2012年 この 夏 そう、横浜に遊びに行ったら、 帆船日本丸 には絶対に行くべし。JR桜木町からランドマークタワーへ向かえば、直ぐに目の前に現れる。やはり、帆船は本当に美しい。海の妖精だ・・・・。初代 帆船日本丸 は1930年(昭和5)に建造された船員養成練習船です。1984年(昭和59)に引退するまで、海の男を育ててきた船だ。まあ、一度出掛けて見るといいが、とにかく、昔の船は、造りがいいと思います。
①まずは、入場券(横浜みなと館とセット)を購入し、船内へ
②船上へ、流石に海に浮いているので、何となく揺れている。木造船だけあって本当にレトロな感じが・・・・。やはり基本は、操舵室からの見学だ。かなり狭かった・・・。
③そして、甲板に出て、帆柱などを拝見する。
④船内を散策だ。材質の良い木をふんだんに使ってあり、どこかレトロな一流ホテルみたいな感じがする。階段が素晴らし、タイタニック号のミニチュア版みたいな階段だ。
⑤船長室、流石に立派だ。やはり何事も偉くならなくっちゃ・・・と思いませんか?
⑥そして、最後は、帆船日本丸の置かれている立場・ロケーションを紹介しょう。どーですか、近代建築ランドマークタワーを見上げて、本人はどー思っているのでしょうか。
☆6/6日、やっと東京スカイツリー情報をアップできました。是非見てください。http://blog.goo.ne.jp/kojppy/d/20120606
覚えていますか? オールウェイズの世界を、そうあの King of Tower 東京タワーを。このところ、東京スカイツリーに押され、地デシ・アナログ電波塔の地位も失い、かわいそうなタワーです。でも、そんなことはありません、やはり日本人の心の拠り所であるタワー・あの高度成長期を支えた功労者です。そんな東京タワーに敬意を祝し、今更ですが、紹介しましょう。
さて、ご存知の通り、開業1958年 高さ333m 重さ4000トンの世界を代表する電波塔。そして修学旅行・はとバスツアーの必須アイテムです。タワーに行くには、東京メトロの神谷町・御成門から徒歩7分程度、小高い山の頂上付近に鎮座します。それでは、大展望台150mまでの入場券820円を支払い、エレベーターガール付きのエレベーターでGOGOです。ちなみに東京江戸博物館と合わせ技で見学することをお勧めします。
ちょうど五月の節句・GWに合わせて、入口付近には 鯉のぼりがランプしていた。
エレベータで150mの大展望台へ到着、生憎の雨だったが2層の展望台の上段からの眺めを楽しむ。やはり、皆さんが子供の頃に見た記憶が・・・蘇るのでは?
展望台回廊を一周して、下の階へ降りる。この階には特別な仕掛けがあり、床の一部がガラス張りとなっていて、真下が見えるのだ。高所恐怖症の私にはとても耐えられないが、恐怖に耐えながらパチパチしてみた。眼下のバスがミニカーみたいです。そして、この階では、FMのスタジオがあり、ちょうど生放送中でした。
そして、地上へ戻るエレベーターへ、残念ながら時間がなかったので、250mの特別展望台へはいきませんでした。そして、おみやげには、ミニ東京タワー(青・赤)をゲットしました。やはり久しぶりに東京タワーへ行くのも非常に何か心が癒されましたよ。皆さんも、この休み・GW・夏休みを利用して是非昇ってみてください。
名古屋港管理組合 さんが企画する 名古屋港 「みなと体験ツアー」に行ってきたのだ。これは港好き・船好き・そして工場好きの大人にとっては、非常にたまらないツアーだし。子供も楽しめるかも知れないのだ。何と言って船上から見る景色は、地上からとは目線が異なり、船の実に巨大こと・コンテナクレーン(通称 キリン)のダイナミックさも目に飛び込むのだ。とにかく、 大人の社会科見学 にはもってこいの一言です。そんな素晴らしいツアーを体験してきたので、ツアーの見所・名古屋港の素晴らしさを3回に分けてレポートします。船・工場・建造物ファンの方、これから「みなと体験ツアー」を予定している方、是非見てください。
