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心は道民

大分の旅 5

2021-03-15 09:40:00 | 




大分の旅、3日目は由布院泊。
仕事を引退したらゆっくりしに行こうと思っていた由布院に元気なうちに行っておいたよ。


泊まったのは御宿さくら亭
全室離れで私の部屋は二階建てだった。




広くてキレイで、部屋からこ由布岳の眺望も最高。






部屋の露天風呂も大柄な私にも丁度良い広さで快適だったよ。




貸切風呂も一回サービスで使えるのだが、部屋でのんびりしたい私には要らないサービスだった。
入ったけど(笑)







この宿で特筆すべきは、メシが美味い!
過去の宿メシと比べても一二を争うクオリティ。






朝食も量、質ともに素晴らしく、価格以上に満足できるお宿でした。
(3月7日日曜日泊で二万円弱)

大分は良い所だと思っていたが、想像を遥かに超える満足を与えてくれた。
次は妻を連れてこよう。

大分の旅 4

2021-03-07 16:50:00 | 



2日目の宿をチェックアウトして日田市へ移動。
念願の日田やきそばを食べに「みくま飯店」へ。
今日は日曜日、開店35分前駐車場着で2番手。
人が並ぶ前に外観を撮ろうと思い店前まで歩いて行くと記帳ボートがあるではないですか!
ボーッと車の中に居たら大変な事になるところでした。


やきそば単品注文だとスープが付くようです。
事前の予習不足でキョトンとしてしまいましたが、これ美味しくて驚いた。


やきそば(普通)に卵をトッピング。
ずっと食べたかったモチモチ食感の太麺をパリパリになるまで焼いたやきそば。
ハードルを上げるだけ上げていたのに、悠々と超えていく美味しさ‼︎



食後は豆田町を散策。
ちょうど天領日田おひなさままつりの最中でした。



こちらは下調べしてあった鳥市本店のからあげと、


薫長酒造の吟醸ソフトクリームを食べてきました。



大分の旅 3

2021-03-07 05:33:00 | 



大分2日目はこの店に行くために別府市街のホテルをとった。
豊後牛を食べられる店「そむり」
ランチ営業時に電話して夜の開店直後を予約。



ヒレステーキ(180g)焼き具合はシェフのお任せで。



美味い!
過去に食したブランド牛では宮崎牛が一番好きだったが、豊後牛が首位を奪いましたよ。
おろし、バター、辛子、デミソースが用意されますが、むしろ牛のポテンシャルの妨げになるので塩胡椒だけで十分。



ライスは+600円でガーリックライスにアップグレード。
このガーリックライスも美味しかった。


大分の旅 2

2021-03-07 05:17:00 | 



別府亀川のホテルをチェックアウトし、1時間ほどの移動で佐伯市の味愉嬉食堂へ。
お目当ては「ごまだしうどん」


ごまだしうどんミニとり天付き(800円)を注文。


最初は別器にごまだしの付け汁を作って「つけうどん」で食べます。
後はお好みの量を溶いて、かぼす胡椒と橙(かぼすの代用)で味変しながら食べます。
これは美味い‼︎


あと、とり天がミニの量ではありません。
そしてこのとり天がサクッサクッ&ジューシーでなまら美味い。
今まで食べたとり天で一番の美味しさでした。
店主からおにぎりあたためますか撮影時の裏話も聞ける、美味し楽しいお店でした。



佐伯市と言えば川崎憲次郎の出身地。
せっかくなので母校の津久見高校も見てきたよ。
旅先の野球強豪校を見に行くという、野球好きあるあるだね。



別府に戻る前に臼杵市を少し散策。



小早川商店でフンドーキン味噌ソフトクリームを食べます。
名古屋では売っていないフンドーキン製品が並んでいてテンション上がりました。


ミスターに謎のまち臼杵なんて言われていた、どうでしょう藩士にはお馴染みの臼杵フェリーターミナルも見てきたよ。
臼杵市は1日かけてゆっくり観光したい街だね。


大分の旅 1

2021-03-05 17:44:00 | 



ブログを書くのをやめていたが、後にあれこれ検索するのはブログが長けているので再開する事にした。
何年も前からあたためていた大分旅行を決行。
初めて乗るCR7は思っていたよりシートピッチが広く、天候は悪かったが快適だった。


大分空港でレンタカーをピックアップして、まず向かったのは大漁寿司。
地魚を出す個人経営の回転寿司。
個別に注文せず、回っている寿司を食べれば全て110円というリーズナブルなお店。


大分らしく、関サバ2貫、城下かれい2貫、りゅうきゅう2貫に鯨トロを2貫の8貫食べたが、これで880円!安すぎます。

国東を後にして別府へ移動。
ランチタイム終わりの12時半過ぎに別府冷麺発祥の胡月に入店。


モチモチで強いコシの太麺冷麺は初めての食感で美味しかった。

ここまで計画通りに予定を消化し、宿のチェックインまで丁度2時間ほどあるので、地獄巡りを開始。




あまり観光に興味のない私ですが、思ったより楽しかったよ地獄めぐり!




岡本屋売店の地獄蒸しプリンと温泉玉子、予想を裏切る美味しさで驚いた!
だから流行ってるのね。