木花日記

しんのすけが日々想うこと、考えなどを徒然なるままに綴ります。

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鬼怒川にいった

2004-11-24 18:46:34 | 日記
家族旅行で鬼怒川に行った。(11/21,22)

目的は勿論温泉。

俺は温泉が好きで、時間さえ許せばかなり長い時間楽しめる。

俺が温泉に求めるものは3つある。

・温泉のにおい(においで雰囲気が出てくる)
・露天風呂(転地効果を期待)
・掛け流し(なんとなく気分的に)

温泉好きなんだけど、その雰囲気が好きなわけで効能なんか(゜ε゜)キニシナイ!!。

効能を気にしないならお湯を沸かしただけでも良いかというとそれは違う。

あくまで”温泉”が良い。

病は気からってのと同じで気分的に温泉じゃないと癒されない気がする。

鬼怒川温泉ホテルにいった。

夕飯はバイキングだったんだけど、ここのバイキングは良かった。

なにが良かったかというと、種類が多い。

ステーキをその場で焼いてくれたり、すしを握ってくれたりする。

バイキングなのに、フリードリンクにするのにかねとるのはどうかと思ったけど、コーヒーと紅茶は飲み放題だったからそれで良いやと思った。

ステーキは作りおきがなくなると焼いてくれる。

俺がとりに行った時にちょうどなくなって、焼いてくれた。

焼き加減は聞かれもしなかったが「ベリーレアでお願いします」と言ってみた。

ステーキはレアレアが美味い。

豚でさえ生で食いたいくらい。

ステーキを受け取った瞬間にわかったのだが、ベリーレアのはずのお肉はウェルダンだった。

栃木弁でないと通じないらしい。

でもまぁいい。

ガーリックライスが置いてあって超ハッピー。

残りのガーリックライスは俺が全て頂いた。

そんなことをやってたら、全種類制覇ができなくなってちょい後悔した。

おなかもいっぱいになって、木花を寝かしたら温泉タイムですよ。

浴場にいって歓心したことがある。

こういった温泉旅館なんかは良く炭のシャンプーやらボディーソープをおいてあるんだけど、それは大体女風呂にしかおいてない。

しかし、ここは男風呂にもおいてある。

とても良い。

ただ、あとでかみさんに聞いたんだけど、女風呂にはオレンジのボディーソープだかシャンプーがあったそうな。

男女差別嫌い。

体を洗って風呂にはいる。

俺は内風呂なんか無視して露天風呂に行く。

いつもなら、露天風呂3時間コースなのだが、木花がいるため1時間コースとなった。

この露天風呂がまた塩素のにおいがするの。

これ温泉のにおいじゃない。

柏の極楽湯のにおいと一緒。というかプールのにおい。

でも、大きい風呂でゆったり浸かって疲れが取れたのでここにきた甲斐はあった。

夜中に故あってビュービュー風が吹く中、外をうろうろしてたんだけど全然寒くなかった。

旅館のおばさんが「寒いですよ。道にまよったんですか?旅館はここですよ。寒いですよ」といっていたが、「寒くないですし、散歩です。」といった。

本当に寒くなかった。

温泉の効果があらわれていたのかもしれない。

どれだけ寒くなかったかというと、俺は浴衣で外を出歩いていたのだけれども、どこかで帯が解けてしまってなくなっていた。

で、風で前がはだけていてたまにチ○コまるだしになっていた(パンツはいてなかった。。。)んだけどなかなか気がつかなかった。

それほど寒くなかった。

これは、その場でかみさんにいうと馬鹿あつかいされるのが目に見えていた為黙っていた。

ちなみに帯は見つかった。

さすがに無いと気がついたときは来た道をくまなく探した。

みつかったんだけど、帯が緑と赤紫のてらてらした微妙な色合いで、道に落ちていたのを発見したときは帯とは思わなかった。

風でくねくね動いているし、夜の微妙な光で怪しい色合いになっていた。

俺は何故か『ニシキヘビ!!』って思った。

そう思った1.5秒後くらいにニシキヘビなんかいるわけもないし、俺の帯だろうと考え直して帯を回収した。

帯を回収した後で旅館のおばさんにあったので、俺の露出狂姿はみられていない。

人の気配はなかったので、鬼怒川温泉にあらわれた露出狂を見た人はいないだろう。

