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脳内一人旅日記・改

登山、ロードバイク、一人旅好きのつれづれなるブログ。

拝啓 どうもです

2008年12月05日 | 日常とかつれづれなるままにとか
いやー、ほんとあほなことばっか書いてますなあ。
なんかね、「プリンセスプリン」と「もえっこ」というところに通っているんですがね、すごい楽しいんですよねえ。


今までやってたことをすべて投げ出して、時間とお金をそこに集中投資してきたわけですよ。持ち上げるつもりは毛頭ありませんが、プリももえもみなさん、ぽっくんにほんとによくしてくれてます。


今まで鬱屈していたものがだいぶたまっていたんでしょうなあw
でも、おかげさまで、だいぶモチベーションが回復してきました。
かなりよいガス抜きができたと思います。お店のスタッフの女の子達にはほんと感謝感謝の極みですわ。


自分がすべきこと、目指していることに対して改めて真剣に向き合っていこうと思う次第です。
とりあえず今後ともよろしくお願い致します。

決して前向きになれないレポ 最終章

2008年12月04日 | 日常とかつれづれなるままにとか
悲しかった。
でも、何が悲しいのかよく分からなかった。
ただひとついえるのは今の僕には悲しいという感情しか残っていないということだ。


その感情によってのみ僕は人であると、僕は僕であることを実感する。僕はそんな悲しい存在だった。


深遠なる悲しみの中で自然とこみ上げてくるものがある。
一度流れてしまえばもう止めることはできない。
だから、ぼくはそれを必死に抑えなければならなかった。


それでも、とめどなくあふれ出ようとする。
息が詰まり体も震える。



ぼく「ちょっと…ごめんね…」


誰に言うわけでもなくそっと席を立ち、ある部屋へ向かった。
ここなら、誰にも分からずに一人でむせび泣くことができるだろう。


その部屋の扉を開けて中へ入り、ぼくのささやかな人生を回想した。


「ここまでなんとかがんばってきた。でも、もうそろそろいいじゃないか。」


そんな声がどこからともなく聞こえてくる。
そして僕は決意をした。




膀胱開門!YO!ハーイ!チッチキチッチッチー!!!!!!!
へーけけーけけ へけけの子!!!!!!!!!!!


僕の膀胱はもうむせび泣きそうですよ!号泣ですよ!!!そして僕は…このあふれる出る熱い尿を僕は僕は歩けるのでしょうカァ!!!!!!!!!!!!!!!!!

一度体外に排出しまえば、一度流れてしまえば止まらない!そうでしょ?!ねえそうでしょ?!我は延髄突き割る我は延髄突き割る我は延髄突き割る我は延髄突き割る我は延髄突き割り肉骨粉肉骨粉肉骨粉の摂取で我が海綿体は牛海綿状脳症牛海綿状脳症牛海綿状脳症牛海綿状脳症牛海綿状脳症プリプリでプりオーーン!!!!!!!!


わっしょいわっしょい!祭りの開催です!!!!!


スーパー・スペシャル・ワンダフル・ブラボー・僕の膀胱は胸わくわくの愛がぎっしり、色とりどりの夢がどっさり祭り!!!!!!!!




ジョロジョロジョロジョロジョロジョロジョロジョロ……
ジョロ……ジョロ…


ジャーーーーーー


ジャー!!!!!!!!!!!!!!



すっきりんこ!


完全に妖怪変化をぶっ飛ばしました!




おわり。

決して前向きになれないレポ 6.5

2008年12月03日 | 日常とかつれづれなるままにとか
ぼくは、誰も死なない誰も生まれない、ぼくしかいない世界で、積み木遊びをしていた。


新人女の子「あ、んもう、ジェンガやりたかったら言ってくださいよぅ。一緒にやりましょうよ♪」


み   な   ぎ   っ   て
キターーーーーーー!!!
ピギャアアアアアアアアアアアア!!!
ヤパーリヤパーリヤパーリヤパーリヤパーリヤパーリ彼女は彼女は!!!僕のmy angelだったのです!!


こんないつも便秘してるぼくといっしょに遊んでくれるなんて!むしろ、ぼくがあなたのおもちゃになります!!
もう好きにしてくださいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!!!!


