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天上天下唯我独尊

スノボ、アウトドア、カメラ、音楽、自動車、オーディオ、miwaさん、バンドなどなど。

ウェストリバーキャンプ場(南アルプス市)

2005-06-27 22:12:55 | 渓流釣り・キャンプ
6/25-6/26、山梨県南アルプス市のウェストリバーオートキャンプ場まで久々のキャンプに出かけた。

今回2回目の設営となるテント、コールマン「タフワイドドーム300」。当日の気温は日中30度を超え、まさに盛夏のキャンプのようになった。
釣りは、場内の管理釣り場。ニジマスをブドウムシで狙うオーソドックスな餌釣り。

案の定というか、わずか1時間少々のうちに3人で9匹を釣り上げる釣堀感覚。いまひとつ、趣がない。
毛鉤に向かってくる魚を凝視しながら、一瞬にしてあわせるテンカラの醍醐味を知ってしまうと、餌釣というのは格段に緊張感と興奮に欠けてしまうように感じた。「ゲーム性」という点において、テンカラは比類ない面白味を持っているのだと改めて思う。
初日の温泉は、芦安温泉岩園館。ここは、久々の大ヒット。岩風呂が2つに分かれていて、一つは源泉かけ流し。温度が非常にぬるいのだが、それゆえに長湯が出来る。もうひとつはおそらく加熱していて、いわゆる普通の湯温だ。
川の音を聞きながらのんびり出来る非常に素晴らしい露天風呂だった。
洗い場の蛇口が2つしかないというのが唯一の欠点かもしれないが、この日は非常に空いていたので待つことはなかった。
そして、2日目は金山沢温泉
これで2回目となる。昨日の岩園館にくらべるとのんびり感はないが、比較的新しい施設のため清潔で好感度は高い。また、渓谷を見下ろせるロケーションも最高。さらに、入浴料金が550円というのもリーズナブル。
夏休みを先取りしたような、充実した休日だった。おかげで、一気に日焼けした。






赤坂コロムビア通

2005-06-19 03:27:12 | 音楽関係
僕がこの仕事に就いたのは、大学を卒業した1992年の春。
日本コロムビアから社会人生活の全ては始まった。
間もなく100周年を迎える歴史と伝統のレコード会社。
私の基本は全てこの会社から教わったといっても過言ではない。
ある意味、忘れること出来ない愛すべき母校である。

わが営業部にも、ここを学び屋とした先輩がいる。
17日金曜日、コロムビア営業部の赤坂最終日、我々は最後の姿を眼に焼き付けようとコロムビア本社を訪れた。
間もなくこの社屋から全ての部署が撤収し、様々な人材を輩出してきたこのビルディングは取り壊される。
僕自身は名古屋・大阪・横浜レコード営業所所属だったので、この本社ビルで仕事をしたことはない。それでもこの赤坂の社屋はコロムビアの象徴であり心のよりどころであったのだ。
ここからコロムビアが撤収するということは、非常に感慨深い。勿論コロムビア・ミュージック・エンタテインメントはこの後もずっと続くのだけれども、ひとつの歴史が終焉を迎えたこともまた真実である。

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり。
(平家物語)

ゆく河の流れは絶えずして またもとの水にあらず。
(方丈記)


SUMMER SONIC 2005 参戦決定!!

2005-06-15 22:48:01 | 音楽関係

SUMMER SONIC 2005
参加決定!!
だだし、2日目の8月14日のみ。サマーソニックで2日連続はとても辛い。フジロックは、自然に囲まれてビールとタバコを好きなほど浴びるという別の意味の楽しさがあるし、苗プリという休憩基地もあるから3日間何とか過ごせるけど・・・。サマソニは無理だ。
それに、初日で見たいのはtearsとエコバニだけだし、エコバニは2001年のフジで見たからなんとか諦めもつく。
2日目のラインナップは豪華!重なったら何を見に行こうか本当に悩むけど、自分の中での優先順位をつけておいて行動しようと思った。
1.WEEZER
2.teenage funclub
3.OASIS
4.bloc party.
5.La's
6.Public Enemy
7.Black Crowes
ただし、当然ながら最優先として「Orange Pekoe」「Kasabian」「Bullet For My Valentine」を見なければならない。せめて、この時間に上記の1-5位が被らないことを祈るしかない。「Citizen Cope」は勘弁して・・・。

