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いかりやブログ

くだらない雑記です。アニメの感想とか声優さんの話ばっかり載せると思います。

バジリスク第9話「哀絶霖雨」

2005年06月08日 | ◆バジリスク ~甲賀忍法帖~
弦之介、ド迫力だった・・・。すごいの一言に尽きる。
人数集めた伊賀衆のド真ん中を堂々と歩き、朧の横を目も向けず声もかけず通り過ぎる。
静かすぎて逆に鳥肌。
弦之介の術は、襲いかかる敵を目で幻惑し自滅に追い込むもの。
自分に手がかかる前に使っちゃえば、恐いものなしかも。
さすがの天膳も手が出せず、考えた末にコシロウに任せる。
弦之介にはコシロウの技しかないと考えたらしいが、コシロウは朧の動きに動揺して期を逸し、逆に目をやられる。
朧の前でも術を使い敵を殺すこともためらわないと思われたけど、コシロウを目だけで済ませたのは朧のためか。
死ななかったけどコシロウはこれで終わるのか。
いやいや、多分まだ出る。ことを願う。
そして伊賀衆に背を向け、朧の呼ぶ声にも応じず、サエモンとギョウブを従えて鍔隠れの里を去る弦之介。
いろいろ思うところもあるはずなのに、無言の後ろ姿が決意の固さを強調してました。
これが弦之介と朧の決別になるのか。
弦之介たちの帰参を待ち受けるヒョウマたち。
とうとう、甲賀も生き残りが一堂に会しました。

弦之介たちの去った後の朧はかわいそうだった。
朧の身にはつらすぎる決断だよ。
で、結局あれは何したんだろう。自分の目をつぶしちゃったのか?
自分の特性を断つことで、何かを変えたいのか。

ED曲が変わりましたね。というか、第1話のEDはこれだったけど。
次回は、徳川にスポット。半蔵と息子も出るらしい。
久々に杉田の出番だ。

バジリスク第8話「血煙無情」

2005年06月01日 | ◆バジリスク ~甲賀忍法帖~
おコイがこんなに悲しい死に方をするなんて。
サエモンとおコイの、兄妹最期のやりとりが泣けた。
妹が捕らえられたことを聞いたサエモンが着いた時には、既に血だらけで倒れているおコイ。
敵方の姿をしているために、抱きしめることも声をかけることも泣くことさえできないサエモン。
途切れそうな息の下で、一人殺したことと俵に隠した巻物のことを告げるおコイ。
指と手の平の小さな接点でしか互いの心の言葉を聞くことができない二人。
おコイが繰り返し言葉にした「あにさま」が、物悲しい。
これが、仲良し兄妹に訪れた最期の時間になるなんて、残酷すぎる。
ってことで、オイラの憎しみは一気に鼻毛マンに向いたぞ。
あと、おコイの元に駆けつけたいのに走れなかったのは、蛍火のせい、ってのも忘れてないぜ。

おコイを失ったサエモンは、必死に冷静さを保ち、なんとか人別帖を手にする。
気持ちを抑えて任につくこの姿がまた、なんだかやけにかっこいい。
でもやってきた朧の目を見て、サエモンに戻ってしまった。
こんなときにはギョウブ頼み。
地面と同化できるだけでもすごいのに、でかいわ強いわ裸だわで、気分はさらに倍。
巻物は無事にギョウブが受け取り、サエモンも期を見て逃げる。
手についたおコイの血を見て、復讐心煮えたぎるサエモン。
天膳たちが配下を集めている頃、ギョウブとサエモンはとうとう弦之介の元へ。
巻物を渡し、傍らに跪くサエモンとギョウブがかっこいかった。
ナイス主従関係。
で、弦之介もやっとこ重い腰をあげ、二人とともに卍谷へ帰ることを決めたのでした。

次回予告「愛しき者の声に、心を置いて振り向かぬ小国の王」てのが、シビれたよ。
甲賀は残り弦之介、ヒョウマ、サエモン、ギョウブ、陽炎の5人。
伊賀は、朧、天膳、朱絹、コシロウ、蛍火、鼻毛、ナメクジの7人。
いよいよって感じですな。

バジリスク第7話「人肌地獄」

2005年05月25日 | ◆バジリスク ~甲賀忍法帖~
おコイよ、そのぼでぃは無駄にあるのではなかったのね。
モジモジってフリして、誘うところがかなりやらしかった。
もうね、股のアップとか、太もものアップとか、ハミ乳のアップとか、エロイ目で見るロウサイの目線とか。
あげくの果てに生尻出ちゃった・・・。
肉感たっぷりの絵ばかりが、これでもかこれでもか、と。
すごかった。ロマンだ。
ジンゴロウは塩だな。塩とナメクジの関係はどうなんだっけか。