そんなこんなで部屋にもどって寝ようと思ったんだけど、木花が寝ない。

俺は運転があるということで、寝かせてもらった。

かみさんはほぼ徹夜だったようだ。

苦労をかけますなぁ。

俺が鉄人だったら寝てもらったんだけど、あいにく俺は普通の人間で少しだけ変質者。

だから今後も苦労をかけます。

ホテルをチェックアウトしてとりあえず、佐野のアウトレットを目指した。

鬼怒川を出る前になんだか鬼怒川公園とかっていうところがあり、場所は定かじゃないから多分ここら辺だろうというところにいった。

木花が寝ているので俺は車に残ってかみさんだけ外に出てちょっとリフレッシュしてもらった。

ちょっと山のうえのほうにいったんだけど、「ぴーひょろー」ってなんとなく聞こえてきた。

鳶がいるのかしら?良いところね。と思ってたんだけど、その音の出所がだんだんわかってきた。

木花の鼻である。

中途半端に鼻が詰まっていた為に寝息が鳶の鳴き声のように聞こえていた。

木花は寝息は鳶だけど、存在としては鷹になって欲しいものだ。

俺が年取ったら鳶が鷹を生んだといえるようになって欲しい。

まぁ、勝手な希望なので木花は気にせずのびのびと育ってクレイ。
#野比のび太のようにはならないで頂きたい。

なんとか公園を出て佐野のアウトレットに行く前に木花のミルクやおむつ交換の都合もあり、佐野のイオンへ吸い込まれるように入っていった。

イオンがあったら入らなければ気がすまない。

今まではヨークベニマルだったのだが、今回からはイオンになった。

なぜイオンになったかというと木花のタイミングがあわなかったから。

ヨークベニマルを発見したときは木花はベビーシートですやすや寝ていた為、スルーした。

木花にかなうものはこの世にない。

木花女王は世界一偉い。

ただ、このままで育っていくと、「木花様お金が無くてお米が買えません。」というと「お米が無いならミルクを飲めばいじゃない」と、マリーアントワネットの様な事を言い出しそうで怖い。

最低限の躾けやもの考え方はちゃんと教え込みたい。

イオンは楽しい。

こんかいの旅行で一番面白かったかな?

それだけに旅行したという気があまりしない。

一番記憶に残っている事柄は、かみさんにいじめられたこと。

イオンでかみさんが白菜をみていたらその白菜にナメクジがついていたらしい。

それを聞いたおれは勿論奇声をあげて逃げる。

かみさんは嬉々として追いかけてきて俺にナメクジ菌をつける。

菌をつけれられた部分はだんだんかぶれてくる気がするし、俺の体じゃなくなる感覚に襲われる。

ほんとうに恐ろしかった。

アウトレットについたんだけど、ブランドのお店ばっかりでつまらなかった。

俺とかみさんは特にブランド品は好きじゃないしそういう店に入りたいと思わない。

なんでアウトレットにいっちゃったんだろう??。

それは、軽井沢のアウトレットと同等だとおもったから。

軽井沢のアウトレットはブランド品だけでなくみやげ物やみたいなのが沢山ある。

だから楽しめる。

その土地の食べ物など等・・・沢山ある。

だから、アウトレットはみやげ物やが沢山あるところだと勘違いしていた。おれは。

たしかに幕張のアウトレットに行ったときはつまらなかった。

そんな予感はしなくもなかったが、地方にあるんだからみやげ物やくらいあるだろうと思っていたが、そもそもアウトレットというものを勘違いしていたのだからどうしようもない。

旅行の締めくくりとしてアウトレットに行き、無駄な時間を過ごしてしまいなんとなく敗北感に見舞われて今回の旅行は終わった。

鬼怒川は紅葉が綺麗でした。
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できません

2004-11-24 16:33:46 | 子育て
木花のお着替えができません。

木花ができないんじゃなくて、俺ができない。

オムツでさえ、画像の通り中途半端。

オムツ半分しかつけられてないもの。

うつ伏せになっちゃってるし。

これが、肌着やら洋服をきせるとなるともぅ大変。

仰向けに寝かせた途端にこめつきバッタの如くびゃんびゃん跳ね回るし。。。腰おかしくしねーか?

