
ワインが大好きですがまったくの素人。
私のワインを選ぶ基準はラベルのデザイン。
最近気になっていたラベルが『ラ・キュベ・ミティーク(赤ワイン)』。
そんな時、ネットでそのワインのモニター募集を発見さっそく応募しました。
そしてモニター当選、素敵なラベルの『ラ・キュベ・ミティーク(赤ワイン)』どんなお味なんでしょうか。
輸入業者 サッポロビール株式会社
ワ イ ン名 ラ・キュベ・ミティーク(赤ワイン)←商品説明サイトへ
原 産 国 フランス
アルコール分 13.5%




はじめにラベルの説明をさせてください。
『ラ・キュベ・ミティーク(赤ワイン)』のワインの素敵なラベルの色は
南仏の豊かな大地をイメージした美しいテラコッタカラーとのこと。
それでですね、とても落ち着いた柔らかい印象をもちました。
そして、何かを訴えかけるような印象的な『フクロウ』。
人間に自然との共存を教えた女神ミネルヴァの象徴で真理と知恵を表す。
ここでは、生産者たちの情熱・努力の象徴をあらわしているそうです。
前後にあるラベル、開封口の封印キャップそして栓にフクロウがとても魅力を感じました。
『ラ・キュベ・ミティーク(赤ワイン)』を作り上げた人々の思いが伝わってくるのを感じます。
そうそう、コルクの栓ではなく、樹脂でできたコルクなのかな?
白っぽくゴムみたいな?とても簡単に抜けました。

グラスに注がれた『ラ・キュベ・ミティーク(赤ワイン)』はとても深い野生種のベリーを思わす色をしています。他の赤ワインと比べてもかなり濃い色をしています。
その色から素人には飲みにくいかな?っと不安がよぎりました。
私の中で赤ワインは渋みや辛みが強いという潜入感があります。
いつもはライトな赤ワインが主流ですので。
でも、やさしい果実な香りがして飲みやすそうな感じが。
最初の1杯を試飲、喉にきりきりとくる感じがしました。
それは、スパイスとドライハーブの為だったのか?
2杯めから不思議と先ほどの喉ごしとは違って、さらっとした口当たりでとても飲みやすかった。
かといってコクがないかという感じではなく
コクはしっかりありバランスの良い赤ワインの渋みももった飲みやすい赤ワインかな。
飲んでみるのが一番わかりやすい!!
それぞれの好みもあるしね。
さて、『ラ・キュベ・ミティーク(赤ワイン)』に
あう料理はと考えたところ、、、

『自家製いかの塩辛一夜漬け』はどうかしら。
新鮮ないかを使った自家製ならではの一品です。
とっても簡単です。
=材料=
新鮮なするめいか 2はい
塩 小さじ1/2
ゆずの皮 少々
=作り方=
1、胴体からわた、墨袋、内臓を破らないように引っ張りながら取り出します。
2、わたを破らないようにさらに取り分けボウルにわたの中身を絞りだし塩を入れます。
3、胴体とエンペラの皮をむき水気をふき取り1cm強ぐらいの幅に切っていきます。
(足の部分は使いません)
4、2に3をまぜ合せ冷蔵庫で1日置きます。
5、食べる時にゆずの皮を細切りにして添えます。
塩分が控えめなのでとっても食べやすい。
幅広く切ってあるので柔らかくなったいかの食感をより楽しむことができます。
そしていかの甘さとわたのうまみをめいっぱい楽しめる料理です。
そんなコクのある料理なので『ラ・キュベ・ミティーク(赤ワイン)』にピッタリかと思います。
ただ、塩分が少なめなので早めに食べきってください。