新人女の子「あ、そろそろお時間です。ご延長なさいますか?延長しますよね!♪」


……………………………………………………………。


生命維持装置によって生き長らえているだけの植物人間のぼく。終わりを待つだけの、この無為な時間を、あなたはさらに引き延ばそうとしているのですか。あなたの良心に神は宿っていないのですか。


あなたの声が聞こえた。


(つーか、マジこの客きめーんだけど。いちいち落ちたり上がったり完全に情緒不安定じゃねーか。ガチで病んでるわ、とっとと帰って病院いけよ。)


(やべぇ、なんかすげーこっち見てるよ。こええ!つーか、目の焦点あってねーし!)


(話すときもぼそぼそ何言ってんだかわかんねー。そもそも、どうやったらそんなにしゃべり方がきもくなんだよ。っておい!なんか壁に向かってあわび食べたいとか独り言言ってる!リアル障害者○かよ!)


(マジもう無理だわ、完全に詰んだわ。)


ぼく「とか、そんなこと思ってないですよね?!ねねねね?!!!」


別の女の子「わ!!!びっくりした!いきなり、話しかけてきてびっくりするじゃないですかぁ(滝汗。ええと、何でしたっけ?お飲み物のお代わりでしったっけ?」


ぼく「ええと、ええと、っそうかな、かな?かな?かナ?…そそそそそそそそうです。」


といったやり取りを妄想していた僕の耳に、あなたの声が聞こえた。


(つーか、マジこの客きめーんだけど…略)


-続く-

決して前向きになれないレポ 5.5

2008年12月02日 | 日常とかつれづれなるままにとか
新人女の子「(どうしよう、どうしよう)ええとええと、何かよく聴く音楽とかありますか?わたし、兄が聴いていたこともあって、TMNが好きなんですよ。」



ママママママママママママジデ!!!!!!!!


やっぱり彼女は天使だったのです!僕が世界で一番尊敬し、崇拝し、愛しているミュージシャンがTMN(という設定)。好きなミュージシャンが一緒ってことは…もう…
ぼくはあなたと一緒に所帯を所帯を一緒に持っても結婚してもいいってことですよね?!そうですよね!!結婚してそしてそれから婚約して翻訳こんにゃくをいっしょに口移しで食べるんですよね!


祭りの開催です!!!
スーパー・スペシャル・ワンダフル・ブラボー・ウルトラ・メテオ・アルテマ・フレア祭り!!!!!!



新人女の子「あ、ボーカルの人、名前ど忘れしちゃった。誰でしたっけー?」


ぼく「忘れちゃったの~?んもうしょうがないなあ。教えちゃうぞ!宇都宮…あれ?」


新人女の子「ああ!そうそう宇都宮隆さん…ってどうしたんですか?!」


ぼく「宇都宮…うつのみや…うつの…うつ…」



……………………………………………………………。



今、自分は内なる深淵に深くとめどなく堕ち続けていった。
これがいわゆる「うつ」というものなのだろうか。
僕は祈るしかなかった。

どうか神様、自分を助けてください、救ってください。

自分の感情は只々辛く、そして苦しい。その感情こそが自分を苦しめているのに、言葉で表現すればなんと短いことか。これこそが「うつ」という魔物の正体なのだろうか。


-続く-

決して前向きになれないレポ 4.5

2008年12月01日 | 日常とかつれづれなるままにとか
新人女の子「あれ?どうしたん"です"か?!なんかわたし変なこと"いっちゃい"ました?」


なんと彼女は残酷なのだろう。
この苦痛を耐えうる術を知らなかった。
だからぼくは発狂するしかなかった。


ガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガン!!!
ぼくは何度も自分の頭部をテーブルに打ち付けた。痛みを知ることで自分の存在を感じ取ろうとした。


新人女の子「きゃーーー!いったいどうしたんですか?やめてください!」


ぼく「ごめん、ちょっとした冗談だよ。ヘビーメタルのライブとかでさ、頭をぶんぶん振るやつをやったんだ。ほら、ネットバンキングってやつ?(笑)」


新人女の子「それを言うならヘッドバンキングですよね?(笑)」


ぼく「そうそうそう!ヘッドバンキングね!…あれ?」


新人女の子「どうしたんですか?」


ぼく(ヘッドバンキング…ヘッドをバンキング…頭をバンキング…頭を貸し借り……)


