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脳内一人旅日記・改

登山、ロードバイク、一人旅好きのつれづれなるブログ。

ぼくは夢遊病

2008年11月16日 | 日常とかつれづれなるままにとか
タイトルにあるとおり、夢遊病ですw
ただいつもというわけではなく、ある特定の薬を飲むとそうなることが多いようです。


ほとんどがそうなんですが、夜中に起き出してお菓子とか食い物を漁って食べる。でも、自分では全く記憶にありません。寝る前にはなかったせんべいや菓子の袋が部屋に散乱しているのを翌朝見つけてまあびっくりです。


また、これは親から聞いた話ですがなんと、会話も普通にしていたらしいw
そのときは、菓子類がなかったのでジャーをあけご飯をよそってごま塩までかけて食っていたらしいw


一番怖いのは、夢遊病の間になんかあることないことしゃべってないかということです。

例えば、翌朝目覚めてリビングへ入ると、すでに起きている親がいました。でも、なんか様子が変です。刺すような目線と冷め切った態度…。


と、ぽつりぽつりと語りだします。


親「あんた、夜中に起き出して何をやるのかと思えば、ぽっくんににににににっててててて天使がまいまいまいまい降りた降りた、うんうんうんうんうん!!!!
うーーーワンワンワンワンわんわんわんわんわんwなあんわなwんあwn。って叫びだして…」

「いったいどうしたの、って聞いてみたら、実はぽっくんはめめめめめめめめめめめめめメイド喫茶に通ってましてものすごい散財をしてメイド喫茶に通ってまして、夢を買いにいっているんですすすすぅぅっぅ。でででも、口に含んだ酒をくしゃみしながらぶっかけたり、ここはアフリカかここはアフリカかここはアフリカかここはアフリカか、って言いながら食べ物を手で食べたり、ぼくはヒンズー教徒だと奇声を上げながらヒンズースクワットをやったり、笑いながら壁に頭をぶつけていたりしたらででででで出禁になちゃってなんちゃって、な~ちゃって、わはははははははは」


とかなんとか言い出したら困りますからねえ。
いろいろと気をつけたいと決意をした一日でした。

深刻な悩みのリアルな話

2008年11月15日 | 日常とかつれづれなるままにとか
最近、ほんと深刻に悩んでいることがあります。なにか解決策がありましたら、ぜひご提案の程よろしくお願いいたします。


貧乏ゆすりが止まりません。止まらないんです。
自分はこんなに心的ストレスを受けているのかと。


しかも、常に右足で貧乏ゆすりをするので必ずといっていいほど右足だけがしびれます。


ギターを弾くときなんかも、右足にギターが乗っているのも関わらずゆすってしまうので足は疲れるわギターの上下動でちゃんと弾けないわでてんやわんやです。


疲れてベッドで横になっているときも、やっぱゆすってしまいます。
いや、ゆするという表現は不適切ですね。
ふとももの筋肉を微妙に震わせるといったほうがいいでしょう。


最初はピクッビクッとぎこちない感じですが、慣れてくるといつもの貧乏ゆすりのようにリズミカルに震わすことができます。
流している曲に合わせて震わすのもなかなか楽しいものがあります。


先ほどは常に右足と書きましたが、もちろん左足を使うこともあります。左足の貧乏ゆすりは右足の動きとは違い、まずつま先を地面に置いて足首を立てます。足首を立てた状態からふくらはぎから下を上下ではなく左右に動かすんですね。



病気ですかね?
いや、もともと病気なんで病気とはいわないですね。
なんでしょう?

とりあえず、何も動かさない、震わせない、平穏な日常がほしいです。

モチベーション、ショーン!!

2008年11月14日 | 日常とかつれづれなるままにとか
ここ最近、あれほど高かった自己啓発へのモチベーションが大幅に低下しております。
うーん、タイミング的にはメイド喫茶なるものへ行き出してからが顕著。


エネルギーをそちらに吸い取られているのでしょうか。


お金と時間に多大な代償を払いメイドさんとのわずかな時間を楽しむ。


……。


あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



あああ神様仏様稲尾様、こんな怠惰な堕落した腐敗した愚鈍なぽっくんの挙動をどうかどうかどうかどうかどうかどうかおおおおおおおおおゆるるるるるるるるしてくだささっさいいいいいいい!!!!!!!!!!!



