せっかくの平日休みには、平日ならではのことしたいと思いつつ映画鑑賞
『ミッションインポッシブル』が観たいけど、前作のおさらいが出来ていないから
先にこっち。
3時間の超大作、見ごたえあった。
横浜流星さんも吉沢亮さんも、お顔がイイだけじゃない、演技力に引き込まれる俳優さんだった。
渡辺謙さんが、さすがの存在感と重厚感
ケンワタナベと言ってしまう所以
吉沢亮さんの最後の演目『鷺娘』が美しかった。
歌舞伎座にいるようだった。
原作と、ラストが違ったなぁ。
原作は悲し過ぎた。
2018年6月20日(水)のこと。
@丸の内ピカデリー
原作:池井戸潤
監督:本木克英
出演者:長瀬智也/ディーン・フジオカ/高橋一生/深田恭子/寺脇康文/小池栄子/阿部顕嵐
/ムロツヨシ/中村蒼/木下ほうか/浅利陽介/谷村美月/田口浩正/柄本明/佐々木蔵之介/
六角精児/大倉孝二/津田寛治/笹野高史/岸部一徳
上映時間:120分
久しぶりの映画鑑賞は、長瀬智也主演作
長瀬の映画は、『TOO YOUNG TOU DIE』以来かな?
池井戸潤原作の社会派エンタメ
ザ・池井戸ワールド
長瀬演じる小さな運送会社の社長が銀行や得意先に頭を下げる姿は
見ててツライ。
孤軍奮闘ってやつ。
ディーン・フジオカは、財閥系自動車会社のエリートを演じていて
巨悪に気付きながらも保身に走る。
けど、最後は人間らしさをみせるっていう役どころ。
高橋一生は系列銀行の融資担当
ちょっと出番少なかったなー
銀行側、寺脇さん演じる警察側の動きをもっと見たかった。
長編の原作を2時間にまとめるにはだいぶ端折ったところもあるだろうけど
大事な部分はしっかり伝わってくる。
それにしてもキャストが豪華だった。
ファン目線で言えば、長瀬智也はやっぱりいい役者だなーと。
ひいきめ?
ヒットして欲しいものだ。
2017年11月3日(金・祝)のこと。
@TOHOシネマズ新宿
9:50の回上映後
監督:滝田洋二郎
原作:田中経一
出演:二宮和也/西島秀俊/綾野剛/宮崎あおい/竹野内豊/西畑大吾/大地康雄/兼松若人
上映時間:126分
ワケあって、今さらだけどメモ。
安定の生中継での鑑賞です。
まったく前情報無く観たけど、のっけから、
こういうストーリーなのかーと思いのほか、引き込まれた。
そもそも、にのと西島秀俊さん、宮崎あおいさんの時間軸が
違うってことも知らなかったもん。
一度食べた味は忘れない絶対味覚を持つ天才料理人のにの演じる佐々木充
高額の報酬で依頼された料理を再現するという仕事をしていると
そこに、「大日本帝国食菜全席」を再現して欲しいという依頼が飛び込み
中国へ。
やはり、料理がテーマの物語だけあって、
調理シーンが見事。
時代が変わっても、おいしいものへの気持ち、
美食への飽くなき探求心は変わらないんだなぁ。
竹野内豊さんは帝国軍人役。
軍服が似合うというか、軍人役似合う。
今回、にのの演技で、おおぉーってなるところはなかったけど、
右手で料理をしてるのはすごいなぁと感心。
西島秀俊と一緒に満州にわたった料理人の役で
関西Jrの子が出ていて。
演技上手だったな。
綾野剛さんは、そんなに出番はないけど、
中華鍋をふるうシーン、みょうにハマってたというか。
チャーハン食べたくなったよ。
最後は、ちょっとホロリ。
舞台挨拶で、“もう一度観るならここを見てほしい”みたいな
質問になったんだけど。
わりと冒頭の場面で、にのが料理人をしているお店のお客さんに
料理監修の服部幸應先生がエキストラ出演したいたとか。
それは気付かなかったー。
もう一度観たい。
ラスト、エンドロールで、「大日本帝国食菜全席」のレシピの
昔と今の料理の映像が流れるのがすごくよかったな。
だいぶ記憶が薄まってしまったけど、いい映画でした。
2017年10月7日(土)のこと。
