木花日記

しんのすけが日々想うこと、考えなどを徒然なるままに綴ります。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

約束

2004-08-31 04:15:53 | 日記
●約束

(名)スル
(1)当事者の間で決めること。また、その決めた事。
「譲ることを―した」「―を破る」
(2)ある社会・組織などで、あらかじめ決められていること。きまり。ルール。
「演技上の―」
(3)生まれる前から定まっている運命。宿命。因縁。
「前世からの―」
――の地(ち)
〔旧約聖書創世記一二章〕神がアブラハムとその子孫に与えることを約束したカナン。転じて、あこがれの土地・状態をいう。

口約束、白い約束、約束手形といろんな約束があるが、一番大事なのは『男の約束』。

それを破ることはありえない。

約束事と違うことが許されるのは相手が納得した場合のみだ。

俺は生半可なことじゃ納得しない。

そして俺は坊主になった。

さあ今度は君の番だ。

黒ちゃん
コメント (3)

予防接種と新車の試乗

2004-08-30 06:08:19 | 日記
かみさんも子供もねているというのに俺はまだねれない。

眠くないから。

寝ようとすれば寝れるのかも知れないがそれをしようとは思わない。

それは会社に行かなくてはならないから。

会社にいかなきゃいけないから寝ないのではなくて、寝てしまうとすぐに出社時間になってしまうから。

でも、会社にはなるべく早い時間に行きたいと思ってる。

難しい問題だ。数年間かかえている課題である。

子供の予防接種に行ってきた。

三種混合というやつだ。

何が混じっているのかは知らない。

TOPの画像は注射する十分ほど前の木花の様子。

注射後も写真をとろうと思ったが、その写真は存在しない。

その余裕がなかったという事だ。

娘の名誉の為に書いておくが、注射で泣いたわけではない。

あのエロジジイ(医者)のセクハラに耐えかねたのである。

道具(聴診器)をつかって胸をまさぐられては木花だってたまらない。

実の父親である俺だってそんなことしたことないのに。

俺の指が鬼太郎のように指鉄砲になるのであれば、あのジジイの眉間に俺の人差し指が深々と突き刺さっていただろう。

でも、俺は鬼太郎ではないし闇の秘密結社に特別な改造を施されたわけではないのでそれができない。

ただ、歯を食いしばって拳を握り締めているしかなかったのである。

予防接種にいったのは8/28(土)であり、現在は8/30(月)なわけでこの日記はかなり時間が前後している。

何があったか忘れてしまいそうなのでここに書いておこう。

8/28(土)

・予防接種
・トヨタにいった。
・MAX VALUEでおかいもの

8/29(日)

・床屋
・赤ちゃん本舗
・ホンダにいった。
・モラージュ柏で御食事

こんなとこだったと思う。

既に何かを忘れていそうだがそれは忘れているため書きようがないのでしょうがない。

トヨタにポルテをみにいった。

想像以上にでかい車だ。

背の高さは隣に置いてあったエスティマと変わらない。

室内高はエスティマ以上。

セルシオより広いといわれる後部座席と前席との空間はエクセレント。

足を組んでも余裕ある。

室内ではかみさんがちょっと下を向いて首を下げる格好になれば立てるのである。

小学生くらいなら無理なく立てるだろう。

助手席側は一枚のスライドドア。

Bピラーが存在しない為、助手席を前に出せば運転手も含めた全員がそこから乗り降りすることができる。

かみさんが気に入っていたのが、ベビーカーを畳まずにそのまま車に乗せることができる事。

ノンステップバスと同じ高さだから、力がないかみさんでも少しの努力で載せることができる。

ベビーカーとともに自分が乗車して車にのってからチャイルドシートに子供をのせることができる。

試乗ではベビーカーに子供を乗せたままでGO!!