…完全に情緒不安定だなw


まあいいんです。いつものパターンでどうせ何ヶ月したら飽きるだろうしw
そして、部屋の隅で電気を消して体育座りして一人で泣きながら念仏を唱えて寝るのです。

こわッ

会社のパソコソ

2008年11月13日 | 日常とかつれづれなるままにとか
会社でついついミクシィとかブログとか見ちゃうんですよね。
以前の席の配置だと、自分のデスクのすぐ後ろはロッカーが立って誰も見ることができなかったので仕事中に拝見のは容易でした。


しかし、最近席替えがあって後ろには人がいてもう以前のようには見れません。


もちろん、一瞬は見ますよ。やっぱミクシィのログイン時間は5分以内って言うじゃないですか
なんかこう5分以内じゃないと自分の存在意義が否定されたような気がして頭がおかしくなりそうなんです



ぎゃああああああああ!!!!!!!


ということでですね、目の訓練にもなるんですよ。
瞬間視ってやつで一瞬で何が表示されているかを的確に妊娠する。

そうやってぽっくんは自分磨きを毎日欠かさず行っているというわけです。

へけけ。

沈黙の痴漢

2008年11月13日 | 日常とかつれづれなるままにとか
こないだ赤羽駅の埼京線ホームで痴漢と思しき人物が暴れているのを目撃しますた。
めがねかけた頭が禿げってるおっさんで、そのおっさんの腕を掴んで動きを封じようとしている若者が二人ほど、そして電話で応援を呼ぶ駅員。


痴漢は禿げのおっさんと相場は決まっているんですかね?!いやいやそりゃ偏見というやつですな!いくら頭が禿げっているからといって心まで禿げってるわけじゃないですからね!


つーか、心理学の本を読んでいたらあまり面白くもないがそこそこ面白くもない一文を見つけまして。

「薄くなったりはげてしまったところをバーコードへアーと呼ばれるスタイルで取り繕うとしている人は若さに未練が残っている。」


まあ、言われて見ればそうっすね、っていうか心理学って言われてみればそうだな、ってことばかりですよね。


んで、ちょっと異様だったのが痴漢を取り囲む野次馬、暴れる痴漢、取り押さえる若者、みんな言葉を発さないんですねえ。んで、駅員室に連行されて痴漢がいなくなると、まるで何事もなかったかのように波が砂をさらうように、人がさっーと消えていったんですね。


これが都会のジャングル鉄筋コンクリートかぁ、としみじみ思ったのでした。

じいちゃんばあちゃんと携帯電話

2008年11月09日 | 日常とかつれづれなるままにとか
おいらには父方の祖父母が健在です。
おいらが生まれたときは両親が自営業をやっていて仕事が忙しく、両親の代わりに祖父母が三歳までおいらの面倒を見ていたそうです。


三歳の頃の記憶ってのは普通あるものなんでしょうか?

おいらはなぜか幼い頃の祖父母との記憶がまだ残っています。


かなりの愛情持って育てられたのでしょう。
刷り込みってやつでしょうか。物心付いたときからずっと、理屈とか理由とか
そんなの抜きで祖父母が大好きなのです。


そんな祖父母ももう85を向かえ、寄る年並みには勝てないといった状況になっています。特に、祖母の衰えはけっこう深刻で、認知症には至ってませんが、腰の調子が悪く、うまく歩くことができません。


年々衰える一方で今秋に計画していた旅行も中止になってしまいました。


ほんとは祖父母の近くに住みたいし、祖母も「おまえが近くにいてくれたらなあ」とぼそっと言ったりします。

マジ胸が締め付けられます。考えただけで涙です。ドラマとかの演技で自分が泣くシーンをやれといわれたら祖母のことを思えば簡単ですw


そんな祖母を心配して、自分の携帯電話の家族割を一回線増やして祖母にあげました。常に連絡を取ることは難しいですが、メールなら簡単です。


こちらの近況をメールで伝えるだけで祖母は喜んでくれています。
もちろん、返事はできないのでちゃんと見てくれているかメールを送るたびに心配になりますが、祖父もいていろいろと操作方法を教えているのでまあだいじょぶ。


