昨日は、聖天院館についてご紹介いたしました。
本日は、館跡と直接関係がないので、表題のテーマと致します。
歓喜院聖天山は、地元では聖天様(しょうでんさま)と呼んでおります。
「しょうでん」と濁るのが特徴で、子どもの頃、まさか聖天山だとは
思ってもいなかったので、聖天山だと知った時には驚きました。
子どもの頃は、放生池でザリガニを釣って、よく院主様に叱られていました。
館跡の方に気が行っていたので、体系的に撮影しようとしていません。
聖天様の中で、わたしが最も好きなのは、中門の脇を固める仁王像です。
子どものころから仁王像がほんとに好きでした。





この仁王像のいいところは、筋肉の表現が力強いところで、他の寺院に行ったときに、この仁王像より
すごいと思うところはなかなか見つかりません。
それに色が好いです。県内の多くの仁王像が節分の豆まきの鬼の面のように赤い中で、聖天様の仁王像は
丹塗りの色の落ち方に何とも言えない渋さを感じさせます。
また、貴惣門という大きな門があり、そちらには毘沙門天、持国天の立像があります。




参道には、斎藤実盛公の銅像があります。

境内には、参拝客が食事をする店があります。
中でも、千代桝は、田山花袋の小説「残雪」の舞台になったことで知られています。




妻沼には、かつては川魚料理の店が多く、千代桝も川魚料理が名物です。
わたしはナマズ天を食べました。
にぎわうシーズンで無く、静かな時期にのんびりする方がいいですね。
境内には猫がたくさんいました。
最近、聖天様では猫を大事にするということで、のらちゃんたちがたくさん集まっていました。


本日は、館跡と直接関係がないので、表題のテーマと致します。
歓喜院聖天山は、地元では聖天様(しょうでんさま)と呼んでおります。
「しょうでん」と濁るのが特徴で、子どもの頃、まさか聖天山だとは
思ってもいなかったので、聖天山だと知った時には驚きました。
子どもの頃は、放生池でザリガニを釣って、よく院主様に叱られていました。
館跡の方に気が行っていたので、体系的に撮影しようとしていません。
聖天様の中で、わたしが最も好きなのは、中門の脇を固める仁王像です。
子どものころから仁王像がほんとに好きでした。





この仁王像のいいところは、筋肉の表現が力強いところで、他の寺院に行ったときに、この仁王像より
すごいと思うところはなかなか見つかりません。
それに色が好いです。県内の多くの仁王像が節分の豆まきの鬼の面のように赤い中で、聖天様の仁王像は
丹塗りの色の落ち方に何とも言えない渋さを感じさせます。
また、貴惣門という大きな門があり、そちらには毘沙門天、持国天の立像があります。




参道には、斎藤実盛公の銅像があります。

境内には、参拝客が食事をする店があります。
中でも、千代桝は、田山花袋の小説「残雪」の舞台になったことで知られています。




妻沼には、かつては川魚料理の店が多く、千代桝も川魚料理が名物です。
わたしはナマズ天を食べました。
にぎわうシーズンで無く、静かな時期にのんびりする方がいいですね。
境内には猫がたくさんいました。
最近、聖天様では猫を大事にするということで、のらちゃんたちがたくさん集まっていました。