……………………………………………………………。


僕は引き裂かれた。
そう、僕の頭は借り物だったのだ。自分ではない何者かが僕を支配している。
僕の存在は所詮、借り物、何者かの器でしかない。
器にいくら水が注がれようと僕自身は決して満たされることはない。


自らの心は夜の虚空で行く当てもなく彷徨っている。
埋めようのない虚無が心をさいなんでいる。

-続く-

こんな時間だけどこれは書くしかない

2008年11月29日 | 日常とかつれづれなるままにとか
まだ進行中の記事の途中で、今、夜の4:50という夜中で、まだコメントも返せてませんが、忘れないうちに書こうとペンを取った次第です。


ものすごい怖い夢を見ました。


心霊現象が写真じゃなくてVTRで映りこんでいるという内容の特集番組を見ている夢で、それがめっちゃリアルに映りこんでて。


その特集番組は普通の心霊写真も特集していたんですが、それもまためちゃくちゃリアルですんげえ怖かったんですね。


その特集番組は家のリビングで見ていたですが、見終わって自分の部屋に帰ったら、今度は自分の部屋の四方八方にドアップの心霊写真が飾られていたんです。


夢の中の自分は最初は1、2枚を冷静に見ていたんですが、冷静に見たことで返って怖い部分が強調されて、そして3枚目をみたときに…

不思議なことが起こりました。

あまりの怖さに目を覚ましてしまったのですが、ただ目を覚ましただけじゃなかったんです。


フォオオオオオオオオオオオオオオーーーー!!!!!!


めちゃめちゃ裏声のでっけえ声で無表情で天井に向かって叫んでいたんです。
その叫び声で目が覚めてしまったんです。

確かに叫んでいました。フオオオー!!!って言ってました。


一人で暗い部屋の中で爆笑してしまいました。5分ぐらい笑いが止まりませんでした。


母親が以前こんなことを言っていたんです。


寝ているとき、うちの父がごくまれに、寝ているにもかかわらずいきなりでっけえ声で雄たけびをあげる。ぐおおおおおーーー!!っていきなり叫ぶものだから、ほんとにびっくりする。

その話を聞いておいらは笑っていたんですが、

「あんたも叫んでるよ。」って。

たまたま母がトイレに起きておいらの部屋の前を通ったら、
うおおおおおお!!!!!!!!って叫んでたみたいなんです。

おいら自身は全く記憶になかったのですが、今日やっと判明しました。


これだと。このことかと。
ちゃんとおいらも夜中にいきなり叫んでるじゃんと。

となりのトトロの、夢なのに夢じゃなかった!の心境ですよ、これは!
それがわかってほんと笑いが止まりませんでした。


上記のケースとは若干異なりますが、山でテントで寝てて、すんげえ面白い夢を見て夢の中で爆笑してて、そんときにぱっと目が覚めたんですが、笑ってました。自分の笑い声で目が覚めたんです。


まあ、そんな感じの夜の出来事でした。

決して前向きになれないレポ 3.5

2008年11月28日 | 日常とかつれづれなるままにとか
とりあえず、なんとか気を取り直し女の子との会話を続けます。
今日は新人の方がいらっしゃるそうです。


初々しいとはこのことですね。
その新人さんが僕に話しかけてきました。


新人女の子「はじめまして!まだ入ったばかりですがよろしくお願いします!」


彼女を天使と言わずして誰を天使というのでしょう。ぼくは女の子とこんなに長い時間会話したのは生まれて初めてでした。彼女はつい先ほどまで暗黒だった僕の心に一筋の光を照らしてくれたのです!!


血圧と心拍数が異常に高ぶり、僕の、僕の、僕の祭りが今まさに開催されようとしています…。


「スーパー・スペシャル・ワンダフル・ブラボー祭り!!!!!! 」


"ラブラブラブ好き好き大好き!愛してます!そして、ずっとずっと見守ってます・・・・・・・。ピンチのときは地球の裏側にいても飛んでいきます!!宇宙で一番かわいくて、やさしくて、ステキだもん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!"