今の望みは、祖父母の近くに住んでいろいろと世話をしたいです。
現実問題として難しい面もあるし、そもそもそんな経済力が自分にないことが一番悔しい。
ほんと、もっと頑張らないといけない、という決意表明です。

山行く前にメイド喫茶

2008年11月05日 | 日常とかつれづれなるままにとか
丹沢へ行こうとしたのですが調べてみるとテント場がないことが判明。
いやーびっくりですよ~
それが判明したのは出発の3時間前くらいっすからねえ


急遽予定変更で山梨の金峰山に行ってまいりました。
なぜか、山行く前にメイド喫茶に行きました。
でけえザックのてっぺんにはテントマットをくくりつけ


普通に入り口に入ろうとしてもマットがつっかえて入れません。


つーか、おいらの姿を見たメイドさんみんなポカンヌでしたね!はっはっはっはっはっは!!!!!


この日にいてほとんど話さなかったメイドさんと後日に話したのですが、「山の人」という認識で鮮明に記憶に残っているっぽくて、それが自分だと話したら名前が「山さん」になってしまいましたw


金峰山はマジやばかったっす
やばぞうです

痰おえええ丹沢

2008年11月01日 | 日常とかつれづれなるままにとか
いやー外の青空を見てたらいてもたってもいられなくてぱっと起きたら朝でした。
いかんせん、クラミジアなのでそろそろ丹沢に行ってみたいと思います。

登山記の途中ですがそろそろ丹沢へ行ってみたいと思います。

なんも決まってません
山と高原の地図さえ買ってません

でも今年最後の山旅でしょう


メイド喫茶なるものへ行く・うんだかだーうんだかだー

2008年10月27日 | 日常とかつれづれなるままにとか
メイド喫茶に行ってしまいました。以前はかなり頻繁に行っておったのですがいつしか飽きて行かなくなり、行っても半年に一回とかそんなペース。


こないだ行ったときも10ヶ月ぶりに行って、1時間で帰るつもりが3時間もいてしまって。
いつも同じところに行っていたのですが、昔行ってたときのメンバーもすでに全員いなくなり初めて行くような感覚で完全アウェイ状態ですか


ですが、いやー楽しかった
何が楽しかったのか
いやー楽しかったっす
んもう、こんな楽しさとっくの昔に置き忘れてそのまま野ざらしになってて
だれも来ないはずだったのになあ


また知ってしまいました
次は2週間後だ!と決めて、一週間もしないうちにまた行ってしまいました


楽しかった~


まあ、毎日練習しますよ
A~英単語を覚えますよ

丹沢行くぞ~

恥ずかしい文章

2008年10月19日 | 日常とかつれづれなるままにとか
パソコンをいろいろと整理していたら、思いがけないものが出てきましたYOっ!
それは、おいらが大学生のときに付き合った人に向けての思いを綴った文章です。なんかしらんが、すげーくさいことや恥ずかしいこと言ってるし、もう汗顔の至りとはまさにこのことですよ(滝汗。


ということで、恥を忍んでここに引用します(汗。


「大切な人について」

就職活動が忙しくなって、就職のことを考えている時、ふと物思いにふけってしまうことがある。今日もそういう日だった。考えたことといえば、俺の恋人のことだ。まあ、いつも考えてはいるが今日はまた違った感じだった。


人間は、色々な人たちと出会い別れる。それぞれの人生で、それは何千何万と繰り返されているだろう。幾たび繰り返される出会いと別れの中で、人は必ず大切な人と出会う。


それは、例えば、親友であり、恋人であり、あるいは、行きずりの人であるかもしれない。翻って、自分は大切な人と出会えただろうか?

・・・・・出会えた。心から好きな、大切にしたいと思う人が。恋人だ。

俺は以前は恋人など取るに足らない存在だと思っていた。あくまでも自分が最優先で、恋人は二の次三の次。恋人がいたときも、彼女を大切にしようと思ったことはなかった。

今思うと、昔の彼女に対して後悔の念があったことはある。もっと優しくすれば良かったとか。しかし、いずれにしても、自分が最優先であるという優先順位はゆるぎなかった。

その考えが変わったのは、今の彼女に出会ってからだ。

好きになって好きになって、彼女こそ大切にしたいと思うようになった。なぜか。はっきりと理論立てて説明はできない。でも、これはいわゆる運命の出会いというやつなのだ。

いくつもの出会いがある中で、この人こそはといえる大切な出会いをもらった。出会っていろいろあったけど恋人同士になれて、想いを育ててきた。きっと、俺と彼女は、凹凸が重なるように、歯車がかみ合うように、心と心をひとつにできるのだ。


