ラヴラヴ企画のブログ

内田るんが主催するライヴイベント「ラヴラヴ企画」の告知と記録

¥okohama $auna Famila

2018-09-21 00:38:13 | 音楽
ここ1年くらい仲良くなってよく遊びに行くDJやバンドマンのクルー、ヨコハマ サウナ ファミリア。
サウナ大好きな横浜の男の子たちのことを書きます。


もともと小岩bushbashの柿沼さん(TIALA)や、近未来から来たサイバー・ラップ・ユニットのロボット?「テクニックランナー」の整備係のマツキさん、hey高橋さんとのご縁もあり、けっこう前からすれ違ってたぽいというか、向こうは私のこと知ってくれていたそうで。
「マルサスの晩餐」というDJパーティーのマルサスクルーでもあるマツキさん、hey高橋さん、そしてポテトさん、GHEVOさんなどなど…彼らもここ1年で仲良くさせてもらっております。



マルサスクルーと、森くん、ハムくん。



¥$F(ヨコハマ サウナ ファミリア)の面々、と私が思っている皆さん。(どっからどこまでがメンバーなのかわからない。)


ハムくんことDJ Hamm a,k,a, Hase the Biggest
SWEETY、classic4 などのハードコアバンドではドラムを担当。


ブラックくんはDJ black というそのままの名義でハウスやhiphop、ジャンル色々なDJをする。
r/a/o/x というユニットもやっている。

合法都市くんはgo for city という名義でDJをしたり、ブラックくんとr/a/o/x をやったり。
最近はお料理に目覚めたそうだが、味より見た目で勝負だそう。
先日はその趣味を披露するイベント「ビストロ合法都市」を開催。

森くんはDJ FORE$T という、これまたそのまんまな名義でDJ活動中。
レコードに埋もれて暮らしているらしい。

馬場ちゃんはリッチゴリラ名義でKING KONG JAPAN のback DJや、写真、デザインなどもやっている。
DJでは最近はラテンミュージックをよくかけてる。

サラダくんは「サラダマイカル富岡製糸場」という面倒くさい名前のバンドをやっている。
農大卒。古本とお料理漫画と、色川武大と狩撫麻礼が好き。


他にもノザワベイクのノザワさんや、よく一緒に遊ぶ妖怪くんこといしかわたくや君、その先輩のサカモトさん、森くんのネット友達、しがちゃんことggg(ジースリー)などなど、色んな周辺人物がいるけど、とりあえず私が仲良くさせてもらってる方々だけ。

彼らのレギュラー企画、「river side BGM」は隔月で横浜の日ノ出町 試聴室3で開催されている。
素朴なイラストのフライヤーが可愛い…。




御縁があって仲良くなれて嬉しい!ツイッターやインスタではしょっちゅう彼らのパーティーでの写真を上げてるけど、ここのブログには全然書いてなかったなーと。
ラヴラヴ企画にはまだ出てもらってないけど、機会があれば出てもらいたいなー。

ブログ読み返すと、当時よく観に行ってたバンドのこととか、案外触れてなかったりするなと。
自分の人生ログとして記録はiPad miniやGoogle Photoに写真を残すだけじゃなく、テキストでもマメに残しておきたいなーと、唐突に書いてみました。














みんな可愛いな…。
(キモくてすいません。)


光文社さんでレビューの連載をしてます

2018-09-01 00:57:08 | news
月二回って話だったんですが、まだサイトが試運転中らしく更新が遅くて、7月頭に載ったきりだった第3回のあと、ようやく載りましたー。


もうヤングじゃない私たちの胸をつんざく、青春黒歴史レポート「はつ恋」by ツルゲーネフ

https://honsuki.jp/review/7548.html

読んでね!
読書しようぜってかんじの趣旨のサイトなんで光文社さんの本じゃなくてもいいそうで古典を読んだりしてますが古典はさすがクラシック(何言ってんだ)ってかポップさがすごいですね。誰にでも覚えのある感情をここまで超個人目線で綴っていくことが多くの人の共感を呼んだわけかな。単にヤバい系実話モノだからかな。えぐい展開ですが決して露悪的じゃないとこが素晴らしいー。ツルゲーネフ、きっとイイやつだ。


第3回以前はレビューページを遡って探してみてください。
「歳上の女はズルい方がいい- 『BBA★レッスン』by 安彦麻理絵
ってやつ。

1回目と2回目はサイトのツイッターアカウントが宣伝してくれたので
#内田るん のハッシュタグで出るんじゃないかな。

見づらいサイトなんだよなー。過去記事が関連で出ないし。

あ、サイト内検索できるみたい!名前で検索してもらえたら出ますー。


バンド企画やります!

