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わたし、教育ママ in Sapporo

自称○○ほど怪しいものはない。札幌在住、自称教育ママが綴る教育の真髄とは!

購買のパン

2015-11-20 | 学校
息子はお弁当を持って、学校に通っていますが、毎日のようにパンも買っています。運動部なので、お腹がもたないというのですが…。どうもそれだけではない予感。

用事で学校に行った時、購買のパンを見てしまいました。ものすごく美味しそうに並べられていて、思わず、パン屋のおばさんに、
「うちの息子は購買のパンを楽しみに学校へ行っているんです!」
と話しかけてしまいました。

種類も豊富で、私だって、こんな購買のパンを目の前にしたら、誘惑に負けてしまう…。

学校に行くついでがあった日、
母;「購買のパン、やっぱり、母が買ったらまずいよね。子どもたちの分がなくなっちゃうよね」
息子:「うん、やめた方がいいよ。売り切れているパンとかもあるから」
母:「じゃあ、私の分も買ってきてくれない」
息子;「それなら大丈夫だと思うよ」
というわけで、近々、購買のパンを食べられそうです。

母も仕事をしている時、お昼にシュークリームなんか買っちゃって食べると、俄然、午後の仕事が捗ったりして。私、ドイツでパン屋さんに入った時、来世はドイツ人になって、パン屋で働きたいと思ったことがあります。パンを買う人も、売る人もとても幸せそうなんですもの。購買のパン屋さんの仕事に憧れてしまいます。

組体操

2015-10-10 | 学校
運動会の組体操でけが人が出たということで、学校の体育のあり方について、議論されるようになりました。スポーツにはけががつきものです。自ら選択してかげの可能性が高いものに取り組むならばいいのですが、けがの危険性が高いことを、何も強制して学校教育で行うことはないような気がします。

息子が通っている私立中学を親としても推した理由のひとつが、この学校ならば、練習をさせられすぎて故障したりすることはなく、スポーツを楽しめると期待したからです。実際、息子は今の学校に入ったことで、結果を出すという意味でスポーツ競技者としては恵まれない練習環境に置かれていますが、スポーツを楽しむ、よい仲間と暮らすという意味では最高のクラブです。

新人戦に先輩方が応援に駆けつけてくれます。練習メニューなども子どもたちで考えなければならないので、なかなか結果は出せませんが、最後までやり抜いています。スポーツを楽しむ力は札幌一かもしれません。他校からバカにされることもあるそうですが、そんなのも余裕で返せる先輩方。本当の自信と強さがあるのでしょう。

今は組体操は危険という風潮が強まっていますが、そうでなかった頃、組体操の危険性を主張した親御さんがいたとしたら、モンスター扱いされていたのではないでしょうか。一見、その主張方法の強さから、人格をもってモンスター扱いしてしまいがちですが、人格と切り離して、主張内容を吟味してみる必要があることって少なくないような気がします。当時の社会ではとんでもなかった意見が、十年後には常識になってしまうこともあります。

自由研究

2015-08-23 | 学校
悩ましいのが夏休みの自由研究。力の入るご家庭もあるようですが、我が家は脱力しっぱなしの家庭…。小3の娘の自由研究はどうなるのでしょうか。

実験教室の先生が、「夏休みの自由研究にしたらいい」と言ったそうで、先生のお言葉に従い、そのようにしようと思って過ごした2週間。

しかし、その後、青少年科学館へ行き、はやぶさ宇宙スコープを作り、それを持っていくことにしたのは8月15日。

ところが、最終日に遊びで手芸をやっていたら、思いがけず作品が仕上がったようで、結局、手芸作品にしました。

実験教室の作品もはやぶさ宇宙スコープも自分の力だけではなく、すでに準備されたキットを組み立てただけなので、何となく自由研究としてすっきりしなかったらしい娘。手芸品は、誰の力も借りず自分で考え、自分で作ったので、大満足だったようです。

自由研究って、親が手伝うべきか、自力ですべきか、担任の先生によっても見解が分かれるところ。自力でやらせてくださいと担任が指示したとしても、絶対に親の手入っているよなあというような作品があったり、親とやることでコミュニケーションをとってほしいという意図があったり…。

子どもはどんな思いで自由研究に取り組んでいるのでしょうか。小3になってから、娘は自力でやりたい気持ちが強くなったみたいです。息子も同じでした。小3の時には折り紙でカブトムシの標本を作っていました。カブトムシの標本は虫好きの小さな男の子がもらってくれました。

夏休みの宿題

2015-08-16 | 学校
札幌ではそろそろ夏休みも終わり。子どもたちの宿題の進捗具合が気になります。

娘はほぼ終わっているようです。夏休みの自由研究は工作教室で作ったものをもっていくそうです。準備されたキットを組み立てるだけのものですが、十分でしょう。涼しくなった5時頃から近所の友だちと遊んだりして、楽しい夏休みになったようです。

息子はまだ終わっていません~。毎日、こつこつやっていても、なかなか終わらない宿題。中高一貫校で、高校受験がないのだから、夏休みはゆっくりさせて~とも思うのですが、公立に進んだお子さん方は夏期講習などに通っていることを思うと、宿題があるのは仕方がないのでしょうね。夏休み中、部活もありました。勉強、運動、友だちと遊んだり、趣味の時間をたっぷり使ったり、充実した夏休みだったようです。

私は夏の間、隣人に苦しめられ、散々でした(しかもまだ終わっていない!)。秋になり涼しくなって、隣人の病状が落ち着くことを祈るばかりです…。辛いこともあったけれど、思いがけずご近所の方から励ましの言葉をいただいたり、これからは地域で隣人の病と闘っていけそうです。

とはいえ、この夏は本当に精神的にきつかったです。子どもたちが私に優しくしてくれ、本当に救われました。


夏休みの宿題

2015-07-29 | 学校
夏休みの宿題を代行するサービスが大人気という話題をテレビで取り上げていました。息子がびっくりして食い入るように見始めました。

中学受験の子たちが、学校の宿題をやっている場合ではないということで、依頼するケースが多いそうです。また、通常の読書感想文の宿題に加えて、読書感想文コンクールに入賞するような作品を書いてほしいという依頼もあるとか。

後者はけっこう厳しいのではと思って番組を見ていたら、「それは確約できない」ということを了承していただき、引き受けるのだそうです。それはそうでしょう~。それに、子どもの立場になってみたら、人に書いてもらったもので入賞しても、全然嬉しくないと思うのですが…。

うちの息子も中学受験をしたので、小6の夏が講習でいっぱいなのは経験しました。更にエクストラでお盆特訓をとる子もいました。子どもたちもハイになっていて、お盆特訓も取りたい!と言いだすので、私はこんななので、「お盆くらいは休みなさいよ~。」と却下しました。

でも、今思えば、塾はクーラーがきいているし、友だちには会えるしで、案外、快適だったのかもしれません。

あの番組を見て、今の人たちは目先の中学受験にかまけて…。小学校の宿題は自力できちんとやるべき!という感想を抱く人もいると思いますが、夏休みくらい、学校以外のことをしたらいいのにと思います。