らしい苦笑。

…寒いですなあ。

運命の出会いとか言っちゃってるしw

通説では、「運命の人」というやつは一生に一度しか出会えないらしいので、この駄文に従えば、もう自分は「運命の人」には出会えないということですな。
まあ、そんなことはどうでもいいんですが、なんちゅーか若いなあ。6、7年前ぐらいかな、これを書いたのは。


このブログでも取り上げたことがあるのですが、結局この人とは終わってしまって今ではただの過去となっているわけですけど。

あの時から時間は止まって、もう記憶だけの存在になっている事実を慮ると、なんとも言いがたい切ない気持ちになりますわ。


当時、もうちょっと自分が精神的に大人であったら結果は違っていた、なんてことも考えますけど、でも、そのときに自分が可能な限りベストの選択をしたという自負はあります。あのときはそうするしかなかったんですよねえ。


だから、もしタイムマシーンがあってそのときに何度タイムトリップしたとしても、ずっと同じ選択をしたでしょうな。


結果はどうあれ、その彼女なくしては今の自分はなかった、今の成長はなかったわけですから、今でも変わらないのは出会ってよかった、ってことですかな。


過去の集積は現在や未来に繋がっていますし時間も止めることができませんから、まあ進んでいくしかないっちゅうことで。

アウトドア~

2007年07月02日 | 日常とかつれづれなるままにとか
ほぼ3ヶ月ぶりの更新です。
ブログのタイトルとコメントを多少変えてみました。


コメントに追加した通り、自分の趣味に「自転車」と「登山」が加わりました。移動方法が増え、行動範囲がだいぶ広がったわけですな。ということで、今後はこれまでのヒッチハイクや18きっぷの話に加えて、自転車旅行したときのことや山登りしたときの話も書いていこうと思います。もちろん、更新頻度は「気が向いたら」ですw


●自転車旅行
もうとっくに過ぎてますけど、今年のGWはどこ行こうかなあって思案してて、「そうだ!自転車だ!」と思いついてドンキホーテで安いマウンテンバイク買いその3日後には自宅から160km程離れた千葉県房総半島最南端の地まで行ってましたw



行ったことのないところへ行くってのはほんと楽しいですわ。
雲ひとつない快晴の中、海岸線を颯爽と走るのが気持ちいいのなんのって!


また、道中、「がんばれよー」って走っている車から手を振って激励、むしろ冷やかし(?)する人がいたり、横道に入って休憩してるところに、知らずに落としてしまった自転車ライトを通り掛かった人が届けてくれたり、館山周辺を練習場に自転車のロードをしているおっさんとコンビニで立ち話したり。


ちょっとした人との出会いも嬉しいものです。


でも帰りはかなりヘロヘロのボロボロ。相当バテました。帰宅してからも足の疲労が抜けずびっこをひいて歩いてました。




GWに千葉へ自転車旅行してからというもの、自宅から半径50km以内のところであれば、ほぼ自転車を使うやうになりました。今度は伊豆辺りにでも行ってみやうかと画策中。

マタオリャオリャサ(?)

2007年02月06日 | 日常とかつれづれなるままにとか
今回は、ごく最近に友人から教わって覚えた、あるキーワードについて書こうと思います。


それはだいぶ昔から存在はしていたようですが、最近になって頻繁にメディアで取り上げられるようになり、徐々に世間に認知されている注目のキーワード。
常に会話の波に全く乗れない自分ですが、時代の波にも乗れていなかったようです。


そのキーワードとは、「ヲタ芸」。
主にモーニング娘とかそれ系のアイドルファンが行う独特の踊りというか、応援の仕方があるみたいなんですね。


早速、wikipediaとyou tubeを使って調べてみます。
前者では、ヲタ芸の種類がいくつかあるらしく、そのやり方が詳細に書かれていました。後者では、実際にそれをやっている様子が投稿されています。
(ご興味ある方は是非、「ヲタ芸」あるいは「wotagei」で検索して見てくださいw)