フジロック05 あと1ヵ月半

2005-06-13 02:05:29 | 音楽関係

今年のFUJI ROCK FESTIVAL'05は有難い。なんていったってラインナップが素晴らしく、おまけにグリーン・ステージから移動しなくて済みそうだからだ。
初日29日は、FOO FIGHTERSとCOLDPLAY、30日はFATBOY SLIMとBECK、31日はNEW ORDERとTHE BAECH BOYSとMOBY。
どこかに陣取って、アルコールに浸りながらのんびり見学できそうだ。
そのほかのステージで気になるのは、30日ホワイトの忌野清志郎、31日ホワイトのDinosaur Jr.とレッドマーキーのMercury Revなんだけど、どれもグリーンの見たいアーティストと時間帯がかぶりそうだから諦めるしかないのか・・・。
まあ、出演時間帯はもう少し経たないと分からないけど、夕方以降の時間に集中していてくれるとなお嬉しい。太陽照りつける日中は、苗プリで体力回復に専念できるから。フルで3日間も炎天下で過ごしたら、アウトドア好きの私でもさすがに辛い。 「無理をせずに休む。」「見たい時だけ見る。いたい時だけステージにいる。」 これがオヤジ・ロッカーの鉄則だ。
そうじゃないと、身体がもたん・・・。
また、今回唯一辛いのはNEW ORDERが最終日のトリだということだ。
実は私、最終日のラストステージが終わるまで滞在したことは一度もない。帰りの混雑が嫌だから、大トリが始まる頃には撤収し始めていたのだ。けれども、今年は混雑に巻き込まれるのは必至だ。つらい・・・。
とはいっても、何より辛いのは雨!!
一昨年はこの雨にたたられて、疲労感こそ蓄積したけれども、あまり楽しめなかった。今年は、天候に恵まれることを切に望んでいる。
それにしても、2年ぶりのフジロック、本当に見たいアーティストの出演するフジロック、非常に楽しみだ。
まあ、初日11時くらいに自宅を出発して午後3時頃着、ステージに4時ごろ繰り出す・・・というユルユルしたスケジュールで行こうと思う。
2日目も、ゆっくりと寝て昼飯食べてから出発。3日目はヘトヘトだろうけど、きっとチェックアウトで追い出されちゃうんだろうな・・・。どこか木陰でも見つけて読書して過ごし、夕刻に繰り出す感じかな・・・。
とにかく、NEW ORDERまで体力温存しなくちゃ。
あれこれ考えてるだけでも、楽しいフジロック。

6月10日 都幾川釣行

2005-06-11 11:26:30 | 渓流釣り・キャンプ
6月10日は会社の一斉休日だった。
天気予報によると「朝から台風の影響で雨」ということだったので、引き返すことになっても悔しくない近場の埼玉県都幾川村を目指した。
AM2:30に起床して、北区の先輩をPick Upしてから関越で向かう。
現地到着はAm5:30。朝日を浴びる、ランドクルーザー。(↓)

私は引き続きテンカラ釣り修行だったが、先輩がえさ釣りであったため、まずは川虫採集だ。
昔から都幾川は川虫の宝庫だったが、この日も比較的簡単に川虫を集められた。
ただ、最も釣り易いカゲロウの幼虫(チョロムシ)がまだまだ小さかったので、クロカワムシがメインとなってしまった。

水量は豊富、天候も晴れ~曇り気味といったBESTコンディション。
えさ釣りの先輩は、ハヤ4~5匹という雑魚を揚げながらも、見事にヤマメ2匹を釣り上げた!(↓)

一方、私は毛鉤で悪戦苦闘。美しいヤマメが淵で悠々と遊んでいたので、集中的に狙うも見向きもしてくれない。せめて写真に撮ろうと思ったが、よく映らなかった、残念。(↓)

昼近くになると霧雨が降り始めたので早々に撤収、帰りがけに小川町の「花和楽の湯」に立ち寄った。
平日だというのに駐車場は満車。休日はどんなに混雑するのだろう?非常に人気が高いようだ。
価格は、1,000円と、一見安いわけではない。ただ、非常に広い露天風呂・サウナ・岩盤風呂・眠れる休憩室などが完備されて、しかもタオルや浴衣の貸し出しも付いての値段だから、「非常に割安」だと言える。
肝心の泉質だが、お湯を循環させているためほんのりと塩素臭がある。ただ、我慢できないというレベルの臭みではない。大型温泉施設としては及第点だと思う。
あまりにのんびり出来る施設なので、1時くらいから3時半くらいまでゆっくりと過ごしてしまった。おすすめ。