ちなみに、名古屋港のホームページからこの「みなと体験ツアー」は応募でき、しかも無料で、豪華な「ぽーとおぶなごや号」に乗船でき、約80分の船旅を満喫できるのだ。詳しくは名古屋港のホームページをご覧あれ。とにかく大変お得なツアー間違いなしです。
ちなみに、名古屋港のホームページからこの「みなと体験ツアー」は応募でき、しかも無料で、豪華な「ぽーとおぶなごや号」に乗船でき、約80分の船旅を満喫できるのだ。詳しくは名古屋港のホームページをご覧あれ。とにかく大変お得なツアー間違いなしです。
詳しくは名古屋港HPを http://www.port-of-nagoya.jp/
さあ、それでは、お待ちかねツアー内容を目に穴があくまで紹介しましょう。さてさて、午前の部なので、9:30~9:50分の受付に合わせ集合場所の名古屋港ポートビル1階に到着、管理組合のお兄さんに受付してもらい、待合室で待機。その間に乗船桟橋にあの豪華船「ぽーとおぶなごや」が到着した。さっそくかっこいい船体をパチパチです。当日は天候が悪く残念ですが、期待に胸膨らませ出発。そうそう、工場見学が好きな人は、ブログカテゴリー「大人の社会見学」も見てね。
「ぽーとおぶなごや」に乗船してびっくりひゃっくり、実に素晴らしかった。船内写真を見てください、中は会議室みたいで、机・椅子・照明と豪華客船みたいです。これだけでも乗船する価値は十分あります。そして、港内の案内は、名古屋港管理組合のお兄さんが、港を案内するパンフレットをみながら親切?詳しく、一部マニアックに説明してくて、さー出発だ。
ポートビルを海上から見上げ、しばらくすると見えてきたのが、空見埠頭、次に あの金城埠頭それに跨る名港トリトン、トヨタ自動車の車積み出しヤードに巨大な車運搬船だ。トリトンの下をくぐり、なかなか一枚の構図に収まらない車運搬船にシヤッターを・・・・。
そして金城ふ頭の先っぽにある「名古屋港船舶通航情報センター」を見ながら右舷へ。次は、中部電力の西名古屋火力発電所が高い煙突がご登場(電力供給に感謝)、さらに進むと正面に あの赤い色のにくいやつ「名港西大橋」が見え、左舷に自動車運搬船、右手に飛島ふ頭だ・・・・。
飛島ふ頭、キリンキリンのガントリークレーンが林立し、シャーシ(台車)にコンテナをおろしているではありませんか。さすがに貿易港の名古屋港だ。四日市港(重化学工業地帯=以前私のブログども紹介しました。)と違い、貿易関連の施設が多い。コンテナの色ってカラフル綺麗だよね。たまたまタグボートに引かれ接岸しょうとしているコンテナ船がいました。
くるっと旋回し、さらに船は進みと今度は弥富ふ頭・鍋田ふ頭へ続きます。さあ、さあ、名古屋港の貿易を支えるコンテナ輸送の中心地へ突入だ。すごい・すごい、すご過ぎる、大好きなガントリークレーの林立だ・・今夜眠れなくなっちゃうよ。それでもって、鍋田ふ頭には最近完成し4月稼動予定のガントリークレーン・RTGがありました。 そしてNo.3へ

そして、名古屋港の入口(高潮防波堤)折り返し地点に到着。これから先は伊勢湾が広く続いています。続いて北浜ふ頭へ進み、今度は中部電力知多火力発電所が現れ、JX日鉱日石の知多製造所が見えてきました。ちよっと距離が足らず写真が小さかった。
さらにさらに、これは大変興味があるIHI愛知事業所の造船所だ。残念ながら最近の造船2014年問題の影響か建造中の船はありませんでした。しかし、このヤードクレーンは実に巨大で迫力満点だ。
IHIを過ぎると、本当は一番見たかった、リニア鉄道館の対岸に見える新日本製鉄名古屋製鉄所が・・・・・。あの煙・鉄のさび色と、胸がときめく。すーばらしい言葉も出ない。この光景を目に焼きつけ帰路へ。(注意)写真に写り込んでいるUFOみたいな物体は、船内の照明が反射しているものです。騒がないようにお願いします。
すると右手に今度は、青色のにくいやつ名港東大橋が現れる・・・。
ああ、これでツアーはほぼ終了だ。約80分、大変楽しい時間を過ごせました。こんな無料で豪華で素晴らしい「みなと体験ツアー」をしていただいた名古屋港管理組合に感謝・感謝です。・・・ありがとうございました。