初めてその動画を見たときの衝撃といったら、浅間山荘に巨大な鉄球がぶち込まれたとき以来でした。大勢の人が全く同じアクションをしている一体感と人とは思えない俊敏というか機敏な動き…。


ヲタ芸に感銘を受けたぽっくんは、これを我がものとすべく一念発起して、猛練習に打ち込むことになります。、
おいらが練習したのは「ロマンス」と呼ばれるヲタ芸。先の「機敏な動き」というのがこれのことで、曲に合わせて両手で天空を指差しながら弓を引くような動きを左右交互に素早く行うというものです。


実際にやってみるとなかなかこれが大変で、非常に多くのエネルギーを消費します。2小節も持たずに息が上がり、すぐに曲と動きがばらばらになってしまいました。
ぽっくん、ここ半年ぐらいランニングを日課としているのですが、ランニングで得た体力は所詮、ヲタ芸の「ロマンス」の前では無力ということです。
絶望感に打ちひしがれ福井の東尋坊から身を投げようとも思いましたが、ここで諦めるわけには参りません。


今一度、you tubeで動きを頭にインプット、そして鏡の前でそれをアウトプットします。よく動きを研究してみると、上体を横に傾け首(視線)を完全に上に向けるのがコツのようなので、鏡に写る自分の動きが見えません。しかし、見えないのがかえって自己陶酔を助長。エミリーローズで悪魔が憑依し別人になったかのように一心不乱に腕や体を動かします。


……。


こんな姿を親に見られたらそれこそ「親が泣く」んだろうなぁ~!俺が夕焼けだった頃、弟は小焼けだった。わっかんねぇだろうなぁ!



そして、先週末、おいらの姉ちゃんとその子ども、つまり甥っ子がおいらんちに遊びに来たときのこと。
もともとおいらは子どもが大嫌いで、特に電車の中でうるさいガキがいると、まず殺意を覚えるほどです。


そんなおいらですが、甥っ子にはなぜか受けが良いようで、よく遊びにつき合わされます。ムゲンバインっていうロボットものの玩具の組み立てを頼まれたときは、ついつい自分も結構楽しくなって夢中になってしまったり。


俺ってこんなに子煩悩だったっけ?!やっぱ身内の子供は違うのか!?


まあ、めんどくせーときは、一緒に遊びたそうにしているときでも見て見ぬ振りで無視するし、仕事してたときに足引っ掛けて電源コードが抜けてパソコンのデータが飛んだときには、マジギレして「出て行け!もうこの部屋に入るな!」なんて言ったこともあったんですけどwひどい話ですなあ!あひゃひゃ!


んで、土曜の晩に家族みんなで焼肉を食いに行き、甥っ子とおいらだけ先に家に戻ったあとの話です。このとき、すでにおいらはある秘密計画を立案、実行のときを迎えていました。


現安倍政権が政策の柱としている教育問題ですが、おいらも我が愛すべき日本の教育事情を憂慮する人間の一人です。その一人として、使命感に燃えたおいらは身近なところから教育改革を行うべく立ち上がったわけです。



まず、ちょっと見てもらいたいものがあると告げ、パソコンでyou tubeに投稿されている、ある動画を見せます。


そう、ヲタ芸です。
まだ4歳の甥っ子ですが、幼児教育は非常に重要です。この頃からニッポンの何たるかを体で知ってもらうことは彼にとって大きなプラスとなるしょう。そしてそれは後顧の憂いとなり、将来に渡って大きな禍根を残すことになるでしょう。


ヲタ芸が付く曲として有名で、テレビでも放映された藤本美貴の「ロマンティック浮かれモード」。この曲に合わせてオタ芸を打つ映像が流れる中、まずは自分が手本を見せます。


おいら「ここはな、こうやって手をパン、パンと叩きながらうりゃ!おい!ってやるんだよ。ほらやってみ?うりゃ!おい!うりゃ!おい!」


甥っ子「うりゃ!おい!うりゃ!おい!」


素晴らしい!まだ4歳の子ですから動きがぎこちないとはいえ、「うりゃ!おい!」の掛け声はちゃんと発声されています。
これは荒木大輔以来のとんでもない逸材では?!