お気に入りのおもちゃや気になったビニール袋なんかみつけちゃうと、「ワォ!超クール!」という表情をして、連続寝返りや芋虫ハイハイ、そしてびゃんびゃん跳ね回るといった技を駆使してブツをGETしにいく。

GETするのはいいのだが、パパはお着替えorオムツ替えの真っ最中。

俺が困惑していると小悪魔は「ひゃ~」といって笑っている。

これでは日が暮れてしまうと思い、無理やり押さえ込むと耳が腐るほど泣くし、その上かみさんには「このスケベ」といわれる。

結局はかみさんに手伝ってもらってどうにかする。

こんなことを毎日やってるかみさんは凄い。

母は強しと良く言うが、その強さはこういうところから培われていくのかもしれないと考える。
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替玉戦争勃発

2004-11-24 15:46:09 | 日記
2004/11/19 都内某所のラーメン店にて替玉戦争が勃発した。

替玉戦争というか、俺が晩飯食べに行くから大屋を誘った。

それだけ。

それだけで、替玉戦争にまで発展する。

理由は特に無くなんとなく。

俺:「晩飯いくけど行く?」
大屋:「別に良いよ」
俺:「替玉戦争?」
大屋:「やってやる」

よく覚えてないけど、これだけだったようなきがする。

大屋と話すとき俺はいつも唐突に話をする。

昨日は家族で津田沼のイオンにいったんだけど、いまいち場所がわからなくて大屋に電話した。

俺:「津田沼のイオンって駅前?」
大屋:「新津田沼のね」
俺:「丸井のあたり?」
大屋:「そう」
俺:「わかった。じゃーね。」

「もしもし」とか「ちょっと聞きたいんだけど」といった言葉は発していないと思う。

かみさんに「唐突だね」といわれて気がついた。

思い返してみると前ふりなしで話をしている。

いきなり、「今年のK-1アーツ優勝?」ときいて大屋は「する!!」と答え、さらに俺は「じゃあお前アーツ優勝にかけろ!俺はアーツが優勝しない方にかける」と無茶を言い出し大屋は「アーツは優勝するけど賭けはしない」と言う。

