
いま筑波山で最も見かける花、ギンリョウソウモドキ、別名アキノギンリョウソウ
とも呼ばれる腐生植物で、イチヤクソウ科の花、

山地の樹林下の湿った暗い場所に咲く事が多い、今年は無数に生えた。

キバナアキギリ

カシワバハグマ
先週の雨続きで延期されていたつくば市の大規模緑地の草刈りに、本日から
参加しました。
その中で、参加者の間で常総市の洪水被害の話が話題になり、いくつか
参考になる話を聞いてきました。
その一つは、洪水の水がなかなか引かない低地は、昔新田開発で埋め立てられた
沼や湿地だった場所で、排水が元々悪い場所なので水はなかなか引かない事。
歴史の古い神社や仏閣は、そのような低地には建設されず、高台に多いこと。
歴史の長い民家は、周囲の高台に多く、埋め立てられた低地には少ない。
しかし古い時代の埋め立て地なんて、知っている人はいないから、今更言われても
困るかも。
友人宅の跡片付けに行った人の話では、水が出ないので泥が流せず、難儀している
人が多いそうです。
知り合いの家に避難している人は、跡かたづけに行ったら、床上浸水した場所が
猛烈なにおいで、生活が出来ず、立て替えを検討しているそうです。
困った話もあります。
避難者の留守をねらった空き巣が有るとか、跡片付けを手伝う訳でもない野次馬
カメラマンが押しかけたりと、被災者を怒らせる事態もおきているそうです。
それにしても行方不明者15人が、実は0だったという話には驚きましたね
そのうちの1人は、ニセ電話だったらしいとか。