ちなみに、「うりゃ!おい!」とはOAD(オーバーアクションドルフィンの略)と呼ばれ、体を捻りながら「ウリャ!ヲイ!」の掛け声と共に左右に手拍子を打つヲタ芸です(wikipediaより)。


次に教えたのが、自分でも練習した「ロマンス」。


おいら「これはな、こうやって上を指差しながらこうやるんだよ。んでな、これをやる前にローマーンース!って言うんだ。ほらやってみ?ローマーンース!」


甥っ子「ローマーンース!」


素晴らしい!まだ4歳の子ですから動きがぎこちないとはいえ、「ローマーンース!」の掛け声はちゃんと発声されています。
期待は確信へと変わっていました。


動画を一最初に戻して改めて見てみることにします。
「ロマンティック浮かれモード」のイントロが流れると、オタ芸師達はまず、大名行列が通ったときに農民たちが「ひらにーひらにー」と地面にひれ伏すように地面に跪きます。


それを肉眼ではっきり確認した甥っ子は、おいらがまだ何も言っていないにもかかわらず、彼らを真似して自らパソコンの画面の前に跪いたではありませんか!

これは万感胸に迫る光景です。


曲の合間に、「フッフー!」あるいは「セイふーじもとミキティ!」といった掛け声も入るのですが、甥っ子はなんとかそれをコピーしようと、いっしょになって声を上げています。もうノリノリ。


きゃっきゃきゃっきゃ言いながら満面の笑みを浮かべてOADやロマンスを踊ってる甥っ子は、なんだかすごく楽しそうです。


程なくして、焼く肉屋から姉ちゃんとうちの両親が帰ってきました。リビングに集結した彼らの前で早速、覚えたてのオタ芸を甥っ子に披露させます。


それを見た姉ちゃんは困惑気味。「何これ~?」とおいらに質問してきたので、ヲタ芸のことを説明します。姉ちゃんは初めてそれを知ったようですが、親父は「ああ、あのアキバでやってるやつか」となぜか知っていたのに驚愕。


そして、姉ちゃんからおいらにこんな苦言が呈されます。


1.「そんなヘンなこと教えてないでもっとためになること教えてよ~」
2.「子供を自分のおもちゃにして~まったくもう」


2.に関しては、確かに、甥っ子がオタ芸をするたびに腹を抱えて笑っていたのは事実です。子供って物覚えがほんとに良いですなあ!
それにしても、甥っ子は通っている幼稚園で友達にヲタ芸を披露してしまうのでしょうか。それが広まって、幼稚園内で一大センセーションを巻き起こしてしまうのでしょうか。ちょっと罪悪感が…(何を今更、この偽善者が)


とりあえず、彼はヲタ芸をよほど気に入ったようです。
風呂に入っている間にも、風呂場から「ローマーンース!」と、でっけぇ声が聞こえてきます。


以下はオタ芸についての甥っ子のコメント。


「この一発ギャグって楽しいねぇ♪」


おいらがあまりにも笑うためでしょうか、彼の中ではギャグになってしまいました。一発どころの騒ぎじゃないんですが。


とにもかくにも、4歳でオタ芸を覚えたということは、結果として、世界で最年少のオタ芸師誕生、ということになるかと思います。
そして、それを手助けしたのがおいらというわけで、名誉と誇りを感じざるを得ません。


っていうか、もしこれが爆笑問題の某番組で、「オタ芸を学習指導要領に盛り込み、週数時間の必須授業とします」みたいなマニフェストになったら、やっぱ否決されるんでしょうか。


まあそんな感じで終わりです。

んがくっく

2007年02月05日 | 日常とかつれづれなるままにとか
今回はくだらない自分の日常でも書いてみようと思います。


おいらんちの最寄り駅は京浜東北線の蕨という駅なんですが、駅周辺で行われていた政治家の街頭演説で、沿線のほとんどはエレベータが設置されているのに蕨駅だけなぜ設置が認められないんだ!ということを強く訴えていました。


さすが蕨。
蕨ってクルド人居住者が多く、成田空港でクルド人が「ワラビー!ワラビー!」と叫ぶだけあります(友人談)。


話変わって、ビックカメラでパソコンのマウスを買い換えた時のレジでのやりとり。


店員「~円になります。」

おいら「ポイント全部使っちゃってください。」

店員「かしこまりました。ポイントご利用で恐らく~円になります。」

おいら(恐らく?!レジにちゃんと金額表示されてるが、これが安くなったりあるいは高くなったりすることがあるのか?!)


