何度かうさぎは臆病でストレスに弱い、と書いてきましたが、どれくらいなのでしょうか?
個体差がありますから、何デシベル以上の音は嫌いだ、とか我慢できないとか、ダッコの
時間は何分までなら耐えられる、等とというものではありません。
性格はオスとメスでも違いますし、性格が形成される時期の過ごし方や、飼育環境にも左右されます。
1頭飼いや多頭飼い、部屋飼い、ベランダでケージ飼い、学校などの小屋飼い、また都会なのか
緑が多い地域なのか、雪が振るような地域なのか温暖な地域なのかでも、まったく違う性格や
クセ、生態をあらわすでしょう。
実際、その子がどんな事が不快と感じるかは、飼ってみなければ解りませんし、飼い主しか
解らないものです。愛兎は鳥の声には非常に敏感に反応してましたが、犬の吠え声には全く
動じませんでした。地震にもビクともせず、棚の上からモノが落ちてきて、その音に初めて
驚いた様子を見せていました。また、近くで道路工事をしていても、あまり気にしていない
ように見えました。そのかわり、バイクの轟音には多少、耳を立てる仕種をしていました。
我が家がバス通りであることも、多少は影響あったかもしれませんが、通りが煩いから
ストレスになるか?と言えば、なる子もいるし、ならない子もいる、としか言えません。
愛兎はならないタイプの子だった、となります。
また、車の移動も酔うことも無かったですが、いきなり体が前後左右に振られるので、それが
嫌でふんばっていました。車の旅も何度も経験しましたし、休憩時間を入れて3時間ほどの
旅でも、車から降りてしばらく休憩すると、元気に飛び回ったりゴハンをねだったりと普段と
変らないお転婆ぶりを発揮していました。
一つ、いえることは前にも書きましたが、「慣れる」こと、慣らすことです。ただ、体調や
性格もありますから、「嫌がっている、この子には無理だ」と思ったら即座にやめることです。
アメリカから日本へ、また日本からアメリカへ空の旅もこなすウサギ達。飛行機に乗って
さぞ、ストレスがかかり地上に降りたらどんなにグッタリとするか、等と心配しますが
どうして、どうして!みな元気です。知らない所に来て、警戒はしているものの、酔ったり
うったいを起こしていたり、下痢したりなんて子はいません。とはいえ、疲れは見えます。
しばらく時間が経てば快復します。飛行機の旅で、死んでしまう程のストレスがウサギに
加わったことは、今まで聞いたことはありません。ただ、病気を持っていてそれに気が付かず
飛行機に乗せられれば、何ともいえませんが・・・・・・
健康であれば、大概のことは慣れてくれます。ただ、それが「必要なものか」は、飼い主の
裁量です。自分の「したいこと」の押し付けでは無いのか?神経質になりすぎて、ウサギまでも
神経質にしてはいないだろうか?など、常に自問自答が必要です。
どんなペットでも、飼い主が「したいこと」「してあげたいこと」は、ペットにとっては迷惑で
ある事も、多々あります。愛は盲目になりがちです。こちらが愛していれば、それが全て
伝わるものではありまし、ペットにとって本当に必要なものでもありません。
常に観察し、冷静な判断と迅速な対応が必要です。
①でも書きましたが、「環境の変化を嫌い、自分の好きな事を好きなだけしたい」のが
ウサギ達の本音です。
警戒や拒否を表すのは足ダン!だ、と聞いて、足ダンしないから大丈夫、という単純なものでは
ありません。相手は生きていて、意志があり感情があります。ただ、人間とは違った表現、
コミュケーションの方法で仲間同士、ウサギなりの会話をし社会生活を営んでいます。
その仲間が、人間=飼い主になるのです。
「こいつ(飼い主)はダメだ」と愛想をつかされないような、飼い主になることが理想です。
とは言っても、非常に難しいですが・・・・
亡くなった愛兎が、私の元で生活をともにして、「よかった」と感じているかと、自問自答の
日々です。思い出は尽きず、あれこれと思い出しては「もしかして・・・」と考えています。
そんなことをしても愛兎は戻ってきませんが、次に生かすことはできるはずです。
