せっかく待ち望んでいた祭りも運動会も天候には恵まれなかった。
だけど、そんなことでめげるわけには行かない。
3日間続くはずだった区民祭りも日曜日だけの開催となり、悲しい空気がぬぐいきれない中、朝10時から夕方5時までいたという、史上新記録ですね。
昨日の祭りのテーマはなぜか旦那様的にエコだったらしく、
ごみ拾いとかしました。

こんな参加証をぶらさげて。
お次はナニヲするヒトぞ・・・

学生のときに断られてから以来、ずっと献血はできない体質だと思ってました。
だけど、あれから、10年近くたってます・・・
とりあえず、中に入ってみたくて、献血会場へ・・・
無事検査が終わりもらいました申し込み証

一応、問診を受けに今回は献血車の中に入ることができました。

海外旅行暦やら、滞在暦、あとは色々聞かれましたね。
ヘモグロビンの量を測って合格したら、見事私の血を役立つことができます!
これがエコなのかは微妙ですが・・・
私の体つきだと200ccが精一杯らしいですね。
血圧もぎりぎり上92下62と、合格ラインすれすれでしたよ。

ここでカメラを出した瞬間、かなり、びびられましたね。
そりゃそうでしょうね。こんなシーンを写真に撮るのは他にいるかいないか・・・
係りの人も自分の血だし・・・好きなだけ・・・みたいな感はありました。

数々の注射針を経験している(笑)わたしにとってもこの針は結構太めでしたね。
無事刺さったはいいものの、痛みもなく、順調に採決できているのかと思いきや、
5分たってもぜんぜん。

とれてないじゃないですか!
なんだか、係員に諭されるように、順調ですよー順調ですよーといわれつつ、
なんでこんなに不安をあおるんだろう?と思いながら、
事の次第を見守っていた。
旦那様は400ccも取ったのに、物の5分で終了。
私はたった200ccで20分かかりましたね。
何とか血を抜いてもらうことに成功しました!
あの屈辱を取り返せました・・・
誤解されると、なんなんですが、
この記事一応、祭りの記事ですよ。
祭り。
以前だーしゃさんの記事へのコメントで献血のあとにもらえるものを書いたのですが、あくまでかなり昔の情報でした。
で、今回、いただいたものは
絆創膏、アクエリアス、クッキー、ジュース、その他色々(つかみ取り状態でした)
ということで、
TB to:「ただいま献血してまいりましたっ」沖縄からヨッシャー
追伸:えーやはり、このちっちゃい身体に献血は無謀な試みだったらしく、
ビール一滴さえも飲めず、ふっらふら状態になりました。血が盛りだくさんのヒト、率先して献血しましょう!