かつて栄華を誇った都、エラントリス。
そこは魔法の力で隅々まで光輝に満ち、突然の“変容”により選ばれた住人は神のごとく崇められた。
だが十年前、魔法は突如崩壊する。
以後都は汚泥に覆われ、“変容”に見舞われた人々は生ける死人となり果てた―
そして今、“変容”が若き王子ラオデンの身に降りかかる。
表向き死んだものとして廃都に送られたラオデンが、絶望の都で目にしたものは?
ブランドン サンダースンのデビュー作なのですが、もうこれが、デビュー作だなんて嘘や!ストーリィもキャラクター造形も、もう、SFファン&ファンタジーファンのツボを知り尽くした出来栄えですよ。
オースン・スコット・カードが激賞したってのも、凄くよくわかります。
エンダーのゲームとか好きな方は、一読しておくと宜しいかと。
ってか、好きじゃなくても読んでおけ!というパワーのある作品です。
第二作目がMistbornっていうものらしいんですけど、翻訳がもうたのしみで・・・。
あんまりでないようなら、さっさと原書でかっちゃおうかな、ってぐらいには楽しみです。
そこは魔法の力で隅々まで光輝に満ち、突然の“変容”により選ばれた住人は神のごとく崇められた。
だが十年前、魔法は突如崩壊する。
以後都は汚泥に覆われ、“変容”に見舞われた人々は生ける死人となり果てた―
そして今、“変容”が若き王子ラオデンの身に降りかかる。
表向き死んだものとして廃都に送られたラオデンが、絶望の都で目にしたものは?
ブランドン サンダースンのデビュー作なのですが、もうこれが、デビュー作だなんて嘘や!ストーリィもキャラクター造形も、もう、SFファン&ファンタジーファンのツボを知り尽くした出来栄えですよ。
オースン・スコット・カードが激賞したってのも、凄くよくわかります。
エンダーのゲームとか好きな方は、一読しておくと宜しいかと。
ってか、好きじゃなくても読んでおけ!というパワーのある作品です。
第二作目がMistbornっていうものらしいんですけど、翻訳がもうたのしみで・・・。
あんまりでないようなら、さっさと原書でかっちゃおうかな、ってぐらいには楽しみです。