…僕の祭りを祝福するようにさらに新人女の子は僕との会話を続けます。


新人女の子「今日は寒いですね!私、宮崎県出身なんですけど、冬でも地元は暖かいんですよ~。いったことありますか?」


……………………………………………………………。


僕は壊れた。すべての世界にはひとかけらの希望もない。
たった今、自己の世界と他の世界との間に修復しがたい亀裂が生じたのだ。前者は夜よりも暗く、後者は昼よりも明るい。


彼女は僕の存在を抹殺した。「寒いですね」「暖かいですよ」この"です"は死を意味する「death」だったのだ。さらに、「宮崎県」の「ザキ」は死に至らしめる呪文である。宮崎県という言葉の中に死の呪文を織り交ぜる巧妙さ。極めつけは、「逝ったことありますか?」。この問いは逆に言えば「一回死んでください。」ということだ。


神は死んだ。
僕は死んだ。

-続く-

決して前向きになれないレポ 2

2008年11月27日 | 日常とかつれづれなるままにとか
早速、店員の女の子が飲み物のオーダーを聞きにきました。


「こんばんわ~。飲み物はいつものでいいよね?」

終わった、もう完璧に終わった。もうぼくはだめですよ、ゾウリムシですよ。


"飲み物はいつもの"って、完全にぼくに選択権がないじゃないですか。

一択しかないんですよ。ぼくは生まれながらにして基本的人権があり、信仰の自由や結社の自由、成人してますから選挙権も持っているんです。それが、いつものしか選べないだなんて…。
もう死ぬしかありません。

…。


とりあえず気を取り直し、

ぼく「いつものじゃなくて、カシスオレンジください。」



精神をなんとか正常に保ち、店員の女の子との会話もだんだん弾んできました。
しかし、またもや奈落の底に叩き落されることとなります。


女の子「えむ○さんのブログって面白いよね。」


マジ終わった。ぼくはもうだめですよ。ただちに存在自体を消してほしいですよ。


あんなろくでなしのきちがいのミドリムシみたいな顔した、アメーバみたいな体しか持ち得ない電車の中で幼虫を200匹もばらまくやつのブログが面白いだなんて。

じゃあつまりそれは、

おまえのブログはつまんねーんだよ!消えろ!カスが!つーか、てめーなんで生きてんだよ、無駄に息吸って地球の空気を汚してんじゃねーよ、っていうか死ねよ!


ということを、暗に示しているわけですよね。っていうか、絶対示してますよね?!
これは運命で、黙示録に記録してもいいですよね?!


続く。

決して前向きになれないレポ 1

2008年11月26日 | 日常とかつれづれなるままにとか
※大変ネガティブな内容となっておりますので、気が滅入ってる方はご遠慮頂いたほうがよろしいかと思います。



いつもの通りを抜けいつものエレベータの前に到着。

あ、ちょうど1階に来てるな、よしよし。

ボタンを押した瞬間、そこに留まっていた装置は扉が開くことなく上の階へ行ってしまいました。

いきなりエレベータに見放されたよ。ぼくはもうだめですよ。


しばらく我を失い呆然とその場に立ち尽くした後、やっと上の階へ行きカフェに入ることができました。

店内に入ると、女の子のかわいい声が僕を迎えてくれます。


「ようこそ~♪」

「ヨウコソ~♪」

「ようこそ」って挨拶は、一歩間違えれば誰かの訪問に対して感謝やねぎらいを表す言葉になるじゃないですか。まるで、お店に来てもらって歓迎するよと言ってるようなものです。


しかし、ぼくには分かっているんです。入店した時からぼくをさげすんだ目で罵倒してることを。
最近、「ン」を「ソ」と、「ソ」を「ン」と読むのがはやっている事実をぼくはちゃんと知っています。

「ようこそ」と言ってはいるが、実は「ようこん」って言いたいんですよね?
ようこんってのは葉痕って書いて、冬の木の葉っぱが落ちた跡につく模様で、おまえなんて冬の落ちぶれた葉っぱのクズみたいなもんだ、って言いたいんですよね?