そんなこと頻繁にやるかどうかといったらやると思う。

ベビーカーで子供が寝ているのにベビーカーからおろしておこしてしまうのは、常々かわいそうだと思っていて、近い距離の移動であればベビーカーごと車に乗せられれば良いのにと考えていた。

これは俺もかみさんも考えていたこと。

もしそれを頻繁に行わなかったとしてもそれができるスペースがあるのと無いのでは雲泥の差がある。

コンパクトカーなのにこんなに広い。こいつには結構な衝撃をうけた。

今乗っているマークⅡだってせまいくるまじゃない。

でも、ポルテに乗った後だと窮屈にかんじてしまう。

背を高くして5ナンバーだから横の広さには限界がある。

でも、あまりロールしない。これはしっかりとして歪がない床面のおかげだと思う。

そして足回りもちょっと固め。

おかげで突き上げ感はあるが、どっしりと安定した走行ができるのだと思う。

今の車はもっとガツンガツンなるので全くきにならない。

かみさんでさえ気になっていなかった。

あのマークⅡが標準だと思っているのだろうか?

だとしたらそれはちょっと間違っているよ。

まぁ、それはいい。

足回りにかんしてはどっちをとるかだと思う。

ポルテに関しては安定感を重視したということだろう。

ちょっと驚いたのだが床面が一枚の板になっている。

全然凹凸がないの。これだけで車内での移動が楽になる。

良い車だと思う。

ホンダにも行ってみた。

モビリオとスパイクをみてみた。

モビリオは3列目をしまって2列目をめいっぱい後ろにしても狭く感じたので試乗すらしなかった。

モビリオはこれでおしまい。

スパイクはモビリオと違って広く感じる。

これは良い。

かみさんもモビリオよりスパイクを気に入っているようだ。

とりあえず試乗してみる。

木花は例によってベビーカーのまま試乗。

ただし今回はラゲッジスペースでの試乗となった。

車としての性能はポルテよりもこっちのほうが上。

それは断然そう思う。

ただ、今回車を選ぶのは俺でなくかみさん。

走るということより、運転のしやすさや居住性に重きをおくと思う。

そこについてははっきり行ってポルテにはかなわない。

モビリオやスパイクだってフロントガラスが広く取られていて見切りはそうとう良いはずだがあまりそう感じなかった。

それは前日ポルテにのっていたから。

ポルテを運転していたときはマークⅡよりも大きい車を運転していると思わせるほど安定していてかつ広々としていた。

でも、今日はそれを感じなかった。コンパクトカーのぶるいだと感じる。

しかし、ラゲッジスペースの広さはポルテとは比べ物にならないくらい広い。

なやむところだ。

あとは値段次第ってとこまで来ていると思う。

ポルテは新しいし実際に画期的であると感じたからあまり値引きがないのはしょうがない。

口約束だがトヨタの担当さんはこっちの予算に合わせられるとこまではいけると行っていた為、購入自体はできそうだ。

でも、スパイクにかんしては新型ではないし値引きがないことには買う事はないだろう。

今回一番強く感じたのはディーラーのたいしつ。

やっぱりトヨタはビジネスなれしてる営業。

ホンダはエンジニアだなぁと。

かみさんにVTECのクランクシャフトがどうだとかカムが素晴らしいなんて話してもわかるわけねーだろこの( ゜Д゜)ヴォケ!!