口に出してつっこむことはありませんでしたが、ちょっと刺激的な日常のワンシーンでした。

刺激的な日常といえば昔、電車の車内アナウンスでちょっとおかしいアナウンスを聞いたことがあります。東急東横線に乗っていて、次の駅が「学芸大学」という駅。


車掌「次は学芸だいーーーーがく、次は学芸だいーーーーがく」


そのとき乗っていた他の乗客からも微笑というか、失笑がもれていました。



次は、最近のマイブームについて。
すでにコード進行とかのっけてますが、水樹奈々さんという非常に歌の上手い歌手の方の曲を耳コピしてギターで弾くのに無我夢中、織田無道です。

いろんな曲を弾けるようになってくると、一人では飽きたらず、誰かが歌ってるバックで弾いてみたいと思うようになってきてるんですな。
ストリートとかで一緒にやってくれるボーカリスト、誰かいないかなあw


本来ファルセットで「FU~WOO~」とか綺麗に歌うところを、
「シャー!」とかでシャウトでヘビメタチックに歌うのも全然OKですwアニメタルならぬナナメタルですな。



またまた話は変わり、先々週だっけかな、TBSの「ニッポン!チャ×3」という番組を家族で見ていたときのこと。


いろんなオタクを集めて野球部を作り、本来コミュニケーションが苦手な彼らに野球を通じてチームプレイの素晴らしさを知ってもらおう、という企画の様子が放映されました。


ガンダムオタとかアイドルオタとか、いろんなオタクが紹介されている中で、メイド喫茶オタが紹介された時です。
まるで、嘘発見器にかけられた人が嘘を言った時にポリグラフとメーターが大きく振幅するように、一瞬にして心拍数が上昇します。


(やべ!)

なにがやばいのかさっぱり分かりませんが、一緒に見ていた父と母の反応を待っている自分がいました。


父「…」
母「…」

(あれ?何も言わない?あ、そっか、俺がメイド喫茶に頻繁に通っていたことは親戚には言ってたけど両親には言ってなかったんだ。)


何か言われるかと思いましたが、ほっと一安心。
しっかし、自分ってどんだけチキンなんでしょう。
生まれてスイマセン!


場面は変わり、アキバでオタクが踊り狂ったり、キモイしゃべり方をしている様子が流れた際、母親からの言葉。


母「こんなオカシイ人ってほんとにいるのかい?」


失笑し、飽きれた様子でおいらにそう質問します。


おいら「いるに決まってんじゃん!」


その存在を自ら主張するように語気を強め、逆ギレしたかのようにそう言い放ちます。

ようにというか、そのオカシイ人はあなたの目の前にいますよ!あなたがおなかを痛めて生んだ息子ですよ。水樹奈々のライブDVD見ると、口開けて半笑いが止まらない僕を見たことがないでしょうけど。
生まれてスイマセン!


えろかっこイイ、酒くっさイイ、ゲロまっみれー

2007年01月16日 | 日常とかつれづれなるままにとか
いやいやいやいや、年が明けちゃいましたねえ。2007年になりましたねえ。
あえて言うなら、2007年とは2006年12月31日23時59分59秒を過ぎたということですかな。


今年の目標は、まずは心機一転、このブログを365日一日も欠かさず毎日更新する!そして、よしんば書かない日があっても2週間以上間を空けない!


つまり、最高で金、最低でも金、みたいなもんですな。


っていうかですねえ、毎年のことなんですけど、年明け1月って、なんか気分が新たになって「今年は頑張るぞ!」みたいなはりきり感があるもんですよねぇ。んで、勢い余って今年の目標!みたいなのを立ててしまうんですが、そんなもんは一月も経てば完全に忘れ去ってしまうわけですよ。目標なんざぁ、ないよりあったほうがいいというシロモノで無くたって生きていけるんですよ、ばかやろう!