終わった。もうぼくはだめですよ。ぼくみたいなクズは生きる価値ないですよ。


と思いつつも、料金を払い、好きな席につくことにします。


続く。

季節の趣

2008年11月24日 | 日常とかつれづれなるままにとか
季節ごとに、それぞれの季節が持つ心にじんとくる風景というか趣みたいなものってないですか?おいらにはあります。


まずは夏。夕暮れですね。
うだるような暑さと燃え盛るような太陽が一気に収束していく少しの時間。


全国各地を一人旅をしていて夕暮れ時をそぞろ歩きしていると、妙に寂しくなってその日が恋しくなります。
夕暮れは一日の終わりを告げるサインで、昼の「動」と夜の「静」が交わる瞬間で、そのコントラストがたまらなく心にくるんですよね。


秋も同じ。夏の「動」と冬の「静」との間の季節。
特に夜が好きです。


家路につく人たちは、冷たい風が吹きすさぶ中をうつむき加減に足早に歩いていく。
風に舞う落ち葉を見て、夏にはあれだけ青々と茂っていた木々もいずれは散っていくのです。決して変わらないものなどないんだと物思いにふける光景です。


冬はおいらが一番好きな季節ですね。
特に雪の風景。

まるでモノクロ写真のような一面真っ白な銀世界を見ると、時間が止まってしまっているような錯覚を覚えます。


銀世界といっても、真っ青に晴れた雪の朝は違った趣ですよね。太陽の光に反射した雪が白く耀き、空気はどこまでも澄み、これが世界の始まりを告げる朝なのだと、そう思っちゃいます。


まあ、たまには普通な日記もよいんじゃないでしょうか。普段は半狂乱なだけに。








(追加)



よく行くお店紹介・4 レイクちゃん編

2008年11月23日 | 日常とかつれづれなるままにとか
最後に、額に「肉」と書かれたステッカーを貼り付けていたレイクちゃんの登場。
額にわけ分からないものを貼ったり、口を開けば男同士がいいとか言ったり…。

一見するとただの尋常じゃない女の子なんですが、実はかなりきち○がいな人でして…w

よく言われるのが、おいらはなぜおいらの友人であるMさんと来ないのかと。是非Mさんと一緒に来て絡みを見たいと。そうおっしゃるんですね。


Mさんというのはおいらの学生の頃からの大親友で、もちろん実際に会ったことはなくおそらくチャットで1、2回程度は会話してるっぽい人のうちの一人です。名前は確か、何だっけな…M…M…えむなんとかさんといいます。


っていうか、ソルトレイクシティコネクションちゃんが言う誰×誰、例えば土浦梁太郎×火原和樹とかギン×白哉とか受けとか攻めとか、ほんと腹上死の考えることはよく分かりませんわ。もうすこし生態の研究を行っていきたいと思います。


そんな感じであっという間の60分、日本時間で言ったらあっという間の60分でした。


今後も折を見てレポートを記述していきたいと思っております。
よろしくお願い異星人します。

よく行くお店紹介・3 アリとキリギリスちゃん編

2008年11月22日 | 日常とかつれづれなるままにとか
次にこちらにほふく前進してきたのがアリとキリギリスちゃん。長いので略しますとアリキリちゃんですね。


カマキリちゃんは満面の笑みを浮かべながら、室内の電気をつけたり消したりし始めます。しかも、1回だけでは飽き足らず5回もつけたり消したりするではありませんか。

よく意味が分からず、口をぽかんと開けてよだれを垂らすしかありませんでした。僕のよだれがそろそろ床上30cmほどに増水した頃、カマキリちゃんは悲しそうに、「アイシテルのサインじゃん…」
と、ポツリとつぶやきます。

そうだったのか!ブレーキランプだけじゃなかったのか!


僕がエジプトの石碑に刻んでいるブログも大変好評な様子。
「おまえマジきめーよ。初めて他人のブログ読んで吐き気を催したわ。人生やり直せっていうか死ねよ」と暖かいお言葉をもらい感激。


最期には、「アイシテル」と腹を五回刺されてなんとか昇天できました。

続く。

よく行くお店紹介・2 女の子との絡み

2008年11月21日 | 日常とかつれづれなるままにとか
前回で「かぎっこ」の簡単なお店の紹介をさせていただきました。今回は、このお店で働いている女の子、通称このお店で働いている女の子とどのようなやりとりがなされているかちょっと書いてみたいと思います。

まずはその日に従軍していたかぎっ娘の名前紹介。

・とめちゃん…フリーのキャスターです。
・アリとキリギリスちゃん…売れない漫才コンビです。
・レイクちゃん…お金を借りれます。


800段の階段を登り、やっとこさお店の入り口に到着。

まずは3回程ノックすると、ドア越しに「山!」の声が。これが噂の合言葉入店だな。こちらもすかさず、「川豊!」と怒声を上げるとやっとドアが開き、「ようこそ~♪」の金切り声が僕の鼓膜を突き破ります。