サエモン扮する夜叉丸と蛍火。
もう、ハラハラドキドキさ。
だってサエモンかなりオタオタしてたのね。切り返しは頑張ってたと思うけど。
蛍火も怪しいことこの上ないし。蛇に噛みつかれるし。
ま、そこは惚れた弱味か、蛍火は気がつかなかった。
あと、サエモンがおコイのことを思い出すシーンもあって、ちょっと心配したよ。
あまりに出るから、夜叉丸の姿してる兄貴に気付かなくて兄妹対決に・・・とか勝手に想像しちゃったよ。

天膳、とうとう朧に不戦の約定が解かれたことを言っちゃいました。
さあ、どうする朧?
そして、弦之介さまはいつまで鍔隠れの里にいれば気が済むんだ?

バジリスク第6話「降涙恋慕」

2005年05月18日 | ◆バジリスク ~甲賀忍法帖~
コ、コイさん、あなたのムチムチぼでぃは反則です。
そんなことだから、おいしいアングル満載なんです。
乳から唇へのアップ。川の水を飲む後ろ姿。尻パンパン。布からはみ出しまくる乳・・・。
伊賀にとっつかまって、目覚めた姿は今にも犯されそうです。
ああ、エロい。ロマンだ。

夜叉丸久々に登場。鍔隠れの里へ向かう途中天膳の声に呼び止められ。
実はこの天膳、術で化けた甲賀サエモン。
天膳の声音を使って話を聞きだすも、不戦の約定が解かれたことに驚いて素に戻っちゃった。アイタタタ。
夜叉丸の攻撃に危うくなるも、壁に隠れていたギョウブのおかげで間一髪助かりました。
塀の上から顔を出してギョウブにお礼を言う姿が、らしくなくてかわいかった。
そして、夜叉丸はギョウブに首絞められてあっけなく死亡・・・。
でも蛍火との色恋も見れたから、よしとしよう。
まだコジロウちゃんがいるし、ねっ!!

残った甲賀衆には、虫っぽい動きをする人がいなくなりましたね。
壁や地面と同化するギョウブ。
サエモンさんの術は、思った相手の声や顔を作れること。
夜叉丸に化して、鍔隠れの里へ潜入ですか。
そして、次回はおコイさんメインのようですが、タイトルの「人肌地獄」がなんとも意味深げ。
どんな術をだすことやら。

バジリスク第5話「忍者六儀」

2005年05月11日 | ◆バジリスク ~甲賀忍法帖~
とうとう甲賀の残り5人も登場しましたな。楽しい限りだぜ。
一気にキタけど、この5人は動きだけでなく、頭脳、心も持ち合わせた魅力的な面々。
特に、目が見えない分冷静さと感の鋭さで動くヒョウマさんは参謀的存在っぽくていい。
伊賀にはいないタイプ。
サエモンさんは一見とっても普通。こちらも伊賀には見られない。
陽炎さんは弦之介に思いを寄せてるらしい。色っぽさは朱絹さんより上かも。

天膳5人組の動きを悟ったヒョウマにより、早速動く甲賀衆。
主不在とはいえ、即座に対応する姿がカッコよかった。
が、天膳5人組は強し。5者5様の技で雑魚をザックザク。
ショウゲンはまだ生きてたんだね。結局コジロウにやられたけど。
その気で乗り込んできたくせに、甲賀の守りから転じた攻撃を逆手にとって弦之介の命をダシに使う天膳、憎いです。
明らかに不信な天膳5人組に対して、不戦の約定について口にするヒョウマさんは、弦之介と一緒で和睦を望んでいるのね。
この二人のやりとりが早く見たい。

一人きりで伊賀にいるのにいやに落ち着いている弦之介。それだけの強者だってことですね。
ジョウスケの行方について朱絹の嘘を知ってか知らずか、弦之介はまだまだ朧といちゃいちゃしながらのんびり。
それでもジョウスケの身を案じ、甲賀に使いを出すよう朧に依頼。
弦之介さま、早く甲賀に戻って下さい。

杉田出た。今回はセリフらしいセリフはなく息遣いのみの出番。
名前からして、半蔵の息子か。
この人は伊賀でも甲賀でもないし。、今後どういうふうに関わってくるのでしょうか。
おコイと何かあるのかな。

ってことで、甲賀伊賀両方の十人衆が出揃ったぞ。
夜叉丸の出番が一話以来なくて寂しいな。若くていい男だったので楽しみにしてるんだけどな。

バジリスク第4話「妖郭夜行」

2005年05月04日 | ◆バジリスク ~甲賀忍法帖~
抱き上げられた朱絹の乳は、男のロマン。
アングルも最高っすよ。あの乳にはよだれ出た。
丈助、よくやったぞ!!
今回のこやつの動きは面白かっただす。
窓にハメられた鉄格子を抜けたり、さらには刀での攻撃も頬の肉にはさんだり。
と、見せ場いっぱい作ってもらえて、おまけにもしかしてこいつなかなかのツワモノか!?と見直したところ、あっさり死んじまった。
これで、伊賀9対甲賀6か。甲賀の反撃はいつからだ?