ということで、今年はそのようなマーフィーの法則みたいな年にしながら年を取りたいです。



っていうか、昨年は人生の転機というべき年でした。肉体面、精神面、公私共にいろいろと大きな変化がございました。一言で言い尽くせませんが、強いて言うなら、変化ですね。


それをかみ締めるように振り返ってみます…。



そうか、妖怪変化をぶっとばすのか、そして、この場合はヘンカではなくヘンゲなわけだ。うーむ。ということはこの世はでっかい宝島かー。なるほどー。



上記のような深い考察と洞察によって、まさに今僕は人生の深淵に降り立ったわけですよ。そして、インディジョーンズの「最後の聖戦」で出てくる第二の試練のワンシーンのように、大きな一歩を踏み出したわけですよ。



まあ、そんな感じで。
オタ芸のロマンスみたいに上を向きながら、そしてその速さに負けずとも劣らないくらいに左左右右…と痙攣をしながら今年もやっていきますわ。


激変・激震・陥落・誤謬・9番・ショート・真喜志

2006年11月01日 | 日常とかつれづれなるままにとか
今年ももう11月に入り年の瀬が近づいてきておりますが、いろいろ振り返ってみると、去年から今までずっと公私共にたくさんの変化がありました。
今思えば、よくもまあここまでやってこれたなという感じです。その時間を経て自分が成長できたかどうかは分かりませんが、少なくともメタルキング、いやスライムつむり数匹分の経験値を獲得できたと思います。


近頃、そんなようなことを考えふけることが多いです。スライムつむりじゃなくてマリンスライムだったけなとか、いやむしろスライムベスだっけなとか、色盲の人の前にスライムとスライムベスとメタルスライムが現れたら区別できるのかな、とか。

まあ、簡単に言うと携帯電話を新規契約した人と解約した人の差し引きで純増数はどれぐらいか、ということです(分かりにくい)。

ここでレインボー発クローズアップ現代できることは、やっぱ家族と友人の存在。何者にも代え難い存在であり、その人たちがその人たちでなければ今のように正気を保っていられなかったなあと痛感しているわけです。普段から半狂乱なことも間違いないですけど。へけけ

ロマンをつかみとれ!天下一!


もしかしたら、今、自分が考え得る困難な状況よりもさらにワンランクもツーランクも読売新聞よりも上の、難しい状況になっていたかもしれません。


何を得て何を失ったのか。


幸せってのは普段は感じない、意識しないからこそ幸せなんですよね。当たり前だったことがそうではなくなるとき、初めてそのありがたさを実感するのはよくある話です。
たとえ自分が不幸せだと感じることがあっても、良かったときを知っているからこそ幸せを得たことがあるからこそ、不幸せだと感じることも可能なわけです。


良くも悪くも少なからず自分に影響を与えて、記憶の片隅に去っていった人たち、もう二度と交錯することはないけど今頃何してるんだろ。





確実にいえることはまだまだ自分の時間は進んでいくということ。
これまで自分と何かしら関わった人がいて、これからも関与していくであろう人もいて、そして自分はその人たちにあるいは自分自身に何が出来て何が出来ないのか。


たくさんありすぎて、多くを得ていくには人生は短すぎます。


でも、てんかんで泡吹いて前のめりで倒れそうなくらい、気が遠くなるようなものすごい長い時間が過去から未来へ続いていて、星の数よりもドラゴンボールよりも多くの人たちが過去・現在にいて、その中でほんのわずかな時間を借りて、たくさんの人たちの中の一人としてこの世に生を受け、生きている。これって、宝くじで何億って当てるよりもずっとずっとラッキーなことでしょう。

自分で自分であるという意識は自分にしか分からないし、感じること、考えること、行動すること、そういったさまざまなこと・たくさんの出会いを通じて自分の人生を構築していくのは自分だけに与えられた権利なわけです。


楽しいことばかりじゃなくて、つらいこととか苦しいことともあるんでしょうけど、そういう時間もまた、いずれは形を変えながら経験となって自分の中に積みあがっていく財産となります。


絶対であるということは絶対にないということが唯一の絶対。


いつ終わるか神のみぞ知るですが、まだまだ楽しんでやっていけそうです。


ってか、
まさにつれづれなるままに思ってること書けたなあ。ああーすっきりした!!
全然関係ありませんが、コーヒーを飲んだ後の尿のにほいがコーヒー臭くなるのは気のせいでしょうか?!


とりあえず、M樹奈々とAIRとシルクドソレイユを知ったことは自分にとってかなりラッキーなことです!

まあ、そんな感じで。

2番・セカンド・白井