木花日記

しんのすけが日々想うこと、考えなどを徒然なるままに綴ります。

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知らなかった

2005-04-14 13:45:25 | 日記
昨日気がついた。

いつも何気なくつかっていたGoogleだが、日本語版が二つある。

Google日本語Google日本の二つ。

知らなかった。

ジェフユナイテッド市原がジェフユナイテッド千葉になっていることも知らなかった。

俺が生まれ育ったのは千葉県市川市。

会社に入って「市川ってあのジェフがあるところ?」と良くいわれた。

それは「市原」と何回も答えた。

これでもう間違えられない。
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素敵な感性

2005-04-12 12:00:44 | 日記
外食は良い。

俺は外食が好きでかみさんも外食が好き。

休日は大体外食するから週末になるのが楽しみだ。

休日以外で「今日外食してーなー」と思ったときにかみさんが「今日外食にする?」というと大変幸せな気持ちになる。

それとは逆に休日なのに「今日は家でご飯」といわれると表面上はクールに決めて「うん。わかった」とは言っているが、心の中では酷くおちこんでいて「こんなことなら休日なんかこなきゃ良いのに」と思ったりしている。

ついこの間そんな大好きな外食に出かけた。

食事自体はいつも通りおいしく楽しく過ごした。

食事の帰りに車を運転していると、前を走っている車が交差点でを右折するのに眠っちまいそうなくらいすっとろかったのでちょっと文句を言った。

たしか「こののろま!!」とかそんな感じだったと思う。

こういう文句を言うと大体かみさんもなんか言う。

そこでかみさんも一言呟いた。

「げそ」

。。。。。。

申し訳ないが、意味がわからなかった。

あとで「げそ」ってなに?と聞いたところ、なんかのろまな感じといっていた。

俺は「げそ」という言葉でのろまを連想するセンスがないのでよくわからなかったが、とにかくそういうことらしい。

もうちょっと良く聞いてみると、イカのゲソの事だという。

イカ本体はおいしく食べれるけど、ゲソはどうでも良くてあんなものいらないというようなことをいっていた。

かみさんゲソが嫌いであるご様子。

縁日のイカ焼きが好きだったのでゲソも好きだと思っていたのだが、思い違いだった。

俺はゲソが好きでも擁護するわけでもないのでゲソがどういわれようとどうでも良いのだが、やはり「ゲソ」という言葉から「のろま」や「とろい」という言葉を連想するには至らない。

そういえば、かみさんのお母さん。

俺のお義母さんにあたる。

お義母さんもたまに面白いことを言う。

覚えているものでは、どこかの幹線道路に巨大な扇風機のようなものがあったのだが、それをみて「ほらほら。ストーブ」と言っていた。

う~ん。おしい。

逆になってしまった。あたためてしまったようだ。

俺の頭の中で「ストーブ→冷暖房器具→目に入るそれらしきものは扇風機の様な物体→これのことだ。」という変換が行われる為、理解にいたるまでに少し時間がかかった。

が、かみさんは普通に会話していた。

さすがだ。

伊達に親子やってないな。

かみさんも「相撲」のことを「柔道」と言っていた。

これについては格闘技というつながりはあるものの俺の頭のなかでいくら変換しても辿り着けなかった。

「木花は柔道みたいなことをやるんだよ」とかみさんが言ったのだが、木花はかみさんの顔をぺちぺちたたいていただけで、俺のセンスがないのか、どうみても柔道にみえなかった。

で、「また適当なこといってるな。」と思ってかみさんが何をいわんとしているのかを考えてみた。

「柔道」と「顔をたたいている」この二つのキーワードから柔道→柔術→古流武術→骨法??という変換がなされたが、さすがに骨法はないだろうと思いギブアップした。

ギブアップしてその真意を聞いてみたのだが「ほら。私の顔を押してるじゃない。柔道だよ。」との答え。

「相撲?」と聞いたら「ああそうだ。似てるからいいんだよ。」

ちっとも似てないし、突っ張りは「顔を押す」とはいわない。

まぁ、かみさんもお義母さんもこれで苦労してるわけじゃないからどうこういうつもりはない。

大体で良いんだな。言葉なんて。

この親子の感性はとても素敵だと思った。
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