goo blog サービス終了のお知らせ 

リートリンの覚書

古事記・はじめに


古事記


奈良初期に編纂された、天地開闢から推古天皇までの歴史を記した書で、日本現存最古の史書です。

蘇我入鹿暗殺事件(乙巳の変・いっしのへん)に、憤慨した蘇我蝦夷は、邸宅に火をかけて自害しました。

その際、朝廷に保管されていた書庫までもが炎上し、「天皇紀」などの多くの歴史書が失われました。

天武天皇の命で、稗田阿礼が読み覚えていた『帝皇日継』と『先代旧辞』を太安万侶が書き記し編纂し、和銅5年(712年)に、元明天皇に献上したことで成立しました。



日本書紀を読み終えたので、
今度は古事記を読んでいきたいと思います。

古事記を現代語訳している方は、
たくさんいらっしゃるので、

サラ~っと、
ゆる~っと訳していきたいと思っています。
(タブンネ)

再び、お付き合いいただけたら幸いです。

よろしくお願いします。

明日に続く




ランキングに参加中。クリックして応援お願いします!

最近の「古事記・現代語訳」カテゴリーもっと見る

最近の記事
バックナンバー
人気記事