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地球が回ればフィルムも回る(gooブログ)

『食卓の肖像』『悠久よりの愛 -脱ダム新時代』などを制作した記録映像作家、金子サトシのブログ。

替え歌《ひみつの安倍ちゃん》

2013-12-06 12:26:00 | 音楽・演劇
替え歌《ひみつの安倍ちゃん》が、東京都杉並区よりうまれています。

《ひみつの安倍ちゃん》 
(ひみつのアッコちゃんのようにルンルンと歌いましょう)

野党を抱き込み 高飛車で がーんとゴリ押し それはなあに
それは ゾンビ ゾンビが復活 ツンツツン
死んでなかった 戦前に後戻り ツンツツン
それはなあに それは ひみつ ひみつ ひみつ ひみつの安倍ちゃん

役人から一般人まで あみかける 脅しの法律 それはなあに
それは 監視 監視の中から エッヘヘ
暗黒の時代が やってくる エッヘヘ
それはなあに それは ひみつ ひみつ ひみつ ひみつの安倍ちゃん

科学者 弁護士 キャスターと みんな反対 それはなあに
それは 治安 治安維持法よりひどいよ ツンツツン
国会の 破壊がはじまった ツンツツン
それはなあに それは ひみつ ひみつ ひみつ ひみつの安倍ちゃん

共謀 煽動 教唆とか なんでも逮捕さ それはなあに
それは公安 公安のさばる ブーブブー
疑心暗鬼の 世の中よ ブーブブー
それはなあに それは ひみつ ひみつ ひみつ ひみつの安倍ちゃん

国民主権 平和主義 わすれちゃいけない それはなあに
それは 情報 情報公開 ドンドドン
死んではいけない民主主義 ドンドドン
それはなあに それは 廃案 廃案 廃案 さよなら 安倍ちゃん

訃報 上田現

2008-03-16 00:27:18 | 音楽・演劇
ミュージシャンの上田現氏が亡くなられた。
といって、レピュッシュ時代はけっこう好きなバンドだったのでよく聞いていたのだけど、最近はあまりこの人の音楽は聞いていなかったのだが、先日、見た松井良彦監督の久々の新作『どこに行くの?』で「音楽 上田現」とクレジットされていて、お、懐かしいと思ったばかりだったのだが・・。
ご冥福をお祈りします。

http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/GenUeda/

「ファンの皆様へ

かねてより病気療養中であった上田 現ですが、肺がんのため3月9日午後5時15分 永眠致しました。
一昨年末の発症以来、「腰痛」という公表のもと、完治を信じて、それこそ驚異的な努力を続けてまいりましたが、残念ながら47歳の誕生日を過ぎて間もないこの日、旅立っていきました。
ここに謹んでお知らせ申し上げます。

来たる3月13日午前11時より、千日谷会堂(JR信濃町駅 徒歩1分)に於いて仏式により告別式が執り行われます。
本人の希望でもありますので、少しでも多くの方々にお見送りをしていただけたら幸いに 存じます。

平成20年3月10日
株式会社ミュージック・タブロイド
代表取締役 河原田仁志」

ビートルズ来日の舞台裏

2006-08-22 21:30:21 | 音楽・演劇
昨夜、NHKで『ビートルズの103時間』を放送していた。1966年に5日間、ビートルズが来日した時の騒ぎのドキュメント。
当然、この時の模様をリアルタイムでルポルタージュした竹中労の名著『ビートルズ・レポート』を思い起こした。おそらくこの番組のスタッフもこの著作を参考にしたのだろう。『ビートルズ・レポート』については以前の以下の記事を参照。

*2005/12/22「朝日新聞に竹中労『ビートルズ・レポート』の記事掲載」
http://blue.ap.teacup.com/documentary/434.html

ただ、実はこの番組の全編を見たわけではないので断言は出来ないが、どうもどれほど大きな騒ぎだったかに焦点が絞られていて、竹中が指摘していた政治的な要素にまではあまり踏み込んではいなかったようだ。政治的な要素というのはすなわち、このビートルズ来日に対する厳重な警察の警備体制が「70年安保をにらんだ警備演習」だったということである。

このビートルズ来日についてはネットで検索したら以下の詳しいサイトもあったので参照。

*ビートルズ来日のウラ舞台
http://www.fsinet.or.jp/~magumi/BEATLES/japan/japandocument.html