@TOHOシネマズ新宿
9:20回上映後
監督:行定勲
原作:島本理生
出演:松本潤/有村架純/坂口健太郎/大西礼芳/黒川博文
市川実日子/瀬戸康史
上映時間:140分
初日の舞台挨拶にはめっきり当たらなくなってしまったので、
お友達に便乗して生中継の回を観て来た。
有村架純ちゃん演じる高校生の泉は、学校になじめないでいて
そんな泉に気をかけてくれる松潤演じる葉山先生に特別な
想いをいだくようになる。
でも、葉山先生には心が壊れてしまった奥さんがいて・・・
いきどころのない想いをかかえながら、
先生と生徒という立場でなくなった2人が再会して、、、っていうお話。
ぎりぎりの感情のバランス
そんな泉に思いをよせる坂口健太郎演じる小野くん。
ふだんから、恋愛ものは、映画もドラマも本もほとんど
興味ないんでね。
そんなふうにやさしくしたら好きになっちゃうにきまってるじゃん、
答えられないならそんなのしちゃだめじゃん、
そんなふうに付き合ったってうまくいくわけないじゃん、
って思っちゃうんだから。
そんな奴ぁ恋愛映画観んでよろしい、って感じだよね。
わかっちゃいるけど、どうしようもない想いってものが
あるんでしょうねー。
泉の高校時代の部活仲間役だった大西礼芳さんって
『ごめん愛してる』のサックス奏者の女優さん。
もう1人、同級生の男子役の古舘佑太郎さんは古舘一郎さんの息子さんなんだね。
二世俳優さん多いねー
エンドロールのクレジットで、堀ちえみさんって出て
どこにいたーー?!と思ったら、
坂口健太郎くん演じる小野くんの実家のお母さんでした。
そして上映後の舞台挨拶
生が見たいよねー
今作は、名わき役さんとか三枚目俳優さんとか
舞台挨拶を盛り上げてくれるような存在感の俳優さんが
いなかったので、松潤がんばってるなーって印象。
忘れられない人とかものとかありますか?って質問に
松潤は、中村勘三郎さんと蜷川さんの名前をあげていたなぁ。
最後は、映画のなかで雨のシーンが多いからってことで
雨水の入った樽で鏡開き
毎度のことながら、フォトセッションは松潤抜きも撮って
いい加減これなくならないかなーって。
次回こそは現場へーーー。
2017年7月2日(土)のこと。
@シネマサンシャイン池袋
9:30の回上映後舞台挨拶生中継
監督:中村義洋
原作:和田竜
脚本:和田竜
出演:大野智/石原さとみ/鈴木亮平/知念侑李/マキタスポーツ
満島真之介/でんでん/立川談春/國村隼/伊勢谷友介
上映時間:2時間5分
舞台挨拶は、安定の撃沈だったので、舞台挨拶生中継の回を観て来た。
すごーくおもしろかった。
飄々とした無門を演じるおおちゃん
忍びのやり方に嫌気がさした平兵衛を演じる鈴木亮平
知念くんの信雄
みんな役によくあってたなー
この作品は、2011年に原作を読んでいたけど
あんまり印象に残っていなくって。
ということは、映像化ならではのおもしろみがあったのかなと。
大ちゃんの殺陣はやっぱりしなやかだし。
映画ならではのありえない感じもエンタメとしてはアリ。
大ちゃんは、やっぱり演技上手だな。
お国との最期のシーン
怒りをあらわにしたときの表情にゾクっときた。
わたし的には、伊勢谷さんがめちゃくちゃカッコよかった。
伊勢谷さんもカッコいいし、伊勢谷さん演じる大膳がこれまたカッコよかったー。
舞台挨拶の生中継
最近増えたよね。
しかし、フォトセッションのとき、ジャニ抜きで1回やるの
どうにかならないのかね、ホント。
今回は、舞台端によけてる大ちゃんと知念くんを
中継カメラが抜いてくれて、くっついてる2人がかわいかったから
まぁいっか、だったけど。
生中継は、登壇者の表情とかちゃんと見られるし、もういっそ中継でいいんじゃ?と
思いそうになったけど。
イカーン。
これからもチャンスある限りねらっていくぜい。