木花日記

しんのすけが日々想うこと、考えなどを徒然なるままに綴ります。

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木花探検隊

2005-01-11 16:06:54 | 日記
木花がお座りをするようになったのは何時だっただろうか?

性格には覚えていないが、一ヶ月ほど前だったような気がする。

それが今ではハイハイ、摑まり立ち、伝い歩きを駆使していろんなところにいく。

我が家のリビングには木花立ち入り禁止区域が設けられているのだが、禁止すればするほどそこにいきたくなるようだ。

よく売っている簡易的な扉でキッチンへの立ち入りは禁止しているのだが、扉を敷設できないところにはダンボールでバリケードをはっている。

でも木花はダンボールのバリケードをよじ登って入り込む。

ダンボールをバリケードがわりにしていると困るのはダンボールを食すること。

木花は好き嫌いがなく有機物であろうが無かろうがなんでも食べてみる。

ティッシュもガムを噛むようにくちゃくちゃやって楽しそうだ。

どうやらダンボールは消化されないらしく、オムツ換えの時に発見することがしばしばある。

いやんなっちゃうなぁ。

パンパースのダンボールにカラーリングされているエメラルドグリーンの物体がうんちにまじってるんだもの。。。

ダンボールのように頭をぶつけても痛くなく、且つ食べられないものってなんかないかなぁ。

あればすぐにそれをバリケードにする。

なんで進入禁止にしているかというとそれはあたると痛そうなものがいくつかあるから。

でも、木花はおかまいなしにいこうとする。

そこに進入したのを発見できれば良いが出来なければしたたかに頭を打ち付けておお泣きすることになる。

そんな時、かみさんは「痛いの痛いの飛んでけー」ってやってるけど、「痛いの」はどこに飛んでいくのだろう。

UNIXシステムであれば/dev/nullに飛んでいくのだろうが、人間界にはそういう便利なゴミ箱は無いと思うので、うまくどこかに飛んでいって誰かが「痛いの」をひろってくれないと木花に返ってくるかもしれない。

よって俺は行き先を明確にしている。

「痛いの痛いの大屋に飛んでけー」と大屋に対して呪詛を唱えている。

これで「痛いの」が木花に返って来る事は無いだろう。

大屋が突然の頭痛に襲われてもしったこっちゃない。

木花のかわりに苦しめば良い。

突然襲ってくる頭痛はきっとだれかの「痛いの」が飛んできたんだと思う。

大屋が最近突然の頭痛が多いのであれば俺の念力も大したもんだと思う。
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1 コメント

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痛くねぇ (最強)
2005-01-11 21:01:08
頭痛などしねぇ。

何にも痛くねぇ。

俺ほど最強な人に対してヘボい念を送ったところで何にも感じない。

しんちゃんもそろそろ最強な俺に対してそんなことをしても無駄だということを学んだほうがいいよ。

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