2018-07-23 06:33:23 | news
だいぶ放置しててごめんなさい。

前回は3ヶ月前か…

ちょうど前回の投稿の後、光文社から書評のお仕事をいただいて、
先月から「本がすき。」というサイトに載せてもらってます。
掲載は、まだサイト自体が実験的な運用中らしくて、不定期だけど。

こちらでレビュー連載のとこ探してみてください。
→ honsuki.jp


さてさてお知らせ。

年一回やるかやらないかの、バンド企画が月末にあります。




2018/7/30 月

"スクルージの夏祭り"

@早稲田zone-B
(東西線早稲田駅 2番出口出てすぐ。)



共演:

tiny flower
E.S.V

oa: dodo


予約1800円(当日2000円)+ドリンク代500円

🍴かき氷/焼きそば/フランクフルトなど(2品で500円)

開場19時/ 開演19時半 終演22時





The Scrooge(スクルージ) も、ギターのYUKIさんが抜けて、
新たに富樫大樹くん(サンガツ、harineko.、RATEL、などのドラマー)がギターで入ってくれてから、
1年くらい経ちます。早い。

tiny flowerはとってもロックなロマンチックな、ローファイとかナードとかって
言ってしまえばそれまでだけど、もっとその、詩情がある、いいバンドで、
彼らの曲をスクルージでもカバーさせてもらってます。

E.S.Vは何度か企画に出てもらってる、間違いない、夏の青年、いや少年?
エンドレス サマー ヴァケイション
酷暑は早く過ぎて欲しい、けど彼らのラップはずっと聴いてられる。
バスに乗りながら、散歩しながら、夏も、夏以外も。

オープニング アクトで出てくれる dodo はラッパーのDODOじゃなくて
うちだあやこさんと不知火さんの男女2人組。
完全な男女の混声、ユニゾンが、素朴なのになんだか新鮮というか、発明。
「なんもしとうない」という、ユーモラスでキャッチーな新曲が一部で人気です。

(この「なんもしとうない」というワードは、MVを沢山撮ってる映像作家のhorikirixさんの定番ツイートで、そこから来たっぽい。)

平日ですが、ぜひ遊びに来てください。
フードに縁日っぽいメニューを用意します。

来週までに気温が少しは下がってるといいんだけど…。


読みやすいのも作ったけど、⬆︎のがいい感じなのであまり使ってない画像がこちら。



あとちゃんとリソ印刷で安藤さんに作ってもらったやつもあって、
そっちめっちゃ可愛いので、手に入れられた人はラッキーです。
武蔵小山アマラブ、代々木ゲートウェイスタジオで見れるかな。



あと、実は8/24にもスクルージのライブあります。ここには先に書いておこう。



ちゃんとしたいズ、というバンドさんの企画にお呼ばれして、場所も共演者も初めてなのですが、こんなかんじです。

・The Scrooge
・得能大輔
http://mercury-12.net/
・ちゃんとしたいズ
http://chantoshitaiz.tumblr.com

開場/開演は19時/19時半、チケット代2,500円


【場所】
下北沢バラックブロックカフェ
http://www.barrackblock.com



どちらもよろしく!

DJのお知らせとライブのお知らせ

2018-04-02 03:34:45 | news
《マルサスの晩餐》
4/13(金) 下北沢BLUE BOND

start 20:00
charge free!!!