あと、どちらのディーラーも一昔前のメリーズがおいてあった。

トヨタはMサイズしかなく、ホンダは前サイズそろっていた。

ホンダの方が行き届いているのかしら。

でも、一昔前オムツである為おしっこサインがないのはいただけない。

どっちのディーラーも駄目なのだ。
コメント

赤のおっさん

2004-08-30 05:07:32 | 子育て
木花は赤のおっさんが大好き。

赤のおっさんがいれば、よっぽどの時意外は機嫌が直る。

我が家では手におえないときは、まず赤のおっさんに御願いするというほど重宝している。

赤といっても日本赤軍などではなく、セサミストリートの赤の人である。

名前は知らないから「赤のおっさん」と呼んでいる。

名前は別に知りたくもないので調べない。

赤のおっさんで充分。

もっといってしまえば「赤」だけで良い。

要はかみさんと俺のあいだで意味が通じれば良い。

しかし、子供の成長ははやいもので3日前は声をだして笑うことはたまにしかなかったし、これ多分笑っているんだろうというレベルだった。

それが昨日あたりから確実に笑っているのである。

万人に笑っているというのが認識できる声を出して。

うれしくてしょうがない。

そういえば最近やけにしゃべる喃語のバリエーションが増えてきた。

すくすくと成長しているのだろう。

この木花の成長には赤の野郎が確実に介入している。

しっかりと笑うようになったのはきっと赤のおかげだ。

プーさんのメリーもその一端を担ってはいるが、きっと赤にはかなわない。

そして俺も赤にかなわない。

赤のやろう急に我が家庭に乗り込んできて木花に取り入るとは・・・・

嫉妬が渦巻く

近い将来木花が俺よりも赤の野郎を選ぶことがあったら力に物をいわせる。

これは決定している。

俺が力で負けることは有り得ない。

なんせ向こうはDIONのうちわで俺は人間。

俺が負けることがあるとしたら、赤のおっさんを解体している時にうちわの骨が飛び出してきて命が尽きる前の最後の一刺しを心臓に食らったときだけだろう。

しかし、それも食らわない。俺はちゃんとそれを予想して動くから。

残念だったな!!

俺の勝利は確実だ。

だからその真っ赤な顔で娘に微笑みかけるのはもうやめろ。



この日記を読み返したときにその時の俺は何を思うのだろう。
コメント

寝ない

2004-08-28 04:17:42 | 子育て
どうしても寝ない。

寝たかったはずなのに寝てくれない。

泣くほど眠いなら寝てくれれば良いのに。

どうやら眠気はどこかへふっとんでしまったもよう。

おめめぱっちり。

喃語のオンパレードだ。

きっと寝たくないのだろう。

上等だ!!寝るまでつきあってやる!!

でも泣かないでね。

コメント (2)

はらがいたい

2004-08-27 21:33:45 | 日記
はらがいたい。

キリキリとおなかが痛む。

何故こんなにはらがいたいのか?

心当たりはある。

『イトリキカレー』

これが俺のはらいたの原因だとおもう。

イトリキカレーは糸井重里が世界一旨いといっているカレー。

それのレトルトが通販で買える。

会社でボーっとネットを眺めていたら、

世界一旨いカレー

こんな文字が目に飛び込んできた。

俺はカレーが好きである。

ラーメンやスパゲッティーには及ばないが、カレーは俺の心にいつでも存在するヤツだ。

世界一旨いカレーなんて文字を見た瞬間、俺は会社の同僚にかけあって共同購入を半ば強引に決めた。

そして、今日おれは同僚に謝罪した。

本格的なカレーだとは思うし、そういうカレーが好きな人が食えば相当旨いのであろう。

ネットの書き込みなんかをみても旨いという書き込みが結構ある。

しかし、俺にはあわない。ただそれだけ。

俺はインド料理やのカレーが大嫌い。

香辛料が好きじゃない。店に入って香辛料の香りに包まれていると腹痛をおこすのです。

それでカレー好きといえるのか?と思うときがある。

でもカレーが好きなことには変わりない。

かみさんが作るカレーはうまい。

帰宅して夕飯がカレーだとわかるとマジ嬉しい。

だから俺はカレー好き。

購入前に良く考えればよかったのだ。

だが、世界一旨いカレーなんて文言は俺の頭を占拠し、

「イトリキカレー」「世界一旨い」 ただこの二言しか浮かばなくなっていたのであった。

これからなにかを買うときはもうちょっと良く考えて買わなくては。。。と考える。

だが、能書きを楽しむというのは、俺の購入時の鉄則であり且つそれに踊らされるのである。

今回は能書きを充分楽しんだ。だから俺としては後悔はしていない。

何故、考えをあらためなきゃいけないかを考えたかというと、同僚、そしてかみさん、さらには同僚のかみさんに夢をあたえそしてそれを壊したから。

きっと僕のまわりの人は本格的なカレーは好きじゃないんだなぁ。

今日はいろいろと考えたが、かみさんのおなかは大丈夫だろうか?今はそれが気になる。
コメント (3)

やってみる

2004-08-27 15:31:13 | 日記
ブログってものをやってみようと思う。

まぁこんなのは俺の勝手な落書き帳くらいにしかならないのかな?

知り合いにはも教えてないから誰もみないだろう。

きっと便所の落書きと変わらない。

だから、言葉を選んだり誤字脱字に気をつけたりはしない。

子供の成長日記にするか、、、俺の日記になるか。

それともただの落書きで終わるのか。

これを通してなんらかの楽しみが出来るのか。

今までこういうのは面倒だと思っていたから避けてきたけど、
それもこれもわからないから取り敢えずやってみる。
コメント