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本来の「私」に目覚めるために・・・

愛とは ひとつであること
一なるもの 愛という源へと帰還するために私は分離という錯覚にとらわれた心を癒す旅に出た・・・

男と女の秘密

2017-02-02 18:11:08 | COBRA(コブラ)

『エジプトのミステリースクールは、アトランティスのミステリースクールの遺産を出来るだけ忠実に残そうとしました。
エジプトと後のグレコ・ローマンのミステリースクールで教えられたイシスの秘儀には、次の学問が含まれています。


・闇の存在を許さない、純粋な愛と光による聖なる創造界の存在と、意識の中でその世界にアクセスするための技法
・魂の不滅と、そのような魂になるための生き方
・死後にアルコンを避けて光の国にたどり着く手順
・女神との一体化や、日常行動の中で女神の生きた化身になる手順
・地下王国の秘儀
・聖なる結婚(ヒエロス・ガモス)の秘儀

これらの秘儀は秘伝を受け継ぐ者のみに伝授されました。一方では、イシスは人格化され、災いから人々を守る守護神として崇められました。』
COBRAアップデート イシスの秘儀 2017年1月30日 より

エリクサー(不老不死薬)については、過去にコブラが記事にしています。
COBRAアップデート 不死の秘密 2015年8月20日付 

「イシスの秘儀」で紹介されていたアントワインの記事の翻訳も出ましたね。
アントワイン  愛の瞑想という言語 2015年6月1日
(エルさん、翻訳どうもありがとうございます)


コブラが、「イシスの秘儀」を記事にしたので、「男と女の秘密」について、私も少し書いてみようと思います。

エリクサー(不老不死薬)について、マスターラムサも語っていますので、ご紹介します。

マスターラムサの「愛という名のエリクサー」より、抜粋、引用させて頂きます(言い回しを変えたところがあります)。


『なぜ、男はつねに女性を恐れてきたのか?(この「男」は、「アルコン」とも言い換えられるように思います。)

それは、男がルートチャクラで、支配されるのに対して、女性は決してルートチャクラでは支配されなかったからだ。

女性は生来、より高い指令によって支配されてきた。その高い指令とは、生存のことだ。男が自分の性欲を抑えきれず、自分の性欲を満たそうとするのに対して、女性はそれを受け入れる。というのも、女性そのものの視点からそれを幸運とみなすからだ。そして、女性は自分自身を、情欲の中で与えるのではなく、生存の中で与える。女性の情欲の究極の源は、情欲そのものではなく、生存である。それに対して男の場合、情欲の究極の源は、情欲そのものである。

女性の力の源はつねに、第三チャクラ太陽神経叢にあったということだ。

つまり、女性は痛みや性欲を支配することができ、それは彼女たちの生存にとっては望ましいことだった。

男は決して、生存の中で自分のルートチャクラを支配できなかった。
ルートチャクラはあらゆる男の破滅のもとだった。
それは男の「アキレス腱」だったのだ。

ルートチャクラに弱点を持つ男は、つねに征服されてきた。

女性は進化において一歩先を行っている。

女性は生まれつき太陽神経叢チャクラの存在である(まさに女性は太陽なんです)

それに対して、男は生まれつきルートチャクラの存在として生まれてくる。

男は一日のあらゆる瞬間に射精するようにできている。』 ラムサ 愛という名のエリクサー より




私が、ミステリースクールで教わった、「あまえる」という言葉のお話をします。


「甘える」 とは 「天得る」 と書いて、天のエネルギーを得るということなんです。

女性は、生まれつき、天からのエネルギーを得ることができますが、

男の場合は、女性を通して、エネルギーを得るか、(「イシスの性魔術」などとも言われます。)

「性エネルギーの昇華法」をマスターしない限り、一人では、天からのエネルギーを得ることができないのです。
(エジプトの伝統では、「ホルスの錬金術」、道教では、「錬丹術」などと言われたりします。)


アルコンが女性を恐れて、徹底的に抑圧したり、

また、権力志向の男が、女性を はべらせたりするのは、これが理由だったのです。


つまり、女性は、生まれたとき、「ひと」ですが、男はそうではないのです。


では、男は何か?





可哀想な生き物なんです。 男は。。(。´Д⊂)  

男は、みんな こんな感じ です。




いたわってあげてください。こころ優しい女性の方々、女神さま。






勾玉の神秘。 男は分からないハズでした。。。





Amor Vincit Omnia! (愛に勝る物はない!)

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