大屋がチキンなのは今に始まったことではないし、俺が唐突に話し出すのも今に始まったことではないので意識していなかった。

大屋とはこんな会話ばかり。

替玉戦争に話を戻すと、結果は俺が勝った。

大屋とは昔から過食王決定戦ということで事あるごとにいろんな店で争ってきた。

二人とも別に大食いでもなんでもない。ふつうにちょっと良く食べるというだけ。

今までで俺が負けたことは一度たりとも無い。

断言しようあのヘタレに負けることは無い。

俺と大屋の食べれる量はそんなに違いは無いだから俺たちの戦いは心の戦い。

限界まで食べてそこからどれだけ追加できるか。

心の強さが問われる。

だから俺は大屋に負けない。

今回の替玉については、ちょっと違う。

大屋が弱すぎた。

なぜだかすぐに諦めやがった。

よって替玉代は大屋持ちということになった。

そして俺は過食王のタイトルをさらに保持し続けることになった。

たしか、俺が5回目の替玉をたのんだときに、大屋は4回目の替玉だった。

で、俺が替玉分を食べ終わるちょっとまえに大屋が4回目の替玉を食べ終わった。

7回目くらいまではいけるかな?と自問自答していたら、突然大屋の心が折れた。

情けない面して鼻水垂らしながら「今回は退いといてやろうといった。

こ汚い面になりながらもぎりぎりのプライドは保ちたかったようだ。

ということで今回は苦も無く俺の勝利となった。

こんな大屋との関係もかれこれ10年以上になるのかな。

10年後もやってるのだろうか?
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電車男

2004-11-20 05:13:01 | 日記
ネット上にまとめられてる電車男全部読んでみた。

まぁ面白かった。

最後のほうは『ハァハァ』した。

面白いのは最初と最後で中間はちょっとたれてきた。

モノ書きの人が書いてるわけじゃないから、それはしょうがない。

書籍化したことにはやっぱり疑問が残る。

2chやインターネットを知らない人にも読んでほしいということで出したらしいのだが、本としては読みにくいことこのうえない。

それに、2chの事を知らない人には何のことだかわからないだろう。

該当の掲示板がどんな掲示板であるのか?アニヲタとかアキバチャソとはなんぞや?
わからん人にはちっともわからんだろう。

それがわかんないと面白さ半減だろう。
#さすがに本に解説がのってるとは思うが、、わからないひとはそれでもつらいだろう。

2chの掲示板のイメージそのままで書籍化したことに疑問があるのだが、、、掲示板そのままで2chの雰囲気がないとこのはなしはちっとも面白くないだろう。

お勧めかどうかと問われればお勧めするが、ネット上で見ることに限りお勧めする。

お金をだして本を買うのであればもっと面白い本が沢山ある。

電車男は本当の話かどうかはわからないけど、人をドキドキさせたりするためにプロが作りこんだものではない。

それをちゃんとわかって読むから面白い。

よって俺としては書籍化するべきものではないと考えてる。

でも本は売れている。

今日立ち寄った本屋でも「売れてる本」のところにおいてあった。

俺の考えは間違っているということか・・・
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「がんこ秘伝のおやじ味噌」

2004-11-19 02:23:07 | 日記
この辛い味噌は人気らしい。

ネット通販で人気だからこの店でも扱う事になったと書いてある。

因みにここはイオン鎌ケ谷。

この味噌は前に旅行のお土産で黒ちゃんにあげた。

喜んで貰えた様だ。

なかなか売っていないといってましたが、今ならイオンにありますよ。

参考HP: http://www.kenko10.com/459147.html
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読んでみたい本

2004-11-18 23:05:50 | 日記
今、興味がある本が数冊ある。

・蒼穹の昴
・牛乳アンタッチャブル
・電車男

これ読んでみたい。

蒼穹の昴は浅田次郎が書いた本。

以前の俺ならあまり興味の無い本なんだけど、壬生義士伝を読んでから浅田次郎に興味が湧いた。

この人は読ませるのがうまいと思った。

「牛乳アンタッチャブル」は誰が書いたかは知らない。

雪印を題材にした物語らしいということ以外何も知らない。

「電車男」は2chの掲示板で本当に繰り広げられたやりとりをまとめた物。

どんなやりとりかというと、秋葉系オタクの「電車男」がとあるきっかけで電車の中で知り合った女性との純愛青春物語。

なんせオタクなもんで女性とどうやって話したら良いかなんぞ何にもわかんない。

ってことで2chの住人に相談してみんなのサポート受けながら女性との関係を築いていく「電車男」の成長をみまもる物語。

物語というか、実際にあった出来事。

2chでのやりとりは事実だけど、ホントのところ事実かどうかわからない。

面白ければそんなことどうでも良い。

ただ、電車男は実在する。

この本は興味があったのだが、本を買おうとは思わない。

だってただでよめるもの。

2chで繰り広げられたことなのだから2chでよめる。

現在2chには残っていないが、まとめサイトで読むことができる。

まとめサイトURL:

http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Aquarius/7075/trainman.html

ここのサイトのを少し読んでみたがたしかに結構面白い。

このサイトの内容と本になったものとどうちがうのかきになったので少しだけ立ち読みしてみたところ、、、

まったくいっしょ

インターネット接続できる人は本を買う意味は無い。

しかし、、発売からの3日あまりで、12万5000部を出荷したという。

そこまで売れる内容とはいまのとこ思えないが・・・・まぁ最後まで読んでみよう。
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ブラウザ

2004-11-18 11:19:18 | 日記
昨今のPCライフにはブラウザは必要不可欠。

ブラウザがないとインターネット見れないから。

PCを持ってるほとんどの人の目的はインターネットだろう。

そういえば、昔はパソコンの事をインターネットといってる人がいたなぁ。

そんなひとはもういないだろう。

パソコンをマイコンという人もいたかな。

マイコンってなんだ?