弦之介様の思いが、少し悲しかったですね。
ジンゴロウの動きを読みながら、自分と朧をきっかけに歴史が変わればと穏やかに願いを口にして、真実を悟って駆けつけた朧にも何事もなかったかのような微笑み。
ああ、いい男だ。ステキ。

ジンゴロウはナメクジか。
ちょっとかわいかった。

バジリスク第3話「凶蟲無惨」

2005年04月27日 | ◆バジリスク ~甲賀忍法帖~
だんだん各キャラにスポットが当たってきた。面白いぞ。
そして、この番組も戦いがメインなだけに、エグい描写が満載ですな。
まず、コジロウがかっこいいな。
伊賀組では若手で下っ端っぽいけど、ジャンプでの鎌投げた姿に惚れた。
そして、甲賀は十兵衛の姿に度肝。
周りを伊賀組に囲まれても少しもひるまず、一人になった天膳を舌で一突き。
剣を飲み込んだと思ったらゲップ。
おまけに、地面をすべるように進む動きがとてつもなく早い。
縦に真っ二つにされて死んじゃったけどね。
すごいインパクトだった。
鼻についてる鉄の固定具は何だったんだろう。
甲賀組は、術やキャラの動きが楽しいな。
伊賀のわりと人的な動作に対して、蜘蛛だったり団子だったり。十兵衛もイモムシみたいだった。
蜘蛛ショウゲンも死んだので、生き残りは伊賀9に対し甲賀7になりました。

弦之介と朧は、そんなことも知らずまだまだいちゃいちゃ。
弦之介を家に招く道すがら、影で手をつないでトキメいてる朧に気付き、そっと手を伸ばす源之助。
やだわ。好みだわ。こういうのすごく好きなのね、オイラってば。
だって女の子だもん。ええなぁ、朧。

さてさて、お幻の屋敷についた弦之介。次回は何が起こるのやら。

バジリスク第2話「胎動二場」

2005年04月20日 | ◆バジリスク ~甲賀忍法帖~
「オボロドノ」言いにくくね?
オボロロノとかオモロモノとかになっちゃうでしょ。
鳥海すごいよ。よくああもくっきりはっきり言えるなぁ。
さすが、声優。
珍しくあまり感情を出さない役ですね。結構好きです。

その他の声優さんたちも、豪華だす。
渋い人がこれでもか、これでもかと出てくる。
1話の次元にもたまげましたが、速水奨とか青野武とか渡辺美佐とか内海賢二とかやられました。
素晴らしいです!!!!

そして大変だ。ここにもすずちゃん水樹奈々が。
キャラはかわいいです。お得意の控え目な感じがとってもよいです。
なのにEDまで歌ってます。声張り上げて。
キャラと違いすぎる声なので、世界観ぶち壊れますって。どうにかして下さい。
上手いけど。いい曲だけど。好きだけど。

この番組に出てくる女は、なんと妖艶なのでしょうね。
ムチムチっとした感じがイヤらしくて、何ともそそられます。
絵で魅せるっていうのはよいことですな。
朱絹いいなぁ。声も美佐さんだし最高だ。

それにしても、早く争う甲賀と伊賀が見たいです。

バジリスク第1話「相思相殺」

2005年04月13日 | ◆バジリスク ~甲賀忍法帖~
一生懸命寝ないで始まるの待ってたら、野球のせいで60分も延長だった・・・。
睡眠時間1時間返してくれよ、埼玉テレビさんよ。

これは待ちに待ってた番組でございます。
冒頭の鷹や蛇と真っ赤な血の描写は、すっげ好き。そこからはまった。
弾正さんとお幻さんの過去のコイバナと、今の立場での相殺。
弦之介と朧も同じ運命になってしまうのか。
鳥海さんと水樹奈々さんの一瞬だけの登場が上手い。
初回見ただけでもかなり引き込まれました。面白そうです。
この先どう転ぼうが、確実に最後まで見る気満々です。

人物の絵は、老人に線が多いのは気になるけれど、他は基本的に美麗っぽ。
顔や体型や、一人一人が特徴的に描かれてて、好印象。
くどい部分もあるけれど、ま、慣れればオッケーだよね。

ってか、「相思相殺」ってかっこよすぎるぜ。