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天上天下唯我独尊

スノボ、アウトドア、カメラ、音楽、自動車、オーディオ、miwaさん、バンドなどなど。

08シーズン第7回雪山 鹿沢スノーエリア(1月26日~27日)

2008-01-27 00:27:43 | SNOWBOARD
鹿沢スノーエリアへ、1泊で出かけた。


今シーズン初だが、温泉もあって混雑なく、毎年出かける比較的好きなスキー場だ。
しかも、今回は初の宿泊。2日目にこれまた初となる、パルコール嬬恋に行くつもり。
だった・・・。


まず昼飯を摂り、午後に3時間券でゲレンデに繰り出すのんびりスタート。
またしても晴天に恵まれる。


気温は-8℃。この完全な防寒仕様では、もっとも適温と言えるベストコンディション。雪も締まっていて、最高!!


何箇所かに残る新雪を踏みしめながら、いつもながらゆったりとクルージング。
きれいな空気と景色を満喫。


リフトは、貴重な休憩時間。
ガラガラのゲレンデ。独占。


コース上も人影はほとんどまばら。
ここでちょっと間が差した。


久々に、コースを疾走してみようと思い立った!
最速フリーランだ!!
意気揚々と、ゲレンデを下る。
ポールバーンにもなる、適度な斜度と長さのセカンドゲレンデだ。
競技用練習中のスキーヤーが順序良く滑走するのみ。私は順番を待って、久々の全力滑降に躍り出た!
第2ダブルリフト乗り場からゲレンデ中央までなぜか競技スキーヤーが横一杯に広がって列を作っているので、私は列から最も離れた谷に向かって左手を滑走した。
人影はなかった。


そこに突然、ファールゲレンデからスキーヤーが進路確認せずに飛び出してきた。
危ない!!
そこですかさず私はゲレンデ中央に進路を急変し、スキーヤーを避けようとした。
ところがこのスキーヤー、まったく進路確認をしていないようで、急にスケーティングでゲレンデ中央に突撃してきた。

「ぶつかる!!」

そう思った時には、全速力で激突し、吹き飛んでいた。


結局、左第4肋骨骨折。
全治2か月、今シーズン絶望的。
激突したスキーヤー、頭を打ったようだが大過なかったようでそれだけが救いだ。


宿泊は、休暇村鹿沢高原
比較的安価だが、食事もおいしくて対応も良い。
おすすめ。


この写真はHPからだけど、実際は一面の雪景色。
久々の、キンと凍るような雪見露天。
最高。




翌日は、ひとりホテルに残って療養。
部屋からの美しい雪景色に、しばし時を忘れる。


仲間は滑りに出ているので、私はホテルの界隈を散歩して時間をつぶす。
雪景色に似合う、ランドクルーザープラド!!


源流の岩巌に雪が降り積もる情景は、筆舌に尽くせぬ美しさ。


ザクザクと、新雪に埋もれながら山の中へと踏み入る。
時折、胸部に激痛が走る。


完全に凍結した路面。
楽しい楽しいスノードライブ。
厳冬期だけの、季節の悦び。


いつもは滑ってばかりなので、こんなにゆっくりと雪山を散策するのは初めてだ。
意外と、悪くない。
ゆったりと、真冬の銀世界を満喫。


信州の、山々を望む。
美観。


帰途には日本アルプスの雄大さを一望できる東御市「湯楽里館」へ。
500円と安価にもかかわらず、施設は綺麗だし比較的空いていた。
これまた大当たり。


さて、骨折の全快は3月末になるが、果たしてそれまで雪山を我慢していられるのか…。
一刻も早く、治してしまいたい。



08シーズン第6回雪山 富士見高原スノーリゾート(1月20日)

2008-01-20 02:27:37 | SNOWBOARD

2日目は、富士見高原スノーリゾート
比較的混雑。
東京からのアクセスも良いからだろうが、ちょっともの足りない。
規模的にはyetiと大差なく、自然と遊ぶというよりは施設で遊ばされている感じの方が強い。
キッズパークも、イマイチ・・・。


娘は生まれて初めてシングルリフトに挑戦、怖がっていたけどすんなりと乗降できるようになっていた。
でも、第1シングルリフトで降りても小学校1年生にはそこそこの斜度。
2日目だということもあり、すっかり足がフラフラになっていた。


スキー場の周りに雪はない。
向かいの山に、富士見パノラマスキー場が見える。


ここもスキーヤー専用ゲレンデなので、ファミリー客とご老人ばかりがメインだ。
ちょっと、また来ようという気にはなれなかったな・・・。





08シーズン第5回雪山 サンメドウズ清里スキー場(1月19日)

