先日、議員活動中お世話になったご家庭を、辞職の報告をして以来久しぶりに訪問しました。
少し長話になり、その中で「次も出なさい。なに!一回逮捕されたぐらいで!」と言います。
!???。 え!?(逮捕はされていませんし、罪にも問われていません。)
しかし黙って聞いて、「逮捕」に関して何も言わずに辞してきました。
新聞に一方的な記事として載るということはそういうことなんですね。
またそれから数日して、新聞沙汰になってから初めて逢う知人の方でしたが、
「え!暴力は振るってないのか?」とびっくりされました。
新聞のイメージからなのでしょうか、そう思われていたことがショックでした。
そこでついムキになって説明をしてしまいましたが。
確かに新聞の内容は「ネクタイに手をかけ、数分間にわたりゆさぶった」というような内容でした。
これは言葉を変えれば「暴力」と言えます。
読む人にとっては暴力をした。とインプットするのでしょう。
新聞にウソの内容を言った本人もさることながら、
そのまま載せた新聞の精神殺傷能力の威力を改めて感じました。
当時も新聞の内容を鵜呑みにするのは危ないなと思ったものです。
世間ではずっと、暴力的な奴が歩いていると思ってみているのかも知れないと思えば、へこみます。
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