マイコンピュータ?

パソコンでもマイコンでもなんでも良いけど、マイコンはなんとなく滑稽。

ブラウザなんだけど、タブブラウザというのが存在する。

タブブラウザは一つのウィンドウでいくつもの画面?がひらけていい感じ。

画面が開くというか一つのウィンドウを親としてその中に子供ウィンドウを沢山開ける、そしてその子供ウィンドウでインターネットをみる。

何が良いかというと、ここのホームページもみたいけどあっちのホームページも見たいって時に複数のウィンドウを開かなくて良い点。

ちょっとマニアックな理由になると、沢山のホームページを閲覧しててもプロセスが増えるわけではないので、PCの資源を沢山使わなくてすむ。タブブラウザじゃないと、ウィンドウを沢山開く為、資源を沢山使う。

資源を沢山使うとWindowsお得意の挙動が安定しない状況となる。

で、俺はタブブラウザがお気に入りで、そんな素敵なタブブラウザを4年程前から使っている。

いろんな種類のタブブラウザを使ってきたけど、一番使い安いと思っているタブブラウザは『Sleipnir』である。

ナイスでクールなSleipnirを作成している作者さんの事はソフトウェア業界に携わるものとしてマジリスペクトなわけなんだけれども、どうやら作者さんのPCが盗難にあったらしい。。。

情報ソース↓
http://slashdot.jp/articles/04/11/17/1341205.shtml?topic=1

しかも、データのバックアップをとっていたPCもやられたらしい。

最悪だぁ。銀行の預金もおろされちゃってるみたいだし。

無事に見つかって欲しいと切に願う。

盗んだ人ホント返却して下さい。

『Sleipnir』の開発がこれで終わっちゃったら、なんかこの業界としてけっこうな損失な気がする。

もし、Sleipnirの開発が終わったとしてもタブブラウザは捨てられない。

Donut系のブラウザは使い倒したし、、、InternetExplorerをもとにしたブラウザでSleipnirを超えるものは当分でてこないのではないだろうか?

現在のSleipnirがもっている機能を実装するブラウザはでるだろう。でも、それは技術の焼き増しでしかない。

この業界はアイディア勝負であって、新しいアイディアによる新しい技術(その応用)を実現することの出来る人が凄い人になる。
俺自身がその凄い人でないのが少し悔しくもある。