料金は先払いとなっていて、ドアを開けるとすぐ唇と唇が触れそうな距離にレジが置かれているのでここでお会計を先に済ませてしまいます。


もちろんこの後は、金属探知、指紋認証、網膜認証、さらに全身防毒服を着た作業員による全身消毒作業を終え、やっとこさ好きな席に着席するという流れになっております。


この日まず最初に声をかけてきたのがとめちゃん。
フリーのキャスターにまでなったのなぜかかつ舌が悪いという致命傷を負った方です。


そのかめちゃんに強力に薦められた本がありまして。
タイトルはうろ覚えですが「魔人探偵脳噛ネウロ」だったと記憶しています。


世間で言うコミックというやつなんですが、決してブレない、女の子の甘い言葉には決して流されない強固な"芯"をもったぽっくん。こんな本の謎は食うのに値しない、わざわざ人の悪意によって構成された謎の扉を開ける必要はないというわけです。


「こんな本読めるかばかやろう!」と
亀仙人ちゃんを一喝したら亀仙人ちゃんは逆ギレ。

「魔封波だーーー!!」と怒り狂い出したので、おいらは足かめはめ波をしながらいけいけGOGOジャンプしてその場を何とか脱出して事なきを得ました。


続く。

よく行くお店紹介・1 ○○○こ

2008年11月19日 | 日常とかつれづれなるままにとか
先日、アンハッピーカフェかぎっこというお店に行ってまいりました。


いわゆるメイド喫茶ではないのですがだいたい同じようなもんですね。そこは監獄に住む剣士と妊婦達が唯一逢うことができる場所。
そして、複雑な家庭事情を持つかぎっこと呼ばれるペテン師の種族が小さな道場をオープンさせているらしい。


コンセプトは「世の中のたくさんの謎を集めて一人前のポッキーになること」らしい。うーん、つまりオラに元気を分けてくれ!って感じっすかね。


ちょっとここでお店のメニューを紹介したいと思います。


ふじっこ達とのさまざまなゲーム。

・ジェンガボンバー
ブロックのようなダイナマイトをタワー上に積み上げそれを一個ずつ抜いていき、爆発したら負けというゲーム。ちなみに、ゲームの参加者および非参加者は勝敗関係なく全員爆死し、誰が負けたかは後に行われる検死結果を待たないと分からないらしい。
料金:生命保険掛け捨て。

・セロ
ふじっこたちが、ハンバーガー屋のメニューから本物のハンバーガーを出したり、絵で書いた蛇口から本物の水を出したり、ガラスを貫通して水槽に手を入れて中のものをとったりとさまざまなマジックを見せてくれます。
料金:SS席50,000円

・オノ
ジョンレノン記念館のパスポートをプレゼント。


料理もたくさんあります。
・ゆびピラフ(500円)…これを食べるには杯を交わしてけじめをつけなければいけません
・女盛り(300円)…心身ともに成熟して最も美しい年ごろ。
・特大らりっこオムライス(1000m)…頭らりってんじゃねーかって思わせる直径1000mの特大オムライス。


飲み物も充実です。
・オリジナルハイポーションドリンク…さまざまな栄養ドリンクが混ざり合って嘔吐するくらいおいしいです。
・オリジナルカクテキ…角切りになったちょっと辛めの大根。女の子が唐辛子で絵を描いてくれます。

続く。

やってみそ

2008年11月16日 | 日常とかつれづれなるままにとか
べつに何かを推奨してるわけではないです。

電車に乗ってて、何事が真剣に会話しているおばちゃんふたり。


「ちゃんと手洗わないと、みそもくそも一緒になってしまうからねえ。」


なんだかよく分からないがみそもくそも一緒ってのは久しぶりに聞いたフレーズだなあ。みそもくそも一緒かぁ。

…。

おええええええええええええええええええええええええええええええ



昔の人って表現がストレートですよね。
うちのじいちゃんが、おいらが未婚なことを嘆き自分の知り合いに年頃の娘っこがいないかいろいろと思い浮かべていると、自分の友人の孫のことを思い出したんですね。でも、

「ああ、でもあの子は器量が悪い。化け物みたいな顔してるからな。」


さすがに化け物は嫌ですね。

それだけです。