『エジプトのミステリースクールは、アトランティスのミステリースクールの遺産を出来るだけ忠実に残そうとしました。
エジプトと後のグレコ・ローマンのミステリースクールで教えられたイシスの秘儀には、次の学問が含まれています。
・闇の存在を許さない、純粋な愛と光による聖なる創造界の存在と、意識の中でその世界にアクセスするための技法
・魂の不滅と、そのような魂になるための生き方
・死後にアルコンを避けて光の国にたどり着く手順
・女神との一体化や、日常行動の中で女神の生きた化身になる手順
・地下王国の秘儀
・聖なる結婚(ヒエロス・ガモス)の秘儀
これらの秘儀は秘伝を受け継ぐ者のみに伝授されました。一方では、イシスは人格化され、災いから人々を守る守護神として崇められました。』
COBRAアップデート イシスの秘儀 2017年1月30日 より
エリクサー(不老不死薬)については、過去にコブラが記事にしています。
COBRAアップデート 不死の秘密 2015年8月20日付
「イシスの秘儀」で紹介されていたアントワインの記事の翻訳も出ましたね。
アントワイン 愛の瞑想という言語 2015年6月1日
(エルさん、翻訳どうもありがとうございます)
コブラが、「イシスの秘儀」を記事にしたので、「男と女の秘密」について、私も少し書いてみようと思います。
エリクサー(不老不死薬)について、マスターラムサも語っていますので、ご紹介します。
マスターラムサの「愛という名のエリクサー」より、抜粋、引用させて頂きます(言い回しを変えたところがあります)。
『なぜ、男はつねに女性を恐れてきたのか?(この「男」は、「アルコン」とも言い換えられるように思います。)
それは、男がルートチャクラで、支配されるのに対して、女性は決してルートチャクラでは支配されなかったからだ。
女性は生来、より高い指令によって支配されてきた。その高い指令とは、生存のことだ。男が自分の性欲を抑えきれず、自分の性欲を満たそうとするのに対して、女性はそれを受け入れる。というのも、女性そのものの視点からそれを幸運とみなすからだ。そして、女性は自分自身を、情欲の中で与えるのではなく、生存の中で与える。女性の情欲の究極の源は、情欲そのものではなく、生存である。それに対して男の場合、情欲の究極の源は、情欲そのものである。
女性の力の源はつねに、第三チャクラ太陽神経叢にあったということだ。
つまり、女性は痛みや性欲を支配することができ、それは彼女たちの生存にとっては望ましいことだった。
男は決して、生存の中で自分のルートチャクラを支配できなかった。
ルートチャクラはあらゆる男の破滅のもとだった。
それは男の「アキレス腱」だったのだ。
ルートチャクラに弱点を持つ男は、つねに征服されてきた。
女性は進化において一歩先を行っている。
女性は生まれつき太陽神経叢チャクラの存在である(まさに女性は太陽なんです)。
それに対して、男は生まれつきルートチャクラの存在として生まれてくる。
男は一日のあらゆる瞬間に射精するようにできている。』 ラムサ 愛という名のエリクサー より
私が、ミステリースクールで教わった、「あまえる」という言葉のお話をします。
「甘える」 とは 「天得る」 と書いて、天のエネルギーを得るということなんです。
女性は、生まれつき、天からのエネルギーを得ることができますが、
男の場合は、女性を通して、エネルギーを得るか、(「イシスの性魔術」などとも言われます。)
「性エネルギーの昇華法」をマスターしない限り、一人では、天からのエネルギーを得ることができないのです。
(エジプトの伝統では、「ホルスの錬金術」、道教では、「錬丹術」などと言われたりします。)
アルコンが女性を恐れて、徹底的に抑圧したり、
また、権力志向の男が、女性を はべらせたりするのは、これが理由だったのです。
つまり、女性は、生まれたとき、「ひと」ですが、男はそうではないのです。
では、男は何か?
可哀想な生き物なんです。 男は。。(。´Д⊂)
男は、みんな こんな感じ です。
いたわってあげてください。こころ優しい女性の方々、女神さま。
勾玉の神秘。 男は分からないハズでした。。。
Amor Vincit Omnia! (愛に勝る物はない!)
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