そう思い、日々、勉強!ウサギ研究は続くのです。。。。。
個体差がありますから、何デシベル以上の音は嫌いだ、とか我慢できないとか、ダッコの
時間は何分までなら耐えられる、等とというものではありません。
性格はオスとメスでも違いますし、性格が形成される時期の過ごし方や、飼育環境にも左右されます。
1頭飼いや多頭飼い、部屋飼い、ベランダでケージ飼い、学校などの小屋飼い、また都会なのか
緑が多い地域なのか、雪が振るような地域なのか温暖な地域なのかでも、まったく違う性格や
クセ、生態をあらわすでしょう。
実際、その子がどんな事が不快と感じるかは、飼ってみなければ解りませんし、飼い主しか
解らないものです。愛兎は鳥の声には非常に敏感に反応してましたが、犬の吠え声には全く
動じませんでした。地震にもビクともせず、棚の上からモノが落ちてきて、その音に初めて
驚いた様子を見せていました。また、近くで道路工事をしていても、あまり気にしていない
ように見えました。そのかわり、バイクの轟音には多少、耳を立てる仕種をしていました。
我が家がバス通りであることも、多少は影響あったかもしれませんが、通りが煩いから
ストレスになるか?と言えば、なる子もいるし、ならない子もいる、としか言えません。
愛兎はならないタイプの子だった、となります。
また、車の移動も酔うことも無かったですが、いきなり体が前後左右に振られるので、それが
嫌でふんばっていました。車の旅も何度も経験しましたし、休憩時間を入れて3時間ほどの
旅でも、車から降りてしばらく休憩すると、元気に飛び回ったりゴハンをねだったりと普段と
変らないお転婆ぶりを発揮していました。
一つ、いえることは前にも書きましたが、「慣れる」こと、慣らすことです。ただ、体調や
性格もありますから、「嫌がっている、この子には無理だ」と思ったら即座にやめることです。
アメリカから日本へ、また日本からアメリカへ空の旅もこなすウサギ達。飛行機に乗って
さぞ、ストレスがかかり地上に降りたらどんなにグッタリとするか、等と心配しますが
どうして、どうして!みな元気です。知らない所に来て、警戒はしているものの、酔ったり
うったいを起こしていたり、下痢したりなんて子はいません。とはいえ、疲れは見えます。
しばらく時間が経てば快復します。飛行機の旅で、死んでしまう程のストレスがウサギに
加わったことは、今まで聞いたことはありません。ただ、病気を持っていてそれに気が付かず
飛行機に乗せられれば、何ともいえませんが・・・・・・
健康であれば、大概のことは慣れてくれます。ただ、それが「必要なものか」は、飼い主の
裁量です。自分の「したいこと」の押し付けでは無いのか?神経質になりすぎて、ウサギまでも
神経質にしてはいないだろうか?など、常に自問自答が必要です。
どんなペットでも、飼い主が「したいこと」「してあげたいこと」は、ペットにとっては迷惑で
ある事も、多々あります。愛は盲目になりがちです。こちらが愛していれば、それが全て
伝わるものではありまし、ペットにとって本当に必要なものでもありません。
常に観察し、冷静な判断と迅速な対応が必要です。
①でも書きましたが、「環境の変化を嫌い、自分の好きな事を好きなだけしたい」のが
ウサギ達の本音です。
警戒や拒否を表すのは足ダン!だ、と聞いて、足ダンしないから大丈夫、という単純なものでは
ありません。相手は生きていて、意志があり感情があります。ただ、人間とは違った表現、
コミュケーションの方法で仲間同士、ウサギなりの会話をし社会生活を営んでいます。
その仲間が、人間=飼い主になるのです。
「こいつ(飼い主)はダメだ」と愛想をつかされないような、飼い主になることが理想です。
とは言っても、非常に難しいですが・・・・
亡くなった愛兎が、私の元で生活をともにして、「よかった」と感じているかと、自問自答の
日々です。思い出は尽きず、あれこれと思い出しては「もしかして・・・」と考えています。
そんなことをしても愛兎は戻ってきませんが、次に生かすことはできるはずです。
そう思い、日々、勉強!ウサギ研究は続くのです。。。。。