2008-01-19 02:18:27 | SNOWBOARD
今回は、八ヶ岳に1泊にてファミリースキー。初日は、サンメドウズ清里スキー場に出かけてみた。


大きく分けて、2つのコース。
山頂から下る中級者コースと、右側の初級者コース。
3シーズン目に入る7歳の娘は山頂コースも難なくこなしたが、やはり疲れるようで「面白くいない・・」と。


そこで、初級者バーンを集中して何度も滑る。
それにしても、景色が雄大だから飽きるということはない。


すっかりスキーを楽しんでいる小学校1年生の娘。頼もしい。
天候にも恵まれて、最高のスキー日和だ。


サンメドウズ、小さな子供連れには文句なしの設備で、キッズパークも充実している。
比較的近いし、我が家のホームゲレンデになりそうだ。
ただ、スノーボード禁止なのがちょっと残念。


宿泊は、「八ヶ岳 ホテル風か」。
食事がおいしく、係員も親切でかなり好感度高い。


風呂は、露天風呂が非常に清潔で心地よい。
実は、温泉とはいえ蓼科温泉から運んできたお湯だそうなので微妙だけど、清潔感やら価格やらアクセスの良好さを考えれば十分に満足できる。
きっと来シーズンも訪れるだろう…。

08シーズン第4回雪山 ピラタス蓼科スノーリゾート(1月5日)

2008-01-05 04:03:45 | SNOWBOARD

3週間ぶりとなる雪山、今回は大好きな「ピラタス蓼科スノーリゾート」。
ロープウエイで一気に標高2223mまで上がり、4000mのダウンヒルを満喫できるコースが最大の魅力だ。


しかしながら、圧巻なのはその景色。
雪をかぶった樹林の美しさは首都圏日帰りエリアでは随一ではないだろうか…。
この景色を求め、私は毎年ピラタスに足を運ぶ。


本日は快晴。気温は山頂部でマイナス8℃。
まさに絶好のコンディション!!
このコースを滑走する爽快感は、筆舌に尽くし難い。


あまりにも素晴らしい天候に恵まれたので、しばらくコースや風景写真を掲載していく。


青空の下で雄大な景色を眺めながらフリーラン。


人影もまばら…。
ピラタスの、青空。


青空。
あおぞら・・・。


ロープウェイ内から、麓方向を見下ろす。
白い近景と、遠景にはどこまでも広がる峻嶮な日本アルプス・・・。
絶景哉。


ロープウェイ終着地点から、山頂を望む。


「あー、実にすばらしい一日だ!」
スノーボード、最高!!


コース上から、蓼科ロープウェイを見上げる。
まるで、絵葉書の世界だ。


本日も活躍のわがランドクルーザープラド、夕日を背にして帰途に就かんとす。
最新の電子ディバイスなど何にも装備されていないけれど、なんというか運転しているときの満足度がこれまでの車とはケタ違い。
自動車購入4台目にして、はじめて2度目の車検を通した。
まだまだ、活躍してもらうつもり。本当、自分に合った素晴らしい車だ。


もちろん、まっすぐは帰らず温泉に寄る。
ほぼ1年ぶりの蓼科グランドホテル 滝の湯。写真は、オフィシャルHPより。
日帰り入浴料金は、1,500円。
ちょっと高めだが、従業員のサービスの良さと温泉の景観の素晴らしさを考えたら、十二分に納得できるものだ。
今年こそ、なんとか宿泊してみたいものだ…。


このHPの写真では全く伝わらないけれど、雪を頂いた渓石の優美さと、凛とした渓谷の空気を感じながらの入浴は、実に極上のひと時だ。

今シーズン、もう一度くらいはピラタスに足を運びたい。

東高根森林公園(近隣リゾート)

2008-01-04 21:40:02 | その他(ALCOHOL、旅行など)

1月1日深夜0時、歩いて近くの丸山神社に初詣に出かける。
転職のせいでわずか6日間しかないこの年末年始休み、ずっと地元から動かず体を休めることに専念した。


そんなときは、近隣リゾート。1日は昼ころに起きて車で10分程度の東高根森林公園に出かけた。この公園といい生田緑地といい、界隈に自然環境を残してくれている川崎市は本当に素晴らしい。


湿生植物園の木道脇には小川が流れ、ザリガニや小魚などを観察できる。
周囲を森林に囲まれているおかげで、空気も東京とは雲泥の差。心地よい。


この日は、この木道からなんとカワセミを観察できた。写真(↑)は、自分で撮影したもの。
体の色は青く鮮やかで、飛ぶ姿が非常に印象深い。こんな都心のすぐそばで、カワセミを目撃できるとは夢にも思っていなかった。別段野鳥に興味があるわけではないけれど、なんだか嬉しい。

近所のちょっとした自然に喜ぶなんてなんだか年寄り臭いが、ちょっとした自然環境の存在によって地域への愛着が深まっていくのだから、不思議なものだ。