そういう意味でSleipnirには期待していた。

こうなると、Mozillaをもとにしたブラウザに目を向けてみたくなる。

Mozillaをもとにしたブラウザは有名なところでいくとNetscapeが有名。

で、いま注目なのはFireFox。

FireFoxはNetscapeの余計なものを削ってブラウザだけにしたやつ。

メール機能はThunderBirdになった。

Mozillaのなにが良いかというと、Geckoエンジンが良い。

GeckoエンジンはMozillaの中核をなす部分で、なにかと動作がはやいらしい。

なにより名前がカッコいい。

俺はちょっとまえまでGeckoを「げっこう」だと思っていた。

『月光エンジン』スゲーカッコいい。って思ってた。

でもこれは「げっこ」と読むらしい。

魅力半減と思いきや俺の中では今でも月光である。

だからあまり影響は無い。

そして、FireFoxという名前がかっこいい。

名前は大事。

それによって使ってみようという気が起きるかどうかが決まる。

FireFoxはGeckoエンジンを使っているから2重に名前がカッコいい。

デュアルカッコいい。

そして、IEはマイクロソフト標準だからいろいろと悪い人に狙われやすい。

セキュリティーホールの穴埋めばかり。

IEをもとにしてつくられたブラウザにも同じことが言える。

FireFoxはMozillaをもとにしているからIEのセキュリティーホールを突かれることはない。

気になったFireFoxをインストールしてみたところ、PCが超重くなった。

CPU使用率が100%になっていてPCがまともに動ける状況じゃなくなっていた。

いろいろと調べてみたところ、ウィルスバスターとFireFoxの相性が悪いらしいことがわかった。

ウィルスバスターがFireFoxをインストールすると作られるあるファイルを一生懸命監視する為、CPUに余裕がなくなってしまうようだ。

詳しく書くと、ウィルスバスターのpccguideってやつがC:\DocumentsAndSettings\ユーザ名\Application Data\Mozilla\のregistry.datを参照し続ける。

しょうがないからそのファイルを消してみたらまともに動いた。

でも、FireFoxがまともに動く保障はないからFireFoxもアンインストールした。

ブラウザは何にしようかしら。。。
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卵と私

2004-11-16 20:29:01 | 食事
卵はおいしい。おいしいは卵。

と、いうことで俺は卵好き。

この画像のお店は「卵と私」って店だが、俺はここが好きだった。

ここの卵料理が好きというよりかは雰囲気がすきで店のあちらこちらに描かれているロボダッチのような卵キャラがたまらなかった。

でも、なくなっちゃった。

卵と私自体がなくなったわけではなく、市川プランタンにあった卵と私が無くなった。

俺にとって卵と私は市川プランタンの卵と私のことを示す。

俺は卵が好きでたまに料理もする。

半熟が特に好き。人間として半熟なわけで卵も半熟なわけなのだが、一人前になったとしてもやっぱり卵は半熟だと思う。

半熟→生→固の順となる。

固ゆでのゆで卵はかみさんが殻を剥いてくれないとなかなか食べない。

しかし、昨日は「あまったれるな!!」という事でしたので泣く泣く自分で剥いて食べた。

たまにオムレツをつくるのだが、半熟にこだわる。

半熟でないオムレツはオムレツではない。

中がトロリの半熟オムレツを作るにはといた卵に牛乳かマヨネーズを入れる。

これだけで半熟オムレツが作れるのだが、俺はどうも牛乳を入れすぎるためいつもシャバシャバのもんじゃみたいになってあまりうまく作れない。

うまく作れたときは感動もの。

ラーメン屋によくある煮卵も半熟でなければならない。

しかし、煮卵もしくは味たまなのだが、トッピングで100円とはどうにも高価である。

別に100円という金額が高いのではなく、卵一つ100円というのが価値に見合わない値段ではないのか?と思う。

最近では卵1パック100円をきる。

作る手間を考えても100円は高い気がする。

こんど時間が有るときに作ってみよう。

つくったら作ったで100円は安いと考えが変わるかもしれない。

以前に調べた作り方↓

材料:卵、煮汁(醤油:みりん:水=1:1:3)、削り節

1.殻が割れないように常温にした卵を、煮立った湯に入れ5分ゆでる(時間厳守)
2.茹で上がったら氷水に入れ急冷し、殻をむく。(その後も氷水に入れてキンキンに冷やす)
3.煮汁の材料を鍋で煮立たせ、削り節を一掴み入れ、再び煮立ったら灰汁を除く
4.仕上げにほんだし等で出汁を利かせ、キッチンペーパーで煮汁を濾す
5.タッパーに軽く水切りした卵を入れ、熱い煮汁を一気にかける
6.キッチンペーパーで浮いてこないように中蓋をし、タッパーを閉め、粗熱を取って冷蔵庫へ
7.8時間くらい冷蔵庫で冷やす

