木花日記

しんのすけが日々想うこと、考えなどを徒然なるままに綴ります。

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家庭の味

2005-10-24 19:34:11 | 日記
家庭の味とか、おふくろの味ってあるけど、俺にとってそれらはなんだろう?

家庭の味は、実家ではなく自宅の事だと思う。

。。。。焼きそば。

自宅でよく食べるのは焼きそばだから家庭の味は焼きそば。

おふくろの味は、実家で思い出す味の事だと思う。

やばい。木花のおふくろの味が焼きそばになってしまう。

物心がついたら、別のものを食べさせよう。

ちょっとみえをはって木花がおふくろの味は?と問われたときに、「~のブルゴーニュ風」と答えられるようにしよう。

で、俺のおふくろの味。
多分、明太子スパゲッティーだな。

ちなみに俺は母親のことを「おふくろ」とは呼ばない。

「おふくろ」って何か変な感じ。有袋類でもあるまいし。。

よくおふくろの味とか家庭の味にあげられる料理のひとつに肉じゃががある。

肉じゃがは牛肉を使っているところからすると、歴史はそんなに古くはないと思っていた。

きっと北海道のだれかが、「ジャガイモが取れすぎちゃったから牛肉と一緒に煮込んでみたら意外とおいしかった」ってレベルのもんだと思っていたらちと違うらしい。

肉じゃがの生みの親は大日本帝国海軍の「東郷平八郎」のようだ。

結構有名な話みたい。

東郷平八郎さんはイギリスに留学していたときに食べたビーフシチューが食べたくて、部下にビーフシチューをつくれと命令した。

東郷平八郎が部下に伝えたのは多分「じゃがいもとにんじんとたまねぎと牛肉がはいってる黒いような茶色いような美味しい味のやつ」とかってイジメっぽい内容だったんだと思う。

で、部下も部下で上司が留学先で食べたっていってんのに、醤油とか砂糖で味付けしちゃうんだからね。。純和風になっちゃってるよ。

こんな感じで肉じゃがが誕生したみたいなんだけど、東郷平八郎さんは怒らないでほめたのかな?

東郷平八郎さんは結構気さくな人だったらしいというのを読んだことあるから、「イギリスって言ったのに、これ和風じゃ~ん。でも結構うまいよ。グッジョブ!!」って感じだったのだろう。

美味しいものはどうにか作れるもんなんだね。

しかし、ビーフシチューから肉じゃがかぁ。

なにがどう変化するかわからない。

今度、まったくレシピをしらない料理を作ってみよう。

美味しいものが出来上がるはず。

毒見役はかみさんと木花で決定!!
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