これは僕ははにゃでしょうかという記事に対して私が残したコメントに対するはにゃさんの質問の答えになるといいのですが・・・
私の書いたコメント
『残念ながら、きっと。
あなたは私にとっては私の知るだけのはにゃさんでしかなく、
私も あなたの知るだけの私だけでしかないということです。
ただそれは無限の可能性が潜んでるのか?』
そして、はにゃさんの質問。
何が残念なのか?
をクローズアップしてほしいとかかれていたので、
今日はクローズアップしてみましょう・・・
残念なこと。
それは多分、自分を知るということは不可能なのだと
認めざるを得ないということなのかもしれません。
Blogで知り合った人々に対してではなく、すべての人間関係において、
私は一部でしかないということ。
そして、相手の私というその一部の私を
私はどんなに知りたいと思っても
けっきょくのところ、
知ることができないということでしょうか。
砕け散ったガラスの破片をいくら寄せ集めたところで、
一枚のガラスにすることは
無理なことなんでは。
だけど、それをひとつずつ探り続けて、
自分であろう自分を
人は言葉をつかって、
組み立てていく。
こんなふうに
Link先:なんでもつくるよ
Track back to:嘘の吐き方(うそのつきかた)
私の書いたコメント
『残念ながら、きっと。
あなたは私にとっては私の知るだけのはにゃさんでしかなく、
私も あなたの知るだけの私だけでしかないということです。
ただそれは無限の可能性が潜んでるのか?』
そして、はにゃさんの質問。
何が残念なのか?
をクローズアップしてほしいとかかれていたので、
今日はクローズアップしてみましょう・・・
残念なこと。
それは多分、自分を知るということは不可能なのだと
認めざるを得ないということなのかもしれません。
Blogで知り合った人々に対してではなく、すべての人間関係において、
私は一部でしかないということ。
そして、相手の私というその一部の私を
私はどんなに知りたいと思っても
けっきょくのところ、
知ることができないということでしょうか。
砕け散ったガラスの破片をいくら寄せ集めたところで、
一枚のガラスにすることは
無理なことなんでは。
だけど、それをひとつずつ探り続けて、
自分であろう自分を
人は言葉をつかって、
組み立てていく。
こんなふうに
Link先:なんでもつくるよ
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目が覚めた。
とりあえず風呂場へ行って眼を洗ってみる。
そして居間へ行ってみる。閉めきった部屋の空気が妙に重苦しく窓を開けてみる。
国道を雨の中走る車の音が近づいては消え、近づいては消えていく。
薄暗い今の中を携帯を片手にゆっくりと弧を描き続けてる。
久しぶりに鉛筆で紙に文字を書いてみる。
『あ』
静かに声に出してみる。文字が紙から離れて浮かび上がったりなんかしなかった。
さらにまた歩き続ける。
さて、この言葉は何処に辿りつくのだろう。
以上現場からkokoがお届けしました
とりあえず風呂場へ行って眼を洗ってみる。
そして居間へ行ってみる。閉めきった部屋の空気が妙に重苦しく窓を開けてみる。
国道を雨の中走る車の音が近づいては消え、近づいては消えていく。
薄暗い今の中を携帯を片手にゆっくりと弧を描き続けてる。
久しぶりに鉛筆で紙に文字を書いてみる。
『あ』
静かに声に出してみる。文字が紙から離れて浮かび上がったりなんかしなかった。
さらにまた歩き続ける。
さて、この言葉は何処に辿りつくのだろう。
以上現場からkokoがお届けしました