味はつけなくても良いからやってみよう。

味付けしなくてもあのとろとろの黄身だけでもかなり美味しいから。

卵をゆでる前にお尻部分(気泡があるところ)に画鋲なんかで穴を開けておくと良いらしい。

多分からが剥きやすいんだろう。

俺は殻を剥くのが下手だから何回もチャレンジしなきゃいけないだろう。

とりあえず、心が折れるまではやってみよう。

折れたら大屋ヨロシクネ。
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腸詰屋

2004-11-15 20:15:18 | 食事
腸詰屋というソーセージやハムを売っている店がある。

ここのソーセージは旨い。

俺にとっては世界一かもしれない。

各地に店舗はあるらしいが、行った事あるのは軽井沢旅行に行った時だけ。

夕日が差し掛かった頃の旧軽銀座へ向かう途中の道で腸詰屋に立ち寄り、焼きたてプリップリのソーセージ(パンに挟んである)にかぶりつく。

これが最高。

俺にとって世界一というのは、転地効果も相まって素の味にプラスαがあるから俺にとって世界一なのである。

南千住駅前なんかにあっても特別旨いと感じはしないと思う。

とはいっても、あのプリプリのソーセージは自宅では味わえないし、持ち帰りようの物しか売ってない腸詰屋(そーゆーとこもあるらしい)でも勿論味わえない。

俺としては軽井沢でしか味わえない味。

だからこそ余計に美味しく感じる。

軽井沢プリンスのコテージで夕方くらいまで転寝して、適当な時間に起きたら適当にアウトレットでもみておなかが減ってきたら旧軽銀座を散策しがてら腸詰屋でソーセージを食べる。

そして、暗くなったら軽井沢駅近くのカレー屋(コロッケ屋?)でカレーとヨナヨナエール(軽井沢の地ビール)で夕食を済ます。

普段飲み慣れないアルコールなんぞを摂取してすこしボンヤリしてきた状態でカエルの鳴き声を聞きながら「ずっとこんな生活がしたいねぇ」等とかみさんに語りかけながら床につく。

これが俺の軽井沢黄金パターン。

話がズレタ。腸詰屋の話題から「俺と軽井沢」になってしまった。

とにかく腸詰屋や旨くて俺はとても軽井沢に行きたいということ。

今まではかみさんと俺の二人だったが今度からは木花を加えて三人家族となって軽井沢に行く。

軽井沢プリンスのコテージだったら別に隣に部屋があるわけじゃないから木花が地獄の番犬の如く吼えまくっても迷惑はかからない。

軽井沢にはなかなか行けないから普段は↓のHPをみて我慢している。

軽井沢&北軽井沢観光ガイド

軽井沢食べ歩き~ 「腸詰屋」

軽井沢行こうね。ね!!これが一番切なる願い。
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ウインナーは美味い

2004-11-14 20:58:01 | 食事
俺はウインナーが好き。

ウインナー、フランクフルトに目が無い。

ソーセージ大好きってこと。

旅行で高速道路をはしれば全てのサービスエリアでフランクを食べたくなる衝動に駆られる。。。が、それはやらない。

お腹いっぱいになり過ぎるし時間もかかるからね。

まあ、それほど好きということで、いままでに一番美味しいと思ったソーセージは軽井沢の腸詰屋で食べたソーセージ。

これは心が生き返る味だった。

露天で買ったもので一番美味しかったのは土浦の花火大会に行ったときに食べた骨付きの黒豚フランクだ。

これはあまりにも美味しくて5本近く食べた。

そんなソーセージ好きな俺の目にとまったのはこれ

伊藤ハムのスープイン

ウインナ-のなかにスープが入っていて食べるとそれが弾けるらしい。

これは美味くないわけが無い。

早速買いましたよ。2袋。

買ったのは確か俺御用達のイオン鎌ヶ谷。

こういうウインナ-は焼くと焼いてるうちにスープが出てきちゃって後悔することになる。

よってボイルをチョイス。

もう、ご飯のおかずはこれだけでOK。

ごはん、味噌汁、スープイン。

この3セットで夕食は終わり。

少ないようだが俺はこれで満足できる。

あつあつのウインナ-を早速食べてみる。

ぷりぷりした食感!!

スープ弾ける!!

そして、豚臭い!!!!!

ギャ-!!

食えるかヴォケー!!
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