ありがとうのブログ

毎日、家族や仕事関係の人たちとのふれあいで感謝していることをつづります。

八剣山へ登る

2019年09月15日 19時04分44秒 | Weblog
登る前に、毎週日曜の日課である禊を北海道神宮でさせてもらう。
今朝、雨が降っていたので、今日の登山はないな、と一緒に登る友人と一緒に禊後に朝食を食べようと、お弁当を持参する。
禊をする直前から雨があがり、禊の後には晴れてきた。
友人が登ろう、と言ってきたので、よし登ろうと決意する。
持ってきたお弁当を空腹のお腹に急いで納めたら、8時40分。
これから自室に戻って濡れた行衣や着替えを置いてくると登山に向かうバスに間に合いそうもない、と判断、このまま登山にもつ荷物だけリュックに入れて、他のものは待ち合わせの札幌駅のコインロッカーに預けることにする。
預けた後、トイレに入ろうとして、札幌駅地下の公衆トイレにどこも長い列がある。
3箇所の長い列にあきらめて、列の最後に並ぶ。
10分後に用を足すことができて、友人と待ち合わせのバスの発着所へ間に合う。
友人も早朝から禊に出た後なので、バス中で熟睡すること1時間。
八剣山登山口の停留所で下りる。
徒歩15分で友人の友人たちが待つ場所へ着いて、挨拶しあう。
ドイツ人母娘とイギリス人の幼稚園の教諭。
イギリス人は、自転車で旅をするのが趣味のようで、頑丈ないい自転車にキャンプ用道具を積んでいた。
女性でこういう旅行をする人を強くてかっこいいなあと尊敬している。
一人でキャンプする勇気を持たない自分は、お金をかけて宿に守ってもらう。
そのためのお金を稼ぐほうが、気が楽。

しばらくお互いを知るための会話を軽くして、いざ八剣山へ登る。
最初の5メートルを登るところで、靴を履き替えるために、自室へ戻ったほうがよかったなあと反省する。
雨が降った後なので、すべりやすい山道で、30センチの道幅がないところばかりで、崖下を見ないようにする。
高所恐怖症をすっかり忘れていたが、思い出してももう遅い。

難所をクリアして1時間後に頂上へたどり着く。
5畳ほどの頂上にある岩に座り、各自もってきたおにぎりを食べる。
1時間ほど風に吹かれて同行の外国人たちのおしゃべりを聞く。
当たり障りない内容だが、お互いの思想を知るジャブのような会話が面白く、聞くのが8割で、ジョークで返すのが2割で楽しむ。

下山のほうが滑りやすく、ひざが笑う。
降りてほっとする。
1時間ほど休んで、近くの小金湯温泉へ一同向かう。
露天風呂につかりながら、おしゃべりがだんだん深く濃くなっていく。
のぼせ気味になって、彼女らの話を聞いて返すことが少なくなる。
日本文化、風習、について不思議に思うことをそれぞれ言っているが、おかしいなと思えば、それはいらないと言えばいいのに、とのぼせ脳が言っている。
例えば、ビニールやプラスティックの入れ物、袋が多くてイヤだと言っているから、そんなに包まなくてもいいです、と言えばいい、ということだ。
今度、そう言おう。

帰りのバスでも友人と熟睡しているが、筋肉痛はない。
ありがたい。
すべてに感謝。




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