DJ's:
DJ季節感(内田るん)
LIL HAINO
トガワヒカリ
go-for-city(Y$F)
ヤングピーナッツ
D.J.KUROKI KOUICHI(Booty Tune)
マルサスクルー





◇スクルージのライブ

4/19(木)秋葉原クラブグッドマン

SUNE (松本花バンド)⬅︎初ライブらしい!
the Scrooge⬅︎我ら
快適な暮らし⬅︎よくお名前見かける男女2声バンド
ヨシコとリョージ(ヨシュアカムバックのよしこさん&👤)
アニュウリズム

予約1800円 ドリンク代600円別途必要

私たちは20:20からです〜。来てね。

もっかい漫想新聞リリースイベントします

2018-03-24 04:30:45 | news

1月の企画はデザイナーさんが本業でトラブルあって、無償でやってくれてた漫想新聞まで手が回らず、刊行イベントなのに刊行できませんでしたが、

ついに!まあ実際はとっくに、漫想新聞7号、できあがりましたので、
仕切り直しでまたイベントやります!

というのも、ちょうど1月下旬から内装をボランティアで手伝ってたリソグラフ印刷の
ミニスタジオが期間限定でオープンするので、そこで何かやりたいなと。
もちろんリソで漫想新聞を刷ります!3/25限定ver.。色も紙も選べるし。

HandSawPressっていうスペースで、友人のシンケくん(アマラブというジャークチキン屋さんを土日だけ住み開きでやってる建築士。)と、スクルージのバンドメンバーでもある安藤さん(デザインムジカというインテリアや内装、イベント的な装飾などの会社をやってる。他にも色々なプロジェクトや運営に関わっていながら、さらにバンドでベース弾いてる。)、そして言い出しっぺは「なぎ食堂」の小田さん。この3人で共同運営していくらしい。といっても半年弱。実験的に、取り壊し予定の安い物件でやってるので。
DIY内装の勉強になるし、恩を売っておけば何か今後につながるじゃろう、と手伝ったんで、
早速、会場費ロハでイベントさせてもらえることに〜(でも別にもともとスペース代とってないっぽいな。)

ここは半分は木工工房にもなってるので、こないだ早速棚も作った。木工、超たのしい。

こんなのが私でも2、3時間でできちゃう。makitaのインパクトドライバー欲し過ぎる。

さて、本題のイベント告知だ。

「漫想新聞7号リリースパーティー」
2018/03/25 sun

@不動前 HandSawPress

15:00〜19:00
¥500+1ドリンクオーダー

【トーク】
ゲスト:野中モモ、月永理絵、安藤僚子

【ライブ】
ニイマリコ
儀式ミニ
狩生健志

☆ご来場特典:リソ印刷で刷った特別版漫想新聞7号



画像だと「ミニ儀式」になってるけど、「儀式ミニ」だそうです。
てんこまつりさんのバンド(?)


流れはざっとこんなかんじ。トークとライブ、半々かなー。


15:00〜open 企画のあらまし

15:15〜 デパートトーク with 安藤僚子

16:00〜 狩生健志

16:25〜 儀式ミニ

17:00〜 「バッドフェミニスト」鼎談 with 野中モモ、月永理絵

18:00〜 ニイマリコ



不動前は目黒から東急目黒線で各駅で一駅、武蔵小山駅の隣で、武蔵小山駅からも徒歩15分くらい。
となりに公園あるし、もう桜も咲いてるだろうし、天気良かったらプラっと来てください。
わりと出演者同士でも全然知り合いじゃない同士の人多いので、「知り合いもいないし…」と遠慮せず。
けっこう謎の集まりだ。

会場ではコーヒー、ジュース、缶チューハイ、ハイネケンなど用意してますので
食べものは軽いものしか用意してないので、持ち込んでもいいかも。
あんまり匂うものや周りを汚しそうなのはNGですが。
アマラブのジャークチキンが出張販売できたらいいんだけど、何人くらい来るかわかんないからなー。
5人くらいだと、ちょっとね〜。

適当な時間に来てください。聴きたいとこだけ居て、公園行ってもいいし。
駅前にレトロな喫茶店もあるし。不動前はのんびりしてていいとこです。


あ、あとHandSawPressで刷ったフライヤーも載せておく。




蛍光ピンクと、暗めの緑の2色。かわいいー。
フライヤー印刷などに利用してみてください。
オープンデーに行くと人件費抜きの実費で印刷できるから、印刷してみたい原稿(アナログ)を持って、軽い気持ちで行こうー。
(しかし混んでたりすると印刷できないかもなので、そのへんの覚悟も込みで。デジタルデータも印刷できるけどオープンデーは基本非対応。)


http://www.handsawpress.com