところ、有名人のみならず知人の逝去も相次いでいる。

 

自然、人生を考える。

 

果たして輪廻転生は事実なのか否か?

 

キリスト教的に来世は存在しないと考えるなら、利己的に金儲けを最優先して平気で他人を殺せるだろう。

 

仏教的に輪廻転生が存在すると考えるのなら、利他的に調和を重んじて自然な生き様を選ぶだろう。

 

そのどちらが正しいのか、私が生きているうちに科学的に証明されることはないだろう。

 

しかし、信じることはできる。

 

私は、肉体を超越した魂を信じている。

その方が、人生を豊かに生きられると思うからだ。

 

詳しいことは書かない。

 

現代科学が立証可能な「現象」を超越した現実、あるいは人間の五感で捉えられない真相があるのだとしたら、なぜ人間が利己的に過ぎる唯物的生活と歴史を刻んでいるのかが、最大の謎である。

 

それを思うと、信念はゆらぐ。

 

裕福であることに意味はなく、幸福であることにのみ意味があるのではないか?

ティナ・ターナーさんの訃報を受けて、そんなことを考えた。


miwaさん / ハルノオト

2023-05-24 22:10:20 | 音楽関係

5月下旬、初夏という季節外れにリリースされたmiwaさん「ハルノオト」。

まあ、CD買わないとアーティスト生命を支えられないのは明白なので頑張って買い続けている。

 

 

先日岡山で観たライブで思ったのは、彼女の歌唱は歌い上げなくてもしっかり心に残る音色だということ。

私は邦楽を聴いていても歌詞の内容なんて気にしたことないんだけど、miwaさん楽曲の素晴らしさだけはしっかりと理解できる。

 

で、この楽曲はアニメ「MIX」2nd Seasonのエンディング・テーマ。

 

あだち充…(笑)

まんまの絵で笑ってしまった。なんで、あだち充作品て、どこかこっ恥ずかしいという感情を伴うのだろう。

ある意味、18禁の作品を観るより恥ずかしい。

 

でも、怖いもの見たさってのもあって、1stシーズンから見てみようと思っている。

意外とハマってしまうのかもしれない…